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情報灯台、彩の松ちゃんが60歳からの若さと健康を追求する徒然日記。
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ついにロシアは核兵器の搭載が可能な原子力魚雷を完成させてしまったようだ。その名前は、「ポセイドン」ギリシャ神話の海神、つまり海の支配権を得たことを意味する。

もし使用されれば、放射性津波が引き起こされ沿岸は放射能に汚染されてしまい、何十年も住めない近寄れない廃墟の海岸が永遠と続くことになる。特に日本などの島国は、すべての漁港が廃業に追い込まれることになるので、絶対に使わせることは出来ないのだ。

それからロシア軍は、今後兵員を150万人に増強することを決めたが、ウクライナ軍の1.5倍になる見込みだが、女性の囚人まで駆り出されている状況で、果たしてどこまで士気のある兵力となるのだろうか、それともただただ戦争を長期化させるだけの兵員増だけなのか、いずれにせよ戦争はまだまだ続けるつもりである、経済制裁も思ったほど効果が出ていない可能性もあり、世界の経済状況は今のような物価高が何年も続くと考えていたほうが良さそうだ。そこに新型コロナウイルスの変異株が次から次へと出現してきたら、所得倍増計画なんて夢の夢、絵に描いた餅にしかならなくなってしまう恐れがある。

 

ところで昨夜も異常に寒かったが、今週末も異常な寒波に覆われる。中央アジアのキルギスにあるイシク・クル湖は絶対に凍らない湖と言われたが、厚さ1m以上の氷が張ったようであり、この寒波が日本へ南下してくる予想である。

今日の埼玉は快晴で日差しは暖かいのですが、北からの寒風が当たると寒く感じます。現在も大きな寒気はシベリア付近で拡大中であり、週末には日本にも南下してくる可能性は大きい、一方ウクライナでは寒気が外れているので、大規模攻撃は2月以降になると思われる。

 

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昔は絶対なかったはずだが、今は突然襲われる時代になってしまった。家の中にいれば安全かと言うとそうとも言えないし、外を歩いていても暴漢に襲われる危険が全くないとは言えない時代になってしまった。

まず家の中にいて注意が必要なのは、突然の知らない人の来客である。よく宅配業者を装って強盗に入るなど自分には起こらないと思っていることが現実に起きているのだから、来客の応対は慎重さが必要だ。
私の場合は、玄関のブザーが鳴っても玄関は開けないことにしている、玄関のドアを開けたら殴られたり刺されたりするのはご免なので、リビングのサッシの窓越しに来客者を確認してから、応対をするようにしている。
新型コロナウイルスの関係もあり、来客との接近は避けなければいけないので、安全性の面からも突然の来客者との対話は接近しないことが無難である。
必要に応じて室内には、防犯用具たとえば防犯ブザーや木刀など相手を撃退できるものを用意しておくと命拾いできるであろう。少なくとも命は落としてはいけないのだ。

そして外出しているときでも誰が後を付けているか分からない状況も知らないうちに起きているかもしれない、のほほんと街中をぶらついていると突然刺される事件も何度か起きている、武道の心得があれば殺気で気づくことが出来るだろうが、一般人は何も意識していないのが現実だろう。人が集まるところでは、常に周りの人の動きを監視するぐらいでいないと、危険を回避するのは難しいと感じせざるを得ないのだ。

 

話は世界に向けるが、台湾がウクライナのように侵略されたら日本はどうするか、当然米国は支援に回るが、日本はどこまで手を出すのか、何も決定しないまま増税だけ宣言しても反対する国民は多いはずである。ウクライナのように武器の供与支援なら米軍基地へミサイルは飛んでこないかもしれないが、台湾は島であるから武器の供与は実行的に困難と見るので、空からの攻撃支援になると思われるが、報復攻撃が米軍基地にあれば自衛隊基地にも被害が及ぶのは歴然としているので、日本からの反撃が始まる流れになると、ミサイルの撃ち合いが始まりかねないと推理してしまうが、その先はエンドレスとなり何万人と犠牲者が出ることにシナリオを描いてしまうが、違うシナリオは描けるのだろうか。防衛費が多ければ多いほど長いシナリオになる気がしてならない。

 

さて今日からロシア軍はベラルーシで合同軍事演習を行うが、何のために訓練をするのか、当然攻撃をするために行うのであって、地面凍結もちょうどよい時期になってきているので計画どおり大規模攻撃を1月下~2月上にかけて企んでいそうである。そうでなければ無駄な軍事演習など今やる必要は無い。

 

防犯とはニュアンスが違うが、食料品の値上げがますます進む2023年になる見込みである。円安が円高に変わったものの原材料が高騰しており加工食品に価格が上乗せされているが、今後販売される特に加工食品はそのまま上乗せ価格が反映されるので、やはり食料品の価格は下がることは無いだろう。ゆえに食料品は、加工食品を控えるようにして、安価な原材料を探し求めて手作り料理を行うのが、一番経済的であると考える。まだまだ何か月も高騰は続くと考えたほうが無難だ。

 

来月には、花粉が飛散すると思われるが、昨年は天候が良く気温も高かったため、木々の成長も旺盛だったと考えられるので、花粉量はかなり多くなると予想される。個人的には、この季節はハイキングのトレーニングでスギやヒノキの森林の中を突き進むことが多いので、全く花粉のことには影響受けない体になっているため、気にしたことは無いのである。しかし20年前くらいは突然深夜に鼻水が止まらなかったこともあったが、花粉が降り注ぐ森林浴のお陰かもしれない、ある日突然花粉症の症状は無くなった。ウイルスに例えるならワクチン効果かもしれない。

 

さて花粉の時期と重なるのが春闘であるが、賃上げ要請圧力に応えられるのは一部の大企業であって中小企業には厳しい時期であろう。大企業であっても今の異常な物価高騰以上に賃上げを行える企業は無いと予想する。今の社会情勢では今後もまだまだ値上げラッシュとなる可能性は大いにありそうだから、質素倹約生活に切り替えたほうが賃上げを期待するより現実的である。

 

今朝は、夜明けが遅いと思ったら外は冷たい雨が降っていた。今日から本格的に日本列島は寒気に覆われると思われたので、昨日から薪を燃やし続けていたため室温25度になっていて、うっかりTシャツで外へ飛び出してしまったのであるが、慌てて家の中へ飛び込んだ朝だ。ただ庭の木々を見ると黄緑色の新芽が春を待ち望んでいるのが感じられる、一雨ごとに春が近づいているのは確かだが、まだ寒気は北緯30度くらいまで南下しているので、南岸低気圧が通過すれば雪となる恐れがあり、天気予報は小まめにチェックしたほうが良さそうだ。

 

ところで来週あたりから大寒波が次から次へとやってくる情報があるが、日本だけではなく世界も同じでウクライナも極寒の冬になるが、地面が凍結するのを待って戦闘が開始されるのは明らかであるから、すでにカウントダウンは始まっていると見なければいけない。ロシアは女性の囚人でも前線に送り出すようなことを考えているので、果たしてどんな地上戦になるのか、囚人が全員亡くなるまでやると言うのか、とにかく破れかぶれのロシアは何を企むのか分からないところがあるので、西側から出来る限りの支援が供与されることになるしかないだろう。ロシアのミサイルや砲弾を使い果たすまで続けるしかない終わりは見えない。

情報を探すとウクライナ東部では、すでに地面凍結の状況であるようだが、東部の激戦化で両軍も新たに大規模攻撃を行う余裕が無さそうでそのような動きは見られないとのことだ。ウクライナの地面凍結の融解は意外と早いので、2月に大規模攻撃を仕掛けようとするならば、すでに準備を始めていなければ軍事行動を起こすのは不可能となることも予想できる。出来るなら大規模攻撃などないほうが良いが、ロシア軍を諦めさせるチャンスもなくなるので、泥沼化で地上戦が出来ないことから、ロシアは引き続きミサイル攻撃を続けるしか国内に威厳を保つ方法が無いので、ウクライナは防衛網をより強化しミサイル迎撃に集中する必要がある。

一方でロシア国内では、ワグネルと国防省の仲たがいが始まっている、ソレダル制圧の手柄の主張をめぐって内部に亀裂ができたと見る、この亀裂を拡大させワグネルが撤退でもすれば一気に無残な戦争は止めざるを得ない状況になるはずだから、上手く利用したいところである。おそらくこんな状況では、ロシアからの大規模攻撃はリスクがあり過ぎて、攻撃は出来ないと考えるが、異常者の考えることは分からない。

 

今日は、大陸に1056hPaの高気圧から日本列島の太平洋側の前線を伴った低気圧へ向かって、寒気の南下とともに氷点下の冷たい気流が流れ込むので一気に寒くなる。現在シベリア上空は、マイナス40度の寒気の塊が拡がってくる可能性もあり、今後極寒の冬へと向かうので、低気圧の動きと大雪情報には警戒が必要だ。
 
さて寒くなれば人の外出や動きも少なくなるだろうから、全国の新型コロナウイルス感染者は1月6日をピークに減少しているように見えるが、グラフのデータに自己検査数がどこまで反映されるか不透明なところがあるので、一概に減少傾向に向かっているとは思わないほうが良い。最近高齢者の死亡者数が増加していると言われるが、私の親もこの真冬に無くなっているので、寒さによる影響が大きいと思えるので暖房は暑いくらいにしてあげることが必要だ。ただ一人暮らしの高齢者はやばいぞ。
 
ところで新年となって2週間になるが、国会が始まるまではまだ1週間もありながら、防衛増税の話は着々と決まってしまっているようだが、今年増税するとは言っていないが、後回しにされた増税ほどどれだけ膨らむのか危険な賭けではないだろうか。今のような金の使い方では、どれだけ徴収しようが赤字国債発行になりかねないのが目に浮かぶ。防衛費で米国と肩を並べるようになれば、まさに同盟国として攻撃の的になるのは誰が見ても確かなことだろう。そういえば東京都ではあるが埼玉寄りに米軍の横田基地があるが、自衛隊の横田基地と隣接しているので、埼玉県人としては沖縄県人でなくとも不安材料が増加していくことに気づくのではないだろうか。迎撃も百発百中ではないことは明白ではないか。
 
そういえば今日は新型コロナウイルスが初確認されて三年目となるが、何度収束するかと思いながらも3年が経ってしまったことは、これから3年もあっという間に過ぎるのかもしれない、ウイルスを消滅させるにはマスクや消毒だけでは不可能だろう、感染者のそばにいれば常にウイルスを吐き出しているのだから、15分もエアロゾルウイルスを吸っていればほぼ感染するだろう。やはり感染しないためには、見知らぬ人のそばには行かないようにすることが大事である。
今冬は、感染者は1月6日をピークに減少傾向がみられるが、果たして本当に減少してきたのか、もしかしたら登録されていない隠れ感染者が増加しているとも考えられる、高齢者が亡くなるケースが増えているようだが、やはりこの寒さがこたえているのではないかと推察する。
私が会社に入社した時、東海地震に備えて地震発生時の対応など徹底周知されていたが、あれから数10年経ったがまだ地震は起きていない。地震周期を考えれば、いつ起きていても不思議ではないのである。なぜなら東海地震は、100年周期で繰り返し発生している歴史がある。ならば東海地震は、いつかは起きるのである。
過去に数々の大被害をもたらした地震も誰も予想はしていなかったが、突然起こるのが現実なので、いつ起こるかなんて予知など出来ないと思って地震に備えていたほうが賢明である。海底にひずみ計を設置してはあるが、地震の発生日時を予測するものではないから、結局地震は何の前触れもなく突然起きるのである。
さて突然大地震が起きたらどう動く?
恐らく歩くことも出来ないから家から逃げ出すことも出来ないだろう。だがその瞬間、自分の命は自分で守るしかないのである。命の危険は、倒壊した家の下敷きと津波の襲来にまず気を付けなければならない、家の倒壊とともに火災が発生する可能性があるから、瞬時に下敷きにならないよう頑丈な机の下などに飛び込む習慣が必要だ、そして津波であるが東日本大震災の津波を思い出せばどうなるか歴然だ。
やはり津波の対策は、予想される津波以上の高いところへ逃げるしかない、間違っても津波に巻き込まれたら、押し流された瓦礫に殴打されて即死だろう。
最近、南海トラフ地震の記事が目立つようになったが、今後何年以内に起きるような書き方であるので、もしかしたら明日起きるかもしれないのに、そのように感じている人はほとんどいないのではないだろうか。
もし南海トラフ地震が発生すれば、関東から九州までの太平洋側一帯は大津波に見舞われる恐れがあると思って、瞬時に逃げる体制を作っておくことが地震に備えると言うことではないだろうか。食料の備蓄などではないと考える。
ニュース記事では、被害想定規模など書かれたりすることがあるが、自分がその中に含まれると考えれば、他人事ではないと思えてくるのではないだろうか。


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