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情報灯台、彩の松ちゃんが60歳からの若さと健康を追求する徒然日記。
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今日は、偏西風が日本列島を全国的に西から東へ横断しているので、寒気が北海道の北まで押し上げられているため、寒気が緩んでいるところへ、関東沖に大きな高気圧が移動してきたので、南からの暖気が日本列島全体に流れ込んでいるため、春のような暖かさとなっているが、すぐに次の寒気の波が西からやって来るので、防寒はこれから2月に向けてますます必要になる。
とりわけ明日は、日本付近を低気圧が通過するころには、シベリアを移動する大陸高気圧から物凄い寒さの北風が流れ込んでくるので、日本海側は大雪に注意が必要だ。
今日の暖かさは、すぐ忘れたほうが良さそうだ。
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今日の日本付近の偏西風の幅は、南端が台湾、北端がサハリンと日本列島がすっぽりと入ってしまっている。
そのため北極からの気流は、日本には届かず太平洋へ抜けてしまっているので、暖かな日となっている。
ただシベリア上空はマイナス40度ほどになっているので、再び寒気の波がやってくると氷点下になる日が続く可能性があるので、寒さ対策はいっそう必要になる。
寒くなると必然的に外出先でも室内に落ち着きたくなるが、新たな変異株XBB.1.5に流行の兆しが出てきているようなので、感染力が強いと言うことから置き換わり感染が急速に広まると思われるので、迂闊に室内に留まることは危険と考える。
話は変わるが最近少子化対策であたふたしているが、金を配るくらいで子どもが増えることは無い。現社会が子どもを持ちたいような社会ではないから少子化がどんどん進むのである。大昔は、食べるものが無くても子どもは何故かたくさんいた。今の時代は、子どもが多いと生活できなくなると言う不安心理が働くと考えれば、出生率が年々減少することも一因となるだろう。
現時点で少子化スパイラルに陥ってしまっているので、今後一夫婦こども3人以上は持ちたいところだが、まず不可能であるだろうと予想できる。しかし一時的に金をばらまいたところで、出生率を上げる対策にはならないだろうから、少子化はますます加速していくだろう。
まだ地球の北半球は冬である、たまたま今週末にかけて寒気が北上しているので、暖かく感じるが春が来るわけでもなく、来週は寒気がまたやってくるので、寒さが厳しくなるから油断は禁物だ。特に2月は大雪のシーズンがやって来る。
今は寒さだけではなく油断してはいけないものが沢山あり過ぎる。
新型コロナウイルス変異種XBB.1.5の拡大懸念、知らぬ間の緩やかな物価の上昇、南海トラフ地震の備え、増税や年金支給繰り下げによる生活水準の低下、ロシアの東側への軍備増強、まだまだ探せはいくらでもあるだろう。
話は変わるが、現在夜明け前の東の空に緑の彗星が見られるらしいので頑張って油断せずに探してみたい。一生に一度やってくる彗星なのだから。
翌朝、探してみたのだけれど肉眼では難しそうですね。双眼鏡を使いましよう。
昔から成人の日とは、何?と思いながら、休みになるからまぁいいかと思う。ただ今は毎日が休みなので全く関係なくなった。

民法改正で成人年齢が18歳に変更されたので、20歳で何らかのイベントをやること自体何の意味もなくなったはずだ。
そもそも成人は20歳からというのも何も根拠がない、国が18歳を成人と決めたのだから、大人としての節度を持つことに全力を尽くすことだ。酒を飲もうがたばこを吸おうがすべて自己責任でやればいいはずだが、どこか矛盾している、中学から酒やたばこをやっている輩は少なからずいるものだが、選挙だけ行かされて酒やたばこはダメと言うのは大人と言う定義から外れているのではないかと思える。そうでなければ民法まで変えた意味がない、すべての若者に18歳は大人だと言う自覚を持たせることが重要だ。そうしなければ民法を変えた意味がない。

 

さて成人の日が、なぜこの寒い1月15日になったかと言うと、1年の最初の満月の日に元服の儀が行われていたことにより定められたようだが、今年はますます電気代が値上がりするので、成人したからと言って経済観念をしっかり持たなければならない立場にもなるため、まずは今後の電気代の値上がり予想をしておいたほうが良さそうだ。今のロシア・ウクライナ情勢では、以前のような燃料の輸入は世界的に難しくなるだろうから、電気代がどこまで値上がりするか、増税を行うと言っている日本政府にいつまで電気代支援ができるのか、おそらくいつかは支援が無くなるだろうから、電気代も他の物価と同様に高騰のままとなるのではないだろうか。成人になら経済観念はしっかり持ちたい。

 

ところで、年が明けてもロシア・ウクライナの戦闘は激化するばかりで終わる気配は見えないが、日本の防衛費増税もロシアの侵略に感化されて一方的に国民に負担がのしかかってくるようになるが、日本で戦争が勃発した場合、ウクライナのように女性も兵士に志願して戦いに挑むことが出来るのか、そのようなことは無いにしろ、ミサイルの撃ち合いになったら被害を受けるのは国民であることは、ウクライナの現状を見れば分かることである。防衛費増税は、分からなくはないが一度戦争を始めたら終わらせることが出来なくなるのはいつの時代も同じである。そんな防衛費増税に何の意味があるのだろうか。

 

話は18歳に戻すが、18歳と言えば受験真っ最中ではないだろうか、自分が受験生であったなら成人の祝いなんてどうでもいいと思うだろう。そもそも受験に合格して初めてお祝いが出来るというものだ。18歳が成人と言われても大人と全く同じ行動がとれるわけではないので、成人年齢ではなく投票年齢とすれば矛盾だらけの2年間を歯がゆく感じることは無くなると思える。

 

さて今夜も冷え込んできた、私の予想では寒さが少し緩むと思たのだが、北半球全体の寒気の範囲が拡大してきているようなので、2月に向けて寒さはますます厳しくなっていくと思っていたほうが良さそうだ。受験生諸君は体力をつけておく必要があるだろう。

 

新成人は毎年減少しており、2001年は157万人だったが、2023年は117万人(20歳)と過去最低となった。

つまり将来の日本の全人口は、この比率で減少していくと考えなければならないから、とんでもない超高齢化社会になりそうだ。
この少子化現象を食い止めようとするならば、一家庭3人は子どもを持たないと人口を維持できないのではと考えるが、どの家庭も3人抱えられる状況ではないだろうし、経済状況が良くなったからといって育てられる決心がつくものでもないから、効果ある少子化対策は果たして見つかるのだろうか。
昔は、ほったらかしでも子どもは成長したものだから、3人や4人の子どもがいる家は多かった、そして食べるものも今のように贅沢は出来る時代でもなかったが、貧乏でも協力して生き抜いてきた経験があるが、今の時代はそのまねが出来ないから、結局子どもの出生率は減少していくわけではないだろうか。たとえ経済支援があったとしても、頑張って3人の子どもを抱える夫婦がどれだけいるか、お金をばらまくだけでは解決できない課題だと感ずる。

 

一方、二三年前から人生100歳時代到来のようなフレーズが広まったが、果たして誰でも100歳まで生きられるのだろうか、と母親が91歳で亡くなったのをきっかけに考えるようになった。そもそも男性の平均寿命は80代であるから、100歳まで生きられるのは特殊な人であると考えたほうが良さそうだ。母親の死亡原因は、老衰(心不全)なので病歴などは全くなく健康診断結果もいたって健康であったが、やはり体全体の老化は止めることは出来ないので、寿命が尽きたというしかないのだが、没年近くになると徘徊が始まったことと猛暑のせいもあって、家から出ないようにしていたら、膝周りの足の筋肉が弱ってしまって立ち上がれなくなってしまい、最終的に体の筋力低下にもつながって心臓も限界に来てしまったと思われる。それを考えると死ぬまで筋力は鍛えなければ、100歳まで生きることは難しいと思われる、特に膝周りの筋肉を鍛えないと歩行が困難になることは、他界した父親も母親も同じことが言える。長生きしたければ毎日少しでも良いから膝周りを鍛えることが必要だと言えるだろう、もし家から外へ出なくなったなら危険信号であることに間違いないだろう。

 

成人の日は、寒いことが多いけど、今日から寒気が北へ下がるので、日本の南部の地域は暖かく春のような天候になりそうだ。寒気はしばらく南下しないので、今月はこのまま暖かい日が続くと思われる。今日は、高気圧に広く覆われるので、最高の成人の日となりそうだ。

 

さて新年になってから年越しの課題が山ほどあるようですが、いずれも税金前借対策しか考えつかないことに景気が上向きする気配など無さそうだが、各企業が大幅な賃上げをできるほど儲かっているのだろうか、この新型コロナウイルス時代に賃上げできる企業はごく一部ではないだろうか、と思うのだ。そもそも賃上げできるような景気の良い大企業に勤めている人が、何パーセントいるのだろうか、ほとんど関係ないよと言う人のほうが多いのではないだろうか。私なども自由人なので賃上げなんて全く関係なくなりました。やはり景気を良くするには、新型コロナウイルス感染の心配が無くなって安心して外出できるような環境にならなければ、絶対に外出しない人も多いはずである。そのうえロシア・ウクライナ戦争が終結しなければ、世界の輸出入が落ち着くことは無いので、物価は高止まりをしたままとなるだろうから、消費者も買え控えや必要最小限の購入にならざるを得ないはずなので、税金を使った政策ほど国民が困窮するだけのような気がしてならない。

とにかく大幅な少子高齢化と増税ありきの時代に向かっていることは確かなことだ。

 



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