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情報灯台、彩の松ちゃんが60歳からの若さと健康を追求する徒然日記。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 今日は、すでに沖縄から九州では大雨になっていると思われるが、本州の太平洋側に低気圧とともに前線が横たわっていて、日本の東と西の高気圧に挟まれているため、南から暖かい気流が日本列島の太平洋側へどんどん流れ込んでいるので、災害級の大雨が今日から明日まで続く見込みである。 今日から明日にかけて、通常の大雨ではないような降りかたをすると思われるので、河川沿いの方は注意が必要である。
命を守るには、念のため気象衛星ひまわり画像と雨雲レーダーを見て危険な地域を確認しておくことである。
PR 5月15日は沖縄本土復帰記念日であるが、50年前の5月15日まで沖縄は外国だと思っていた。
私が生まれたのは、アメリカ軍が第二次世界大戦末期の1945年(昭和20年)3月26日に慶良間諸島、4月1日に沖縄本島に上陸し、そして沖縄諸島各地に侵攻を開始し、沖縄本島の防衛にあたっていた日本軍と地上戦いわゆる沖縄戦が行われた結果、沖縄が占領されていた。
だから沖縄は、日本であって日本では無かったので、沖縄へ行き来するときには、パスポートが必要なのだから、子どもの頃は外国だと思い込んでいた。
こんな話を今の人へ話しても何のことだか分からないと思うが、今のように簡単に旅行で沖縄へ行くことが出来ない大変な時代であったと記憶している。
だから沖縄本土復帰記念日と言う日が出来てしまったのだが、すべては戦争の悲劇であることに変わりない、沖縄戦の内容を知ればどうしてもウクライナの現状と結び付けてしまうのだ。
当初の天気予報では今週は雨模様となる一週間のはずであるが、なぜか晴れが続いている。
理由は、今日も移動性高気圧が東北の東海上に停滞しているため、東日本は晴れの領域となっているからである。
では高気圧は、なぜ停滞しているのか。
それは、太平洋上で他に二つの高気圧と二つの低気圧が渋滞しているため、日本上空の高気圧も東へ移動できない状況になっているからである。
ではなぜ渋滞しているのか。
上空1万メートルを流れているジェット気流は、日本上空からと樺太の北からの2系統の流れが日本の東で合流して、鳴門の渦潮ように複雑な流れの渦を作っているため、高気圧と低気圧が絡み合って前に進まない異例の状況となっている。
この状況では、気象予報士でも天気を当てるのは勘に頼るしかないだろう。
さて今年のジェット気流は、南半球も北半球も冬のときに比べて複雑に蛇行しているように見受けられるで、北極圏の寒気が時々南下してくることも考えられるが、そうなると急に悪天候になる可能性もあるので、今夏も大荒れの天気になる日があるだろうと予想する。
ところで、明日12日の午後以降から本州南岸に前線を伴った低気圧が移動して来るので、東海上の高気圧からの気流が南から暖かい空気を引っ張り込むため、前線に沿って大雨や雷雨になると見込まれるのであらかじめ備えが必要だ。
さて今日は、ゴールデンウイークが明けて、新型コロナウイルス感染者も全国で45,955人と検査数増の関係もあって感染者数も増えているが、内訳を県別に分析をしてみると、沖縄など海の観光地が多い県が増加しているのは、やはりゴールデンウイーク中の旅行移動の影響が出ていると推測する。
今週から来週にかけてゴールデンウイークの結果が表れてくると思うので、しっかり検証しておくことが必要だ。とりあえず人が集まれば感染者が増えることは明らかであることが言えるだろう。
昨日のロシア大統領演説から当然ロシア侵攻が正当化されるような発言が出るのは当然であるが、詭弁で練り上げた演説どおりに今後も事態が進行するのであれば、戦争が終結することは決してないし無駄に長期戦化するだけであり、世界経済はどんどん落ち込んでいくだけである。
戦争が続くかぎり国家予算の軍事費は、バブルのごとく膨らんでいくから、軍事産業は潤うのだろうが、一般の消費経済は原材料不足から少なくとも今年から来年まで物価高騰が続くであろうと思えるので、今から家計対策は考えておいたほうが良さそうだ。
そして大統領のがん治療入院の噂も出ているので、リーダー不在の国家体制になったとき何が起きるか分からない懸念がある。不在の間は代役を立てることになるが、どれだけ権力を発揮できるか不透明だけに大統領入院中に状況が一変する可能性もあるかもしれない。それが何であるかは、いろいろ考えられるので状況を把握しておきたい。いずれにしても私たちの家計に跳ね返ってくるのだから。
また戦勝記念日の大イベントであろう航空機パレードが悪天候を理由に中止にされたが、実際天候は悪くは無かったようでリハーサルまでしておいて中止にするとは解せない話だが、現状の戦況と照らし合わせればそこまでお祭りイベントに持ち上げられないと判断したのか、それとも今後ウクライナを完全制圧した後に盛大に航空機パレードを行おうと思ったのか、そこには憶測が飛び交うではないだろうか。
もう一つ演説の中で、「我々の責務は世界戦争の恐怖が二度と起きないように手だてを尽くすことだ」と言っているのだが、戦争宣言発言とは真逆の発言ではないだろうか、ここで戦争宣言を行えば自ら戦争を起こすことを言ってしまうようなもんだけれど、弱気になったか方向転換したのか矛盾を感ずるが、これも今後の侵攻計画が読めないところで憶測となりそうだ。戦争宣言が無ければ予備役の総動員も出来ないだろうと思うが入院するにあたり代役に断られたか。
さてウクライナ軍は、引き続きロシア軍を押し返しながら東部へ前進すると見られるが、ドネツクには親ロシア派反政府組織がいるわけで、複雑な内戦状態になる可能性があるが、ウクライナ政権が当然のことながら計算詰めであると読むので、ハイテク新兵器を多用し一気に反撃するしか当初予定のウクライナの5月戦争終結を達成する方法はないため、またロシア軍は戦勝記念日の演説で発破をかけられれば結果を出さなければならないため、戦況は双方のぶつかり合いの大展開が予想される。
さて経済対策で心配されるのは、戦争だけではなく、新型コロナウイルス感染も深刻なはずであり、経済成長優先で規制を緩めるのも致し方ないのだが、ゴールデンウイーク明けの感染拡大がどのくらいになるか検証をする必要はあるので、迂闊に浮かれて外出することは誰が感染者かつかめない状況なので危険であると感ずる。 観光事業関係者は、新型コロナウイルス出現前の景気を期待するだろうが、リモートワークが定着してしまった現在では、以前のような盛り上がりになるような状況は個人自体が危険であると感じる人も多いので、景気はしばらく或いは数年間に亘って低調が続くと想定して新たなビジネス戦略を考えたほうが良さそうだ。 そして今年は、少なくとも戦争による穀物の生産不足により、穀物を原料とする商品の高騰が続くことは明らかであり、やがて私たちの家計に大打撃となってくるだろう。
ゴールデンウイーク半ばから後半は天気が良く初夏のような気温であったが、今日からは季節が後戻りした天候が続くと予想する。
あくまで予報ではなく予想であるので正確性は無いが、今の気象状況からみると愚図ついた天候が続くと考えられる。 まず時速200mくらいのジェット気流が日本上空1万mくらいを西から東へ真っすぐに流れているので、移動性高気圧が次から次へと通過するのですが、高気圧の谷間に入った時は雨雲が出来やすく天候が愚図つきやすい。 そして高気圧の南と北には高気圧から吹き出した気流が渦となって前線を伴った低気圧を発生させるので、梅雨のような雨空になる可能性が多そうだ。 今の気圧配置が続けば、北海道と沖縄あたりが低気圧の通り道になることが多そうなので、引き続き山や海へお出かけ時は天気予報をしっかり確認することと、天候は1日1日と変わることに気をつけなければいけない。 特に北海道と東北には、時々寒気の戻りもあったり、移動性高気圧は大陸からの冷気を引き連れてくるため、今すぐ夏がやって来る状況は無さそうで、このまま梅雨の時期まで引っ張ってしまう可能性もある。 また今年の台風1号の進路方向が通常より東寄りであることから、大平洋高気圧の張り出しも例年より遅くなると思われるので、しばらくは真夏の太陽は拝めないかもしれません。 それから今はフィリピン付近海上の気流も落ち着いているため台風の発生もなさそうなので良いことであるが、裏を返せば海水温が低いのかもしれないので冷夏になる可能性も無いとも言えない。 いずれにせよ、最近の天候は例年の天気になるとは言い難いので、個人個人が日々天候の予想士になることがベストである。 さて天候の話は以上にして、新型コロナウイルス誕生から明るいニュースが出てこないので、何となくストレス漬けになっているような感覚があるのだが、何か一つでも解決してほしいと願うのだが、しばらくは天候気分となりそうだ。 まず今日は、ロシアで戦勝記念日を盛大に祝うのだろうが、そこで三三七拍子ですべてが終わるなら誠に結構なのだが、問題は大戦争に発展する方向性が大なので、ウクライナの反撃も万全の態勢で領土奪還に挑むはずだから、予想のできない展開となるだろう。 そして新型コロナウイルスは、3年目となっても根絶は不可能だろうと思えるので、なるべく感染者にぶち当たるリスクを作らない的確な行動を取るしかないだろう。ワクチン接種も毎年必要なのかもしれないが、いつまで無料接種が続けられるのか、そろそろ議論になるのではないだろうか。 それから山梨の突然の人骨発見は、一体どういうことなんだろう。 突然出現した不可解な状況のいち早い解明を願いたいところである。 あらためて今日のメインイベントであるが、ロシア大統領は戦勝記念日の演説で何を語るのか、全世界が注目する瞬間である。さてその結果は? 予想通りの詭弁で塗り固めた演説であり、欧米へのいっそうの敵対化を宣言したようなもので、心配されていた最悪の発言は無かったので、金市場もどよめくことは無かった。 しかしロシアを守る愛国宣言は主張せねばならないから、必然的に戦争は継続されることになるので、総攻撃の有無にかかわらず、ウクライナとしては万全の構えで抗戦体制を維持しなければならない。 見方を変えれば、この先だらだらと戦争が一年二年続くことにもなりかねないが、物価上昇や穀物不足がずっと続き、世界経済がどん底に落ち込むようなひと夏の経験をすることになるかもしれないことは覚悟しておいたほうが良さそうだ。 そんなこともありそうなので今年は野菜作りが忙しくなってしまった。 しかし現在の経済は、新型コロナウイルス医療ビジネスと軍事ビジネスの他に潤っている産業があるのだろうか、日々株価を見ていてため息が出るのはバブル崩壊後の再来かもしれないと感じてしまう。 とにかくゴールデンウイーク明け早々、5月も天気を含めて明るいニュースは無さそうではあるが、気分だけは常に晴天でありたい。 今日は、知床の沈没観光船の無人潜水機を使った捜索が終わったようだが何も手がかりは見つからなかった、観光船の前部から浸水が始まって後部の開いた引き戸から海水が激しく放出されたと考えられば、船内には何も残らないのも当然なのかもしれない。 そうなれば海洋を捜索することしかないわけであるが、外海の海流の流れは複雑怪奇であるので、季節や時間帯や深さなど様々なちょっとした環境の影響で流れが全く変わるため、捜索が何か月にも及ぶ可能性があるが覚悟することが必要である。 |
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