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情報灯台、彩の松ちゃんが60歳からの若さと健康を追求する徒然日記。
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ウクライナは、ほぼ北海道と同じ緯度と思って良いだろう。そして上空1500mの寒気も同様に拡がっているので、日本でも早い冬となるだろうが、ウクライナも厳しい寒さの中で戦闘を継続しなければならない。ただ今後、この寒さがロシア軍の戦況を悪化させることになることは確かだと予想する。軍服も自前で購入しなければ手に入らない状況だから、戦死する前に凍死しかねない状況になるだろう。ロシア軍には暖かい軍服は支給されていないわけだから、凍傷になってしまえば戦うどころではなくなる。
さてなぜ今の日本列島が寒いかと言えば、西からと北からの偏西風が合流し本州上空を東へ流れているため、移動性の大陸高気圧が通過するたびに上空の氷点下の寒気が地上へ降りてくるため、一気に寒くなってきているのである。特にシベリアからの寒気は広範囲に南下しているので、寒い冬になることは間違いないだろう。こんな中で送り込まれた動員兵も凍死はしたくないから、すぐ白旗を揚げるのではないだろうか。厳寒が戦争を終わらせることに期待したい。
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今朝、ウクライナとロシアを結ぶクリミア大橋で爆発があったことは、ウクライナ軍がクリミア奪還に向けて動いていることを意味するだろう。誰が爆発を計画したか、ロシアでは無いことは確かであろうが、自ずと予想は出来るはずである。まずは橋の一部を崩落させておけば、ロシア側から重量の軍事車両は通行できなくなるので、ロシアにとってはますます戦況が不利になってくるから、クリミアから撤退の可能性も大いにある。武器がロシア側から補給されなければ、戦闘にもならないわけであるから、クリミア内のロシア軍を一掃するのも時間次第でしょう。
ここで推測だが、クリミア大橋の通行不可を進めているということは、へルソン州は完全に奪還状態だと考えられるので、クリミア内の軍事関係施設や弾薬庫を破壊すればロシア軍は撤退するしかない状況に追い込まれるため、血を流す戦いはしないで済むことになるだろう。ロシア軍がすべて逃げ出したところでクリミア大橋を破壊すれば、一件落着となるはずである。最終的にクリミア大橋は、ウクライナにとって今後は無くても問題ない橋になるのだろう。
あらためて考えれば、何でもないトラックが突然爆発することは無いし、偶然とは思えない貨物列車の七つの燃料タンクに引火することも無いだろうから、計算詰めで起こった爆発であることには間違いない。
クリミア大橋の爆発は、当然ウクライナが関与していることには変わりないだろうが、ウクライナとしてはクリミアからロシア軍をすべて追い出す作戦を開始したとみてよいだろう。このチャンスにクリミアをすべて奪還しておかなければ、いつまでもロシアの侵略に悩ませられることになるから、全土奪還に拍車がかかることに間違いはない。
さて今日から三連休ですが、今年の三連休は雨降りと思ったほうが良さそうですね。それも冷たい雨になりそうですが、上空は氷点下にもなるような寒気が拡がっているので、当然落ちてくる雨は冷たいわけである。もう暖かさは戻らないので、冬に向かって寒さ対策を考えておいたほうがよさそうである。
ここにきてOPECプラスの日量200万バレル原油減産の決定は、ロシアの嫌がらせとしか思えないが、1バレル80ドル以下に落ち込めばロシア産原油は、もっと安くなるはずだからロシアとしては当然の対応だと言うだろう。
さてこれから寒い冬に向かってエネルギー需要はますます増加するはずであるが、世界的な景気悪化で実質のエネルギー需要は減っていて減収となっているかもしれないが、利用者の立場としてはますます厳しい状況になってくるので何とかしてもらいたいが、ロシアが取り仕切っているだろうから永遠に原油は安くならないだろう。
そこで問題は、原油高に各国は補助金を投入しているだろうが、永遠に補助金投入が出来るのだろうか、どこかで資金不足になり景気が失速するのではないか、ロシアとしてはそれが狙いでもあるだろうから、根競べの時代がやってきそうである。
上空1,500メートルには、氷点下の寒気が北海道、東北まで流れ込んできているので、今日から急に寒くなるだろう。地上でも朝鮮半島を除く大陸の気温は夜間には氷点下となっているので、そのまま日本海を渡って日本列島に北風となって吹き付けるので、大雪が降るのも意外と早いかもしれない。
ウクライナ軍は、ロシアによる4州併合後も快進撃を進めており、全土奪還に全力を注いでいるとみられる。
作戦上、まず南部へルソン州を完全に奪還するとみられるので、その後は北部方面とクリミア半島方面のロシア軍の撤退にむけて、ロシア軍兵力増強動員の前に進撃を狙っているだろうと予想する。目的は全土奪還であるから、敵の乱れの隙を狙うのは今しかないからである。
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