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情報灯台、彩の松ちゃんが60歳からの若さと健康を追求する徒然日記。
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政府が言う所得倍増の根拠は何だったんだろうか、企業の賃上げが促進されるのだろうか、それより新型コロナウイルスの影響は予想以上に経済に響いているように感じるし、ウクライナへの戦争も世界経済を混乱の渦へ陥れているから、商品によっては2倍の価格になっているものもある。
少なくとも新型コロナウイルスが感染の恐れが無くなり、ウクライナへの戦争が終結しなければ、物価は倍増のままとなり下がることは無いだろう。この対策を政府に期待することは無駄であろうし、政府以外の人でも解決の道を見つけることは出来ないだろうと予想する。
結局は、以前のような経済社会に戻ることは夢となりつつあるのではないだろうかと思えてくる。
一部の国民は、ビジネスが大当たりしている職種もあるだろうが、国民全般としては今後も物価高に苦しめられる生活が続くと考えなければいけない。
それからいつの間にか所得倍増から投資倍増にすり替わっている気がするが、あくまで投資へ投入する金額が増えるだけであって、全員が儲かるわけではない、単純に半分の人が儲かり半分の人が損をする結果になるのだから、簡単に投資に手を出すべきではない。 新型コロナウイルスが出現したとき株価が下がったので購入したら儲けが出たものの、ロシアの軍事侵攻が始まるやいなや再び大暴落したため損切りをして、次回チャンスを狙うのだが倒産する企業もあるだけに購入タイミングを探すのが難しい時である。
そもそも株価上昇のタイミングがいつの時点になるのか、それともウクライナへの戦争長期化で、より大きな大暴落がこの先やってくるのか、全く読めないところに投資を始めても勝てるはずはないですね。
さて今日で正月三が日は、あっという間に終わるが、相変わらず寒く今朝の気温はマイナス3度であったが、北海道陸別ではマイナス23度と言うところもあることには驚きである。どうやって生活しているのだろうと思ってしまうのだ。今週は、まだ寒気に覆われているので寒い日が続くが、来週は寒気が北上して寒さが緩みそうだ。それより寒いと気温ばかり見てしまうが、現在の湿度は22%になっているのでカラカラ状態だから、電気ストーブや電気炬燵など紙類や衣類が接触しないようにしておかないと、火災の危険があるから就寝時は消しておこう。 年明けで気になるのは、ウクライナ軍の進撃であるが、年越しで戦い続けているが、いよいよ東部ドネツク州などロシア軍の拠点をハイマースを使って攻撃出来ていることは、東部がハイマースの射程圏内に入ったことを意味するので、偵察ドローンを使って徹底的に探し出せば奪還は早まるのではないかと予想する。ロシア軍の動員兵は携帯電話で連絡を取っているような素人集団だから、明らかに勝てる見通しなど無さそうな気がする。ウクライナ軍としては、ロシア軍の再編大規模攻撃の準備が整う前に東部地域の奪還を目指しているはずであるから、予想以上に早く良い知らせが入る予感がしてならない。 PR
平成4年度の農林水産省のサイトには、鳥インフルエンザ発生状況があるが、野鳥が20道県130事例、家禽が22道県49事例、飼養鳥が5県7事例が掲載されていて、鶏の感染例は家禽のほとんどが該当する。
つまり今冬は鶏の世界でもインフルエンザは大流行していて、もし感染すれば同じ鶏舎にいる鶏はすべて殺処分されてしまうのだ。鶏の場合、人間のように治療などと言う考えはないので即成仏する運命となる。例え感染していなくとも同じ鶏舎にいたことで一生が終わってしまう。
それを考えれば、今後も飼料の高騰に加えて鶏の減少で鶏卵価格が上がることは必至であろう。
さて鳥インフルエンザも渡り鳥からのウイルス感染が原因であるが、鳥の場合には鳥同士の直接の接触感染や飛沫感染はないと考えるが、感染した鳥の糞を吸い込めば鶏も感染する可能性は多分にありそうだが、現状は対策にこまねいているところであり、新型コロナウイルスと似通った状況には変わりない。
年末休み(29日~)に入り新型コロナウイルス感染者は減少しているが、医療機関が年末年始休みであることや体調が少し悪くても帰省や旅行の移動中で検査を受けることが出来ないことも、感染者数に影響していると考えたほうが良さそうで、年始の仕事始めの頃には感染者が増加するのではないか懸念されるが、仮に増加が顕著であるならば何らかの規制対策は必要ではないだろうか、検査を受けることは感染者を見つけることであり減少対策にはならないので、抜本的な対策を見つけ出さなければ医療機関や保健所の忙しさは永遠と続くだろう。
推測ではあるが、行動規制をなくしたとしても一部の人たちは旅行やレジャーなどへ出かけているだろうが、その反面現状の感染状況を見れば例年行っている行事などは一切中止となっているのが現状なので、このままの状況が続くなら外出に慎重にならざるを得ない人が多いから、日本全体が新型コロナウイルス出現前の経済社会に戻ることはほぼ不可能ではないかと考える。
昨夜は大晦日が終わる午前0時から神社への参拝者が並んだ。いつもなら参拝する側の客でしか神社には来ないのだが、今年からは神社役員なので23時から2時くらいまで参拝者を迎えた。新型コロナウイルスが出現する前は、甘酒を作って参拝者に振る舞う仕事があったが、今年も提供することが出来ないので仕事らしい作業は何もない、ただ感じるのは参拝者が多いときは良い年なのか、例えば景気が悪いとか、物価が高いとか、あまり良い年だとは感じないときが多い気がする。
大晦日の夜には、ウクライナへの攻撃が行われた、日本に直接関係ないにしてもあらゆる面で影響が及んでいることは歴然としているし、非人道的な侵略がこの時代でも起きていることは時代錯誤の何物でもない。これはウクライナだけの問題ではない、ロシアは再び領土を広めて昔のような大国になることを狙ったのだから、日本だって油断は出来ないことである。西への進出がダメなら東へ進出するだろうが、それがダメなら南下して日本へ進出するしか、領土拡大は出来ないのだから、日本国民もただ傍観していてはいけないような気がする。2023年は戦争を早期に終結させる年にしてほしいところだ。
親から聞かされた話ではあるが、80年前の日本は、太平洋戦争真っ盛りのときでありガダルカナル島攻防戦が激化していてラバウル航空隊はその中で正月を迎えている。今のロシアとウクライナの激戦を見ているとなぜか太平洋戦争が走馬灯のように駆け巡って浮かんでくる気がしてならない。第3次世界大戦にならぬことを今年は願うばかりである。
さて今日は、当たり前だが、1月1日である。1年の計は元旦にありと言われるが、物事は最初が肝心と言うことだ、やはり計画は立てなければ達成されることは無いので、今日は思っていることを何でも書き出してみることが今年の仕事始めになりそうだ。
今年は、落ち着かない一年であったが、すべてはロシアが仕掛けた戦争のせいである。2022年は過ぎていくが戦争は2023年も続くことは明らかなので、この落ち着かない状況を打破するためにはロシア国民が目を覚まさなければ終わりは来ないだろう。今後ロシアが勝利を望むなら、追加動員令を出すしかないはずであるが、目的も分からない戦争に一般国民が望んでいるとは思えない。そもそも軍人手帳は国民全員が持っていても戦うことにはど素人が多いのではないだろうか。
恐らくロシア軍は、寒い雪降りの時期は視界も悪いので、大規模攻撃には向かないだろうから、地面が凍って雪降りが止む春先に大規模攻撃を計画しているであろうが、果たして砲弾や動員兵の追加が順調に行えるか、半信半疑なところがある。
さて今夜は神社の役員(総代)をやっているので、昼間は初詣の準備を行って一旦帰宅して、深夜に初詣客を迎えるために神社へ行かなければならないが、この寒さはきついですね。ポケットにお湯割りペットを入れて歩いていくしかないなぁ。
現在も北緯30度くらいまでアジア全体に寒気が南下しているので、寒い正月になることは間違いないだろう。ただこの寒気が、ウクライナでは南下していないのが、不思議な気候である。寒気が南下しなければ地面が凍らないので、軍事車両が自由に動き回れないので、神様が戦闘に余裕を与えてくれたかもしれないね。
いよいよ明日は大晦日なので、掃除洗濯は今日やらなければならないと言うことで、天気も洗濯日和だから好都合である。その合間に玄関の水洗いを行い年神様に気持ちよくお越しいただく準備を終えたのだ。
ところで私には無縁なのだが、今日あたりが高速道の下り線が帰省ピークになりそうらしいけど、新幹線も乗車率150%では子どもたちを立たせたまま帰省するわけにもいかないので、なかなか大変な方もいらっしゃると思うが、雪情報には気を付けていなければいけないだろうね。今年は、年末年始も寒波が襲来する可能性が大きいですからね。
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