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情報灯台、彩の松ちゃんが60歳からの若さと健康を追求する徒然日記。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 今夜の皆既月食は、皆さん外へ出て見られたと思いますが、久々に赤銅色の神秘的な月を観ることが出来て感動したかと思いますが、もつと感動したのは皆既月食の後半は、左下から天王星が赤銅色の月に吸い込まれていくのが見えました。
もちろん肉眼で見つけるのは明るさが6等級なので見えにくいので、カメラのレンズを通してはっきり天王星が移動して食となった奇跡の瞬間を捉えたことは、人類が月に立った瞬間に値するだろう。
惑星のうち金星、木星、土星など明るいので肉眼ですぐ見つかるが、天王星は明るさが6等級くらいなので肉眼で見える限界のため、普段はどこにいるのか望遠鏡がない限り探せないが、今夜は皆既月食だからこそ天王星を見つけることが出来たのも生まれて初めてのことである。
一生に一度見られるか分からない天王星食に遭遇できたことは、何かラッキーなことが起きそうな予感がする。
皆既月食ときに月が赤銅色になるはなぜだろうと思われるかもしれないが、理由は夕焼けの赤と同じである。虹色は、赤が波長が長く青が短いので七色に色が並ぶのだが、赤は大気中を通過しやすく青は大気中で散乱してしまうので、月の表面には波長の長い赤系色が到着するため、赤銅色に見えるのである。
ところで月の暗いところは地球の影のはずなのになぜ赤く光るのだろうか、疑問が残るが、それは太陽光が地球の大気を通過するときに屈折(回折)するので、地球の影になっていても明るく見えるのである。
PR 英国では研究施設で作られた血液を人体に入れる臨床試験が世界初として実施された。今までは手術の際、献血に頼っていた血液であるが、この臨床試験が大成功すれば、エジソンの発明に匹敵するのではないでしょうか。
血液と言えば血液型にA、B、O、ABがありますが、厳密にいうと他にも違う血液型の持ち主がいるらしいのだが、献血をしてくれる人が見つからないので大変なのだとか、そういった人たちに適合する血液を製造して輸血が出来る時代になれば救われる人がいるわけで、夢の未来になるだろう。
今日も朝から天気が良く、家の中でボケーっとしているのはもったいないので、電車に乗って高麗川駅で下車し、1時間歩いて日和田山登山口へ到着、入り口の駐車場は満車状態なのですが案の定ハイカーの人混みが出来ていたので、登山道裏側から物見山へ向かう途中にある茶屋に辿り着き、当然ながらカップラーメンとビールでランチです。折角の日曜日くらい肉体的にはウォーキング、精神的には缶ビールで、お金をかけずに日頃のリフレッシュすることは大事ではないかと自分に言い聞かせるのであった。
ところでウォーキングをしていると突然のどが渇くことがあるが、ふと飲料自販機の値段を見ると知らぬ間に異常な値段に変わっていることに気が付く。どうしても飲みたい飲み物ならあきらめて買ってしまうのだが、我慢できるなら買わずに立ち去ってしまうことが多くなってきた。このままの値上げが続くとなると、小銭と言えども財布から出すことにためらいがあるのも新しい資本主義の時代でしょうか。
日本の上空には、東北付近まで寒気が南下しているが、まだ地上に降りてきていない模様なので、高気圧の中心に入れば暖かく感じられ、まさに小春日和と思える日になるだろう。参考であるが、小春日和の時期は、晩秋から初冬の頃に春のような暖かい日が現れることを言うので、季節が春のときに使う言葉ではない。小春日和を使うなら今がベストである。
ところで関東は暖かいが北海道は真冬だろう、これから心配になるのは新型コロナウイルスの感染拡大だが、気温に大いに関係してくるはずだ。寒くなればなるほど窓を開けて寒気をするなんてことはしないだろうから、一人でも感染者がいれば同室の人は全員感染してしまう可能性が大いにある。密閉された部屋でエアコン暖房を入れれば、ウイルスがかくはんされるだけだから部屋の隅々まで広まってしまうことになるからだ。とにかく人混みを避けることしか感染防止策は存在しない。
さて寒さがますます厳しくなるであろうウクライナ地域であるが、ロシアは兵士不足を補うために犯罪者もどんどん動員をかけるようだが、それで本当に戦えるのかと思ってしまうところだ。そのうえ冬用軍服や食料物資も満足に配給できない状況で、戦闘どころではなく凍死対策をしなければならないのではないかと犯罪者だって思うのではないか。まだ刑務所に入っていたほうが死なずに済むような気がする。
今月に入って全国感染者は急激に増加している。ニュースやマスコミは大袈裟に取り上げていないけど、経済を回すという政府の方針に逆行するから黙っているのだろう。間違いなく感染者は、11月に入ってからは増加しているのはデータを見れば誰が見ても明らかと分かる。
これからますます寒くなっていくので、新型コロナウイルス対策は換気が一番であるが、電気代が高騰するから暖房は控えめになるので部屋は密閉状態と変わりはないので、ウイルス拡散条件は最高の状態だ。感染しないはずがない。
おそらくこの冬は、どんなに新型コロナウイルスが感染拡大しようが、抑制対策は何も出ないと思って自己管理をしなければならない。ワクチン接種したから感染しないという誤った考えは正さなければならない、ワクチンは重症化を予防するだけなので、ウイルスを吸い込めば感染するは当たり前である。ただし人によって体力や抵抗力が違うので、感染しない人も多いのは事実であろう。いずれにしても人混みの中に出かけていくのは自殺行為ではないかと自分自身は思っている。
今、新型コロナウイルスは身近なお隣さんレベルで拡がってしまっていると考えられるので、政府が何らかの方針を出すようなことは無い、そもそも営業時間短縮や県外移動自粛などやっても効果が出るような状況ではない。この冬の感染拡大は、お隣さんレベルの状況をいかに回避できるかで感染しないでいられると考える。
すでにハロウィンで感染は拡がっている可能性もゼロではないだろうし、これから年末に向かって行動規制がないだけに、忘年会やらクリスマスイベントで夜の街は賑やかになるので、昨年以上に人出も多くなるから感染リスクも急上昇すると思ったほうが良い。
話は違うが、鳥インフルエンザがこの早い時期に一瞬にして全国で発生していることは、すでにウイルスが拡大しやすい環境になっているのかもしれない。
明日は寒波に包まれるので、体の冷えから体力低下となってウイルスに対する抵抗力も落ちているかもしれないから、安易に人混みに近づかないほうが良い。ウイルスは誰が持っているか分からないからだ。
ところで戦争は終わりがないが、ロシアは自国の兵士が逃亡すれば射殺すると脅している、そんな兵士が前線に行って戦う意志があるのかと思ってしまうが、いっその事兵士全員に逃亡してもらえば戦争は終わると期待したい。無駄死にするよりはマシだと思えるのだが、ロシア軍兵士は何を思っているんだろう。
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