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  <title>ﾌﾟﾁ情報灯台忍者</title>
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  <description>情報灯台、彩の松ちゃんが６０歳からの若さと健康を追求する徒然日記。</description>
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    <title>トルコの連続大地震は対岸の火事ではない</title>
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    <![CDATA[<span style="color: #000000;"></span>トルコでマグニチュード７クラスの地震が続けて発生した。トルコは断層が多くプレートが集まっているところであり、プレートの移動により大地震が発生している。日本でも断層は多くあり、プレートの移動で大地震が起きることも同じである。トルコ・シリアでは建物の倒壊などで５，０００人超もの死者が出ているが、日本だったなら津波での死者が出ることになるだろう。
<p>ところで地震等の災害は、天気が良いとか日中とか都合の良い時に発生するものではない、トルコでも雪が降り積もった中での建物の倒壊である、氷点下の真冬にどこで寝ればいいんだろうと心配される。おそらくトルコでもこの真冬に大地震が起きるとは誰も想像していなかったのではないかと思う。現在、各国から支援申し出が続々と出ている、ウクライナ、ロシアもその中に含まれる。</p>
<p>日本では、時々思い出したように南海トラフ地震などのニュースが出てくるが、いざ地震が発生したらどうなるのだろうか。その時が南岸低気圧が通過している時だったら、大寒波が南下して大雪が降っていたら、災害はいつ起きるか予想できないのだ。少なくとも地震が発生したら、どんな行動をとるか決めておかないと手遅れになることは確かだ。倒壊、地滑り、津波などそれぞれの住む場所で災害状況が違うので、秒単位の判断が求められるから、あらかじめ対応を決めておかなければいけないだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて最近の天気ですが、春を思わせるほど暖かい日がありますが、これからは三寒四温の天気が続くと思われる。今のシベリア上空は、平年の寒気なので極端に寒くなるとは考えられないので、日ごとに春が近づいてくる季節感を感じられるだろう。</p>
<p>ただ春になるのは、ウキウキワクワクして嬉しいのだが、ご存じ花粉の飛散が始まる。今年は昨年の夏が暑かったことから、大量の花粉が製造されている。２日前に山歩きをしていたら、１メートルくらいのスギの枝が折れて落ちていたが、スギのつぼみがびっしり大量に付いていて驚いたくらいだから、今年は最大級のスギ花粉の嵐になるのではないだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところで天気と言えば、欧州つまりウクライナの地面凍結の状況であるが、欧州全体の上空が寒気に覆われているから、戦車を走らせることも可能な時期になるだろう。おそらくロシアが昨年に侵攻を開始した日より前倒しになるのではないだろうか、それは苦戦することを前提にしていると考えていればそれほど時間的な余裕が無いからである。地面凍結が溶けて泥沼化になると戦車が立ち往生することを昨年経験しているはずだから、大規模攻撃は早くなるだろう。ここで期待したいのは、寒気が早く欧州から去って春を連れてくることである。そうなればロシアの戦車部隊は、役に立たなくなるので、ウクライナからのドローン、射程の長いミサイル、供与されるであろう戦闘機の攻撃で、ロシア軍の拠点を一斉攻撃するだろう。なぜならウクライナは、戦争の長期戦は望んでいないから、早期決着を目指すはずだ。いずれにせよその時期は近づいてきている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて最近ひたすら少子化対策と言っているが、出生が増えたのはベビーブームの時代があったからで、現在の出生数は第２次ベビーブームから毎年減少傾向が続いていて増加に転ずる気配が見当たらないのが現状だ。戦後の第１次ベビーブームの子どもたちが、第２次ベビーブームに生まれているのだが、それ以降はベビーブームは起こらず坦々と減少に向かっているのが今の時代だ。つまり自然現象ならぬ自然減少なのである。戦後子どもの出生数が増えたのは、２回のベビーブームがあった時だけなので、３回目のベビーブームを起こさなければ、自然増加はあり得ないだろう。今現実的に人口を増やそうとすれば、１夫婦３人以上の子どもを持つことが必要と考えるが、果たして支援金のニンジンだけで馬車馬のように走り出すだろうか。戦後は、馬車馬のように働かなければならない時代だから、経済的にも安心感があったから子どもの数も多かったと考えるが、今そのように考える人はどのくらいいるのだろうか。人口も経済も自然現象としか思えないのである。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
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    <category>情報灯台日記</category>
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    <pubDate>Tue, 07 Feb 2023 14:28:18 GMT</pubDate>
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    <title>風呂の日２月６日</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="color: #000000;"></span>今日は、風呂の日であるが、基本的に冬の間は夜も早朝も風呂に入るようにしている。夜の入浴は、仕事後の汗や汚れを洗い流したいから浴槽に浸かるのであるが、早朝の入浴は、膝関節症も持っているので仕事前に体全体を温めておくと、体がポカポカして動きやすくなるので、ほぼ毎日行っているのである。特に高齢者は、毎日入浴することが長生きの秘訣であるようだ。
<p>入浴の効果は、まず温熱効果で血管が拡がり血の巡りが良くなり疲労物質が除去されたり、筋肉の痛みは緊張がほぐれ軽減される。それから水圧や浮力の影響で、血行が良くなったり筋肉を休ませることができるので、健康へのメリットは大変大きいことが分かる。今日は１週間の始まりなので、早朝入浴でエンジン全開で仕事に邁進したいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて世間では同性婚から多様性についてまで話は広がってきているが、正直なところ同性婚も多様性も個人の好みだからどうでもよいと思うが、問題は法律上の扱いだけだと思う。同性婚をどう感じるかは個人の自由だ、それが多様性であろう、賛成も反対も個人の自由、つまり多様性と言うことだからどう感じようが構わないだろうが、そこに個人の感想を公言しては非難を浴びるのは当然だ。結局、法律上の問題だけである、日本社会がどういう形態に変わるのか、法律を整理しなければ、個人の好き嫌いを議論しても無駄なことだけではないかと感じる。ただ何でもオッケーという社会も危険な予感がするのである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>４日の記事に、殺気を感じる習慣を身に着ける、というタイトルをつけたが、今日も突然後ろから男に高校生が頭を刺される事件が起きた。昼間に外を歩いているだけで、見ず知らずの輩に刺される事件が起きるということは、珍しい時代ではないということが証明された。今回は、後ろから追いかけてきた男なので、視界に入らないかもしれないが、なおさら殺気を感じる重要性を認識したほうが良さそうだ。後ろから来るということは、足音が重要になるが、歩きながらでも周囲を見渡しながら、怪しい気配を察知する習慣を身に着けるべきだ。事前に危険を感じることが出来れば、防御するだけである。突然襲われると丸腰だから武器で応戦することが出来ないため、素手で戦うしかなくなるが、素人が手で応戦するのは無理がある、こう言う時は足の蹴りを使うしかない、足の蹴りは手の力の何倍も効き目があるし、相手から距離を置くことが出来るので、足の蹴りは最大の防御になるのである。ただ参考であるが、素人の蹴りではダメである、必ず空手道の蹴りを習得することが必須である。</p>
<p>それからもう一つ、外を歩くときは、スマホを見ながらというのは危険であることが自ずと分かってくるだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
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    <pubDate>Mon, 06 Feb 2023 12:43:49 GMT</pubDate>
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    <title>大量のスギのつぼみ</title>
    <description>
    <![CDATA[今日は、日曜日なので恒例の定峰峠ウォーキングをしてみたのだが、道を歩いていると前方に１メートルほどの枝が落ちていて、スギの枝であることはすぐに分かったのであるが、枝先に大量のつぼみがたわわについているではありませんか。まだ開花には間がありそうだが、これが一気に花が開いたら大変な花粉量になるだろうと想像してしまった。個人的には、スギ林の中をウォーキングすること自体は慣れてしまっているので、スギのつぼみを見ても驚かないが、花粉症の人は恐怖と感じるのではないだろうかと思ってしまった。２月中旬ごろが花粉大量発生情報が出てくるのではないだろうか。
<p>個人的には、スギ林の中のウォーキングも最初は抵抗あったもの、何度も歩いているうちに何も感じることなく歩くことができたので、花粉症も精神的な影響が大きいと感ずるのであるが、どうなのであろうか。一度試してみるのも良いかもしれません、今月はちょうど良い時期ですね。</p>
<p>昔の子どものころを思い出すとなぜか庭先に杉の木が一本あったが、高さは３メートルほどで高くはないものの、スギの花が満開に咲いていたものだった。いつも杉の葉が緑からまっ黄色に変わっていて、竹の棒で叩くと黄色い粉が雪のように降ってくるので、子どもながらに喜んでいた記憶がある。その頃には花粉症という病気は無い、ただどこの子どもも鼻水を垂らしていた記憶がある。昔からスギ花粉はあったものだから、あらためて病気だと慌てる必要もないのではないだろうか。鼻水が垂れれば拭き取ればよいだけである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話は変わって、米国上空には花粉ではなく気球が飛んでいる。中国らしきものとのことだが、確かに偏西風で米国へ流れる可能性はあるが、領空侵犯をしているわけだから黙っていること自体が怪しいとしか言えない。米国が撃墜して分析することは当然のことだろうが、ロシア、中国、北朝鮮には甘えを見せてはいけないことだけは確かだ。黙っていれば惚けて侵攻してくるのは歴然としている。そもそも今の気球は、コントロールされているのだから米国上空に流されて入るはずがない、意図的に米国の地上施設の写真などを時間をかけて撮影していると推測する。そうしておけば、あとあと売り飛ばすことが出来るはずだから、自国の軍事資料にもなるし金儲けにもなる、当然売り込み先は予想がつくが、一石二鳥でもあることは確かだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話は、定峰峠峠の茶屋での会話だが、いつも来ている人に今後電気代は下がるだろうか、と言う問いをしてみたのだが、電気代が下がる要因が無いという回答である。なぜそんな質問をしたのかというと、自分も電気代が下がるとは思っていないからである。東電は、６月に３割値上げをするが、今までどおり電気を使っていても３割値上がりするのだから、たまったものではないと考えた。そこで自己消費分を太陽光発電で賄おうかと思って検討中なのだ。埼玉は、冬季はほとんど晴れているから太陽光発電には持って来いの条件なので、売電を考えずに自家用発電のみで使用するなら電気代削減が出来ると睨んだのだ。まだ６月までに時間的余裕があるので、急がず検討することが必要かと思うのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
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    <pubDate>Sun, 05 Feb 2023 12:42:16 GMT</pubDate>
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    <title>殺気を感じる習慣を身に着ける</title>
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    <![CDATA[<span style="color: #000000;"></span>殺気というと大げさですが、言い換えれば気配をどう感じるか、ですね。
<p>他人が動く時の風圧や物音等を察知することであるが、空手道を行っている人は何となく分かるのではないだろうか。<br />
人以外の動物は、小さな物音でもものすごく敏感で、常に五感を研ぎ澄ませている感じがする。<br />
人の場合でも、前方から人が近づいてくる時に何となく嫌な感じの時がある場合は、離れてすれ違ったり、脇道へ入ったりして、やり過ごしますが、特に何も起きないので取り越し苦労かもしれないが、やはり不要なリスクは避けたいですね。<br />
最近よく、他人とのすれ違いに突然、切られたり刺されたりする事件が多発しているが、世の中には少なからず何を考えているのか分からない奴がいることは確かなので、殺気を感じることは大事だろう。</p>
<p>特に人ごみの中に入るときは、怪しく感じる人がいないか、周囲を見渡してから移動することも大事である。もし危険な人物がいたなら、周囲の人とは調和していない行動をとっているだろうから、注意すれば判別することは可能だと考える。例えばキョロキョロしている人や何かを狙っている人は、観察すれば自然と分かるが、一概に危険人物と決めつけては誤解も発生する可能性があるので、その場は静かに離れるべきであろう。やはり時代劇でも侍がすれ違う時は、何かが起きるのではないかと見てしまうが、他人とすれ違う時が一番危険と考えるのである。少なからず危険な奴がいる現代なのだから、用心のし過ぎは無いのである。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
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    <pubDate>Sat, 04 Feb 2023 12:41:04 GMT</pubDate>
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    <title>鳥インフルエンザ大流行の行く末は</title>
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    <![CDATA[<span style="color: #000000;"></span>今冬は、日本全国で鳥インフルエンザの発生が起きているが、鶏のみならずウズラやホロホロ鳥までウイルス感染している状況となっていて、過去に例のないほどの最悪だと思われる。ウズラ農場では日高市で１３万羽ほどが処分されのたで、埼玉でのウズラのフライは飲みに行ってもないかもしれない。個人的な感覚であるが、ウイルス感染が発生している場所は、川や沼など水辺に近い渡り鳥が集まりやすいところだと推測するので、我が家の庭の烏骨鶏は大丈夫だと思っているが、鶏舎を穴の小さなネットで覆って防護を行った。なぜなら県の家畜保健衛生所の担当者から、１０キロ以内の感染が見つかると注意するように連絡が来るので、対策を行ったのである。
<p>鳥インフルエンザは、人とは違って治療ができないから、同一鶏舎の鶏はすべて処分されるので、今のところ収束する見通しは見えていないと思われるので、店頭への販売が抑制される可能性も無いとも言えなくなるだろう。いずれにせよ鶏卵も今後値上がりすることには変わりないので、ケーキなどのお菓子類もますます買いにくくなることは間違いないだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところで今日も寒い１日となるが、ウクライナでも氷点下２０度になる日もあるようで、電気やガスが使えない状況なので、発電機が届けられているようであるが、ガソリンや軽油が高騰しているため使い続けることができないようだ。そんな中活躍するのが、小型の薪ストーブということで注文が増加しているらしい。結局のところ、昔の生活に頼ることになるしかないのかもしれない。ただおしゃれで薪ストーブを購入すると、薪代が高くつくので、無料で薪を確保してから薪ストーブは設置するべきである。ならば暖房費は０円で済むのである。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
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    <category>情報灯台日記</category>
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    <pubDate>Fri, 03 Feb 2023 12:35:49 GMT</pubDate>
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    <title>どうなる値上げの雪ダルマと火の車</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="color: #000000;"></span>先の見えない物価の値上げ、いつまで続くか誰にも予想が出来ない、このまま行けば雪ダルマ式に物価が上がっていく可能性がある。一時的に原材料費を抑えることができてもそれ以上に物価は上がるので、結局商品も赤字を上乗せして値上げせざるを得ない。一方の家庭でも食糧費、光熱費などあらゆるものが値上がりするので当然ながらどこの家庭も火の車だ。２月から実質値上げが始まるが、値段が変わらなくても量が減ってしまえば食料は追加購入するしかない。特に育ち盛りの子どものいる家庭は、火の車となっているのではないだろうか。
<p>さて食料は探せば何とかなるものであるが、一番問題は電気代の値上げである。電気代が値上がりするのは分からないでもないが、ロシアの天然ガスや石炭を使った火力発電を使っているのだから、ロシアを敵に回したのだから火力発電の燃料は他国から高く仕入れなければならないので、当然電気代はますます高騰する方向だろうと予想する。そうなると電気を使って商売をする飲食店は、赤字もしくは倒産の道を歩むことになる。解決策としては、緊急対策として原発をフル稼働させるしかないだろう。原発反対と言っても電気がないウクライナのような生活は日本ではできない、原発賛成反対などと言ってる場合ではないはずだ、ほかの太陽光発電や風力発電が日本の全電力を補えるはずもないから、結局は原発稼働しかないだろう。どうしても原発反対なら、ろうそく生活に戻れば良いだけだと思う。それから、かまどや囲炉裏も必要になるのはないだろうか。</p>
<p>ロシアとウクライナの戦争が、運よく終結すれば電気代も値下がりする可能性もあるが、下手をすれば第三次世界大戦に発展することだってあり得るので、将来簡単に電気代が下がる要因がどこにもないことが現実だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話は天気に変わるが、今朝は典型的な西高東低の冬型の気圧配置になるので、冷たい北風が吹きつけるでしょう。２月は、高気圧と低気圧が交互に移動してくるので、暖かい日もあるが寒い日もあるので、寒暖差に気をつけたい。今日は、北海道付近に低気圧があるため、日本海側は大雪となる恐れがあるので気をつけたい。太平洋側は、晴れるが気温は低いので防寒は万全にしておくべきである。</p>
<p>また話は変わるが、国会では同性婚について討論が行われているが、賛成反対論よりも、同性婚が認可されれば子どもの出生率は下がるだろうし、心配されるのは老後をどうするのか、通常は子どもが最後を見届けることだろうが、最後どちらかがいなくなれば誰も面倒を見てくれる人がいなくなるのであるが、同性婚希望者はどう考えているのだろうか。一人残ったとしても介護で見てもらうにも金が要るのである、果たして同性婚は明るい未来があるのかと自分は思ってしまうのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今朝は関東では空っ風が吹き寒い一日になりそうだが、すでに花粉は飛散し始めているようで、鼻水が出てくるので相当な量になっていると思われる。昨日の気温が高かったせいもあり、花も一気に開き始めているだろうから、花粉量は多く鼻水が出やすくなるが、自然の防衛反応なので、そのまま鼻をかむだけで過ごしていれば自然に免疫力がつくと考える。自分は、この時期はスギ林で野山歩きを行いスギ花粉の免疫力強化に努めるのである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて２月に入り気になるのは、ロシア軍の大規模攻撃であるが、現在のウクライナ地面は完全に凍結しているとは思えないので、まだ攻撃開始には時間がかかると思うが、欧米側からはすでに戦車供与を決めているが、この後の戦闘機供与が決まった時が戦闘間近と考えられる。今の欧米側から兵器の小出し供与を行うのは、ロシアの大規模攻撃を抑制させたい、あるいは早期に終結させたい意図があるからだと考える。ロシアの思惑は、だらだら何年もの長期戦を企んでいるが、それでは民間人の犠牲者が増えるばかりであるので、戦争を早く終わらせたいのが本音のはずだ。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
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    <pubDate>Thu, 02 Feb 2023 01:59:55 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>２月はロシアの大規模攻撃で穀物価格高騰へ</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="color: #000000;"></span>あくまで予測であるが、ロシアは地面が凍る２月に大規模攻撃を行う計画であると読むが、もし戦闘が始まれば軍事施設、民間施設を問わず破壊され、農場もすべてが焼き尽くされるところまで攻撃は止めないだろう。ロシア軍が攻撃を止めるときは、敗北しか残らないので、徹底攻撃を仕掛けてくるのは間違いない。
<div>一旦戦闘が始まれば、すぐに決着がつくのか、到底考えられないので何か月も続く恐れがある、そのうえクリミア半島奪還を目指すウクライナも勝利まで引き下がることはないので、今年の作物の作付は全くできない可能性があるため、穀物価格等いろいろな物価が高騰するだろう。今月も小麦等の食材の買いだめが必要になりそうだ。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>さて今日は、３月のように暖かくなる見込みだが、２月の天気は高気圧と低気圧が次から次へと移動してくるので、南風と北風が交互に吹き込む天候となるため、寒暖差が激しくなることも特徴だ。季節としては春に向かう時期とも言えるので、木々の新芽が色づき始めるのも春を感じさせてくれる兆しである。</div>
<div>ただ２月で注意したいのが、南岸低気圧の通過である、ほぼ大雪の可能性があるので積雪量に注意が必要だ。過去にはカーポートやビニールハウスが重さで潰されている状況が起きている。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>最近、線状降水帯ならぬ線状降雪帯という言葉を聞くが、特に日本海側で起きる気象であるが、北海道付近に低気圧が発達しながら移動してくると、大陸から寒気が強風となって日本列島に吹き込むが、日本海を吹く間に海面温度が高いことから大量の水蒸気を吸収して日本列島に大量の雪を降らせるのである。特に今年は、シベリア寒気が強烈であったため、大雪となったことは確かである。それから線状となる原因は、大陸にも山々が存在するから、寒気の吹き出しが線状になっていることが考えられるが、その分析は調査船の結果を待ちたい。</div>
<div>&nbsp;</div>]]>
    </description>
    <category>情報灯台日記</category>
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    <pubDate>Wed, 01 Feb 2023 13:58:12 GMT</pubDate>
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    <title>今日で何もかも進展なしの１か月が終わる</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="color: #000000;"></span>すでに今年も１２分の１が終わるが、新年の抱負は１２分の１が少しでも達成しているのだろうか、自分自身のこともしかりであるが、日本も世界も何も進展がないような気がする。国会にしろ会期は６月までであるが、それまでに何か一つでも決まるのだろうか、答弁一つにしても直球で返してくれればすっきりするのだが、のらりくらりの返球では国会中継も最後まで視聴する気にはならなく、毎回途中でテレビを消してしまうのである。新型コロナウイルスも自分には人混みに出かける予定はないので、５類になろうが特に影響はない、他人に接近しないことだけは厳守している。
<div>物価上昇も補助金や支援金を配ろうが、焼け石に水と思える、そもそも全部税金なのだから、将来いつかは限界にたどり着くだろう。</div>
<div>今の物価高は、ロシアの軍事行動が原因であることに他ならないので、戦争が終結しない限り物価は下がらないし、ロシアとの貿易が途絶えれば物価はなおさら下がらないことも考えられる。</div>
<div>なんやかんや１か月何もない時が過ぎた気がしてならない。</div>
<div>ただ来月は、ロシア・ウクライナ戦争に何かしらの進展があるはずである。なぜなら地面凍結の期間は、２月くらいしかないので、一斉に戦車部隊を投入して戦果を挙げなければ時期を逃してしまうのである。ロシアは当然であるが、ウクライナはこのタイミングで領土奪還を狙うはずなので、どちらも停戦などという決心は出来ない。</div>
<div>果たしてどうなるのだろうか。</div>]]>
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    <pubDate>Tue, 31 Jan 2023 14:42:05 GMT</pubDate>
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    <title>人口減少は自然現象</title>
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    <![CDATA[<span style="color: #000000;"></span>日本の出生率が多かったのは戦後の時期であるが、日本を復興させなければいけないから、当然人手が必要な時代となるので自然に子どもの数は増えたと考える。ただ戦後であることから、まともに食料もない貧乏な時代でもあったものの、子どもの数が３人の世帯も多かったものである。それでも時代を生き抜いてきた人が７０代に集中していることが、日本の人口を押し上げてきたと考えるが、時代は徐々に娯楽や贅沢品にお金をかけるようになり、大家族世帯から核家族世帯に変わり、子育ても核家族では不都合が出てきたため少子化になってきたと考える。私も育てられたのは、親よりも祖母との生活がほとんどでしたが、今はそのような育て方が出来ないから、子どもの数が自然に減少することは理解できるところだ。
<div>少なくとも日本の人口が増加するためには、１世帯３人は子どもを持ちたいところだが、現実としてそんな気運は起こらないだろうから、現金を配るだけでは人口は増加することはないだろう。</div>
<div>とにかく子どもを多く産んで育てられる時代が来ない限り日本の人口はますます減少に向かうだろう。</div>
<div>それより今後、しばらくは超超高齢化社会になるのは明白であるが、その先は急に人口減少となるのも明白であり、支援策などで簡単に人口が増えるようなことは到底あり得ないことである。子ども不足を取り戻すには、最低３人以上の子どもを持てる社会が出現することにあるが、戦後とは違ってその必要がない時代なのだから、自然の摂理に従って生き方を模索するしかないのだ。</div>
<div>&nbsp;</div>
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<div>今夜のニュースですが、渡良瀬遊水地の枯れ草が燃えているようですが、ライブカメラを覗くと遊水地の向こう側に赤く光っているところがあるので、それが火事の現場でしょう。現在、強風ではないものの少しは北風が吹いていると思われるので、消火には時間がかかるか、燃え尽きるまで消えないか、遊水地の周囲には道路があるので外部には広がらないと思われるが、今の時期にヨシ焼きをやってしまうと３月のヨシ焼き本番は中止かもねぇ。</div>
<div>&nbsp;</div>
</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>さて今夜も寒い夜になりそうだが、今年はなぜか東アジアと北アメリカに寒気が居座りやすい状況が続いている。その理由は、海流の影響が大きいといわれるが、地球上は気流の渦の集まりであり、特に今冬は欧州が暖冬になっているようである。そのためロシアもウクライナも大規模攻撃の準備は進めているだろうが、地面が戦車を走らせるほどガチガチには凍っていないと予想されるので、現状はお互い見合った状態ではないだろうか。ウクライナの完全な地面凍結は、２月しかないので２月上旬に大規模攻撃が出来なければ、お互いに引き分け状態になる可能性もあるが、ならば無意味な戦闘は中止にしてもらいたいところだ。</div>
<div>&nbsp;</div>]]>
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    <pubDate>Mon, 30 Jan 2023 14:38:37 GMT</pubDate>
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    <title>晴れても寒い関東の冬</title>
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    <![CDATA[<span style="color: #000000;"></span>冬の気象と言えば必ず西高東低の気圧配置という言葉が使われるが、日本海側は毎日大雪の天気で大変なことだと察するが、関東は晴れているものの、本州の雪山から吹き降りてくる寒風で、今日も体が凍えるような寒さである。こんな状況では、日曜日でも暖房費はかさむことになり、電気代が跳ね上がることは明らかだ。幸い東京電力の値上げは、６月１日からなので暖房費に値上げの影響は無さそうだが、クーラーの時期には大いに影響してくる。値上げ幅は、約３割だから非常に大きい。
<div>さてこの値上げは、一時的なものであろうか、おそらく火力発電に頼るならロシアから燃料を購入するわけにはいかないだろうから、半永久的に電気代は高騰のままとなるかもしれない。もし火力発電を抑えるなら原発を最大限稼働させるしかないが、それも異論が出て電気代抑制は無理だろう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>昨夜は薪をガンガン燃やしていたが、一向に暖かくならなく体が深々と冷えてきた、夜半過ぎの気温を見たらマイナス４度になっていた、雪国に比べれば大したことないだろうが、極寒の日がまだまだ続くということなのだ。</div>
<div>最近注意しなければいけないことに、まず大雪による立ち往生だ、昔に比べて大量の雪が一度に降るので、天気予報を見誤れば一発でアウトだ。</div>
<div>それから危険なものに押し込み強盗があるが、絶対に大金を自宅に保管しないことだ、何故かニュースで取り上げられるのが現金の金額である、狙われてもおかしくないだろう。強盗予防策として、鍵をかけ忘れない、ピンポーンが鳴ってもすぐ玄関のドアを開けない、夜間は照明を一つ点けておく、とにかく侵入されないような対策をきっちり行っておこう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>今日も埼玉は快晴状態であるが、南岸低気圧が通過するときだけは気をつけたいが、来週は先日のような寒波はアジアには居座っていないので、暖かく感じられるだろうからロウバイのつぼみも一気にほころびると思われる。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>さて今日は日曜日、家の中にいても何も面白くないので、ロウバイを見に日和田山を超えて物見山へ行く途中まで歩いてみた。ちょうど見ごろを迎えていて青空に黄色の花弁が映えていた。そこから近くの「ふじみや」へ寄りこんで、ビールとカップ麺でランチをしていたのだが、その時突然窓際にある花の咲いている木に小鳥が何羽も逆さまにぶら下がって、花をついばんでいるではありませんか。その小鳥は、なんとメジロではありませんか。次から次へと飛んできて７羽くらいになってしまって、こんなバードウォッチングは初めての体験であった。ふじみやは、イートインなので、気楽に行ってみよう。</div>
<div>&nbsp;</div>]]>
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    <category>情報灯台日記</category>
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    <pubDate>Sun, 29 Jan 2023 14:38:18 GMT</pubDate>
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