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情報灯台、彩の松ちゃんが60歳からの若さと健康を追求する徒然日記。
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人は常に資産を貯めこみたい欲求がある。

ただ現金で持っているとその国の貨幣の価値が無くなれば、ただの紙くずになってしまうので、資産価値が無くなってしまう。

それでは現金をどれだけ持っていても安心して生活は出来ないので、その現金を金や原油に投資するほうが世界的に価値が下がることは無いので、資産も減らすことは少なくなるため、金や原油が買われて上がっている。

最近の金の期先の先物価格は、3月9日 7672円、3月25日 7706円、3月28日 7731円、4月6日 7674円、4月7日 7699円とピーク価格は高値を維持しているが、ウクライナの戦闘が長期化する見込みであるので、高値は戦争終結まで続くのだろうと予想する。

さてここで昨日の勧誘の話ではないが、今は金が高騰しているときだから金を買ったほうが得だよという勧誘を受ける可能性があるが、今は金を買う時期ではなく金を売る時期なのである。

これ以上、金が値上がりすることは無い、もし値上がりする可能性があるとすれば、ウクライナ戦争が一層激化してきた時だが、その場合値幅制限に引っかかって購入は出来ないだろうから、焦って買う必要は無い。

一般的に現在の価格は、平時の2倍ほどの価格に跳ね上がっているので、絶対に買う時期ではないことが分かると思う。

昨日、電化製品の無料廃品回収業者が、ガラクタ品を持って行ったが、金の価格が上がるということは、金属類の価格が連動して上がるので、なぜ無料なのか意味が分かるだろう。

だから金属類を売るなら今がチャンスなのである。時々電線を切って持っていく輩がいるがそれは犯罪である、たとえごみ置き場の物でも黙って持っていけば犯罪である。

とにかく今の時期は、金は買わない、不要な金属類を売る時期である。

金属類は、重さで単価が決まっているから、調べてみると小遣い稼ぎが出来るかもしれないので、暇があったらトライするのも面白いかもしれない。

 

 

さて全国の新型コロナ新規感染者は、昨日は54,995人と5万人台が続いているので、このまま徐々に6万人台へと増加していく可能性がありそうだ。

理由は、新学期が始まり、子どもたちの交流が活発になれば自ずと感染は拡がるので、家庭内感染が急激に発生する可能性が、子どもと別室生活が出来なければあるからだ。

これについては、政策で何かをやろうとしても、誰が考えても思いつかないのではないだろうか。

結局のところワクチン接種しかないのだろうが、ワクチン接種の効果は重症化しないことだから、どこまで感染拡大抑止になるのか分からない。

新型コロナウイルスは、次から次へと変異株が出てきそうな予感がするので、今後も年に2回の頻度でワクチン接種が必要な状況がありそうだが、やらないよりやっておいたほうが良いよくらいの風潮になっているので、時間的に経済活動を優先して生活が動いていくだろうから、ワクチン接種による集団免疫効果は期待せず、個人の行動対策を重点に個人が防衛する段階に入っていると認識するべきであり、個人が意識しないかぎり、感染は収まらないだろう。

 

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昔から道路上で若い通行人を捕まえて何らかの勧誘する人がいるが、真面な勧誘も稀にあるかもしれないが、通常は良くないほうへ引っ張り込まれることがほとんどだ。

経験上の話だが、勧誘に捕まるとアンケートなどと言ってきて、何だかんだ言われているうちにビジネスの基本であるお知り合い仲間になったかのような錯覚にされられ、そののち本題の物のローン購入、宗教団体の勧誘、ねずみ講の契約など無理やり押し付けられる羽目になるのだ。

特に今月から成人は、18歳からとなったので何も分からない高校卒業したばかりの若者が狙われるのは明らかである。

勧誘の最初の言葉は、必ず気安く年齢を聞いてくるはずだがターゲット探しをしているだけなので、知らない人に何かを聞かれたらすべて拒否しておかないと、痛い目に遭うことは間違いない。体験者が言うのだから嘘は言わない。

今年もすでにねずみ講集団が巷に出現しているようだが、通常はネットワークビジネスをやらないかとの誘いであり、友達に紹介すればお金になるとのうたい文句だが、それにはノルマがあるので自分で勧誘が出来なければ自分で商品を買い続けることになり、借金の雪だるまと化すのだ。

とにかく街中で近づいてくる人は、自分とは全く縁も無い人だから、話を一切聞く必要は無いので、すべて拒否することが自分の身を守ることになるのである。

3月30日に書いているが、特に新入社員や新入学生が狙われるから、油断しながら路上を歩いていてはいけない。

勧誘は、一人でやっているのではなく集団でやっていることがほとんどだから、囲まれたら断れなくなるので、路上を歩くときは前方に勧誘者がいないか注意しながら前進しよう。

まず頭に叩き込んで欲しいのは、街中に行けば怪しい路上勧誘をやっている人がいるから、話を聞いてあげる必要は無いので、絶対拒否することである。

街中で道を聞かれる以外に近づいてくる人にいい人に会ったことが無い。

 

 

 

 
 
 
 
さて街中で気をつけないといけないのは御存じ新型コロナウイルス感染であるが、巷では吐いた息から飛び出したエアロゾルウイルスが下へ落ちずにずっと空中に漂っていることが考えられるから、その中をうろうろ歩いていれば新型コロナウイルス感染しないとも言い切れない。
 
昨日は、一日の感染者が4万人台から5万人台にステップアップしてしまったような感染状況であるが、今後学校が始まるにつれて子どもたちの感染も拡がる可能性があるので、飲食店の酒規制対策では全く空振りの政策になりかねないのは明らかだが、果たして第7波はどこから始まったことになるのだろうか。
 
感染ピークを過ぎても4万人以下にはならない現実があることが証明されているので、外的政策だけでは家庭内の感染まで抑えることも出来ないから、このまま昨日の5万人台から緩やかに増加していくのだろうと思える。
 
そろそろ春休みの影響が表れてくることでもあるし、ゴールデンウイークも間もなくやって来ることもあるのだから、短期間で感染者が減少する可能性はほぼ無いだろう。
 
それから、いつになっても感染者が減らない理由に、どうせ感染しても軽傷だろう、という意識が働くからだ。もし感染したなら確実に死ぬということになれば感染者はゼロだろう。
 
ただ軽症だとしても細胞がウイルスに食われるのだから、その部分は欠損するはずなので、後遺症が出ないわけが無いと思う。
自分が、帯状疱疹後神経痛という後遺症で5年背中がピリピリ痛いまま生活してきているが、一生神経痛が無くなることは無いので、新型コロナウイルスも後遺症を甘く見てはいけない、一生続くかもしれないことを想像して絶対感染しない行動をすることに尽きる。

なぜこの時期が全国交通安全運動の期間になるかと言えば、新入学の季節だからである。

ランドセルを背負った小学1年生が登下校することになったり、自転車通学が始まる学生もいるからである。

だからまだ通学に慣れていない子供たちによる飛び出しなど、交通ルールに不慣れな子どもが事故に巻き込まれやすい時期なので、特に注意が必要なのである。

この時期は通学路に警察官が立っていたり、パトカーや白バイが巡回するので、一時停止や徐行などいつも以上に慎重に運転することを心がけたい。

特に急ハンドルや急ブレーキなど荒っぽい運転の傾向のある人は、違反では無いにしろこの時期はマークされ注意される可能性もあるので、気をつけたい。

また交通安全週間というと車を意識するが、特に自転車も軽車両なので、なおさら注意指導される可能性も大いにあるので、スマホ運転などするべきでない。

なお交通事故死ゼロを目指す日が4月10日(日)に設定されているので、日曜日でもあるため意識しておいたほうが良さそうだ。

 

 

さて新入学生が注意しなければいけないのは交通事故だけではない、新型コロナウイルス感染の危険が大いにある。

これは昔からあることだが、幼稚園や保育園に行ったとたんにいろんな感染症にかかって帰ってきた経験は無いだろうか。

新型コロナウイルスでも状況に変わりはないから、入学するやいなや新型コロナウイルス感染ということがあり得るだろう。

なぜ我々が新型コロナウイルスに感染するかと言えば、近くに感染者がいたからに他ならない。

感染者が吐いた息には、大量に新型コロナウイルスが含まれるので、軽いものはエアロゾルとなって浮遊するため、それを長く吸い込めばウイルス量が増えるから感染するのだ。

しかし近くに感染者がいるかどうかは、子どもたちは意識しないだろうから、感染リスクが大きいことに変わりはないだろう。

とにかく対面での会話だけは、避けていたほうが安全だ。10分くらいが限度だろう。

ところで、子どもの感染は家庭内感染に発展することがほとんどなようだから、高齢者のいる家庭は徹底的に気をつけることだ。

 

ロシア軍のウクライナ人大虐殺によりロシア制裁の強化とウクライナ支援の動きは増々大きくなっていくはずだ。

日本国内においても各企業や各団体が緊急支援活動の追加のお願いを出しているので、私も国連UNHCR協会へ2度目の募金をしてみた。

ロシアは大虐殺の映像を捏造というが、ロシア軍が攻撃しているところでそんなことは出来ない。

国際刑事裁判所に頼るしかないなら早急にロシアへ責任追及を始めて欲しい、経済制裁だけではいつまでも引き下がるロシア軍ではない。

ロシア軍が狂人リーダーのもとで、部隊の立て直しをしている今のうちに追及しなければ、総攻撃の可能性も無くなったわけではないから、迅速な対応を願いたい。

話はそれるが、ウクライナでクリミアの話をすると、日本はクリルをいつ奪還するんだ?と聞かれるのだそうだ。日本も当事者なのだ。

 

さて今日は、やっと寒気が去っていったので全国的に暖かくなるが、雨降りのあとであるため樹木も元気が出るので、花粉飛散量が一気に増えるであろう。

しばらく雨降りの日が無さそうなので、花粉は大盤振る舞いとなりそうだ。

 

今日、4月4日は、地雷に関する啓発および地雷除去支援のための国際デーである。
国連によって2006年より定められた。

日本にいると全く関係ない記念日ではあるが、世界を見渡せば大変なことが想像される。
詳しくはネットに掲載されているので参照してほしいが、地雷対策の中に地雷対策の責任という記載がある。
地雷対策の責任は、主として地雷が残っている国々の政府にある。そして、そのうち30カ国以上が国連からの援助を受けている。

ならば今回ロシアが首都キーウを撤退時に地雷を死人にも設置していったという残虐行為だが、その撤去はウクライナの責任になってしまうのか。
ロシアは無差別攻撃に加えて、ウクライナを廃墟の国にさせるような戦争犯罪者は、屈伏させることは不可能だろうから、戦力をすべて使い切るまでやらせて自滅へ追い込むところまで続くのか、あと1か月で決着が見いだせる方法はあるのだろうか、何となくズルズルいきそうな気がする。

 

外国からの武力行使は、第3次世界大戦を招きかねないので、今後の対策は厳しい経済制裁を行うしかないだろうが、残るはエネルギー経済制裁しかなくなるのではないか、原油と天然ガスをロシアから購入を止めることである。

欧州は天然ガスの購入を停止することを当初は拒否しているが、このまま戦闘が続くのであれば欧州諸国の心変わりもあるかもしれない。黙っていてロシアの攻撃が収まるのであれば黙認するだろうが、この先何か月も続く恐れがあるならば欧州にも危険が及んでくるので、他人事では無いと何らかの対応策を行うかもしれない。

何度も停戦協議を行っているが、それはロシアの次の軍事行動の準備のためだろうし、ウクライナ側を油断させるための作戦でもあるとしか思えない。だからロシアの次の裏の動きを警戒する必要がある戦況に置かれていると見なければならない。

ロシアが本当に首都キーウをあきらめたのか、信用できないところであるが、ロシアにとっても軍事作戦の総括は急がれるだろうから、この4月の間に何らかの新たな軍事行動が起きるかもしれません。自分の手柄を得ることが出来なければ戦争の勝利宣言を発表できないわけだから、危険度は増すばかりと推測する。

 

その影響は、日本にとっても原油高騰や120円超の円安と現政権にとっては経済成長どころか、新型コロナ再拡大懸念とともに、物価高不況の中をまっしぐらに進まなければならない新年度がスタートしたわけだが、刻々と近づく夏の参院選も争点の無い選挙になりそうだ。



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