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情報灯台、彩の松ちゃんが60歳からの若さと健康を追求する徒然日記。
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今朝は気温は相変わらず氷点下でありますが、埼玉は朝から快晴で地面に7センチくらいに成長した霜柱に朝陽が当たりキラキラ輝く眩しい朝である。一方日本海側では、異常なほどのドカ雪が降り積もっているようですが、地球の温暖化に伴い大気中に含むことが出来る水蒸気量が莫大に増加していると考えられるので、過去にない豪雪になることも想定しておく必要があるだろう。とにかく北半球は、最近にはないような広範囲の寒波が地球を覆っているので、ニューヨークなどでも大雪になっていると思われる。今日は、クリスマスイブではあるが、外出せずにホームパーティーをやるつもりで自宅に籠っていたほうが無難かもしれませんね。自分は今夜も焼き鳥屋でメリークリスマスかな。
あらためて今夜はホワイトクリスマスであることに変わりはないが、今夜から明日にかけて西高東低の最強の気圧配置になるので、どれだけの大雪が降り続くか予想がつかない、当然車での外出は止めたほうが良い、それよりも積雪による送電線の断線もあちこちで起きる可能性があり、真夜中に停電になるかもしれないと思っていたほうが良い。通常送電は、2ルート化以上になっているだろうから1か所で断線になっても停電は起きないが、積雪は複数個所で断線が起きるだろうから全域停電もあり得ることだ。とにかく浮かれていられないクリスマスイブであることに変わりはない、ウクライナに比べればまだマシかもしれないが。
さて今年もあと1週間となって週末でもありテレビはサッカーネタも無くなり録画番組が多くなってきたり正月お笑い番組の予行演習みたいなものも放映していて、いよいよ年末かな~と無理やり気持ちを変えているような自分がいるが、あと1週間は今年1年間の大掃除して今年を締めくくりたいと思うのだ。
ところでウクライナにクリスマス休暇も正月休暇もない。現在ウクライナ軍は、ドニエプル川東岸地域のカホフカで攻防を続けているが、奪還出来ればメリトポリから両地域からクリミア半島の入口へ進軍することが近づいてくることが可能になる。ロシアでは、米国からのウクライナへパトリオット供与が決まったことで、新型兵器の調達を急いでいるはずであるが、士気の低下した動員兵や囚人を募集している状況では訓練が完了する前にクリミア半島に進軍できる可能性もあるだろうし、ここは絶対にクリミア半島を抑え込みロシアからの武器の搬入を防御することが必須だろう。
それから今ここに来て、ロシア大統領の「戦争」発言が、自分の首を絞めることになる可能性が出てきている、特別軍事作戦は不当な戦争であることを自白したようなもので、現実を認めざるを得なくなる状況になりつつある。
ロシア国内の侵攻反対派議員からは、フェイクニュースを拡散したとのことで法的措置を取る表明まで出てきているので、果たしてこの状況から年明けにウクライナへ大規模攻撃などできる状況にあるのか、大どんでん返しに期待したい。
さて年末の天候だが、今日の寒気は、アジア大陸、大西洋、北アメリカ大陸、太平洋の付近で南下しているので、日本がすっぽり包まれるような寒波が周期的に押し寄せてくることが予想される。つまり北半球は、ほとんどの地域が冷え込んでいると言うことなので、雪降り地域は天気予報を確認し連日連夜気を付けることが必要だ。
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今朝は、北海道から沖縄まで全国的に雨か雪へ変わる見込みで、特に日本海側は大雪の始まりとなる。ホワイトクリスマスと言えばロマンチックであるが、今回の雪は吹雪のようにホワイトアウト状態の降り方をする恐れがあるので、日本海側だけでなく山間部なども万全の体制が必要だ。今回の西高東低の気圧配置は、北海道付近の低気圧と大陸の高気圧の移動速度が遅いので、長時間の積雪が続くことになるので、道路は積雪で走行不能状態になるかもしれないと予想しておかなければならない。外出するときは、常に雨雲レーダーを確認してから出発しよう。
今日の関東は、眩しいくらいの朝陽が昇っているが、冷たい雪風が体の隅々まで入り込んで震える寒さになっている。
それから、大雪で起きる事故に「停電」があることを忘れてはならない、電気がなければエアコンやファンヒーターなど電気式暖房器具は使えない、乾電池式暖房器具なら使えるが保有者は少ないだろう。真冬の夜間に照明と暖房が無かったら、最悪の状況になることは想像できるはずである、万が一に備えて対策を考えておくことが必要である。
さてウクライナでは確実にクリスマス休暇など奪われる恐れがある。昨日のウクライナ大統領の訪米会談を受けて、ウクライナにパトリオットが配備される前に、ロシアはウクライナ全土攻撃を企んでいるからである。ロシアの動きは、今日か明日にでも出てくると推察される。
ところでウクライナを見れば誰もが日本でも防衛は必要なことだと思うが、軍事国家でもないのに防衛費を増額するほどの歳入は無いはずで、防衛費を補うための増税も簡単に捻り出すことは難しいと考える。法人税を上げれば賃金アップは影をひそめるかもしれないし、たばこ税を上げればたばこ農家にしわ寄せがくるかもしれないし、財源として先行き安定財源となるのか、ダメなら即赤字国債発行となりかねないが、このまま突き進むなら経済の防衛が必要な気がしてしまう。
今の政権は、国葬の決定など何でも即決行動することが灯台下暗しの状況を作ってしまっているので、支持率低下を招いているのだから、敵基地攻撃能力は一歩間違えれば先制攻撃となってしまい取り消しできない事態となってしまう。その結果、日本は軍事大国と言われても反論は出来なくなる。例えば国葬の実施についても法令により誰が国葬対象者になるとかどんな形式で行うとか、あらかじめ制度化しておく必要がある。独断で決められた国儀に国民が100%同意することは無いからだ。防衛対策についても今までが独断で進められているような感覚を受けるが、これからの防衛費は膨らむ状況になる一方だから、軍事大国でない限りそれを補うことは説明がない限り一般増税では無理があるだろうと考える。
電気もないウクライナの寒いクリスマスを前に今朝がたは、ウクライナ大統領が米国を訪問し会談を行った。その一つに米国がウクライナへパトリオットを供与することを決めたことだ。ウクライナとしては、クリスマスの時期を一つの転機としたいと考えているだろう、年が明けてしまえばロシアに再びキーウ侵攻のチャンスを与えてしまう恐れがあり、その前に侵攻の士気を削ぐ必要があると考えたに違いない。
ところで日本では、明日以降大陸からの大寒波が再びやってくる。クリスマス大寒波で立ち往生と停電に警戒がいっそう必要だ。またもや大雪に見舞われるので、車での外出は立ち往生のもとだから降雪予報を確認しながら適切な決断をしよう。大寒波は、予想以上に続く可能性があり、クリスマス寒波のあとに年末寒波が続きそうなので、過去に経験したことがない豪雪になる覚悟も必要だ。現在、日本列島には縦に低気圧が三つ並んで東へ移動しているので、雨が止み南風が北風に変わると強力な西高東低の気圧配置となるため、雪が降り出したら危険な天候の始まりと心得よう。
今年の冬至は、今日になりますが、カボチャを食べて柚子湯に入ったでしょうか。うんちくについては、自分で調べていただくこととして、冬至は夜が一年で一番長くなる日ですが、今夜は日本をいくつもの低気圧が覆いつくしている異常な気象になっていると天気図を見ながらため息が出る。今も全国的に雨が降ったり止んだりしている状態であるが、日本海上空には、全体的に大量の水蒸気があり、北海道付近は特に水蒸気量が多くなっているところへ、朝鮮半島北部の上空1500メートルはマイナス30度近い気流が時速100キロ前後で日本列島へ流れ込む。この状況は、大雪にならないはずがないと予想する。大袈裟に言うようだが、異常だ。
今日の新型コロナウイルス感染者は、全国で206,943人と予想どおり20万人台に突入である。行動規制のない年末なので、自分は感染しないと思っている人が多いのだろうけど、数値を見る限り巷では感染者はコンスタントに増えていると思っていなければいけないだろう。とにかく人が集まるところには感染者も集まっていると思わなければいけない。自分だけは感染しないという油断は禁物だ。
今週は、クリスマスでいろいろなイベント等があるので人と会う機会も多くなるし、他人と遭遇する機会も多いから、ますます感染リスクは上昇するだろうし、年末年始の人の移動も今年は特に多くなるのではないかと思われるので、このまま行けば感染者30万人に向かう可能性は大いにありそうだ。
さて問題は、年末年始の医療機関が休みの時にこのまま感染者が増え続ければ、病院を探して電話をしても断られる可能性は大いにありそうだ。
明日以降年末まで日本列島は寒気に覆われて寒さが続くので、換気がされない室内にいることが多くなると思われるので、感染者の急増が懸念されるので気を付けたい。
埼玉でも今朝7時の気温は、マイナス4度である。うっかり車を発進させれば、どこにアイスバーンが出来ているか分からない危険な朝である。ゆっくり発信、ゆっくり走行、ゆっくり停止の試験運転が必要だ。特にクリスマス前になるので、ペーパードライバーの方もたまに運転をしているだろうから、他車の奇妙な動きにも警戒が必要である。年内は、アジア大陸をシベリアからの寒気が覆いつくしているので、朝方の気温は氷点下になっていると考えて行動しなければならない。
昨年もこの時期に関越道で大渋滞となった記憶があるだろうが、温暖化の影響で地球上空には大量の水蒸気が浮かんでいるので、寒気を伴った北風が日本海から日本列島に吹き込むときは、急激な上昇気流が起きるため水蒸気が飽和状態となり浮かんでいることが出来ず、北風が降り続く限り大雪となるから、天気予報は必ず確認しよう。
ところで次の寒気による大雪の兆候であるが、西高東低の気圧配置になるときは北風が吹き込むので車の外出には注意したいが、もう一つ停電というアクシデントが起きる可能性もある。大雪で送電線の断線や設備の故障が起きる可能性が絶対ないということは言えない。だから電気が必要な暖房器具は使えないので、冬季は非常用にあらかじめ電気不要の暖房器具を備えておくことも必要だ。その点薪ストーブは焼き芋ができて便利だ。
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