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情報灯台、彩の松ちゃんが60歳からの若さと健康を追求する徒然日記。
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クリミア大橋が爆発炎上してロシアの怒りはウクライナ全土の電力設備を一斉攻撃に発展したが、ウクライナとしてはこのまま黙るわけにはいかないので、同様にハルキウから70キロの最短距離のベルゴロドへ牽制の意味でミサイルを撃ち込んだと考えられる。あくまで電力設備をねらった攻撃であり、民間人への攻撃ではないのでこれ以上のロシア国内へ攻撃は無いだろう。
それからロシアが今回のウクライナ全土ミサイル攻撃で、かなり多くの精密誘導ミサイルを消耗していると思われるので、ベルゴロド変電所攻撃に対するロシアの反応を見る狙いもあるだろう。もし兵器に余裕があるならば、普通は即座に反撃を行ってくるだろうが、そうでなければ砲弾の在庫も限られていると予想できる。
それからお友達のベラルーシがロシアに協力する合意があったようだが、ベラルーシが参戦に及ぶかどうかは未定のところであり、もし参戦したとなればベラルーシの出鼻をくじく用意があると見せつけた攻撃と取ることも出来る。ベラルーシも下手に参戦して停電にさせられては国民が黙っているわけはないので、躊躇させる狙いもあるはずだ。
いずれにしてもロシア国内のベルゴロド変電所攻撃は、いろいろな意味が含まれている重要な攻撃ではないかと推察する。
またロシアでは、部分的動員令に基づく30万人の動員が間もなく完了するようであり、実際に動員できたかどうか分からないのであるが、今後の追加動員は行わないと明言した、そうしなければ国民の動揺は抑えられないし、反対デモや国外脱出はますます激しくなり、国内は混乱の渦が拡大することになって、政権を脅かされる危険性を感じているのだろうと予想する。
そしてNATOでは、ロシアから頻繁に飛ばされるミサイル攻撃に対して、スカイシールドなる防衛体制を構築することに合意している。一言で言えば、統合防空ミサイル防衛網の強化ということなのだが、それは専門家に聞いてもらいたい。
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ロシアは、兵士も砲弾も使い切らないかぎり、戦争を終わらせるつもりはない状況ではあるが、ロシアの唯一の兵器はミサイルしかないような気がする。それはNATOも十分わかっていることなので、欧州が対ロシアのミサイル防衛強化を目指すことになるようである。ロシアからのあらゆるミサイルを防御できるようになれば何も怖いものは無くなるし、ロシアの在庫ミサイルを使い果たせば降参するしかないだろうと予想する。
ところで最近のロシア軍兵士は、戦いたくない動員兵士が前線に送り込まれているので、戦車を乗り捨てて逃げてしまう状況が増えているようで、その気持ちはよく分かるところである、一方ウクライナ軍としては、ただで戦車が手に入るのだから嬉しい限りである。この逃亡作戦がロシア軍に蔓延してくれれば、自然にロシア側の兵器は無くなっていくことになるので、自ずと戦闘が出来なくなるから大いに逃亡してもらいたい。
ただロシア側は、第三次世界大戦を企んでいるような気配があるが、NATOはロシアの挑発に乗らないように牽制をしている。万が一対戦をしてしまえば、核兵器の乱用が始まること間違いなしだからである。
さて今日は、円安がますます進んで147.620円にまでなっていますが、海外からの外国人観光客にとっては、ますます嬉しい悲鳴が聞こえてきそうですね。一方国内では輸入品の原材料高騰は今後も先の見えない状況に突進していくようになるのではないかと半分あきらめの境地に達しているので、ますます質素倹約に努めたいと考えているところだ。
皆さんマイナンバーカード持ってますか。
私の場合は、退職により国民健康保険に加入したのを機会にマイナンバーカード健康保険証を取得しようと思ったのだが、肝心の医療機関の端末が設置されていないので、相変わらず市役所から紙の保険証が届く形になっています。
そもそもマイナンバーカードの真の目的は何でしょうか。
健康保険証でも運転免許証でもありません。
もともとマイナンバーカードシステムがお客様である国民のためのものであるかどうか、お客様のためのシステムではないはずである、何の利便性もないのであるから持つ意味が全くないのである。
まして国民全員が対象になるシステム構築を行うのであれば、強制的にシステム移管を行わなければ無駄だらけになってしまい、結局企業でもよくあるが使われないシステムとなってしまい、お払い箱となる運命なのである。
そのうえマイナンバーカードに何でもかんでも入れてしまう怖さは誰でも感じているはずなので、そんなカードを持ち歩くこと自体タブーではないでしょうか。
免許証は車に放り込んであるし、健康保険証は金庫に入れてあるとか、人によって持ち方は千差万別であるから、誰でもカードに情報をまとめたくは無いだろうと思えてならない。一枚カードを紛失しただけで何から何まで使えなくなるのは危険なことではないでしょうか。クレジットカード以上に取扱注意であり、そのうえセキュリティー面が一番心配されるところである。それからスマホに何でもかんでもインストールするのも危険である。電気が無くなれば使えないし、電子機器はいつ故障するか分からない、電気を扱う人間だからどうしてもそういう風に感じてしまうのは古い人間ですかね。
最初に戻るが、システム構築にあたっては、お客様の利便性が第一優先されるべきであると思うが、マイナンバーカードの真の目的は何かを知っている国民がどれだけいるのだろうか、本当に利便性あるシステムなら使われるだろうが、何の役にも立たないカードを持つこと自体不安になるだけである。
本当にマイナンバーカードを普及させたいのであれば、デジタル庁が死に物狂いで取り組まなければいけない案件だろうと考える。
ただ問題なのは、任意取得のマイナンバーカードの取得義務化を行うのであれば、法的な課題も圧し掛かかってくるはずだが、スタートラインで立つ位置を間違えているのだから、もう一度サイコロを振り直しするしかないだろうと思える。
あらためてマイナンバーカードは、何に必要なのだろうか。
余談ではあるが、業務がシステム化されると人は要らなくなるのは確かである。
ただ目的不明のシステムならその心配はいらない。
今日から始まった旅行支援で皆さん格安で旅行に行けることは喜ばしいことだ。ただ旅行に出かける人は国民の何パーセント何だろうと気になった。新型コロナウイルスが完全に解消されたわけではないが、旅行を自制している人も多いはずだ、だから恩恵を受ける人がどれだけいるのか分からない。
特に誰が旅行支援の恩恵を受けようが気にしないところだが、そもそも旅行割引の予算はどこから出ているのだろうか、言わなくても想像はつくだろうが、いつまでも支援金が出るわけではないだろう。支援金が無くなったとたんに国民はもともとお金がないのだから、旅行ブームは途絶えるのではないだろうか。
新型コロナウイルスは消滅していないため、お金持ちの高齢者の旅行は少ないだろうから、旅行支援は打ち上げ花火のようなものになってしまうのではないだろうか。
ただ旅行自粛ストレスは解消されるだろうから、政府への国民の風当たりは緩和されるかもしれない、それより旅行事業者へ支援金がいつまで続かである。
また別な面で期待されるのは、円安による海外旅行者の増加である、ますます円安は進むであろうが、海外旅行者が増加するなら旅行会社も嬉しい悲鳴が出るのではないだろうか。
だが国内観光客の旅行ブームに火が付くか、新型コロナウイルス&インフルエンザウイルスの邪魔が入らないか、他方ではニーサを勧めているので旅行しないで貯金するという人もいるだろうから、先の見えない景気対策であるように思える。
昔は体育の日と言われ、ほとんど天気は晴れとなって運動会日和となるものだが、今日は日本海に三つ子の低気圧が発生しているので、太平洋側から暖気が流れ込むため、雨雲が継続して発生し雨降りのスポーツの日となる。雨の日は無理して出かけないほうが良いだろう。
ところで明日から全国旅行支援が始まるが、これだけ何もかも値上がりするとうっかり出かけても予想以上に浪費をするのではないかと思ってしまう。この冬は寒く長くなると考えられるので、エネルギー費用は大きく膨らむだろうから少しでも質素倹約していきたいところなので、今のところ旅行計画は全くない。そう言ってしまうと旅行事業が活性化しないかもしれないが、円安を利用した外国人にお金をたくさん日本に落としてもらえばよいのではないかと考える。あえて給料も上がらないこの時期に散財することこそ自分の首を絞める気がしてしまうのは私だけでしょうか。そもそも年金生活に入ったので、旅行などそんな余裕はありませんね。
また新型コロナウイルスが減少しているとはいえ、完全に消滅したわけではないし、感染リスクは無くなったわけではない、運が悪ければ隣にいる人が感染者かもしれないということはあり得るからだ。当然旅行に出かければ、他人と同じ空間を共有する確率は少なからずあるから、完全に新型コロナウイルスに感染しないという保証は無い。年末にかけて人出は増えるだろうから、油断せずに旅行を楽しむことである。
さてウクライナ軍ですが、バフムトまで進撃し激戦となっている模様であるが、ドネツクとルハンスクを死守したいロシア軍としてはもし奪還されたら命は無いと同じだから、簡単に奪還とはならないと思えるので、寒い雪の中の根競べの対戦になるだろう。ドネツクとルハンスクの合計面積は、日本の四国とほぼ同じなので、ロシア軍を撤退に追いやるには相当な時間と兵器が必要ではないだろうか。
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