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情報灯台、彩の松ちゃんが60歳からの若さと健康を追求する徒然日記。
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新型コロナウイルス出現以降、景気は悪化する一方で従業員も削減されてしまっている現状で、旅行事業など景気支援対策を進めるのは良いと思うのだが、急にお客が押し寄せてきても人手不足で対応が出来ないこともあるのではないでしょうか。
特に観光バスの運転手なども専門技術を要するわけだから、誰でも良いというわけにはいかないと考える。
 
まして原油高や円安による物価高に対しては、働き手も少しでも高い給料をもらいたいだろうから、働き手の取り合いになるのではないだろうか、その結果便乗値上げとも言われることになるのかもしれないが、それが嫌なら止めておけば良い話である。
 
ところで旅行支援が始まって時間が経つが、1日の新型コロナウイルス感染者は、3万人台から4万人台に増加しているような傾向が見られるが、もしこの数値が感染者数の底だと仮定するならば、年末年始の頃には爆発的な感染者に増加するのではないかと懸念するのである。もし感染すれば、厄介な後遺症に悩ませられることを覚悟しておくことだ。
 
いずれにしても今後は賃金面でのこともあって、人手不足となる事業は多いと思われるが、手抜き仕事が起こらないように安全面に注意した事業を続けることが優先される。その点はお客側も注意が必要だ。
 
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兵士不足に陥ったロシアは刑務所の囚人を兵士にスカウトして最前線に送るはずだったが、やはり囚人は囚人でまじめに徴兵などに行く輩はいないようだ。

囚人兵は脱走が続々と出ているようで武装強盗団となってロシア国内をうろうろして犯罪を行っているようだ。囚人も人間なのだから、勝ち目のない戦場へ行って無駄死にするよりは、まだ国内で強盗をして生き延びたほうが益しだと考えるだろう。
さすがに囚人兵も逃げ出すくらいだから、ロシアにはロシア軍兵士になる人間はいなくなるだろうと予想する。誰も死にたくはないはずだ。
おそらく解放された囚人兵は何万人にもなるだろうから、ウクライナと戦争をやっている場合ではなくなるような気がするが、とにかく脱走囚人兵がロシア国内を混乱させることが戦争終結の近道になるかもしれないと期待したい。

 

さてウクライナ南部の最前線では、へルソン市奪還も視野に入ってきた、ロシアは市民に本土への避難を促しているほどウクライナの反撃が増していることなのである。今の勢いで行けばへルソン市の奪還も現実味があるだけに、ロシアがここを死守できなければ大敗北を意味することになり、本拠点を失うためクリミアからの物資などの運搬が出来なくなるため撤退するしかなくなる状況になるだろう。とにかくロシアの兵士不足の混乱状況の中なら奪還は目前だと思うのだ。

 

ところで一方では、ベラルーシに到着したロシア軍は、ベラルーシを隠れみのに北からウクライナのキーウを再び攻撃しようと企んでいる。ここで問題はロシア軍に抗戦すればベラルーシを攻撃したという口実をもとにベラルーシとロシアの合同部隊が攻撃してくることになるのは明らかだ。これではウクライナ単独での抗戦は難しいだろうから、おそらくNATOが介入せざるを得ない状況になるのではないだろうか。ただベラルーシ国内の世論がどこまで黙っているのか、他国の戦争に巻き込まれるのだから、何かしら騒動が起きるのではないだろうか。

 

 

新型コロナウイルスは、感染しても軽症だから心配の必要はないと思うのは、大間違いだ。感染者全員ではないが、後遺症に悩む人は多いと思われる。
その理由は、インフルエンザウイルスと帯状疱疹ウイルスを比較すれば、理解しやすいだろう。
インフルエンザウイルスは、たとえ感染したとしても治療して完治すれば、ウイルスは排除されてしまうが、帯状疱疹ウイルスはもともと水疱瘡のウイルスが体内に隠れていて何らかの原因で発症する「持続感染」であるからだ。
私も帯状疱疹後神経痛になって5年目になるが、一向に完治する気配は無い。
だから新型コロナウイルスは、新種のウイルスなので後遺症との関連性は研究が浅いので明確な答えは出ないだろうが、帯状疱疹ウイルスのように持続感染するタイプのウイルスと考えていたほうが良い。
つまり一度新型コロナウイルスに感染すると、ウイルスが体内のどこの臓器に隠れているか分からない持続感染するタイプのウイルスと考えれば、絶対に新型コロナウイルスに感染するべきではないことが言える。
10月に入っても全国の新型コロナウイルスの1日の感染者は、平均的に3万人台をキープしているが、これも持続感染の特徴の表れではないかと思うところがある。1日3万人台は、決して減少しているという数値ではないと考えていたほうが良さそうで、この人数を底辺に、ある日突然流行が拡大することを想定して行動していないと、後で痛い目にあうことは確かだ。
話は、ウクライナ情勢だが、3日前にロシア大統領は大規模攻撃は行わないと記者会見でコメントしているが、攻撃を止めるとは全く言っていないわけで、戦略を変えただけであるようだ。先日の大規模攻撃で、インフラ設備を破壊しておき、今後はドローンや無人機でこまめに攻撃を行い破壊する魂胆が見えてくる。そして同時に天然ガスの供給を減らすエネルギー戦争に突入する目論見であることが読める。
これはウクライナのみならず欧州全体に対する戦争であることであるが、軍事力の戦いではないことだけに、欧州の対策は急務である。
先日のウクライナ全土ミサイル攻撃以降、アジア相互協力信頼醸成措置会議(CICA)後の記者会見で、ロシア大統領は予備役の部分動員を終了し追加動員計画は無いと明らかにしたうえ、ロシアには協議を行う用意があると表明しているのだ。そしてロシアには、ウクライナ破滅の意図はないと宣言しているのだ。

そのまま素直に受け取れば、明らかにロシア軍の敗北ということを意味するが、米国株が上昇してきているということは現実味を帯びてきていることなのだろう。
ただここでロシアが敗北宣言を出した場合、ウクライナは占領された領土の奪還も中途半端な状態に置かれてしまうだけだろうから、確実に協議が執り行われて決着するまでは進軍は止めるわけにはいかない状況だろう。
おそらくロシアは苦境に立たされたところで、ベラルーシなどお友達国家に軍事力支援を求めたのだろうが、どこもそんなバカげた支援は出来ないと伝えたのではないでしょうか。そして初めてロシアが孤立していることを知ったのではないだろうか。そしてこの状況が続けば、自分の国内が破滅の危機に近づいていることを感じたのだと推察する。

一方でロシアは、別の企みを計画していると考えられる。ロシアのウクライナ全土インフラ攻撃は、マイナス30度にもなる厳冬に向けて、ロシアの新たなエネルギー戦争開始の事前工作にすぎないかもしれない。今ここで核を使うこと自体何の意味もないと考えたのだろう、だから方向転換して、天然ガスなどの供給遮断を考えて欧州を攻撃すると予想される。ロシア側としては、長距離ミサイルも減少し兵士の動員もままならない状況になっているので軍事力では勝てないと判断し、エネルギー攻撃を切り札と考えているのだろう。だから数百発ものミサイルを撃ち込む準備が事前に整っていたと考えれば、今後の状況が自ずと予想ができる。ここで引き下がるロシアでは無いだろうと確信できるからだ。

いずれにせよ、この冬はエネルギー不足、燃料代高騰は世界的に続くと考えなければいけないだろう。

 今日は、久々に山歩きに出かけた。9月から畑作業に追われて全く歩くことが出来なかったので、筋力低下による膝周りの疲労の蓄積でこの歳で立ち上がるのがつらくなっていたが、26,000歩歩いたらだいぶ楽になった。

今日の天気は、曇りで気温もちょうどよくハイカーも数人すれ違ったが、平地を歩くことも多少の効果はあるのだが、ふくらはぎの筋力を鍛えるには山歩きしかないので、月に一度くらいは歩きたい。ただ山の坂道は、思った以上にしんどいので、完歩出来たら自分にご褒美を用意しておくと励みになる。

 

今日は、まだ程よい気温であるが、大陸にはシベリア方面からの寒気が拡がっているので、週明けから日本へも徐々に寒気が移動してくるため、大陸高気圧が張り出すものの寒さは急に増してくると思われるので、冬着の用意は今日、明日で行っておいたほうが慌てないで済むだろう。
 
また明らかにこの冬のエネルギーコストは高騰しているので、薪割りをやるとか出来ることを事前にやっておきたいところである。冗談ではなく、実際我が家は薪ストーブなので、エアコンも石油ストーブもない、コタツと電気ヒーターがあるがほとんど使わない、そして冬となれば煮物が美味しいですが、高出力の調理器具での長時間の煮込みは電気代がかかるので、庭にブロックで鍋煮込み用かまどを作ろうとしている。最近、もつ煮込み鍋がお手軽なので、外で時間をかけてじっくり煮込んだ鍋物で、厳寒であろう寒い冬を乗り切る予定である。
 
 
さてロシアが一般国民の動員令を強行したが、間もなく完了し追加動員は無いと言っているようであるが、新たな計画があるようなこともほのめかしている。ロシアの現状は、ミサイルなど砲弾の在庫も減少してきており、兵力も追加動員は無いから、残るはエネルギー戦争しか有利に立てることはないと考える。そのためには原油高騰は維持したままであり、天然ガスや石炭など燃料資源は、供給を遮断する可能性をチラつかせ、特に欧州に打撃を与えようと企むのではないだろうか。そう考えれば、薪割りはマジに必要かもしれないと。
 
 
ところで寒さの心配も必要だが、経済の雲行きもだんだん怪しくなってきている、特に米国株にも影響が出てきていることもあったり、日本の円安も止まるところを知らない状況にもなってきており、この冬の世界経済はどうなるのだろうか、一部の軍事産業、医薬品事業、旅行事業などは儲かるところもあるかもしれないが、ほんの一部に過ぎないだろう。いつ大暴落が来てもおかしくないことは誰でも予想している。
いずれにしてもいろんな寒い冬が来ることが予想されるので、確実な用意が必要である。
今がアリとキリギリスの話を子どもへ聞かせる良い時期である。
 
 
 
 
最近出歩くことも少なくなって、新型コロナウイルスのことなど忘れていることもあるが、最近でも感染者は全国で1日3万~4万人出ており、果たして減少しているのかと疑うのである。無症状または軽症の人は、面倒くさいから検査にはいかないと推測するので、その人を加算すれば決して少ない数値ではないだろうと判断する。やっと始まった旅行キャンペーンで他人の移動は大いにあるから、来月には感染者が増加しないかと心配するところであるが、インフルエンザの流行もいつ一発目が発見されるかも分からない状況の冬に向かうので、しばらく静観しながら鍋で一杯が無難かな!
 


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