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情報灯台、彩の松ちゃんが60歳からの若さと健康を追求する徒然日記。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 全国の新型コロナウイルス新規感染者は、横ばい傾向と言えるが、沖縄に関してはそうとは言えない。 3月のまん防解除から沖縄の感染者は、階段を上るように徐々に増えてきている。 ちょうど春休み頃から感染が増えているが、観光で訪れる人も多くなることもあるが、仕事など観光以外で長期滞在する人も多くなってくるだろうから、近づくゴールデンウィークでも人は増加すると考えられる。 特に沖縄へは、夏の間だけ滞在する人も多いと推測するが、誰もいない海や観光地へばかり行っているのであれば新型コロナに感染することは無いが、昼間は暑いのでクーラーの効いたお店や夜間は居酒屋やバーなどでリラックスするだろうから、全国から人が集まるからには当然感染リスクは高くなる。 現在の沖縄の新規感染者は、まん防解除時点の2倍ほどになっているので、ゴールデンウィークに沖縄へ行かれる方は多いと思うが、全国から来た人が多くいるところへ行けば感染リスクは当然高くなるので、人混みには近づかないことだ。 PR 今日のCNNニュースには、ウクライナ軍の弾薬が尽きると戦況分析を記事にしていることの意図は何と理解すればよいか。
東部マリウポリの戦況の実態はどうなのか、実際は把握できているのかもしれないが、戦争中なのだから公表などするはずは無い。 すでに欧米各国からは、軍事物資はウクライナへ届いていると思うが、長期戦に備えて継続的な物資補給を行うことも当然のことである。 米国からのウクライナ周辺国家への物資支援の促しも長期戦に向けての根回しと推測する。 そしてロシアからのウクライナ兵士への投降呼びかけも最後のチャンスと正当化する意味合いがアリアリと見えるが、迂闊に投降すれば銃殺されかねないので拒否は当然だ。 それからこのタイミングで、投降の誘いを出すということは、ロシアは戦費の使い過ぎで長期戦に備えて戦力が増強できないと見ることも出来る。 いずれにせよ、ロシア要求の投降期限は本日なので、週初めから何らかの動きが出るはずだ。 ただこれからのロシアは、長期戦に突入することによる軍事費の要求がいつまでも継続できるのか、また初めて任命された総司令官の任務は戦果を挙げることであるが、そして5月9日は刻々と近づいていることに、ロシアに焦りが無いわけがない。 そのうえ旗艦モスクワ沈没で、ウクライナ軍が制空権を取れば形勢不利と判断し、最終手段を使う懸念がある。何としても5月9日に戦勝パレードが出来なければ、何のための軍事作戦か政権崩壊につながりかねない。 もし最終手段が使われれば、一国対一国の戦争で終わることは無いだろう。 長さ186.4mの旗艦モスクワが、ウクライナのミサイルで沈没させられたことは、ロシアとしては絶対に認めたくないはずだ。
ただ現実として、ウクライナはミサイルを命中させるだけの能力を持っていることが実証されたことになる。
ここで推測ではあるが、単にミサイルが当たったから沈没したのかどうかなのだが、もしかすれば旗艦モスクワの弾薬の格納場所を特定してミサイルを撃ち込んだのかもしれません。
確実に沈没させるには、原発攻撃みたいに相手の弾薬を狙えばと考えたのではないか。今の技術ではピンポイント攻撃は簡単であるだろう。
とにかく黒海艦隊の旗艦を失ったロシアとしては大打撃となったはずだが、認めれば形勢不利と受け取られてしまうからだ。
ロシアはウクライナ東部と南部へ兵力を集中させて総攻撃を仕掛けるのだろうが、ウクライナも最新兵器の支援を受けているので、まず指揮系統を混乱させるために黒海の艦船を沈めるであろう。
東部と南部への抗戦は、空と陸から最新兵器により効果的な抗戦をプランニングしていると予想する。
ウクライナ軍は、ロシア軍の兵器にも精通していることから、抗戦についても最新兵器を駆使して効率的に実行していくものと考える。
ロシア軍が、急遽初めて総司令官を任命しているが、果たして指令系統が整っているのか疑問なところもある。
ロシアは、対ナチス・ドイツ戦勝記念日の5月9日までに勝利宣言を行い、軍事パレードを行う準備があるはずだが、あと期限は3週間しかないのである。
どのタイミングが総攻撃の始まりか分からないところだが、まずはミサイルをバカスカ打ち込んでかく乱させてから、前進して来るのではないだろうか。
ただ旗艦モスクワの沈没で、軍事作戦を修正することになっているのではないかと推測する。とりあえず首都キーウをミサイル攻撃して、ウクライナをかく乱させ時間稼ぎをしているとしか見えないのである。
5月9日の戦勝記念日を目前に焦るロシア軍は、どんな戦術をいつ仕掛けるか油断をしてはならない時にすでに入っている。
台風1号は、関東沖を東へ進むが、運悪く今日午前に小笠原を直撃する。 気圧が、950hPaの非常に強い大型の台風なので、外を歩くことなど出来ない状態になるので、身の安全を第一優先に行動してもらいたい。
ここで台風1号が、日本列島に上陸しないのはなぜだろうと考えたりはしないだろうか、もしこのまま上陸していれば甚大な被害が出ないわけがない。
海水温は、26度と高く勢力が衰える状況ではなく、時速では190km/hほどで渦を巻き、上空1万メートルまで達する積乱雲であるから、本来なら警戒すべき台風なのである。
今回の台風が関東に上陸しないのは、日本の太平洋側にジェット気流が南下しているうえに、たまたま晴天をもたらした移動性高気圧が東へ去ってしまったからなので、西から東へ流れる気流に乗って進むしかないのである。
今回は、ラッキー台風と言えるが、フィリピン沖の海上は高温地帯であり、気流の渦が出来やすくなっており、今年は台風の卵が出来やすいと予想する。
特に最近の台風は、地球温暖化により日本列島近くで急速に発達するので、気象情報には常に耳を傾けておく必要がある。
台風1号は、明日15日に関東に接近してから東方へカーブしていくが、台風の外側の雨雲と前線が重なって、明日の朝は大雨が降る見込みである。 部分的に激しい雨になる可能性もあるので、急激などしゃ降りに注意が必要だ。
さて生活面から見ると大雨は困ったものであるが、家庭菜園など行っている人には、野菜の種まきや苗植えにグッドタイミングかもしれません。
ちょうど木々の新芽が伸びてきたり、雑草も急に伸びてきているので、畑仕事には最高の時期である。
明日はホームセンターを覗いてみて、70円のトマトとピーマンの苗を物色してみたいと思うが、あっという間に売り切れるので、平日の雨降りの朝一番を狙うのである。
まだまだ今月も新型コロナウイルス感染は、静まらないので、空いてそうな土地を見つけたら貸してくれるかもしれませんので、家庭菜園に挑戦してみるのも面白いかもしれません。
採れたての野菜は、生が美味しいですよ。
さて海外では、フィンランドとスウェーデンは、ロシアから独立後、軍事的中立を掲げNATOに加盟していないが、ウクライナの惨状を見てロシアの脅威が、NATO加盟国を増やす皮肉な結果になっていきそうだ。
ロシアがウクライナのNATO加盟を阻止するどころか、他の独立国がNATO加盟をしてしまう大誤算の結末になってしまえば、ロシアがウクライナ領土の一部をぶんどっても大勝利になるのか、5月9日までに何ができるのか、ただただロシアが自滅の道をまっしぐらに突進しているようにしか見えない。
ロシア国民に、早く真実報道を届けることしか、ロシア国家を立て直す手立ては無いのかもしれない。いつまでもマインドコントロールされた国家が存続できるはずは無い。 |
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