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情報灯台、彩の松ちゃんが60歳からの若さと健康を追求する徒然日記。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 当初は、5月22日(土)の開園予定の東秩父の「天空のポピー」まつりであったが、雨のため実際は5月23日(日)が開園初日となっていた。
天気は、雨上がりの晴れ間が期待できたので、シャッターチャンスと思い、早朝に家を出た。
現地が見える丘の上に到着すると、いつもの牧草地駐車場に車が一台も入っていない。
なんかおかしいと思いつつ入口へ向かうとガードマンが中止の看板を持っていました。
理由は、開園前日に急遽埼玉県から駐車場閉鎖の要請があったということで、開園が出来ないため中止となったということだ。
前日まで、売店の出店無しなので、予定どおり開催すると思って出かけたのだが、やはり甘かった。
前日に中止決定とは! やるな(*_*)
ふとなぜか、オリンピックでこれはやらないよな~と思ってしまった。(◎_◎;)
結局ガードマンさんと立ち話をして次の予定地へ向かうことにした。
歩きながら、なぜ直前で中止?と考えてしまった。
すべての準備を終えてあるわけだから、それをすべて撤去させたのだから、とんでもない経費が無駄に消えたわけだ。
それも前日に県からの一声で。
よくよく考えてみた。今の新型コロナの状況なら、当然中止の話は出るだろうと予想はしていたが、事前に中止を決めるとお金が使えない(ばらまけない)から直前なんだろうなと一人解釈した。
しかし今日は予想どおりの天気で絶好のシャッターチャンスだったんだよな~。
残念と思いつつ、次の大霧山へ向かった。
大霧山では初めて、山頂で10人以上のハイカーを見た。しかしガスっていたため景色は何も見えないので、そのまま定峰峠へと向かった。
定峰峠へ到着、万歩計は25521をカウントしていた。
ちょうど12時だったので、いつもどおりラーメンとビールで自分にご褒美の1日でした。
最近は、ハイカーの皆さんが増えてきました。新型コロナ効果なんでしょうかね。
PR 埼玉の方は、海外渡航歴がなく濃厚接触者は家族と知人の計6人だった。
また鹿児島でもインド型変異株感染者が見つかっている。
インド変異型は、3月28日から5月7日までに検疫で160人感染確認している。えーッいつの間に?
いずれにせよ、1か月ちょっとで160人感染が出ていて、埼玉と鹿児島で確認されていることは、すでに全国に何らかの感染ルートで広まっている?
インドでは、一日36万人の新規感染者がいるそうだが、対岸の火事ではない。そのウイルスがすでに日本に侵入している。
今週は、東京・大阪の新規感染者が減少傾向と言ってるが、ゴールデンウイーク中の移動が原因で膨らんでいただけだから、通常の高止まりに戻ったのではないか。
ところでワクチンで世間はむやみに神経質になっているが、一般成人あるいは学生は、今のところワクチン関係なしである。
なのに最近は若者が家庭内へ広める傾向があるようだが、今の緊急事態宣言だけでは難しい気がする。
インド変異型も水際対策なんだろうが、検査で陽性が出た時点で、すでに広がったことであるから、時間の問題かなと推測するものの、同時にのほほんとしていられない。
東京・大阪の緊急事態宣言解除は、このくらいではまず無理であろうから、延長の選択しかないわけだが、いつになったら解除になるか決め手がないのが現実だ。
たとえ緊急事態宣言中であろうと、オリンピック開催は行う意気込みであるから、今さら中止と言うわけにもいかないし、北京2022オリンピック冬季競技大会があることにも気を遣う。
また北海道も感染爆発になってきているので、なおさらオリンピック開催はコロナウイルスと闘う大会となりつつある。
特に沖縄と北海道は、観光客と出稼ぎバイト客で夏は人口が増える。沖縄にも緊急事態宣言が出たが、飛行機と船を止めるしか無いと思う。店を閉めても人は歩き回る。
ただ一度コロナウイルスを抑え込んでも、また本土から人が入島してくれば同じかな~?沖縄の本気度はどこまでやるか、ですかね。
夏の沖縄と北海道は、観光客で持っているようなもんだから、新型コロナウイルスの遮断には入島制限しかなさそうだが、観光業は大打撃となる。難しい選択だ。
さて一人ロックダウンの私は、出かけることもあります。
明日は、東秩父村の天空のポピーを観にウオーキングで向かいます。詳しくは、「天空のポピー」で検索。交通はマイカーかシャトルバス。売店の出店無し。駐車場は牧草地で滑りやすい。
明日は、おそらく日差しがあると思うので、三分咲きのポピーも一気に豪華に咲いてくれると期待している。
目的は、変形性膝関節症のリハビリウオーキングなので、そのあとは大霧山へ登ってから、定峰峠峠の茶屋でランチタイム。もちろんビールありかな~。
茶屋で休憩して、缶バッヂやステッカーを入手しよう。 これから日本では、大雨が発生する季節となる。
大雨で心配されるのは、河川の氾濫や土砂崩れなどである。
最近の原因は、線状降水帯によるものが多い、次々と発生する発達した雨雲が、数時間にわたってほぼ同じ場所を通過または停滞することで作り出されるので、一番危険な状態である。
天気予報で、「線状降水帯」の言葉が出たら、早めに高台の避難場所を確認しておこう。
川の氾濫は、どの場所から発生するか分からない。あらかじめ、どの方向から洪水が迫ってくるか予想しておくことが、避難指示が出た場合、速やかに行動できる。
人間の心理として、準備していないと面倒くさいと感じてしまって、避難が遅れ災害の犠牲者になることは少なくない。
とにかく大雨の時期は、パソコンでもスマホでもよいので、天気予報で雨雲の動きを毎日確認しよう。
毎日見ていると自分でも危険な時の見極めが出来るようになり、心の準備が出来て安心できる。
また、夏はお出かけシーズンでもあるが、線状降水帯のところへ出かけれるのは危険なので止める決心が必要だ。
それから二度目の夏がやってくるが、マスク熱中症に再び注意しなければいけない。
私には関係ないが、誰もいないところでたった一人で歩いている人を見ると、何のためにマスクしているんだろうと不思議に思ってしまう。
マスクを着けていると常に自分の吐いた息を再び吸い込むわけなので、体に良いわけがないと思う。
私は、毎日自宅生活なので、マスクは全く着けない。買い物と電車に乗る時だけは、マスクを着けないとマナー違反ですから、エチケットは守ります。
新型コロナウイルスは、人が居ないところには浮遊していません、人混みの中にエアロゾルとなっているので人混みは絶対避けよう。
ところで毎日の新規感染者は一向に減らないですね。
一部の地域では、感染が以前より減ってきたところもあるようですが、隣の地域へ拡大したとも言えるのではないでしょうか。
火事でも一度燃え切った場所は、再び燃えることは無く、周辺に火事は拡がっていくものです。油断大敵ですね。
一番安心できるのは、人混みの中へ行かないこと。こんだけー!
今日のキーワードは、再度、線状降水帯と避難指示。こんだけー!
東京のワクチン大規模接種センターへ下見に訪れる人が続々といらっしゃるようですが、なかなかたどり着けない。
正直なところ、ビルを知らなければどれが合同庁舎か分からないのが実態である。
大手町には、昔と違い、高いビルばかり立ち並んでいるので、東西南北の方角も良く分からない状況であります。
それから、一番近い最寄り駅は、地下鉄東西線の竹橋駅ですが、たぶん皆さんは大手町駅へ行かれると思います。
大手町は、東京駅から皇居までの間にいくつもの出口があります。そのため、地下通路を迷路のように歩くことにもなりかねないのです。
それから出口には、エスカレータやエレベータが全部あるわけではありません。長い階段を息を切らせながら上る階段もあります。
とにかく大手町地下通路は長いので、道を間違うと数キロ歩くなんてこともあり得ますので、1時間くらいすぐ無駄にしてしまいます。
下見をしておくのは賢明なことでしょう。
なお注意したいことが一つあります。
大手町は、マンモスオフィス街なので、平日の朝は通勤ラッシュでぎゅうぎゅうになります。
とても立ち止まって出口を探せるような時間帯ではないので、綿密な下調べが必要です。
大手町駅へ着いても大規模接種会場にたどり着くには、かなりの難関が待ち構えていると思って準備が必要です。
またタクシーや乗合バスもなかなか見つけられるようなエリアではないので、利用できないと考えたほうが良いです。
結果として、交通手段は、東京駅からの送迎バスか、地下鉄の大手町駅または竹橋駅から徒歩で行くしかないですね。
とにかく迷子になったら、1時間くらいあっという間に過ぎてしまいますので、当日までに十分に調べておいてください。
防衛省掲載の地図では、まったく分かりませんから。
最大で1日1万人に接種するには、道案内対応が必要になるかも。
話は変わって、ニュージーランドでは5万人ライブイベントも開催されていたり、ほぼ制限のない生活になっていて、必要なのは公共交通機関でのマスクの着用のみだ。
その理由は、昨年の速やかなロックダウンと徹底した水際対策だった。その結果ニュージーランドは「日常」を実現している。
今の日本には残念ながら参考にならない。やはりワクチン接種待ちか、いつになるやら?そもそもワクチン接種効果は、どれくらいの期間持つのだろうか。誰も語らない!
さて昨日の大規模接種東京センターのゆるい予約システムの新聞社報道に政府から抗議を表明しているが、当たり前のことを書いていると思うのだがな~。
次は、65歳未満の人が申し込むわけだから、単なる誤入力をどう防ぐか考えたほうがいいよな~。SEの方の意見はどうだろう。
デジタル庁の意見もね!
少なくとも、市区町村コード-接種券番号-生年月日の組合せ真偽チェックは、欲しいところですね。
例えば、接種券番号を間違えて入力したが、当日会場で接種券番号の間違いが判明、どうする?
なぜか国民に慌てさせるワクチン接種だが、誤入力があっては増々遅れる事態を招くことになりかねないですよね。
誤入力は不正ではないよね。
デジタル庁に頑張っていただきたい!
昨日も感染者は5229人が確認されている。やはり今週も減る傾向にはなさそうだ。
ワクチン接種も必要ではあるが、毎日の新規感染を何とかしなければ医療体制が壊滅するんじゃないかと、日々困惑しますね。
しかしながら毎日たくさんの感染者が出るな~と不思議に思います。一人ロックダウン実施中の身としては。
今日は、梅雨で伸びた雑草の除草作業かな~
政府肝煎りのワクチン大規模接種予約が開始されたが、・・・
17:03AERAでは、ワクチン大規模接種東京センターの予約システムに重大欠陥と発表。
20:17読売では、大規模接種予約システムで、防衛省はシステム設定ミスと発表。申込通りの予約対応とする。
以上の記事に疑問がいろいろ?
まず最初のニュースは、システムの欠陥と突いているのに、あとのニュースでは設定ミスで発表、設定ミスなら設定修正完了と掲載しなければ今後の予約は大丈夫なの?
大阪の予約は満杯になっているが、東京の予約はまだ予約の空きがある?
そして予約システムの欠陥は、東京だけなのである。大阪は大丈夫なの?
防衛省の予約サイトを見ると、東京センタと大阪センタの入口が違う!ふつうは、大規模接種はこちらから、と入口は一つに作る。
両方のサイトを調べると、作成者が違う。東京は、マーソ株式会社が、大阪は、ソーシャルデータバンク株式会社がサイト作成している。
同じもの(システム自体)を2社に発注しているのか。そもそもどちらも東京都内の会社なのになぜ?ふつうは、データファイルを2つ作れば良いだけだと思うが。
ちょっとデジタル化には、ほど遠い感じかな。
ところで、大規模接種予約システムの入力画面は、市区町村コード、接種券番号、生年月日の3項目を認証するところから始まるが、でたらめな数字を入れても次の入力内容を確認する画面へ進む。
ふつうの認証画面は、該当しないデータが入力されたらここで、入力誤りのメッセージが出ると思うが、そのまますんなり通過してしまう。つまり誰でも申込は出来る。幽霊でも出来る。(・∀・)
これって3項目の相関チェックで誤データを省いておかないと、あとで大変な現場の稼働が発生すると思うが分かってないのかな~。
接種券番号、生年月日をいちいち現場で目視確認できますか。誤って他人の接種券番号が接種完了になっても見落とされると思うのだが、あとあとになって大変な大騒ぎになるよな~。
おそらく金をケチったか、時間が無いからか、業者が手を抜いたか、もともと基本設計に入れ込んでないからか、技術者のプロ意識はどうなの?と思ってしまう。
どちらにしてもシステムの改善は、そう簡単に出来ないからそのまま人力戦術になるしかないのだろうが、おまけにサイトに掲載の大手町へのアクセス地図も分かる高齢者がいるのだろうかと思ってしまう。
私だったら昔の気象庁の隣で分かるんだが、合同庁舎って人に聞いてもたぶん分からないですよ。歩いている人は、都内の人じゃないですからね。たぶん埼玉とかですよ。
とにかく大規模接種予約システム東京センターに入力の際には、無駄にワクチンを捨てることにもなりかねないので、誤入力に十分注意してください。
追伸:大阪センターも同様らしいです。 さて、17日(月)の全国の新規感染者は、いくぶん減少したようにも見える。
もし減少したのであれば、ゴールデンウイーク中の人出の影響はこれで落ち着くのかもしれない。
それに反して、地方都市に広まってしまった新型コロナウイルスが、家庭内、子供たちへ広まらないように厳重に個人の行動管理が必要だ。
また一方では、インド型変異株が、国内に持ち込まれてしまっているが、侵入ルートは海外からしかないので、今ならまだ間に合う。徹底検査である。これを逃したらオリンピックは無い。
それからワクチン接種を受けたから、新型コロナウイルスにかからないと思ったら大間違いで、世界的なデータから見ても感染する可能性はあるので、ワクチン接種を焦る必要も無いと思いますね。
それより断然一人ロックダウンですよ。!(^^)!
あ~それから、もう一つ。ワクチン予約代行詐欺とやらが出始めるようですね。金を取るやつらには注意ですよ。
今日は、私は一人ロックダウンで、近所知人の竹やぶの整備作業です。見落としのタケノコが、5メートルにも伸びていたので、伐採作業のあと疲れたところに一杯のビールが最高でした。
明日は、その竹で、トマト苗に支柱を立てる予定をしています。意外と自宅自粛生活も忙しいのですよ。
さてさてオリンピックは、日に日に近づきますが、あるスポンサーからは「全てのアスリート、国民の皆様が安心して東京大会を迎えられることを切に望む」と表明されました。
そろそろスポンサーサイドも準備が必要になってきます。どんな形でやるのか具体的に説明がないと何も準備できないちんけなオリンピックとなってしまうのだが、感染者が減らない場合の方法で開催説明するしかない。
今さらワクチン接種は間に合わないし、感染者は減ったり増えたりの繰り返しと想定すれば、いずれ問題は医療体制が対応できるかで、開催可否は決まるではなかろうか。
国民の大半は、中止も想定内だし不満の意見は出ないだろうが、IOCは不満だろう。
後に引けないなら日本の運命を懸けて開催宣言すればいい。ウイルス感染は個人のロックダウンしか防ぎようがないから。
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