忍者ブログ
情報灯台、彩の松ちゃんが60歳からの若さと健康を追求する徒然日記。
[24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

台風14号は九州へ上陸後、偏西風に乗って東へコースを変えると予想したが、現在の偏西風は朝鮮半島で北へ向きを変え樺太の方向へ流れている。また関東の南東付近は上空10,000メートルで高気圧の気流が強力に吹いているで、台風14号は本州の真ん中を縦断することができず、一度日本海に出て東へ進んでから東北を横切るコースを取ると思われる。ただ台風進行方向の右側には強力な南風が吹き込むので、突風で物が飛ばされないように片付けておくことだ。また日本海へ出ると海から水蒸気が補給されるから、雨が激しくなることが考えられるので、河川の増水などに注意が必要である。

 

朝9時ですが、台風14号は陸地へ上陸したことで上昇気流の勢いが衰えたようで、上空10,000メートルの渦は消えており、中心気圧は970hPa、最大風速35m/sまで低下しているので、最大の危機は脱した。
ただ台風14号の進行速度は、関東沖の高気圧が居座っているため進行をブロックされて、期待するほど早く進めていないので、長時間強風が続くことになる。

今夜は、本州の太平洋側で急激に雨が降ったり突風が吹いたりすることがありそうなので、台風の勢力は危機的状況からは衰えているがまだ物が飛んできたりして油断はできない状況だ。

 

関東へ接近は、今夜の夜半から明朝にかけて日本海を通過するときになるが、すでに外ではビュービューっと南風が鳴いている。最近思うのは、台風で危険なのは上陸直後で海上のエネルギーを最大に持っているので、一番用心する必要があると推測する。幸い関東上陸は今のところ免れているが、将来何が起きるか分からないので、常に気象予報士になったつもりで日常を送りたい。

 

ところで気になるところが出てきた、小笠原の南に水蒸気が集まって渦を巻いているところがあり、まだ雨雲などの発生は見られていないが、台風が発生する可能性が大きいと予想する。もし台風になった場合には、次の三連休も台無しになりかねない。

 

さて今日は敬老の日でもあるが、我が家には特に関係ないので、英国の国葬を観ているところであるが、私の知らないことばかりではあるが、あらためて英国女王の功績が目に浮かんでくるようである。英国民全員が総力を挙げて国葬が行われたことは、素晴らしいの一言である。

 

 

 ところで海外では、ロシア軍が南ウクライナ原発を新たに攻撃したようだが、原子炉に命中はしていないので安全は保たれているが、戦争を長期化させようと企んでいるのであれば、兵士不足弾薬不足が現実化となるにつれて原発事故で時間稼ぎをするかも考えるのではないだろうか。早いところ全域奪還を望みたい。

PR
現在、奄美大島の東をゆっくり鹿児島県に向かって進んでいるが、勢力は910hPaと竜巻以上に危険な台風である、最大瞬間風速70メートルは時速で言えば250キロくらいあるわけで、物が飛んで来て当たれば、命は間違いなく無いと言える。
 
電柱が倒れたり車が転がったり窓ガラスが割れたり、すべての物が破壊される状況なので、運が悪ければ屋根が飛ばされたり家が倒壊する危険性が大いにある。
 
どんな台風かと言えば、伊勢湾台風や第二室戸台風の被害を参考にしてほしい。今回の台風は、日本列島を縦断すると予想するので、外出することは命を落とすことになると考えるべきである。
 
台風14号の東には高気圧があり回転速度を速めており、前方には偏西風がブロックしているので進行速度が遅いため、暴風雨が長時間続くのでその間は移動できませんから、あらかじめ安全な場所に避難する必要があります。
 
参考ですが、伊勢湾台風の時は竹藪の中にある掘っ立て小屋に避難しました。竹に囲まれているので、物が飛んで来て当たる心配がないため、親に連れられて避難した記憶があります。
 
とにかく風速30メートルで外出は危険ですから、甘く見ないことである。
 
台風14号は、大東島の東海上を北上しているが、勢力が衰えずそのまま日本に突進してくるので、風速50メートル以上の暴風が吹き荒れるので、外に置いてあるものは全部吹っ飛ばされるであろう、そして車高の高いワゴン車なども横転されることもあり得る、そのくらい巨大な台風がやってくるので、最大の警戒態勢を取る必要がある。特に南東からの強風を避ける形で避難体制を取るようにしておくことだ。
 
台風の影響は、関東では今夜から徐々に表れてくるだろうから、明日から明後日は外出が危険となることも考えて備えをしておく必要がある。大東島のように食料は、早めに買いだめしておいたほうが安心できそうだ。
 
なななんと、台風14号は中心気圧910hPaに発達した、まさに伊勢湾台風(昭和34年台風15号)の再来だ、と言っても分からない人ばかりだと思うが、死者が約5千名もの被害となった、その原因は、大丈夫だろうという思い込みである、そして当時はテレビニュースも発達していないので情報不足の時代でもあり、停電が起き、川が氾濫し、自治体から避難指示もない状況なので、どう避難して良いか分からなかったため、水難被害が多く発生した影響が大きいと言える。
 
台風14号は、大丈夫な台風ではない、伊勢湾台風記事を読めば対策が必要なことが分かる。なぜ死者が5,000名も出たのかを知っておくべきだ。

巨大台風14号が明日からの三連休に日本列島を襲来することは確かとなってきた。

この台風は、日本列島をすっぽり覆ってしまうほどの巨大さがあるので、明日から三連休となるが遠出は止めておいたほうが良いだろう。最大級の状態で九州に上陸し日本列島を縦断するコースを辿る見込みであるから、三連休は国内の移動を避けたほうが安全である。
  
9月に入ってもまだまだ暑い日が続くが原因は台風の連続襲来で、暖かい南風が入り続けることと、海水温がまだ高いこと、そしてたまたま関東沖に高気圧が出来ているためである。
 
一方で北極圏内の寒気は、上空1500メートルには氷点下の寒気が樺太まで南下してきているので、台風襲来が消えたとき一気に寒気が日本列島に南下してくる可能性がある。
 
ロシア隣国の大統領が欧州に向けて皮肉な薪割り動画を公開しているが、日本でも今冬の電力不足が懸念されるわけで、我が家もマジに薪作りを始めておかないと昨年のようなドカ雪となったら間に合わないのである。
 
灯油の値段も電気代も値下がりする気配は全くないので、欧州のエネルギー状況は日本の状況でもあることを知ってこの冬を耐えなければならないかもしれない。おそらく今年も厳冬になる可能性は大きいので、あらかじめ必要な対策を考えておいたほうが良いだろう。
 
 
ところでこのエネルギー供給悪化は、すべてロシアのウクライナ侵攻にあるが、冬になる前にウクライナに奪還作戦を大成功に達成してもらいたいところである。ロシアの現状は、兵士不足に陥っており刑務所から犯罪者を兵士に引っ張り出そうとしているが、今の電子戦において訓練もせずに犯罪者が兵力になるはずもないのは明らかであり、早くロシアに敗北を認めさせる圧力が必要だ。
 
ロシア軍は士気低下で兵士が逃亡している状況も起きているが、弾薬や砲弾もウクライナ軍に補給路を断たれているので、北朝鮮から買い付けているようだが、すでにロシア占領地も急速に奪還されているので、前線に届けられるのか疑問である。
 
ところで北朝鮮と言えば拉致問題はどうなっているのか、小泉政権以来歴代首相は全力で頑張ると言っていたが、棚から牡丹餅はあり得ないしチャンスはただ待っているだけではやって来ないのであるから、チャンスは自ら仕掛けなければ何も始まらないのであるが、北朝鮮もロシアに引っ張られていて拉致の話に取り合わない可能性もあるので、結局のところロシアに厳しい冬を迎えさせる必要がある。
 

 



忍者ブログ [PR]
カレンダー
06 2026/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
フリーエリア
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール
HN:
情報灯台、彩の松ちゃん
HP:
性別:
男性
趣味:
インターネット
バーコード
ブログ内検索
P R