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情報灯台、彩の松ちゃんが60歳からの若さと健康を追求する徒然日記。
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昨日も書いたが穀物事情は危機的な状況にすでになっていた。


ウクライナで収穫された小麦は黒海の港の倉庫に輸出できずに足止めされている。
 
なぜならロシア海軍が黒海で包囲していることと、航路に機雷が仕掛けられているため、海外に向けて出港できない状態に追い込まれているので、戦争が終わらなければ世界に小麦は供給されなくなっている。
 
そのうえロシア軍は、小麦をどこかへ持ち逃げしているらしいので、今年は日本にも小麦が届かないかもしれない。
 
ロシア軍が必要な小麦の数量を運び出したら、倉庫をミサイル攻撃するくらいのことはやりかねないから、小麦戦争なのだ。
 
日本人は、主食が米だから助かるが、主に海外はパン食だから、飢え死にするかもしれないのだ。
 
とにかくロシア海軍が黒海に居座るかぎり、小麦の争奪戦が世界で始まるのも時間の問題だけだ。
 
日本では、米粉製品開発に移行するのも一つの緊急対策になるのではないか、そして米消費にプラスになっていくだろうから、国も推奨して来るのではないかと予想する。
 
国は、小麦や大豆を輸入に頼らず国内生産に切り替える方針であるが、今から今年の栽培には間に合わないだろうから、値上がりは必至と見たほうが良いだろう。
 
特にお菓子製品は、かなりの打撃になるのではないだろうか。主食は、米で良いがお菓子は小麦粉を使ったものばかりですよね。
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たとえ戦争が終わったとしても、ロシアにしろウクライナにしろ、今年の小麦などの穀物栽培はこれからであり、世界的に来年の収穫時期までは穀物不足が起きると読む。

 
米や麦の栽培は、通常5月から9月が栽培期間であるが、戦争などやっていて避難していれば作付けなど出来ないだろうし、ましてやミサイルが飛んでくるところで畑作業など出来たものではない。
 
そのためウクライナでの小麦生産は、どれだけ作付けが出来ているのか、心配するところである。少なからず、100%作付けが出来るとは思えないので、世界的に小麦粉不足が発生することは素人から見ても明らかだ。
 
まだ今年の秋くらいまでの在庫は、昨年の収穫で確保できていると思うのだが、冬から来年の秋までの在庫は、今年の収穫によると思うので、もし今年の穀物栽培が上手くいかなかったら、最悪は年越しも出来ないほど小麦不足になる不安もある。
 
そして他の生産国も自国防衛に走り、穀物の輸出を抑えるかもしれなくなると、ますます穀物価格は値上がりすることになる。
 
特に大事なのは、この5月に種蒔きをしておかなければ、作物は全滅の危機になるだろうから、来年も小麦粉価格は上がりっぱなしかもしれない。
 
そのうえ輪をかけて原油価格の高騰があるので、農機具の運転で燃料コストが上乗せになるから、小麦価格は世界的に高騰するだろう。
 
それを防ぐには、遅くともこの5月中に交戦を終わらせて、農作業に着手できるようにならなければいけないが、ほぼ無理だろうな!
 
いよいよフィンランド、スウェーデンのNATO加盟は現実化するが、誰が見ても選択肢はこれしかないと言えるだろう。
 
どこの国も一方的に攻められて自国だけで対抗できる相手でないことは、ウクライナ情勢を見ても明らかであり、日本でものほほんとは出来ないところだ。
 
さてNATO加盟でロシアが黙っているということはないので、今週にも何かが起きるかもしれない。
 
 
 
ところで病気の大統領なら早く入院させたほうが良いのではないかと思うが、側近は何も気づかいをしないのか、それとも早く具合いが悪くなるのを待っているのか、はたまたクーデターが勃発するのが怖いのか、健康を悪くしてリーダーなど勤まるはずがないと思うのだが、いつになったら悟ることが出来るのだろうか。
 
さてロシア軍の状況なのだが、騙されて実戦に駆りだされているロシア軍兵士の士気は低下しているとも言われているが、ウクライナ軍と違って目的もない戦いにいつまで士気を高めていられるのか、素人の人間から見ても不思議に思えるのだが、何か月も体力的にも精神的にも戦闘を続けることは難しいのではないかと推察する。
 

記念するとは、思い出と言う意味があるが、ここでは過去を思い起こし、心を新たにすると言う意味だろう。
そして記念日は、記念すべき出来事のあった日と説明があるが、何が何だか分からない。

 

例えば結婚記念日は、一般的にはめでたい日と理解して喜び祝うであろうが、沖縄本土復帰記念日はめでたい日とは理解できない。


そもそも本土復帰とは何か分かっている人が国民の何パーセントいるのか聞いてみたいところであるが、戦争で日本軍がアメリカ軍に負けてしまったため沖縄を占領されてしまっていたことなど、沖縄県民の当事者でないかぎり知らないのが現実のような気がする。


戦争さえなければ、この記念日は作られなかったはずであるが、さすがに沖縄戦の激戦の記憶は残さなければ戦没者の魂も浮かばれないだろう。

 

ただ最近の記念日は、記念式典のことが中心で沖縄戦のことなど一言もないところに、今の世代が過去を思い起こすことなど皆無であると思えてならないのである。


まして沖縄県民以外の人は、沖縄戦の現状など知ることも無いから、沖縄県民が訴える米軍基地の縮小や移設の切なる願いの認識にズレが生ずるのだろう。


だから本土復帰から50年経とうが、当事者と当事者以外の人々の認識は、縮まっているのだろうか、縮まっていくのだろうか、考えてしまう毎年の5月15日なのである。


特に今年は、ウクライナの激戦と沖縄戦のイメージを勝手に合わせてしまうところだが、どちらも当事者でないかぎり真実を知ることが出来ないので勘弁を願う。

 

 

 

最近は、沖縄へ行く習慣がないが、40年前に行ったときに感じたのは、ここはアメリカだと思ったのが実感であった。

今の町並みは、だいぶ変わったのだろうけど、基地は今もそのままあると言うのも現実なのである。

 

 

ところで思い出したが、米軍基地を県外に移設すると言った首相がいたが、何年経とうがその思いは沖縄県民の心に深く刻まれているはずだ。

 

人が人生で稼げるお金は、こんなちっぽけな金額ではない。
 
一生働いた金額は億単位になるはずだが、たかが4630万円くらい転がり込んできてもそれで一生生きていけるわけでもないから、今なら返すチャンスはまだあるが、このまま頂くのであれば人生が終わることになるだろう。
 
こんなつまらないネタを使いたくはないが、今なら辛うじて間に合うということを言いたいので、取り上げてみた。
 
もともと4630万円は税金であるから、このままで済んでしまうなら全国民を敵にするようなもんだから、今後の人生は仕事も無くなってしまって人生を棒に振ることになるだろう。
 
ここで改心させなければいけないのは、親の立場である。親が立て替えてでも返還しなければ、親の人生も危ういのではないでしょうか。
 
そもそも誤振込をするような役所の体制も間違っているのだろうが、支給されたものではなく誤入金なのだから、自分の金であると判断したならこれで人生が終わってしまうと考えるべきである。
 
今ならまだ間に合うのだろうけどね~。
 





でも、もう無理かな~?







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