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情報灯台、彩の松ちゃんが60歳からの若さと健康を追求する徒然日記。
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欧州も寒気に覆われているので、地面凍結も順調に進んでくると思われるが、地面が凍結しているのは3月までであるから、ロシア軍が東部を制圧しなければならない期限は3月なので、欧米からの戦車供与が前線に送り込まれるようになるまでに、ロシア軍が破れかぶれ攻撃を仕掛けることが考えられるが、おそらくドローン作戦を双方が行う可能性もありそうだ。ただ一部の戦車は2月に届くという情報もあるので、仮にロシア軍が東部で攻勢をかけてきたとしても、食い止めることは出来ると予想する。

今週は、関東も昼間でも冷たい雪風が肌に突き刺さる感じがする、来週以降も一時的に関東以南は寒気が外れるかもしれないが、2月上旬は関東で大雪が降る時期なので、しばらく耐え忍ぶしかないだろう。当然のこと大雪対策の準備はしておかなければいけない。それから東北以北は、地球規模で寒気が居座る緯度なため、日本海側はしばらく雪が降り続くと見なければいけない。

 

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今週は、国会が始まって難題だらけの課題が山積しているが、その中でも子どもの減少は致命的と言わざるを得ない。
日本の人口で人数が多い年齢は、70代前半と40代後半であるが、それ以降はただただ減少の傾向が止まらない状況である。70代が多いのは、戦後の復興と経済成長を進めるためには、人手が必要なことから人口が増えていったと推測する。
40代は、その子どもたちに当たるので、当然増えているわけである。

ただひたすら少子化対策と看板を掲げても、現在の人口の増加は戦後の復興政策にともなう経済成長が関係していると考えれば、現在の日本にそのようないざなぎ景気みたいなことが、近い未来にあるとは予想もできないと考える人がほとんどだろう。
そのうえ戦後は、大家族家庭だから、子どもがどんなに多くても誰かが面倒みるし、貧しくとも食べるものは何かしらあったので、自然に子どもの人数は増えていったと思われる。しかし現在は、核家族世帯がほとんどだから、働くには子どもを面倒見る家族がいないから、結局子どもを何人も育てることはできない状況である。

今の日本で人口を増やそうとするならば、1世帯で子ども3人は持ちたいところであるが、経済事情や親など同居家族がいないとほぼ不可能であると考える。今後、50年も経てば日本人口は、半減してもおかしくないと思える、そしてその年齢別人口構造は逆ピラミッド型になると考えれば、どれだけ増税しようが年金が減る時代は確実にやってくるとしか思えない。

政府が考える対策は、金を配ることしか出てこないと思うが、税収不足の赤字国債連発に陥れば、企業ならば倒産の運命となるに違いないが、その頃には今の政治家はいないだろう。

いずれにせよ人口増加を期待するなら、生まれる子どもが増えなければならないが、ちっぽけな経済対策だけでは人口減少は食い止められないと予想する。
今日は、日本では大寒波のピークは過ぎて、大陸の上空1500メートルはマイナス50度以下からマイナス30度に上昇しているので、今後は同様な寒波は来ないだろう。ただ高気圧と低気圧の高低差が大きいので、強烈な西高東低の気圧配置になることは何度かありそうなので、大荒れの天候に注意が必要だ。
現在の偏西風は、日本の南部付近を真横に東へ流れているが、その北側では北海道付近で北極から流れてきた気流が北極へ戻る循環の流れが出来ており、北日本ではしばらく極寒の日々が続くことになるだろう。
昨夜であるが、飲みに行って帰ってきたら寒いのでそのまま布団に潜り込んでしまった。朝になって目が覚めると暖房なしで室温は7度になっていた、昔のあばら家だったら外と同じ気温になっているので氷点下は間違いなかったのだが、あらためて今の家は快適と感じた次第である。
 
ところでウクライナ情勢であるが、欧米各国から戦車供与の表明がされている。これがロシア大規模攻撃の抑止になるか、ここで引き下がるロシアではないと思うが、ウクライナ側としても一気に東部と南部クリミア半島まで全面領土奪還のきっかけが必要なので、大規模攻撃はどちらがどんな形で仕掛けるか目が離せないところである。
暖冬になっていた欧州も現在は寒気が覆ってきているので、地面凍結も順調になってきていると思われるが、ロシアもウクライナも兵力や軍備の増強の真っ最中であるだろうから、すぐには仕掛けられないが、春は早くやってくるのでどうなるかだ。
 
さて今日は国会の2日目であるが、各党から代表質問が行われ、首相が答弁を行うわけなのだが、聞いていても美辞麗句の連発にしか聞こえないのは私だけでしょうか。すべての答弁原稿に具体性がないのは、誰が作っているのだろうかと思ってしまうのだ。
今日から明日まで気圧配置は西高東低となっており、寒波はまだ居座るだろうから、大雪、強風、低温は今日も続くので、外出には細心の注意が必要だ。屋根からの落雪や飛来物の激突、滑って転倒など、普段と違った環境になっているので、出来るなら室内にいたほうが良いだろう。
今日の天候は、低気圧が北へ移動し高気圧が日本を覆うので、西日本の大雪は和らぐが、北日本は引き続き大雪と強風の影響があるから、まだ明日まで油断はできない状況だ。
今朝は、気温マイナス5度で、外では厚さ2センチの氷が張っていた。水道は、蛇口から1秒間隔で水を流していたので、凍らずにすんだ。水を流しっぱなしにしなくても大丈夫そうだ。
 
今日は、外での仕事は出来そうもないので、室内では部屋掃除くらいしかないし、室内だと極寒を体験できないし、記事も書けないので焼き鳥屋へ出かけてみたが、さすがにお客もまばらであるも当然でした。私もセーターなど6枚を重ね着して出かけたので寒くはなかったが、普段の服装だと辛いと感じたね。
 
今夜は、低気圧が北海道の東北へ発達し移動するが、理由は偏西風が太平洋で北向きに流れているためであり、明日は北日本はまだ大荒れの天気になると思われる。
 
今日は、予想どおり道路も電車も交通マヒを起こしている模様であるが、あらかじめ何が起こるか分からない状況は確かであったことなので、まだまだ今年は極寒となる日があるだろうから天候情報には気を付けたい。
 

 

北極圏から移動してきた大寒波は、大陸の日本海側の淵まで到達し、その寒気は大陸高気圧から吹き出す北西の風に乗って日本海を渡り、日本列島に流れ込んできた。いよいよ今夜から明朝にかけて極寒の一夜がやってくる。

 

ところで東京電力が6月から電気代値上げを行うが、とりあえず今冬の暖房費には関係ないが、夏の冷房費には大いに関係してくる。ただ将来的に値下げになることはないかもしれない、原発を大々的に稼働させるには風当たりが強いので、石炭や天然ガスなどの火力発電に頼るしかないから、発電するための燃料代が高騰のままと推測するので、電気代が現状から値下げになることは考えられない。ますます家計に負担がかかるのは明らかだが、政府の支援金も増税促進に繋がるから当てにしてはいけないし、何らかの電気代抑制策を考える必要がある。

個人的には、暖房は薪ストーブなので薪は畑にあるからタダであるし、冷房はエアコンがないので、家周りに広葉樹や果樹を植えて日差しを遮って涼風を取り入れたり、軒先にグリーンカーテンを作り散水を行って天然の冷風扇の出来上がりである。それでも照明、冷蔵庫、テレビ、電気コンロ、パソコンなどくらいは電気代が3割加算されるので、家庭用太陽光発電でも設置してみようかと考え始めた。

 

午後の国会が始まった時刻ではありますが、マイナス10度以下の寒気は日本列島の日本海側に届いた模様であり、マイナス20度の寒気が日本海の中間まで流れてきているので、今夜はどれだけ冷え込むか覚悟が必要であるが、大陸の淵ではマイナス30度以下なので、油断が出来ない状況でもある。関東の上空は、まだ0度くらいであるから地上では暖かく感じるが、明朝は真冬のゲレンデにいるような寒さになると思っていたほうが無難だ。

 

夕方になって突然北西の強風が吹いてきた、いよいよ来たか、大寒波が、と思いながら家の中へ入った。すでに上空では大陸からの寒気を伴った気流が日本全域に流れ込み、夜に入ってところどころマイナス15度以下となって日本列島を通過している。おそらく今夜は、大雪と暴風で大荒れとなる見込みである。

この天候は、大陸の高気圧から北海道の東にある低気圧に寒気を伴った強風が流れ込んでいるので、気圧配置は明日と明後日も西高東低で変わらないため、長い間大荒れの天気となるので外出はしないほうが良さそうだ。

今夜23時の気温は、埼玉はマイナス1度なので、明朝はやはりマイナス4~5度となるのではないでしょうか。それから台風並みの強風が吹き荒れているのが気になるが、明朝にならないと確認することはできない状況だ。



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