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情報灯台、彩の松ちゃんが60歳からの若さと健康を追求する徒然日記。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 今日は、ソビエトからロシアに変わった日とでも言おうか、詳しくはネット検索してみてください。
ところで今日は、ロシアの日で祝日なのだろうけど、ウクライナでの攻撃は激化しているわけで、何としてもウクライナ領土と黒海の支配権をぶんどりたいのだろうと推察する。
ロシア軍は黒海艦隊に潜水艦を新たに1隻配備したことは、ウクライナの小麦は絶対に海外に輸出させないことを意味する。
またトルコがロシアに停戦交渉をするために接近しているが、トルコが黒海の航行管理を行っているのだから、ロシアに丸め込まれれば永久に黒海は閉ざされた死の海となる。
G7がルーマニア経由の代替輸出ルートを計画しているが、ロシア艦隊の増強とトルコの気分次第で安全に航行させてくれるのか、新たな壁にぶち当たる気がする。
今、ロシアは核や生物化学兵器を使うよりも、ウクライナの小麦を輸出させないようにしたほうが世界に大打撃を与えられると考えていてウクライナ降伏の交渉カードにしていると思える。
今後は、ロシアに記念日という期限が無いことから、物量でじわじわと攻めて来ると予想されるので、ウクライナに早急に約束した最新兵器を届けることである。
もしウクライナが降伏でもすれば、他の周辺国への緊張度は最大限に上がるはずだから、ロシアの兵器を消耗させるまで戦闘は続けるしか手が無さそうだ。
ただ一つ奥の手としては、原油増産で原油価格引き下げを行うことであるが、OPEC諸国にロシアに逆らう国があるだろうか、大ばくちだからね。
さて今日の埼玉は、朝曇りであったが陽が昇るとともに天気が良くなり最高の山歩き日和であったが、昨日の梅の枝切作業で全身筋肉痛のため車で定峰峠にドライブとなった。
ランチをして峠の茶屋を出たのだが、突然空全体を黒い雨雲が覆い雷鳴が聞こえる中、どしゃ降りの雨が東へ移動する方向へ車も走らせるので、約1時間ずっとワイパーが効かないくらい大雨の中を突っ走った。まさに線状降水帯のような状況で道路は冠水しているところもあった。
今から線状降水帯になった時の逃げ場所を決めておいたほうが良さそうだと感じながら自宅に到着したのだった。 PR 現在の物価高の根本的な原因は原油高になっていることであるが、ロシアの軍事行動を終わらせないかぎり原油高騰は永遠と続くことになるから、すべての製品に転嫁されるため物価高は戦争終結まで続く。 そのうえロシア原油が輸入規制になり供給が逼迫して来るだろうが、OPECは極端な原油増産は行わないから、結果として原油高も永遠に続くことになるから、物価高も自国だけの対策では抑えることは出来ない。 すべては戦争を終わらせることしかない、そのうえで新型コロナも消滅できればなお良いのであるが、奇跡を待つしかなさそうだ。
さて話は全く違うが、我が家の鶏のエサも在庫が減ってきたので買い足しをしておかなければならないが、トウモロコシの価格高騰の噂もあるので値段が気になるところであるが、代替のエサの確保も考えておかないといけないかもしれない。 やはり人間も動物も、物価高で食材確保が大変な時期に突入して来るので、今年も玉ねぎやジャガイモが値上がりしているみたいですが、自給自足生活に切り替えていく工夫が必要になって来る時代になるかもしれません。 もちろんお金持ちは高くても買えるかもしれませんが、売り場に食材が無くなれば皆買えないのは同じなので、今から先を見越して自給自足の方法を構築しておく必要はあるだろう。
もしここで戦争を終わらせたいと考えるならば、価格下落前提でOPECが原油増産を行うことである。 ロシア産原油価格は、一般より約40ドル安いわけだから一般流通原油価格が下落すれば、採算が取れなくなり財政赤字に落ち込むことになり、現政権の崩壊につながると考えるが、果たしてそこまで産油国が冒険をしてくれるか、世界が説得してでも原油増産に導かなければ、物価は高騰を続け、戦争もいつまでも続くことになるから、選択肢はないはずだが、一体どうなるのだろうか。 今まで涼しい気候が続いていたが、ちょうど日本付近の中緯度あたりにあった寒気は、すべて東の太平洋上へ過ぎ去ってしまったので、寒暖の押し合いは無くなると思われるので、来週あたりから気温が徐々に上がり蒸し暑い夏に向かうと思われる。
ところで暑い夏と言えば、参院選ですが予想では7月10日が投開票日になる模様ですが、聞いて無いようという人も多いのではないかと思うが、争点としては物価高や防衛力の強化、新型コロナ対策などだろうが、そもそもこんなことが選挙の争点で良いのだろうか、庶民に一番影響があるのは物価高であるが、原因は新型コロナと戦争が発端であるのだから、新型コロナ撲滅と戦争終結が達成できないかぎり物価を落ち着かせる方法があるだろうか。せめてOPECが原油増産をどんどんやってくれれば物価は下がるだろうが、夏に向けて需要が減るからそれも無理だろうと考えるから、物価が下がる要因は見当たらない。
とにかく結果を出せそうにない争点は、出すだけ無駄に終わりそうな気がする。
でも選挙には行きましょう。
さて今日は、ロシアが12日の建国記念日を前に何かしらの成果を上げたい期限の10日であるが、盛大なパレードでも出来る状態になっているのだろうか、要衝セベロドネツク市はロシア軍に大半が制圧されたと記事にはあるが、ウクライナ側は死守する構えであり体制を立て直して徹底抗戦に挑むことには変わりないので、建国記念日をどう迎えるのかでロシアの行く末が見えてきそうな気がする。
そろそろ世界各国の小麦の在庫も底をつくだろうから、一刻も早く黒海から小麦を船積みして出港しなければいけない状況だが、今のままではロシアとウクライナの交渉はまとまる状況など全く見られないので、このまま行けば世界大飢饉になりかねない。 そもそもロシアの要求は非常識極まりないのだから、ウクライナが吞めるわけもないし、周辺国も他人事では済まされない状況もあるので、ロシアの要求は拒否されるままとなるだろうから、黒海の開放などあり得るはずもないが、唯一第三国が護衛船の役割を担えば黒海から出港することが可能ではないかと思ってもみた。 ウクライナの小麦がすべて輸出できなければ、倉庫が満杯のため、今年収穫された小麦も保管が出来なくなり、来年も最悪の食糧不足となることが予想される。 ロシア軍は、日曜日のロシア建国記念日を前にウクライナ東部に集中攻撃を行うと予想されるが、このままロシアが有利な展開になってしまえば、黒海からの小麦の船積みなど出来るはずもなく、食糧危機も確実なものになってしまうのだが、国連主導で護衛船を手配は出来ないのだろうか。 株式投資で儲かっている人は、1割もいないのではないでしょうか。 今も株式相場は、新型コロナとウクライナ戦争で底に張り付いたままなのに、どこに倍増するような兆候があるのでしょうか。
そもそも株式は、売買することで差分の利益を得るわけであるが、投資家の半分が売れば、投資家の半分が買うわけですが、値段の上下移動しだいで、どちらか半分の投資家が儲けて、半分の投資家が損をするわけだから、素人が簡単に手を出してはいけない。
株式は少額でも始められるが、人間は欲張りであるから、数百万数千万の取引を行う結果となるはずだ。
結局のところお金持ちでないと投資に手を出してはいけない。
借金をしてやる投資はどうかというと、利息を払いながらの投資は失敗するからやるべきではない。
それから生活のための貯金も投資に回しては良くない、投資を始めた頃は魔物に気づかずに売買を行った結果、借金が膨らむのがオチである。
それからFXや先物取引などは、投資ではなく投機なので、競馬やパチンコをやるのと同じであるので、一瞬にして大金が消えていくので、念のため覚悟したうえでやるべきである。
素人には資産所得倍増プランは、関係無いと思ったほうが良い。
所得倍増なんてはかない夢に過ぎないだろう。 |
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