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情報灯台、彩の松ちゃんが60歳からの若さと健康を追求する徒然日記。
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緊急事態宣言期限まであとちょうど残り2週間となったが、ここへきてついにインド型変異株の感染者が確認された。
予想通りに感染拡大の勢いは衰えるどころではないうえ、新たにインド型変異株の侵入を許してしまった。おそらく脅威となるであろう。
依然、密を避ける、消毒をする、しかないその場しのぎの対策では、いつまで経ってもウイルスの勢いには勝てなくなってきている。
前回のイギリス型変異株に侵入されたときの状況を思い出してみよう。イギリス型変異株出現から、結局今のようになってしまった。
水際対策なんて、言葉はあっても何の対策も出来なかった。
インド型変異株がどれだけのスピードで拡大するのか、目が離せない。なぜなら今のインドのようになるのは御免だ。
こんな状況では、非常事態宣言の解除は、当然できるとは思えない。ただ非常事態宣言を延長しても何も変わらない。
さて最後の頼みの綱は、ワクチンであるが、ワクチン接種で新型コロナウイルスを抑え込めるのはいつの日になるか、まだまだ先のような気がする。
いよいよ大規模接種センターの予約も始まるが、高齢者にそもそもネット予約をさせるのは無理なことである。
60代70代ならパソコンやスマホを使いこなせる人も稀にいるが、それ以上の歳になると無理である。
そもそもパソコン持っていないし、使ったこともない高齢者もたくさんいる。当然予約はスムーズに行かない。
ところで、東京の大規模接種センターは、どこにある?
場所は、大手町の合同庁舎であるが、埼玉県の高齢者が知っているはずもないだろうから、利用はほとんどないだろう。
この場所は、大手町に気象庁があった隣だと思うのだが、最寄りの駅は地下鉄の竹橋駅が近いが、埼玉からたどり着ける高齢者はいないと思う。
都内の方も仕事でもない限り、合同庁舎も知らないのではないだろうか。
東京駅から送迎バスもあるというが、東京駅からバス乗り場を探すのも至難の業かもしれない。昔の自分を思い出した。( ´艸`)
歩くのも東京駅か神田駅から可能だが、かなり時間がかかる。そして目的地周辺は、道路がマスの目のように整備されていて、同じような高いビルが乱立している。
たとえ予約できても、まだまだ難関にぶち当たりそうな気がする。行かれる方は、よくお調べくださいね。
ところで、ワクチン接種効果は、日本人のほとんどの人が接種完了しないと期待できないわけだから、しばらく先になることは間違いない。
2か月後のオリンピック開催に対しては、このまま丸腰で突入することになる。
国民が心配するのは、オリンピック開催関連の感染者増加により、医療体制が逼迫どころか壊滅しないだろうかと言うことだ。
人によっては、なんとかなるさ~みたいなことを考えているが、今の世の中、想定外のことばかり起きている。
これからは想定外のことが想定内と思ったほうが安心安全である。
まさに想定外の状況のオリンピック大会開催である。
オリンピックと言えば、新型コロナ対策記者会見だが、尾身会長に同席回答させるのは、非常にみっともない。ボロボロ会見としか言いようがない。
このまま非常事態宣言の連発が続くのか、まさに今の日本はモグラたたきをしているようにしか見えない。
だからと言って、真面な打開策を出せるのか、神様しか分からないところだ。
今の政権で我慢するしかないだろうが、私が解決を願っていた、沖縄基地問題、北朝鮮拉致問題、北方領土返還問題についても何も進展しない。
新型コロナ対策も何も進展しないと思うしかないのか。
今日からまた通勤通学が始まる。
電車で新型コロナに感染したというニュースはまだない。
でも一方では、人流抑制と言っている。
いっその事、福井大学感染症専門家の提案のようにロックダウンでもしない限り治まらないのだとしたら、念願のオリンピック開催のために出来るのか。
そろそろ月末の記者会見のコメントを用意しなければならないだろうが、国民が納得できるコメントって何だろう?
今週は、梅雨入りの一週間となるが、雨降り続きが新型コロナウイルスを下火にさせてくれないかと微かな期待予想をしているところだが。
私は、野菜の種まきと苗植えをやる予定で、新型コロナウイルス感染対策をやってます。感染したくなければ、個人が努力!(`・ω・´)b
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今さらデジタル化論であるが、通信の世界ではすでに40年も前からディジタル化技術は始まっていて、日本社会ではレコードからCDに移行し始めた時期である。
おそらく世界では、ディジタル化になれば、こんなことやあんなことができると試行錯誤しながら技術を磨いてきたと感じるのである。
しかしながら、日本のディジタル化は、通信の世界では順調に技術革新してきたと思うが、サービス面(放送、新聞、情報関連業種)での転換はかなり遅かった。
それに対して、米国など着々とディジタル化に伴い、インターネット技術が発展できたと思っている。
日本でインターネットが始まったころは、20年ほど前になると思うが、利用者はごく一部の方でしかなかったが、そのノウハウは米国から入手していたわけで、日本にインターネット技術があったわけではない。
逆に日本では、ディジタル化には設備を全更改することにもなるので金がかかるため、進んでやろうとする業界は無かったし、国もディジタル化に本腰を入れたとは思えない状況であった。
世界(米国など)を見れば単純に40年のディジタルの歴史があるが、今頃日本ではディジタルなんぞと目新しいように言っているが個人的には世界に発信しないでほしい。
ディジタル化の発達は、電子部品技術の発達そのものと言えるでしょう。
真空管からトランジスタ、IC、LSI~と急激な技術革新があったことである。
おそらく通信の世界は、国内も国外も共通なインターフェイスが必要だから、通信技術は世界に遅れることは無かったはずである。
ところがディジタル化技術の利用面では、世界に目を向けなかった日本社会が「井の中の蛙」となってしまったことにも気づかず、今頃慌てても40年の歴史には追い付かないのである。
今ワクチン接種を7月完了で進めているが、ワクチン接種記録システムが逆に足を引っ張っているようだが、そもそもバーコードがあるにもかかわらず、記載された管理番号を端末で読み込むシステムらしい。
その技術って、郵便番号を読み取る技術ですかと言いたい。なぜバーコードがあるのにそんなものを作るか?
理由は、予定期日に間に合わないからだと思うが、読み取りトラブルになってしまっては、ワクチン接種を遅らせるだけである。無駄に仕事を増やすだけである。
いずれ、バーコード読み取りに変えるという予定なのだろうが、各ワクチン接種会場の端末が、どのような回線で国のシステムへ繋いでいるのかも聞きたいところである。
経験上失敗するシステムとは、データを正しくスピーディーに入力できないと、使うほうは手間がかかるし面倒だと認識してしまい、使われないシステムと化するのである。
将来的には、ワクチン接種は一度で済むわけではないだろうから、迅速化にならないディジタル化なら使わないほうがマシだと言われないために、バーコードリーダー発注ですかね。
問題は、回線がオンライン化出来ているかだが。そのくらいはデジタル庁なんだから大丈夫でしょうが。
ところで、私は習慣で、digital 【発音】dídʒitəlの読み方のため、ディジタルと言っておりますのでご了承を。
ところで、本来ならこのシステムで、2回の接種記録を正確に蓄積して、いつでもリアルタイムで接種状況の照会ができ、接種管理を完璧に行えるように考えたと思うが、あまりにもお粗末ですね。
必要なところにもっと金と時間をかけなければいけない。
さて相変わらず、昨日も感染者数は高止まりのままである。
最近は、家族での一斉感染が多発しているように見受けられる。
大都市なら一人住まいかもしれないが、地方都市になると数人の家族住まいが大半であると思うが、たった一人がウイルスを持ち込めばウイルス蔓延の部屋と化す。
ウイルスは、家族生活を破滅に追い込む死の使いなのである。
さて今日は日曜日、お出かけします。
と言っても誰もいない野山のウォーキングである。
場所は、東秩父の大霧山である。
行き方であるが、八高線小川町駅から、白石車庫行バスで橋場バス停で下車して、秩父高原牧場へひたすら歩きます。これがダイエットには最高です。
なおバス乗車時は、窓の開いている席へ座ります。
約1時間歩いてから秩父高原牧場手前で左折(南へ)して大霧山へ向かいます。牧場の中を歩くので気分最高です。
大霧山コースは、富士山を歩くようなレベルと思っていれば何も問題ありません。クマ出没看板もありますが、クマは住んではいませんので遭ったこともありません。
山頂は、家一軒ほどのスペースで、人は平均3人程度休憩しています。
そのあとは、定峰峠に向かいます。山頂から、約1時間半かかりますが、富士山登山と思えば何のそのですよ。急いでも疲れるだけですね。
定峰峠には、店名「定峰峠峠の茶屋」があるので、手打ちうどんメニューから肉うどんを注文します。もちろんビールもありますよ。
また、定峰峠のステッカーやTシャツもありますので、覗いてみてください。
ここでランチをゆっくりとると午後になっているので、約1時間ほど道を降り白石車庫バス停に到着します。なお降るには、近道がありますが、峠の茶屋にお尋ねください。
今日も新型コロナにならない命を守る行動をして日曜日を満喫しよう。すべては感染者に近づかないだけだ。
約1年半に渡って感染拡大してきた新型コロナ対策の緊急事態宣言の乱発であるが、何事も効果があるのは最初だけ。
我が家の庭に、サクランボなどの実の生る木がありますが、毎年実が赤くなるころには野鳥が突然やってくる。
最初は、追い払うと逃げていくが、毎日やって来るうちにちょっとぐらいでは遠くまで逃げていかなくなる。
そして人影が消えるのを待って、一斉にサクランボに食らいつく。今は一つも残っていない!(´;ω;`)
緊急事態宣言も人流抑制対策だけでは、1か月だったら持つ。我慢できる期間だ。
しかし過去を見て、未来を推測すれば、この先何度、何か月いや何年かも分からないが、同じ作戦では新型コロナに打ち勝てない。
今ほとんど変異株に置き換わった新型コロナは、次の変異株へも一匹のネズミのように、知らぬ間に十倍百倍と拡大するのも目に見える。
なぜなら、最初の変異株出現のときも何の手立ても見つからなかった。
人流抑制は、あくまで抑制なので、遮断ではない。
子ネズミは、一センチの隙間があれば、どこでも移動する。
遮断してなければ、人もどこへでも移動する。
だがもはやロックダウンは無意味であり、人流抑制策も感染者が移動できる環境に変わりがないので、感染高止まりあるいは増加傾向の収束ゴールはまだまだ遠い。
さて今後心配されるのは、インド変異株の感染蔓延だ。
イギリス変異株と同様(無策)では、オリンピックの時期にはインド変異株蔓延の状態かもしれない。あくまで仮定ではあるが。
すでにインド変異株は、国内で見つかっている。ならば見つからないインド変異株もいると見なければいけない。なぜなら無症状だからだ。
今から2か月後、こんな風になっていないことを祈って一つの仮定ストーリーを書いてみた。あくまで感染リスクの洗い出しだが。
・現状でも医療崩壊がますます拡大する中、毎日何でもない人は亡くなり、重症者でも入院は出来ず、救急車は受け入れてもらえず死亡するなど起こっているのに日本の危機感が薄い。
・医療崩壊で今後の問題は、感染者の自宅待機者がますます膨れ上がる。そうすると家族全員が感染者となる。5人家族なら1人が5倍の感染拡大を起こす。
・家族内感染なら、人流抑制や店舗休業など何も役に立たない。本当の対策は、感染者を野放しにしないことであるが、今から間に合うはずもない。
・自宅待機が難しければ、ホテル借り上げという手も以前はあった。しかし今は医療従事者がいないから、これからはそれも出来ない。
・昨年の今の時期なら、PCR一斉検査もかなり有効だったと思うが、ワクチン接種進捗の状況を見れば今は一斉検査など無理である。
・今ワクチン接種が始まったところであるが、私のところでは高齢者接種予定は、7~8月予定である。おそらく看護師が毎日場所を移動して接種するのであろう。
・さて問題は、オリンピックの時期と重なる。ふだんの感染者対応に加えて、オリンピック関連感染者対応の人手が必要になるので、ワクチン接種どころではなくなる。
・仮に7~8月にインド変異株が蔓延していたら、長い梅雨になるかもしれないので汗だくとなって感染者対応に当たらなければならなく、防護服の取扱いなど感染リスクもかなり増える。
・とにかく今夏は、昨年以上に危険な夏と言える。夏になれば学校も休みになる。ますます新型コロナ感染リスクは高まるばかりの状況となる。
・9月になれば選挙活動も始まるであろうし、人の移動を止められる時期は来ない。人流抑制だけでは感染者は減らない。
とにかく今からいろいろな感染リスク、つまり日常の感染者増加、高齢者ワクチン接種の進捗、オリンピック開催医療体制の対応、夏休みの人出懸念、夏の感染防護対策、などなど医療感染者へ一度にのしかかる。
今、緊急事態宣言は、大都市から中都市へ拡大した。東京大阪の感染者が減ったとのたまう輩がいるかもしれないが、単に少し田舎へ感染者が移動しただけだ。
動物が餌が無くなれば他へ移動するのと同じで、人間でも同じであろう。だから中都市の感染者が増える。喜ばしいことでも何でもない。
今はまだ、さざ波かもしれない地方でも、いずれは大都市からの大津波がたどり着く可能性が無いとも言えない。すべては、感染者がどのように動くかで決まる。
しかしながら、感染者の動きを止めるのは、今の段階では完全に不可能である。
ならば、自分でウイルスを遮断するしかない。マスクを着けていれば安全か、必ずしも安全ではない、ウイルス蔓延の部屋にいたら、絶対無理だろう。
ウイルス蔓延の部屋、つまり換気がされていない部屋である。自宅、飲食店、カラオケ喫茶、いろいろあると思う。クーラーを回しても部屋の空気を循環させるだけなので、逆に感染を拡げる。
今の日本の状況を見ると、感染抑制につながる秘策など見つかるはずもない。
毎日今のような状況が続くと推測するならば、医療体制も含めて日本沈没ならぬ、日本壊滅のときがやがてやって来てしまうのではないかと思ってしまう。
もし感染しない方法があるとすれば、他人に近づかないことである。そして他人が近づいてきたら、息を止めればよい。死にたくなければ、簡単なことである。これ以上人出は減らないから!(*_*)
昨日の新型コロナウイルス感染者は新たに6879人で、死者は101人であった。
減少する傾向は無い。それより東京、大阪以外でも感染爆発が起きているのではないかと思う。
感染者の年齢割合も30才以下が過半数を超えている。
あっという間にウイルスは変異して若い世代に乗り移った。
さて昨日くらいから天気は梅雨空に変わりつつあるようだ。
例年よりメチャメチャ早いので、作物への影響が心配である。
今年も野菜の値段が高騰するのではないかと気になるところである。
ところで今から梅雨となれば、新型コロナウイルスの感染力も少しは衰えてくれればと期待するのであるがどうだうろう。
雨が降れば湿度が上がる。そうなれば新型コロナウイルスも空気中の水分が邪魔をしてエアロゾルであってもいつまでものんびり浮遊していることは出来ないと思うが。
そしてまた雨が降り続けば、行楽には向かないため、外出する人も減少するはずである。
晴天でない限りは、バーベキューやキャンプなどはやる気にならないだろうし、街中を歩く人も減少するだろうから、感染要因は少しは減ると思うが、逆に室内施設が密になる可能性もあり得る。
今年の梅雨は、いつもより早く始まりそうである。だからと言って早い梅雨明けになるということもないだろう。
梅雨が明けるには、太平洋高気圧が、グーンと張り出さなければならないから、梅雨の時期はダラダラと長くなりそうな気がする。
さてこの長いと予想する梅雨が、新型コロナウイルス撃退に威力を発揮してくれれば、晴れてオリンピック開催が行われるだろう。
この例年より早い梅雨が何か意味があると期待しているところである。
恵みの雨となれば。

基礎疾患のない20代男性が、新型コロナウイルス感染で死亡したという。
入院希望認められず自宅療養していて、陽性判明から4日後に容体が急変した。

昨日は、新たに7056人の感染者が出ている。
今、高齢者のワクチン接種が始まったところであるが、おそらく高齢者は外出をほとんどしていないと思う。
そう仮定すると、ワクチン接種していない世代とくに20代30代の感染者が増えているのではないか。
もう一度日々の行動を徹底チェックしよう。
新型コロナウイルス感染とは、他人からウイルスをもらうことでしか発生しない。
だから、飲みに行かないから、イベントに行かないから、と言うことではなく、他人に接近すること自体が危険な状況と認識すべきだ。
ウイルスは、空気感染は起きていないが、エアロゾルは発生するので、しばらくは感染者の周りにウイルスが浮遊していると考えたほうが良い。
だから他人と全く接触しない毎日の生活が理想である。今の私の姿であるが。
現実的には不可能な方が大半でしょうが、毎日誰と接触したか日記をつけておくことが、感染リスクを少なく出来るし、自分も意識するようになるので効果があると思う。

いずれにしても新型コロナウイルス感染蔓延社会は、そう簡単に無くなるという保証は何もない。
とにかく他人に近づくことが新型コロナウイルス感染の本当の原因だ。
それは他人との距離(ソーシャルディスタンス)と関係ない、目に見えない他人のエアロゾルがどの範囲に浮遊しているかイメージすることが死を防ぐ。

今は入院させてもらえない、自分で命を守るしかない。特に30代以下が狙われているのは間違いないのだ。



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