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情報灯台、彩の松ちゃんが60歳からの若さと健康を追求する徒然日記。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 連休が続くとうっかり忘れてしまいそうであるが、100年ほど前にアメリカの教会で女性が亡き母の追悼のために白いカーネーションを配ったのが始まりとされるが、1914年に5月の第2日曜日が「母の日」と制定された。 ただ現在の風習では、健在の母へ贈るには、白や黄のカーネーションはやめたほうが良さそうである。 いずれにせよ、もともとは白であったのだから、赤いカーネーションでなければいけないこともないし、値段が高いので別の季節のお花でも良いのではないでしょうか、私なら庭に咲き誇る花菖蒲を部屋に飾りたいと思うのだ。
ところでウクライナでは、母の日どころではないのは当然の状況であろうが、マリウポリ製鉄所の女性や子どもたち、そして高齢者が全員避難できたという最新の情報もあるが、明日の戦勝記念日も激しい砲撃は続くのであろうが、一方ではお祝いのパレードと馬鹿げた国としか映らない。
さて5月9日に戦勝パレードを行い国内向けに勝利の雄たけびを上げたいのだろうから、今日も激しい攻防は続くと思われるが、戦勝スピーチは何を言うか、その内容次第で今後の戦況もますます激化するのは明らかとしか言えない状況なので、ウクライナが先ずは無人機を使って黒海の揚陸艇を一掃しておければ東部の奪還も不可能ではないと考えるが、果たしてどのような戦略で攻防戦に突入するか、山場になるのではないでしょうか。
PR 今日の全国の新規感染者は、39,327人とゴールデンウイーク前の水準に一気に増加しているが、6日の平日金曜日の検査結果が順調だったということが言えるのではないかと思う、ゴールデンウイーク期間中は医療機関も休みのところが多いので検査も抑えられたと推測する。 特にゴールデンウイークは、旅行等へ出かけてしまっていると帰ってくるまで検査には行けないだろうから、期間中の検査受診が減っているのは当然なこととも思える。 だから9日からの感染者数が増える可能性はありそうだが、すべてはゴールデンウイーク期間中の結果に過ぎないので、行動結果の検証に役立てれば有効だと思えるが、結局のところ日々コンスタントに感染する状況が無くならないのであれば、今後も不用意な外出は極力避けた生活を続けたほうが安全な気がする。
期待されていた大型連休であったが、一部の国民はハワイ等海外に行けて喜んではいるが円安で豪勢な旅行が出来たのか聞いてみたいところであるが、それ以上に悲惨なのは国内の遊覧船観光事業であるだろう。 よりによって他の観光船より早く運行するのは良いが、船舶免許も持たない人が責任者となって観光事業を行っていることは海の危険性を何も分っていないことと同じだ。 だからベテランの船長たちは辞めたのか、辞めさせられたのか事情は分からないが、大方のことそのような責任者の下で働けないと去って行ったのではないかと推察したくなる。 ゴールデンウイークと言えば、すでに気分は夏の中にあって海遊びを楽しみたい観光客は多かったはずだが、ゴーデンウイーク前の沈没事故は国内の遊覧船観光事業に大きな打撃を与えたに違いない。 そもそも通信手段をまともに設置せずに航行していたとは驚きとしか言いようがない。 まだ同業者の遊覧船が一斉に運行しているのであれば、目視で救助応援も要請できるだろうが、他に一隻の船も無い海へ出ていくことは、冬山へ一人で登山に出かけるようなものではないかと思える。 まして昨年も事故を起こしている船長ならば、ペーパードライバーに運転させているようなものでしかない。 そもそも天気予報を全く把握していなかったのは、海へ船を出す者として失格である。天候が悪くなってから引き返せば良いと言うのは全くのド素人にすぎない。 やはり山や海へ行くときは、観光客も最新の天候状況を調べておくことが絶対必要だ。 いつの時でも、命を落とすことになった事故が発生しているときは、悪天候など予期せぬ自然現象が関わっていることは確かである。
個人的には、ゴールデンウイークは車でも出かけることは極力控えめにしているが、遠出の旅行も新型コロナウイルスに感染しないと言う状況が無くなったわけでもないのでどこへも出かけないことにしている。
その代わりに山歩きや野菜作り、そして一人バーベキューなどして、ゴールデンウイークは事故も新型コロナ感染も増えるであろうから、人混みから遠ざかるように今年は安全を第一に過ごしてみた。
今日は、全国的に晴れの天気で、子どもの日にふさわしい1日である。
昔、子どもの頃、軒に菖蒲が挿してあるのを見たことがあったが、親の単なるいたずらくらいにしか思わなかったので、何も聞かずに今になってしまったが、やはり意味があったのでした。
子どもの日となる前は、端午の節句と言っていたが、午は五を意味し、端ははしっこを意味しているらしく、つまり5日が始まりと言うことらしい。
子どもの日は男女平等ですが、端午の節句は、男の子の日なので、菖蒲は尚武を意味し、武道・武勇を重んじることらしい。
ところで、子どもの日はいつから変わったのかと言うと、昭和23年からなので生まれる前からなのだが、親たちは節句とよく言っていたもので、何となくピンと来なかった。
そして国民の祝日に関する法律では、子どもの日とは、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。」とあるが、どちらかと言うと、子どもより母の日ではないかとも感じてしまう。
端午の節句と子どもの日とは、全然違うような気がするが、時代の流れとともに変わるのでしょうね。
さて、子どもの日に変更したのはなぜでしょうか。
それは5月5日を「こどもの日」として祝祭日に指定していただきたいという神戸市内兒童約2万7千名の署名による請願があったのである。
では今夜は菖蒲湯で楽しもう、腰痛や神経痛に和らげる効果があるらしいのだ。 KAZUIが奇跡的に水深120mの位置で見つかったことは、乗客さんの叫びではないかと感じる。日本の海岸沿いは100mくらいの水深が多いが、少し外海へ出れば急に海底は深海へ落ちていくので、120mの地点で停止したことは奇跡としか思えない。 KAZUIは、海岸から約1km離れたあたりで沈んでいるが、観光中は海岸から500~700mくらいを航行するのではないかと推測する、海岸から離れ過ぎでは観光にならないし、近過ぎれば座礁の危険があるので、そう仮定するのであるが、ならば沈没する間の120m落下中に外海側へ流されていることが考えられる。
KAZUIは船体の材質から19トンと軽く、かなり海流の影響を受ける可能性が考えられるが、深海にまで転がって行かなかったことは幸いだろう、これ以上深ければダイバーは潜れないので、引き上げは断念になってしまったかもしれないが、KAZUIからの叫びが留まらせたと思えてならない。
さて問題は、水深120mの位置であり船が傾いているという状況らしいが、海保の海猿でも潜れるダイバーがいるのかと言えるくらい危険な水深である。
水深120mの位置では、13気圧の圧力が体にのしかかるので、そのまま潜れば肺がパンクしてあの世行きである。
だから潜るときは加圧を行い、浮上するときにはゆっくり減圧が必要になってくるのであるが、昔泊まった民宿でお客さんダイバーが減圧の失敗で命を落としているので、水深120mの作業は命がけとなる。
それから海中での作業は、海流との闘いになると予想するが、時速30kmくらいの流れはざらにあり、1m横へずれれば流れが逆になることもあるので、ダイバー自身が流されないことを祈る。
そして心配されるのが、KAZUI船体の材質が軽量であることから、海流に流されることや海流の圧力で分解してしまう懸念もあり、複数の停泊船を用意する必要があるのではないかと予想するが、とにかく困難極まりない作業であることに違いないが、出来ることは幸運を祈るだけである。
さてもう一つ問題が出て来ているが、ロシアとの漁業交渉が済んだので漁の時期に入るということから捜索を優先するか漁を優先するか、漁師の皆さんの悩みの種である。
話は、北から南へ飛ばすが、沖縄では軽石被害で最悪のゴールデンウイーク観光状況になっているようであるが、この時期は夏に比べてまだビーチが空いているので最高の季節であり、グラスボートが活躍するところのはずだったのが、海底火山噴火の軽石がビーチに押し寄せてグラスボートを走らせることが出来ないのである。
では海がダメなら陸の観光はどうかとなるが、沖縄巡りをするにはバス、タクシー、レンタカーとなるが、新型コロナの影響でレンタカー所有台数を減らしてしまったため、レンタカー予約が出来ない状態になっているらしく、なかなか楽しいゴールデンウイークを過ごすのは難しそうである。
だから私みたいに自宅か近場で過ごす国民が8割近くいるとの調査結果も当たっていそうな気がしてくる。
もう一つの海の話として気になるのは、中国海軍の空母「遼寧」など艦艇8隻が宮古海峡を通過して西太平洋へ出て、実戦的な訓練を実施しているが、ロシア戦争宣言予定と何らかの関連があるのではないだろうか。
やはり5月9日は、何かがあるのだろう。 |
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