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情報灯台、彩の松ちゃんが60歳からの若さと健康を追求する徒然日記。
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今日の気圧配置は、高気圧の後半に当たるので暖かい南風が吹き込むため、北の高気圧の冷たい気流とぶつかるため全国的に雨となるが、次の高気圧は寒波を引き連れているので火曜日から急激に寒くなる見込みである。真冬の装いで出かけたいところだ。来週は、ずっと晴れるものの寒さは厳しい一週間となるだろう。
さて寒いのは冬に向かっているので致し方ないが、外出先で室内にいる時間が増えると感染リスクも高くなる。公共的な場所では誰かしら新型コロナウイルスに感染していると疑っていたほうが、今の感染状況から推測すれば大袈裟なことではない。ワクチン接種も大事であるが、近くに感染者がいれば感染すると思っていたほうが自己防衛が出来る。恐らく感染が拡大してから、外出自粛要請など言ってくるのだろうけど、今の段階で抑えなければ第7波を超えることになるだろう、対策は他人の近くにいないことである。
ところでウクライナはへルソン市奪還を達成したようであるが、次はドニプロ川を越えて最終的にクリミア奪還を狙うのだが、やはりドローンを使ってロシア軍を撤退に追い込む作戦に出るとみられる。また穀物の輸出についてもロシア海軍には勝てないので、ドローン艦隊を編成することで安全な航行を図る考えでもあるようだ。
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日本ではお偉いさんの辞任が相次ぐが、まだまだ辞任劇はあるのだろうか。あまり聞きたい話ではないので、早いところ決着をつけてほしいところだが、まだ探せばどこかにウミが見つかる可能性はあるのだろうか。この状況が続けば支持率が上がるわけは無いだろうし、この先また不可解なことが見つかれば、終わりのないドミノ倒しに突入していくかもしれない。何となく日本政府とロシア軍が同じ運命を辿っているかのように思えてならない。
さてロシア軍であるが、完全にへルソン市から撤退したと考えてよさそうだ。仮にロシア兵がへルソン市街に潜んでいるとしても、ロシア軍は市街戦を交えるつもりはないので、死傷者を増やせないロシア軍は逃げるしかないのである。ウクライナ軍は、へルソン市を確実に防衛固めして、メリトポリ、ベルジャンシク、マリウポリへと向かう部隊とクリミアへ向かう部隊の同時進軍となるだろうが、その前にへルソン州東部の防衛線をどのように突破するかが、課題になりそうである。ただここで東部へ進撃するには、河を渡らなければならないので、ドローンや無人機により防衛線を破壊してから安全な状態にして渡河するのではないかと考えられる。ロシア軍が東部側で死守しなければならない立場に陥っているのは歴然としているから、ロシア軍の抵抗は激しくなる可能性が大いにあるが、冬季に入ってくるので補給路をハイマースで寸断すれば冬物軍服もないままに長期戦が続けられるとは思えないので、ロシア兵士の投降が相次ぐのではないかと予想する。
一方、ベラルーシに駐留させているロシア軍が、北からウクライナへ進軍する可能性であるが、ベラルーシはもともとロシアの侵攻に参戦したくはないので、今の不利な状況でロシアに加担するとは思えない。仮に進軍したとしてもドローン爆弾により破壊されるか、防空システムで迎撃されるくらいに、ウクライナの対戦体制は準備できていると考える。よってこれからは、へルソン州東部からロシア軍を追い出すことが山となるのだろうと思える。ウクライナのドミノ倒しこそ興味が湧いてくる。
ロシア軍がへルソン市から撤収すると発表しているが、ドニプロ川の橋が破壊された場合に西側地域で袋小路となり包囲される可能性があるので、ウクライナ軍の進撃から考えてドニプロ川の東側へ移動することはやむを得ないだろう。
ロシアにとってへルソン市を奪還されるのは敗北としか言わざるを得ない状況だが、ロシアの発表には常に裏があるので、東側へ撤収したと見せかけへルソン市の市街戦を狙っていることは大いに考えられるが、ウクライナ側としても当然予想していることであり、今後の進軍が山になるのではないかと考える。
ただ今後の戦況がどうなるかは、ドニプロ川に架かる橋がすべて破壊されるかどうかで大いに変わることにある。橋がなければロシア軍は西側への侵攻を諦めるしかなくなるわけで、目的達成は不可能となり軍事作戦の意義は何であったのか、問われる時期に入るのではないだろうか。
ウクライナ軍も橋がなければ、東側へ進軍するにあたり都合悪いことは確かであるが、ドニプロ川が防波堤になるので年越しで時間をかけて、後方支援を行いながら東側のロシア軍を押し返すことが出来るだろうから、慎重な作戦が展開されるだろうと思うのである。
さて日本の今の状況はどうなってんだろうか。今年は訳の分からぬ発言をするお偉いさんが多いことだが、日本の将来が心配になる。そんなことより新型コロナウイルス第8波のほうが心配であるが、個人的には人混みの中に外出しないので、すでに外出自粛を行っているようなものだから、年末の忘年会や旅行の外出自粛要請が出ようが一向に問題はないのであるが、このまま第7波以上の感染拡大になれば医療機関の崩壊もあり得ることだし、果たしてお偉いさんたちがどんな判断を出来るか大いに期待したいところである。
1日80,000人台の感染は異常と思えてならないのであるが。
ところで政府自民党内では相次ぎ不適切な発言が飛び出てくるが、私のような凡人から見てもいつになったら組織のウミを出し切れるのかと呆れ果てる心持ちである。特にコメントもしたくない心境である。
その後、ロシア軍はドニエプル川の西から東へすべての部隊が移動したようで、アントノフ大橋がロシア軍により破壊された。これによりロシア軍の西への進軍は難しくなるのだが、一時的に防衛体制を作っておいて時間稼ぎを行うとみられる。また気になるところは、ベラルーシへの兵力を集結している兆候が見られることであり、準備が整い次第、北からの攻撃も企んでいると予想し警戒しなければならないが、ウクライナとしては十分理解している。現在ロシアは窮地に追い込まれているが、黙ってこのまま引き下がることは考えていないので、次の出かたをますます見張る必要が出てくる。
今月に入ってからすでに新型コロナウイルス感染者は増加してきているが、夏は沖縄が感染爆発に至ったが、冬は北海道が感染爆発になりそうな気配だが、この違いは何だろうか。レジャーから推測してみると、夏はマリンスポーツで海へ出かけるし、夜は暑いのでクーラーをかけるので、ウイルスが拡散されたと考えられるが、冬はウインタースポーツで雪のゲレンデに出かけるし、夜は暖房の効いた閉め切った部屋で寛ぐだろうから、ウイルスが室内に充満している可能性が大きい。データを見る限りそのように判断するしかないだろう。
いまだに第8波は、これからやって来るようなことを言っている人がいるが、確実に毎日感染者数が増えているのは明らかであるので、少なくとも自分の身は自分で守る体制にしておかないと痛い目にあうことになる。ワクチン接種を急げと言うが、年末が近づきつつあるこの時期に時間をひねり出すことが出来ない人も多いはずだろうし、ワクチン接種が感染予防に万能ということでもないから、対策は他人との接触を遮断する、人混みの中へ出ていかない、密閉された空間に長時間いないなど、他人の吐くウイルスを吸い込まないようにすることが万策であることに他ならない。
昨日の全国感染者は、87,410人と一昨日前の81,401人から確実に日々増加しているのは明らかであり、単純に考えてもこれから少なくとも3~4倍に拡大していくだろうと思われるが、感染ピークが正月明けと仮定するならばまだまだ拡大はすると予想していたほうが良さそうだ。新型コロナウイルスは、ただの風邪ではないのだから、絶対に感染するべからずである。
昨夜は感動的な皆既月食だったが、それとは裏腹に新型コロナウイルスは衝撃的な感染者数に増加中だ。1日に新規で81401人が感染していることは異常な状況に他ならない。単純に1日5000人くらい上乗せされて感染が拡大している状況なのであるが、加速度的に感染が拡大する可能性は大いにありそうだから、1か月後には数十万人感染に発展することも無いということは言えない状況だろう。先のことは分からないが、現状を正しく知ることは必要なことだ。
これからますます寒くなるから他人が集まる場所が集中してくるので、不特定多数の人たちが人混みを作るだろうが、確率論から言って感染者が何人かはいると推測していたほうが妥当だろう。運が悪ければ感染者に近づいてしまうのだから、感染者が増えていくことは当然と言える。だから81401人から減少するエビデンスが無いのである。 |
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