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情報灯台、彩の松ちゃんが60歳からの若さと健康を追求する徒然日記。
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今月は予想通り台風の発生が多くなってしまっているが、台風18号で今週末も雨模様の天候となりそうだ。台風18号は日本の南岸を東へ移動すると予想するが、北からの大陸高気圧の冷たい空気と台風の暖かい空気が日本列島でぶつかり合い雨雲を発生させる。
この時期でも台風が発生するのは、海水温が高いからであるが、台風18号が南岸を移動した場合、北からの冷たい風が吹き込むため徐々に涼しくなると思われる。
特に台風18号が日本から去った来週からは急に寒くなってくると予想する。
さて寒くなると暖房が欲しくなるところであるが、今まで下降してきた原油価格であるが、OPECプラスが原油減産を決めているので、この冬の灯油ガソリン価格も高騰のままが続く可能性があり、暖房対策にいっそうの工夫が必要だ。
その後の台風18号の進路であるが、日本列島から離れて東へ移動するので、雨になる可能性はなさそうだが、逆に大陸高気圧に覆われて暑くなりそうである。
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ロシアは一方的な住民投票を行い、占領領土を強行でロシア編入させるつもりであるが、このまま結着がつくことは無いので、必ず次の何かが起きる。
さてロシアの悪だくみが始まったようだ、ロシア編入を行った東・南部4州のウクライナ住民をロシア軍に仕立てて、ウクライナ軍と戦わせようと企んでいる。ロシア国内での徴兵に大失敗している状況から、ひねり出した卑怯な作戦であるが、当然ながら実行されるはずはない。
ところでロシアのアメリカ大使館では、ロシア在住の米国人の国外退避を勧告した、二重国籍の米国人が部分動員令の対象にされる可能性があるからだ。また国外への出国が禁じられる可能性もあるため、今後何かが起きるであろうことに対する事前対応と裏読みする。
それからロシア国内の若者を中心とする市民は次々と国外へ脱出を始めているのは当然のことであろう。そして併合されたウクライナ東・南部4州の市民もロシア軍に徴兵されたくはないので、脱出が始まっている。
すでにロシアからは数十万人が国外脱出していると予想されるが、こんな状態で徴兵など出来るのだろうかと思ってしまうところだ。
今後、ロシア国民とロシア兵士が生き残りたいと思うなら国外脱出をするしかないと悟ることになるのではないだろうか。このままロシアにいれば間違いなくロシア兵士に仕立てられ、前線に無理矢理行かされ、棺に入ることになるのは誰にも分かることだろう。戦争が終わるときは、ロシア国民がいなくなる時かもしれない。
話は変わって昨日の国葬の問題であるが、国葬令廃止の状態で突然国葬実施の決定をしたことに国民はなぜ国葬なの?疑問が残ったまま実行したことに反対多数の意見となったわけだから、臨時国会で徹底審議を行ってルール化を図ってもらいたい。そして休日にして欲しい!笑
国葬は、国家にとって特別な功労があった人物の死去に際し、国費で執り行われる葬儀という意味合いがあるようだが、特別な功労を誰がどのように認めるか、何も定義されていないところに無理がある。
それから国葬には、国に貢献した者を顕彰することによって、国民を一つにまとめ上げる重要な意味もあるはずであるが、そのような手順も踏んでいないだけに国民の受け止め方は千差万別である。
だから国葬に賛成、反対があっても千差万別だから、ロシアとウクライナのように相容れない状況になることは、目に見えていたわけであるから、今日は英国とはどこが違うのか、そういった視点で今後の法整備に注力を向けてもらいたい。ここは国会で徹底的に審議しないといけないところだ。
そもそも特別な功労があった人物とは、そして国費を使うということに国民が理解していないと国葬の意味がないだろう。弔問外交のためならなおさらかもしれない。
話は変わって円安課題だが、現在144.73円の円安介入は効果なしの円安結果となっている。
やはりアベノミクス効果は絶大だったのかな~。
さて国葬儀は無事に終了したようですが、仕事をしていたので何も記憶にないが、大きな課題が残っているのは確かだ。
国民が疑問に思ったことは、国葬令が廃止された状態で何で国葬が出来るのか、と言うことではないでしょうか。特に国葬が必要な理由が分からない、自民党葬では何か問題があるのか、国葬の賛成、反対を問う前に、国葬実施判断のルールが英国と違ってなおざりにされていただけではないだろうか。
今後、全国民が納得できる国葬実施ルール作りが必要だ。
ロシアの予備役の部分動員令により召集を受けた人たちが軍基地に到着し、前線へ駆り出されるようであるが、そもそも真面に戦地で戦った経験もない普通の国民が無理やり激戦地へ送られても自分の命が大事だから戦えないだろう。
仮にウクライナの捕虜になったなら命は助かるだろうが、逃亡でもすれば刑務所や銃殺が待っている可能性もあり、これからはウクライナ軍攻撃による損害よりも自国の無謀な兵力動員の強制が国民の反乱を招くのではないか、期待するところだ。
ロシアではすでに各地で徴兵デモが発生している状態であり、訳の分からない召集令状が届いても素直にはいはいと戦地に行くとは思えない状況になってくるのではないだろうか、そのうえ大統領は秘密の別荘へ逃げ込んだということだから、もう表に出て来れないのではと推察する。
9月12日にも予想しているが、現在も南方海上の海水温は高い状態にあるので、小笠原付近での台風の発生は、今後もまだありそうだ。
ただ現在は、太平洋高気圧の勢力は無くなり、反対に大陸高気圧が次から次へと日本列島を覆うので、台風の勢力が拡大することは無いので心配はないが、台風の影響で気温が高い日が続くため、台風の発生がなくなった瞬間に上空の氷点下の寒気が下りてくる可能性があり、10月以降の寒さ到来に注意をしたいところである。
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