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情報灯台、彩の松ちゃんが60歳からの若さと健康を追求する徒然日記。
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そしてなぜ3日なのか、1日(メーデー)や5日(男子の節句の日)に重ねるのは相応しくないという理由であった。 11月3日は、明治天皇の誕生日(明治節)でもあり記念日が重複するため、施行の日が憲法記念日に制定された。 さて憲法記念日とは日本国憲法が施行された日を記念して祝日に制定しているが、日本国憲法という言葉は学校の教科書以来あらためて見たこともないので、今日くらいは学習してみたいと思って衆議院のサイトを探してみた。 ココにありました。→ 衆議院トップページ >国会関係資料 >国会関係法規-日本国憲法 ところで憲法改正論で中心となる条文は、第二章 戦争の放棄(第九条)であるが、ここには反撃能力強化の話など謳われていないと思うが、反撃すれば抗戦から交戦になるのは必至である。 戦争放棄などどこかへ飛んで行ってしまうのである。ただし日本では徴兵制は成り立たないと予想するので、憲法改正の有効性はあるのかどうかと考えてしまうところである。 今年の参院選挙にも防衛力強化の話は出るだろうが、それよりも略称政党名を「民主党」とするのは票が「自民党」へ流れるようなもんではないか、ますます野党が弱体化するように思えてならないのは私だけでしょうか。 政策を熟知している国民がどれだけいるか分からないが、投票所に行って「民主党」の表記が2つあれば考えた末に、正式政党名を書くか、他党名を書くかのどちらかであろうから、結局全体の票数は減るのではないかと推測してしまう。 参院選挙の時期には、新型コロナウイルスもウクライナ情勢も少なからず今よりは落ち着くのではないかと思えるのであるが、選挙後の国会が落ち着いてしまうような未来は期待しない。 PR マスク着用って義務ではないだろうぐらいに思っているのだが、自分としては自宅生活なので、全く着けたことは無いし、ウォーキング時も腕にぶら下げて歩くので、ほとんどマスク不要の日常生活をしている。
そもそもマスクをしていると酸欠になったり、のどの渇きが分からず脱水症状になったりするので、健康に良くないと思うから、当初から自宅ではマスクは着けないことにしている。 ではウイルスは、どこから来るのか。感染者の口から飛んで来るのであるから、人がいないところで感染するはずもなくマスクを着けるのは無駄遣いに思える。 ただし買い物などへ行く場合には、スーパーやコンビニなど人が多いところでは誰が感染者か分からないので、マスクを着けたうえで息を出来るだけ止めてすれ違うようにしている。少なくとも息を止めていればウイルスを吸い込むことは無いはずである。 それから自分は膝関節症のため駅のエレベータを使わざるを得ないので、エレベータが空いているときは利用しているが、エレベータ内では息を止めて乗るようにしている、なぜならピストン運行のエレベータだから感染者が吐いたウイルスが浮遊残存している可能性も無いとは言えないので、念には念を入れて息を止めている。 以上の時くらいしか感染リスクは無いので、たまにしかマスクは使わないため、在庫マスクが何年も使用できて経済的なのである。 新型コロナウイルスと言えば、まず接触感染と飛沫感染に注意せよとあるが、インフルエンザなどは空気感染で人からうつされるほうが多いと思っているので、新型コロナウイルスも同様に接触感染と飛沫感染よりも一番に空気感染(エアロゾル感染)に気をつけなければいけないだろうと思う。だから人とすれ違う時は息を止めるのが習慣となっているのである。 とにかく感染したくなければ、感染リスクはすべてシャットアウトだ。マスクは不要なところでは外せば良い。 マスクをいつから外して良いかなんて誰にも分からない、新型コロナウイルスはこれからも生き続けるからだ。 さて今日から、天候も良くなるので本格的にゴールデンウイークを楽しめそうなので、人のいない山里ハイキングに出かけるのも日頃の運動不足が出来て、マスクを外して美味い空気を思いっきり吸いたいと体が欲しているようだ。 ところで、これから気温はぐんぐん上がると予想されるので、密閉された部屋にいるとクーラーを点けたくなるだろうが、我が家にはクーラーを設置していないので、グリーンカーテンを作らなければならないのである。 我が家は平屋なので、1階だけを南面全域をグリーンカーテンにするので、まずは丸太の杭を打ち込み柱を立ててから、軒天から野菜用ネットを一面に張って、アサガオ、ニガウリ、キュウリを植え付けているが、アサガオは観賞用に、ニガウリは定番だが成長が遅いので、キュウリを先に成長させて日除けを完成させている。軒先の野菜の生り物は、食べごろが目で毎日確認できるので便利であるから、他に何かないか探しているところである。 グリーンカーテンを使う理由はもう一つあって、夏の電力不足がいつ発生するか分からない状況にある中でクーラーに頼った生活に慣れてしまうと、大停電が発生したときにあたふたするだけなので、昔のようにクーラーの無い持続可能な生活に環境作りを狙っているのである。 グリーンカーテンの利用は、山里ハイキングからのヒントがあるのですが、林の中は町中に比べて夏でも涼しく感じるところがあり、実際に気温も低いため涼しいので、1日ハイキングをしていたい気分ですが、その環境を家の周りに作れば良いという発想である。 そしてグリーンカーテンの下側に時々散水をしておくと気化熱効果により、より涼しく感じられて避暑地にいる気分となれるのである。 今日は月曜日でもあり、通勤の車に加えて行楽の車も天気が良いので多くなるだろうから、ゴールデンウイークは山や海の事故と同様に交通事故も増加する時期でもある、理由は春の暖かさでボーっとしていることが原因らしいので小まめに休憩を取り神経を集中して運転していただきたいところである。 ここで少し明るいニュースであるが、ウクライナのマリウポリにあるアゾフスタル製鉄所の中の民間人の避難が始まり、約100人が退避したとみられる。 避難は国連とともに調整が進められているらしいが、ロシアが総動員をかける5月9日までに全員退避を願うばかりである。
メーデーは世界各地で行われる労働者の祭典のことで、労働者が権利を要求するために行進や集会を行って団結力を示すのである。
日本では、連合が4/29、全労連や全労協が5/1に代々木公園で第93回メーデー中央大会を行う。若かりし昔は動員要請があり集会を行ってからデモ行進(現在はパレード)で新宿コースだったので、解散後は酔っぱらっていた記憶がある。
最近は、新型コロナ感染で、そのような楽しみも無いのでしょうね。
ところで今日の天気は、太平洋側と日本海側に低気圧があり、気圧の谷が通過するため、昼間は雨降りとなりそうなので、メーデーは傘が必要である。
さて日本では、ゴールデンウイークと言って旅行を楽しんでいる人は多いでしょうが、知床観光船事故では観光船事業に陰りを見せるのではないだろうか、明らかに誰が見てもド素人経営の事業を行っているわけだから、他に同様な会社が無いか調査が入るのは当然であるだろう。
運行直前になって連絡用の衛星電話を携帯電話に変更申請するなんて、修理するのが面倒くさいとしか思えないし、携帯電話も知床の沿岸部までカバーできるのは昔の電電公社であったNTTドコモくらいしか、インフラ設備が整っていないだろうから、どこの携帯でも使えると思っていたら大間違いである。
なお携帯電話は、陸上通信が目的であり、海上通信に利用するのは不適切であるが、内海とか湖とか近くに基地局があって電波エリアがカバーされていれば利用可能であるが、外海に出たら海上に基地局などあるはずが無いので、勘違いをしてはいけない。そのために船舶電話があるが、船舶電話も陸地が見え無くなれば使えないので気をつけたい、海が荒れるときは船に乗らないことだ。
4月30日の新型コロナ新規感染者は全国で25,182人と減っているが、まだここにはゴーデンウイークの影響は雨降りで始まったこともあり、安心できるデータでは無さそうだと考えるが、今後1週間以降の感染者数の推移が今年の感染傾向を物語ることになるのではないだろうかと思える。結果次第と言うことですね。
ゴールデンウイークも私は外出自粛の身としては、やはりニュースを見てしまうウクライナ情勢であるが、ロシアは戦勝記念日を祝うどころではないところまで追い込まれているので、いよいよこの1週間で何らかの大きな動きが見えてくるはずである。
ウクライナ側も兵器の支援も整いつつあるはずなので、ロシア側も戦略を必死に考えているであろうけど、通信傍受と衛星監視されていれば動きは即座に察知されてしまうのだから、諦めてもらいたいと思うところだが、天下の軍事大国が屈服するわけにはいかないので、破れかぶれの戦術を引っ提げて出直してくるかもしれないと予想するが、戦争を終わらせるにはウクライナ軍の新兵器でロシア軍を追い返すしかないのかもしれない。
まずは制空権を奪還するしかないだろう。
ところで5月3日は憲法記念日であるが、このような情勢でのほほんとゴールデンウイークを謳歌する気分には国としてはなれないはずだが、ロシアの結末しだいで、北朝鮮と中国の動きも変わるので目が離せないところであり、日本にとっても他国ごとではすまされない課題が目前にある。
また一方の外交では、日本リーダーがアジアの基本的な考えを一致させることについて、ロシア寄りのアジア各国が人道支援に前向きに一歩前進が見られてきたことは、日本の立場として評価できる訪問であったと理解できる。
ゴールデンウイークの2日目は、初日の雨雲は東海上へ去って行ったので晴れとなる見込みであるが、3日目の明日の日曜日は再び雨となりそうなので、洗濯は本日やっておきましょう。 さて今年のゴールデンウイークは規制が無いとあって国際線の予約が増加していることは観光業にとって喜ばしいことであるが、どれだけ円安状況を把握して海外へ行かれているのか、心配してしまうところである。
例えば、ハワイではカップ麺が600円ということで物価高の状態になっているらしいですが、円安の時期にハワイに行ってカップ麺を食べられる方はお金持ちであることに間違いないのでしょうね。
私の場合は、ゴールデンウイーク中は比較的晴れやすいので、家中の大掃除を予定しているのですが、昨日ふと風呂場の壁を見たところ黒い斑点が付いていたので、よく見ると黒カビであったことから、大掃除にはグッドタイミングのゴールデンウイークとなりそうだ。
ゴールデンウイークで新型コロナの中を出かけて散財するよりは、家の中をすっきりさせて缶ビールを開けるほうが休日を満喫できそうだ。ちなみに自宅で過ごす人は50%超らしいので大掃除をお勧めしたい。
昭和生まれのおじさんでも昭和の日って何だっけ?と考えてしまうこともあるが、もともと天皇誕生日が染みついているだけに何ともすっきりしない気分であるのは、天皇誕生日のあとが、みどりの日に変わっていて、そしていつの間にか昭和の日に改称された経緯があるため、単に昭和天皇の誕生日と思ったほうが分かりやすい。
昭和天皇の誕生日のお陰でゴールデンウイークが1日長いことも得した気分で長期休暇が取れることは嬉しいことであるが、昭和の日って永久に残るのだろうかという疑問もあるが、平成生まれや令和生まれの子どもたちは何の祝日なのか理解できるのか、大人たちが聞かれて説明できるのか、大雨の音を聞きながら考えてしまった。
さて今日からゴールデンウイーク突入で皆さんワクワクであろうが、個人的に私は365日がゴールデンウイークのためどこかへ出かける予定はなく、大掃除をやることにしているのであるが、なぜなら他人様はお出かけで忙しいだろうから来客は無いと思うので、時間をかけて普段できないところまできれいに片づけたいと考えているからである。
それから新型コロナウイルス3年目となって一向に収束する気配は無さそうなので、やはりゴールデンウイークであろうとなおさら外出自粛をしたほうが安全と思われるため、家庭農園と庭園づくりに勤しみたいと計画している。
またゴールデンウイーク前から事故情報など聞いていては、行楽に行くのも気が引けるものであるが、気象予報士でなくとも天候の状況を毎日把握することは、命を守るうえで非常に重要なことだと昔に比べて最近の天候に警鐘を鳴らしたいところだ。
今日のゴールデンウイーク初日に観光船KAZUIが、水深120mの水底に沈んでいることが発見されたのは、ゴールデンウイークにお出かけする人への気遣いとでもあるのだろうか、ただ荒れた外海の海底120mに沈んだ船にダイバーはたどり着けないだろうから、船を引き上げるには至難の業としかない、船を引き上げるには莫大な費用がかかるわけだが、船の引き上げ責任は所有者にあるはずなので、落ち込んでいる観光事業の会社にそのような余裕があるのだろうか、目前の課題となりそうだ。
ゴールデンウイークで気になるのは、ウクライナ抗戦がどこまで続けられるか、ロシアが5月9日戦勝記念日を前にして攻撃をますます激化するのは明白だが、ウクライナ側に兵器の支援が追加されて長期化される可能性もあり、根本的にウクライナの軍事力はロシアの10分の1なのだから、兵器追加支援はあるにしても弾薬類の補給が長期的に続くのかどうか心配になるところである。
当然ながらウクライナ大統領も以前に戦争は5月までのような言い方をしていたので、期間的にそんなに余裕は無いだろうと見るのだが、最近これといった大きな動きがニュースとしても出てこないのは、嵐の前の静けさと裏を読むべきなのか、マリウポリ周辺のロシア軍が北西方面に移動し始めたようなので、おそらく数日後に何かが始まると予想する。
ところで最近、新型コロナウイルスが、また新変異種が出てきたようであるが、自分としては濃厚接種の可能性はゼロなので、ゴールデンウイークであろうと特に心配はしないのだが、4月28日の全国感染者は41,752人だったので、ゴールデンウイーク明けにどれだけ増加するのか検証したいと思う。
特に海外へ脱出組が多そうにみえ、ハワイなどは人気があるようなのは観光事業にとっては良いのだろうが、海外でも新型コロナ変異種はうじゃうじゃいるわけなのだから、どこか網の目を潜り抜けて入ってくる可能性があり、感染増加のリスクは上がってくるはずである。 ここで感染者が増えれば飲食店の規制では全く意味が無くなるので、旅行事業に規制が及んでくることになるが、いずれにせよ新型コロナは政策で抑えられるものではないのだろうから、感染するも感染しないのも本人の心がけ次第となるのではないだろうか。 ゴールデンウイーク明けに新型コロナウイルスに感染していないことを願い、ゴールデンウイークを謳歌してみてください。
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