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情報灯台、彩の松ちゃんが60歳からの若さと健康を追求する徒然日記。
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新型コロナウイルスは、日本でも急速拡大中ですが、世界ではとくにインドなど東南アジアでも爆発状態である。
この状況で、2か月後には、世界の国家間で恐怖の交流が始まる。
問題なのは、医療従事者がいないこと。
日本の医療が対応できない状況で、外国人の感染者まで対応など出来るわけがない。
外国人を無駄死にさせて良いのか。日本のプライドはどうするのか。
ゴーデンウイーク明け以降、新規感染者の爆発拡大が起こらないことを祈るが、思い通りにならない新型コロナウイルスであるから、今のやり方では変わることはないと推測する。
今は、昨年とは全く違う状況なので、新型コロナウイルスは全国いたるところに蔓延していると思う。
だから、昨年と同じような対策をだらだら行っても決定打にはならない。
現在は、若い人の感染者が増えていることから、これからは家族など同居者の感染が拡がると危惧する。
なぜなら同じ密閉された部屋に四六時中いれば、1人感染者がいるだけで、エアロゾルが部屋に充満するので、マスクなど何の役にも立たない。
しかるに各家庭での感染者が増加し続ける傾向がやがて現れてくるのではないかと予感がする。
なにせ感染者は無症状なのだから。
対策は、家族全員が、一人ロックダウンすることである。一人でも家庭に持ち込んだら全員がアウトだ。

さて、新型コロナ騒動の陰で、6日国民投票法改正案が衆院憲法審査会で採決・可決された。
正直私には、国民投票法が何、どこを改正、全くわけの分からないところである。
ところで可決したと言うことなので、我々国民に何か関係があるんじゃないかと少しくらい調べたほうがいいかもしれません。
そもそも国民投票は、いつやるつもりでいるのか。
この新型コロナ騒動のどさくさの中で、すっとぼけて投票やるようなことは絶対にやめていただきたい。
もうどさくさのすっとぼけ政治には国民は付いていきませんから。
日本国憲法改正のための国民投票法改正なのでしょうが、行きつくところは日本が軍備を正々堂々と持ちたいがための話であることには変わりない。
戦争放棄を唱えた日本国憲法を防衛のためなら攻撃を可能にすると言うことだと思うが、理由は関係なく一度攻撃を吹っかけたら、戦争は始まるのである。
日本は、戦争放棄をしたはずなのに。
再び、第二次世界大戦ならぬ、第三次世界大戦となるかもしれません。ただ相手は、アメリカではありませんが。

再びさてですが、今日はワクチン接種の予約日でもある。
朝から予約電話が殺到して、NTT交換機の着信トラヒック規制に引っかかって、電話が繋がらなかったようですが、故障ではないので、しばらく待ってからかけ直せばよいですね。
5月からワクチン接種が本格化するようですが、高齢者となるといろいろな方がいらっしゃいます。
ほとんどの人が、ワクチン接種なんて最近はしていないと思っているんですが、いかがなものでしょう。
子供が面倒見ていない高齢者や一人暮らしの高齢者など、何をどうすれば良いのかわけの分からない人もいるのではないでしょうか。
予約を出来たとしても予約日を間違えたり忘れたりする高齢者は、全くいないなんて考えられません。
我が市町村でも複数の医療機関はあるものの、実際に接種希望できるところは、1つか2つに絞られますので、あの数少ない予定日で接種完了できるのかと思いますね。

別の話ではあるが、新型コロナウイルスワクチンの大規模接種センター東京会場ができたと言っている。
65歳以上の高齢者への接種から使えるようですが、そもそも都内の人が使うのか、他県の人も使えるのか、お知らせはないし、他県からの高齢者は感染したくないから東京へは行かないし、どうなんでしょうか。

またまた話は変わり、ある小中学校では、学校関係者が新型コロナウイルスに感染したため、臨時一斉休校になった。
さてここまで来るとあらゆる学校の授業で、新型コロナウイルス感染の危険性が潜んでいることが懸念される。
来週からまたいつもの日常生活が始まるが、緊急事態宣言の延長により、都心から田舎町へ人が流れてくるのは確かなことである。
今日は、平日なのに昼間でも車が東から西へ向かう行列ができていた。なぜならテーマパークへ向かうのでしょう。
緊急事態宣言の延長になったことにより、ますますテーマパーク目指して田舎町に来客がどんどん来ることになるでしょう。
やがて新型コロナウイルスは、ど田舎でも感染者が増え、学校にまで拡がることが懸念されるのである。

我々は、世界でも爆発している新型コロナウイルスを甘く見ていないか!(*_*)

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ゴールデンウィークは、大半の方はお休みなので通勤がありません。当然、人の流れは少ないです。
PCR検査数も医療機関がお休みのところが多いので、当然感染者数も少ないです。
ゴールデンウィーク明けは、リモート勤務可能者以外は通常の生活スタイルに戻ります。
自ずと、人流と感染者は増えます。
11日までの緊急事態宣言は、当然のことながら延長せざるを得なくなります。
ここで宣言解除するには、理由が何もありません。
そもそも11日までの緊急事態宣言は、専門家の意見でしょうか。
また緊急事態宣言を延長する場合も何らかの改善をしなければ、何か月あるいは何年も延長しても何も変わりません。
既に1年と半年過ぎているわけですから、あと何年続くか分かりません。覚悟が必要です。

そろそろカウントダウンの段階にあるオリンピック開催は、開催国では開催可否の判断はせずに突っ走るのでしょうか。
このまま新型コロナが収束に向かう確率は何%あるのでしょうか。
1年半続いた感染が、瞬時にしてピタッと消えることが起こると思いますか。
今の状況は、感染したとしても入院ができずに無くなっている人がどんどん増えています。
この情報が海外に広まったら、どこの国も選手を送り出そうとは思いませんね。
開催国が、なんとかなるさ~と思っていたところで、海外諸国からオリンピック辞退の声は上がるでしょう。
オリンピック開催の最終判断日を決めて海外に知らせておかないと、北朝鮮に続き2番目の辞退国が突然出てきたらどうしますかね?
そのあとは、五月雨に辞退国が出てきますよ。
海外から選手も来ないで競技をやって金メダル取ったと騒いでも誰も嬉しくはないでしょう。

仮に今、ロックダウンを行ったとしても(実際にはできませんけど)新型コロナ収束が見えるのか見当もつきません。
世界のロックダウンも成功した話も聞きませんから、やるだけ無駄に終わりますね。
あと2か月しかないのですから、あたふたしてもなるようにしかなりません。


ゴールデンウイーク明けから感染者は増え続ける可能性もあり得ると想定して、準備する必要がありますが、たぶん飲食店だけをターゲットにしても解決しないでしょう。
本当に飲食店だけが悪者なのか、私が立ち寄る居酒屋では感染者は1人も出ていませんから、疑問でしかありません。
対策と言えば、手洗いとマスク着用のフレーズの繰り返しばかりで、1年半が過ぎてしまいました。
他にもっと解決策があるのではないか専門家は考えないのでしょうか。
私が、不満に思うことは、毎日新規感染者が出ているのに、どんなところでどんなとき誰がいてなど、具体的な感染状況を報道してほしいと思います。
具体的な情報が、出てこないから、自分には関係ないと思います。マスクして手洗いさえすれば出かけても大丈夫と理解しているのです。
これ以上、外出を規制することはできません。たとえロックダウンを行っても外出できなければ生活が困窮してしまいます。
それより、どんなところでどんな状況を作らなければ大丈夫なのか、感染者から感染しない方法を汲み取るしかないでしょう。
感染者が感染した状況を作らなければ良いだけです。簡単ですね!


ところで私のゴールデンウイークは、山へ下枝切り、野菜植え、自宅の庭でサクランボ狩りでした。
サクランボは、ちょうと今日赤くなって食べごろとなりました。すると突然昨年のイヤな記憶を思い出しました。
昨年、朝起きたら、2羽の野鳥が赤くなったサクランボを貪り食っていたのです。
今日は、野鳥の姿を見かけていないので、のんびり朝食を取っていたら、イヤな予感がしたので、サクランボをのぞいてみました。
やはり野鳥が2羽来てました。
すかさず木にネットをかけて様子を見ていると、野鳥の1羽が飛んできて、大声で鳴いています。
「お~なんてこった。これじゃサクランボ食えないよ。あきらめようぜ。」
こんな感じで、ゴールデンウイークは、完璧に人と遮断されていました。


これが一人ロックダウンですよ。


もしかかったら?
【国立国際医療研究センターの調査】
さてコロナ患者の約76%が後遺症を訴えているという事実を知つていました?
症状は、咳や呼吸困難などの呼吸機能障害をはじめ、倦怠感、頭痛、関節痛、動悸、嗅覚・味覚障害、下痢、脱毛、不眠、食欲不振、不安や抑うつといった精神症状など多岐にわたる。
原因は、血栓症となるからだ。

ゴールデンウィークも今日で終わりの人もいらっしゃると思いますが、緊急事態宣言の中、新型コロナは増えるばかりでした。
インフルエンザと新型コロナとはウイルス感染は同じなのでしょうが、インフルエンザは季節性があるが、新型コロナには今のところ季節性が見られないことですかね。
そうするならば手ごわいこときまわりないですね。いくらワクチン打っても永久に効果があるわけではないから、すぐまたワクチン接種が必要になるかもしれません。
インフルエンザなら冬に向けて、ワクチン接種を受ければ良いのですが、今の状況では新型コロナは一年中感染の可能性があります。
油断大敵のはずなのだが、以前新型コロナ感染者は増えるばかりです。
さて次の策はあるのでしょうか。
いくら緊急事態宣言をやっても人は動きます。本人が自覚無しの隠れ新型コロナ感染者も動きます。
一か月くらいロックダウンでもやれば、効果があるかもしれませんが、ウイルスゼロにはできません。だから意味なしです。
接触感染と飛沫感染の予防対策として、手洗いやマスク着用を皆さんしっかりやっていると思いますが、今以上に効果は上がりません。

もう一つ問題なのは、感染者がどのような経路で感染したのか、言わないケースもあります。
それは個人個人の行動ですから、プライバシー侵害になるようなことも考えられるし、家族に内緒の行動もあるでしょうから、とぼけるのは仕方がないです。
だから毎度毎度、宣言対策は、手洗いとマスク着用の徹底とオウム返しのように一年超繰り返してきたことになっているわけだが、これでいいのですか。

ところで今のまま、手洗いとマスク着用と、そして気合論だけで解決に向かうのでしょうか。何も変わる理由が無いと思いますね。
緊急事態宣言を何度やっても、人は動かないと生活ができませんから動きます。政治家の皆さんだって動きますよね!

私の経験上、職場の事務室で、インフルエンザ感染者が一人出ると、別の場所でまた感染者が出てきます。
もちろんソーシャルディスタンスは、何メートルも離れているし、接触あるわけもなく、全然問題ない距離です。
時期は冬です。クーラー(換気)は入っていません。ウォームビズのため暖房(換気)も緩めです。
何故でしょう?
インフルエンザ感染者は、何度も続けで咳をするので、室内には多量の飛沫が飛び散らされています。
飛沫にはインフルエンザウイルスが多量に含まれているので、飛沫の水分が、暖房で蒸発し、残ったウイルス核が浮遊し続けると考えます。
その浮遊ウイルスがエアロゾルですが、密閉された室内に感染者がいた場合は完全にアウトだと私は解釈します。
だからマスクを付けてもエアロゾルを吸い込む危険はあります。ソーシャルディスタンスなんで、全然関係なくなります。
エアロゾルは、室内全体を飛び回ります。
換気対策は、室内換気でも循環換気ではなく、完全に外への排出換気でなければ意味がありません。
密閉室内でウイルスをかき混ぜても感染者が増えるだけです。
電車内、飛行機内、映画館内、などで感染者が出たニュースはあるでしょうか。

なお排出されたエアロゾルは、ものすごく軽いので空の彼方へ散らばって薄くなって飛んで行ってしまい最後は死滅しますので問題ありません。

これからは、自分の周りのエアロゾルを見つけよう。(目には見えないから想像してくださいね。)

 

久々に暇なゴールデンウィークで日本国憲法とは、何ぞやと耳を傾けてみた。
そもそもその前の憲法は、大日本帝国憲法なのである。
大日本帝国ですから、すごいですよね。
英語力により初代内閣総理大臣となった伊藤博文がドイツ憲法を参考に明治憲法起草の中心人物となり、
明治22年(1889年)2月11日、黒田内閣の下で大日本帝国憲法が発布されている。
詳しくは、昔を思い出して調べてみてください。

ところで、テストです。日本国憲法の三原則って何?
え~と、
国民主権
基本的人権の象徴
平和主義
でしたね。
国民と基本的人権は、すぐ出てきますが、平和が思い出せなかったのは、平和ボケでしょうか。
皆さんは、いかがでしょう。

大日本帝国憲法から日本国憲法に変わった理由は、結果として第二次世界大戦があったからとしか答えようがないが、大日本帝国憲法のまま今の時代が存在することも想像できない。
そう第二次世界大戦をやっちまったから日本国憲法ができたところがポイントである。

さてなぜゴールデンウィークで憲法論議になるか、5月1日から7日は憲法週間だったんですよ。
でも第二次世界大戦の結果つまり反省が、日本国憲法になったのだから、憲法改正論は8月にやってほしいですね。
出来れば夏休みも返上で。それくらいに国会で(*_*)

そしてここで5月3日憲法記念日だからと言って憲法改正論に新型コロナを持ち込むのは早計過ぎると思う。
緊急事態条項を法律に記載すれば強行で出来てしまう。国民全員に強制もあり得る。
このコロナ渦中の制御不能な状況で、論議するネタなど何も見つからないと思うが今さら何も焦る必要もない。
既に新型コロナウィルスは、初動対応に失敗したためにそこら中に拡散してしまったのだから、インフルエンザと同じように付き合うしかない。
インフルエンザでも死人は出る、新型コロナでも死人は出る、いずれもウィルスは弱っている細胞に食いつくだけである。
そして細胞は、ウィルスと必死になって戦うわけだが、戦争と同じでウィルスが多勢であったり、当方にけがの細胞兵士がいたりしたのでは、勝てるわけがない。
対策としては、自ずとウィルスと戦ってはいけないことが分かる。
無駄なウィルス戦争に自ら参戦する必要は無いのである。

一般的に全体比率として、高齢者が重症化する割合が多いとされるが、若い人でも細胞に抵抗力が無ければ、感染するのである。
細胞の抵抗力の大きさは、日常生活の健康維持の結果しかない。
自分の健康に自信がない人は、絶対に他人に近づくべきでない。
ウィルスに感染しない方法は、これしかない。
憲法改正などでウィルス感染防止は出来ない。でも予算はガンガン日銀に銀行券を発行してもらいたい。


キーワードは、他人に近づくな!

バッハ会長が5月17日広島を訪問される予定ですが、今日も大阪では新型コロナ感染者が多数出ていて、大阪を通過しない方法をとると思いますが、
どのような感想をいただけるのかお聞きしたいですね。
そしてバッハ会長の来日は、東京五輪最終決定と理解してよいのか。
緊急事態宣言は11日までですが、バッハ会長のために解除するのか。何と言い訳するのか。
いずれにせよ、新型コロナ変異株は、結束力がより強く簡単に消滅するとは思えないので、宣言解除後の結果は前回を想定し準備は必要だ。
と言っても、前回は、まともな準備、対策が出来ていたのか。
今の変異株は英国株が中心だが、やがてインド株もいつかは入ってくるだろう。

今日は、車で定峰峠峠の茶屋へ伸び過ぎた花桃の枝切りに行ったのだが、いつもの日曜日なら駐車場に車がいっぱいになるのだが、今日は一台もなかった。
これをどう読めばよいか、自宅で大人しくゲームをしているのか、それとも旅行へ出かけているのか、ゴールデンウィークの動きはシャッフルだ。
今日も5900人の感染者が出ているが、これは何を物語っているのだろうか。
新型コロナウィルスは、東京、大阪に蔓延しているのではなく、今や全国どこにでもいると想定して行動する必要がある。
なぜいまだに毎日感染者が増えていくのだろうか、それは身近に感染者がいるからに他ならない。
表現を変えて言うと、大火災の鎮火後、飛び火は無くなるが、山火事などでは、飛び火が燻っていることがある。
今は、日本全国で新型コロナウィルスでも飛び火が燻りだしたと見るべきだ。
そしてウィルスは目に見えないから誰も気づかぬうちに、ぼや(小火)が突然発生しあっという間に拡がっているのではと推測する。

さてこれに対する対策はあるのか。
まず大半の国民は、自分が感染しているとは思っていない。
ましてちょっとぐらい体調が悪くても、休めば回復すると思うのが当然で、病院に行くほどでもないから検査の機会も無くなる。
だからコロナウィルスは、ネズミと同じようなものと思って対策を考えたほうがよい。
ネズミは、簡単に捕まらない、見つからない。
なぜなら、ネズミは逃げない。そう、逃げないのである。
人の気配があると、物陰に隠れるが、どんなに叩いて追い出そうとしても、じっとして人が居なくなるまで動かない。
自分たちにとって体制が不利な状況なら活動しない。したたかにただ飛び出せる時期を待っている。
ウィルス感染しても無症状者がいるのは、飛び出せる時期をしたたかに待っているのではないかと思ってしまう。
ウィルスと言えば、帯状疱疹も眠っていたウィルスが活動始めたことにより発症するが、たぶんウィルスにはその特徴があるのではないでしょうか。
帯状疱疹のウィルスは、子供のときから何十年も体内に住み着いていて発症するわけですから、新型コロナウィルス感染も油断は禁物ではないかと思う。
とにかくこんなに世界中に拡がってしまった新型コロナウィルスが、そう簡単に消えるなんてあり得ないと日々思うしだいである。
コロナに打ち勝った証しは、死語でしかない。



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