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情報灯台、彩の松ちゃんが60歳からの若さと健康を追求する徒然日記。
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さざ波とは、波長が短い細かな小さい波で、表面張力波というが、波長が短いほど位相速度は大きい。
さざ波は、やがては波長の長い重力波へ発達していく。つまり波長が長いと言うことは、波の上下変動が大きいことを意味する。
もしかしたら大津波の前触れではないか、そのくらいの認識で現実を捉えてほしい。
いずれにせよ、2か月後には、海外からさざ波を超えるいろいろな波が押し寄せると推測すれば、2つ以上の波が合成された時、より高い大きな波へと発達する。
今が例え、さざ波だとしても条件次第(対策)で、大津波に増幅される可能性は、実際に世界規模の地震では起きていることである。

新型コロナウイルス感染者は昨日も6242人確認され、死者は113人だった。
これをさざ波とのたまう輩がいたとしたら、非常識人きまわりないと思うのだが、それが国民に影響しているかもしれないと考えたらもっと怖い話である。
私の勝手な推測ではありますが、本当に怖いことである。
さて毎日このように新規感染者が確認されている中で、ワクチン接種急げといくら騒いでも、追い付かず間に合うわけがないですよ。
それもほとんど外出もしない、我がお袋のような高齢者にワクチン接種を7月まで打つと断言するが、たとえそれが出来たとしてもどれだけの成果になるだろう。
あえて効果があるとすれば、同居する人の場合に、子供や孫から感染するリスクがありますが、今の社会では高齢者が同居しているケースはかなり少ないと思う。
ならば7月までの高齢者ワクチン接種にどんな意味があるだろうか、間違いなくオリンピック開催時期には間に合わない。
まして私の予想通りだが、ワクチン接種予約からいろんな課題が出て来ているが、たとえば電話予約集中やワクチン誤廃棄など、あらかじめ推測できることである。
高齢者に電話させたら一般的には話が長い、インターネットが使える高齢者なんてほとんど会ったことがない。

さて次に一般国民にワクチン接種予約の準備を進めていることと思うが、高齢者ワクチン接種が完全に完了しないうちに、一般国民にワクチン接種を始めてしまうと予想が付く。
そうすると、現場ではいろいろな混乱が発生する可能性があるのではないか。何が起きるかは、その時に分かるであろう。
今、ワクチン接種で新型コロナを抑えようと一点張りであるが、そもそもその方針自体疑問を持つのは私だけでしょうか。
ワクチン接種自体、世界中で一番早い国でも、全員がワクチン接種完了しているわけでもないのに、日本がどんなに慌てて急いでも間に合わないのは当然である。
まずワクチン接種でオリンピックは乗り切れない。感染増加に追い付かないのにワクチン接種一点張りだけにすがるのは危険すぎる。
やはり今必要なのは、新規感染者を減らすこと。
3度目の緊急事態宣言を出しても相変わらず、作戦に変更がない。いや変更があっても説明が無いからそう見えない。
戦いに勝つには、相手の先を読んで、戦略を変えていく必要がある。様子を見てからの後手後手の戦法は、過ぎた過去を変えようとする無駄な対策だ。
まず、今起きている爆発現象の分析が重要である。
少なくとも感染原因が数え切れないほど存在するとは考えられない。
新規感染者は、過去の感染者の原因と同じであるはずだ。
ならば過去の感染原因を詳細に書き出して、ホームページに公開すべきである。
あとは、死にたくない国民は、それを守るだけのことであるから。

さざ波は、風が吹けば、地震が起きれば、いつかは大波、大津波に発達する危険性は無いと言えますか。そこまで日本は考えているのか。

(切り取り)
インドでは連日、新型コロナによる1日の死者が3000人を上回り、8日の発表では4000人を超えた。また当局の発表に含まれていない死者が相当数いるとの指摘もある。死者の急増で火葬場が不足しており、空き地や駐車場で遺体を燃やすケースも相次いでいる。

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当初の緊急事態宣言期限だった11日の前日は、新たに4938人の新型コロナウイルス感染が確認されている。
結果として、日々の感染者が減ってきているとは言えない状況である。
この状況で、31日までに感染者数に変化を起こす条件が何かあるのだろうか。
おそらく何も変わらずに6月へ突入するのではないでしょうか。
だからと言って5月中に何らかのアクションが出るかと思うが、今までの対応からみれば沈黙のままただ時間が過ぎるだけで何も策は無い。
普通に考えて、1か月前ともなればアスリートはコンディションを最高の状態に仕上げておきたいと思います。
6月の日本が画期的に良くなっているとは誰も考えられないだろう。
ならば、東京オリンピックは、新型コロナに打ち勝つオリンピックに方針を変えなければならない。
つまり新型コロナに打ち勝つには、新型コロナと闘うオリンピックとならざるを得ない。

こういった状況で、安心、安全なオリンピックを開催するというが、国民が思うのは、本当にできるのか、どうやるんだ、と言うことだと思う。
オリンピックが近づくにつれて中止論が湧くが、すべての国民が、東京オリンピックは見たいと思っている。
なぜここで国民は、怒るのか。
それは今までの政府の何も説明しないやり方に怒っているだけなのだが、オリンピックは東京ではなく世界の行事なのだから国民を納得させなければ成功することも無い。
東京オリンピックは、新型コロナとも闘わなければならない大会となる。
誰もが思うことは、オリンピック開催関連で新型コロナ感染者が一人も出ない安心安全な対策を用意できているかと言うことだ。
この説明が、政府から全くないから信用していない。
しかるに東京オリンピックは、新型コロナと闘うオリンピックと思って開催していただきたい。
金メダルなんか要らない、新型コロナに打ち勝ったオリンピックが達成できた時に、初めて日本は金メダルを取ったと世界に言えるだろう。

さて新型コロナに打ち勝つオリンピックに向けて何が課題なのか。
まず、安心安全と言うが、人の大移動が伴う大イベントなのに、今の人流抑制対策と矛盾が起きるが、具体的な説明が全く無いので納得できない。
オリンピック会場を隔離して行うのかどうか知らないが、少なくとも医療関係者とボランティア関係者は、毎日会場の中を移動するが大丈夫か。
オリンピック関係者は、ワクチンを打たない、または打てないで参加する人が大半ではないだろうか。毎日が恐怖心とならないか。
今、国内で救えない人が日に日に増えているが、それは新型コロナ感染者以外の人にも拡がってしまっているのに、オリンピックをサポートできる余裕があるか。
一番国民が心配しているのは、医療関係者の健康だと思うのだが、そのことには何も触れない政治的オリンピック開催が不満の要素にも入っているのではないだろうか。

いずれにしても東京オリンピック大会は開催されるのだ。誰が何と言おうと東京オリンピック大会は開催する。誰にも中止とは言えないときが来てしまった。
日本国内では、いたるところすべて家庭内までも新型コロナウイルスは拡散されてしまって、あちこちで燻り始めているが、この火消しにはどれだけの長い日がかかるだろうか。
海外のアスリートたちの心意気はいかなるものか。

 

話はずれるが、今月は酒を求めて庶民の移動が起こる。注意しよう。(・∀・)
それからワクチン接種も間に合わないよ~(*_*)

全国市町村で高齢者のワクチン接種予約が6日に行われているが、電話が1日繋がらないという状況に落ち行ったかもしれないが、本日9日もありそうな気がする。
まあ、この現象は、コンサートチケット予約などでも起きるが、多数の人が同時に同じ番号へ電話すると、受信側交換機が受け付けられなくなるので、混雑していますのトーキーが入ります。
これは、当然の電話の仕組みで故障でもなんでもないので、待つしかないのですがしょうがないと思います。
ただ自治体によっては、受付用番号は1番号しか知らされていませんが、実際は裏番号として数回線、数十回線の電話を用意しているはずなので、いつまでも繋がらないことは無いと思います。

また今回は、高齢者からの申し込みなわけで、インターネットで申し込める高齢者本人はほとんどいないでしょう。
私が以前農業調査で、近所の農家数十件回りましたが、インターネット回答した人は、1件でした。そんなものです。
子供がインターネット申込してくれる人は良いかもしれませんが、一人住まいの人はコールセンタへ電話するしか方法がないわけで、当然電話は混雑しますね。
おそらく先週電話をあきらめた人は、今日から再度予約電話をかけるでしょうから、本日も混雑すると思ったほうが良いですね。
ただ予約先の医療機関に偏りなどがあったら、予定通り接種ができるのか、ちょっと心配になるところです。
ましてや我が市では、予約日が限定されているので、果たして予約者全員が接種可能なのかも気になりますね。7月完了ってどうなんでしょう。

それより、オリンピックをどうしてもやりたいなら、オリンピックに間に合わせたいなら、高齢者はわざわざオリンピックに行かないでしょうから、医療従事者全員に早くワクチン接種を終わらせてあげたいですね。
医療従事者が、一番多く感染者に接触するわけですから、毎日が命がけの対応になっているので、そんな状況でオリンピックに500人出せとは非常識としか言いようがない。
それと忘れてならない、オリンピックボランティアの皆さんです。これもノーワクチンで外国人の応対をするなら、医療従事者と同じに命がけではないでしょうか。
いずれにせよ、選手だけがワクチン接種を受けていても、他のほとんどの人が受けていなかったら、感染拡大のリスクがどれだけ大きいか想像がつきません。
やはり、オリンピック開催において、心配してしまうのは、医療従事者とボランティア協力の皆さんの感染対策です。あと2か月ですからね。
オリンピックをやるもやらないも経済的には大損失に間違いないわけで、その上に感染者が増えれば死亡者も増えるでしょうから、たぶんオリンピック関連死亡者というニュースが海外に拡がるでしょうね。
まあ、これは最悪のシナリオですが、行きつくところはどれだけ感染対策が今準備できているのか、報道も無しにますます国民は中止論を語るでしょう。


新型コロナウイルスが出現してすでに1年半が過ぎました。
新型コロナウイルス感染者は、まだまだ増える状況で、新型コロナウイルス山の頂上が見えてきません。まだまだ山頂は先にあるのでしょうか。
ならば緊急事態宣言は、永遠と解除できなくなります。
別の例えではありますが、普通に考えて山登りは、登りにかけた時間と降りにかける時間は、ほとんど同じくらいになります。
山頂まで3時間かかったのに、下山に10分だったことなんて、絶対にありませんしできません。
それを今の新型コロナ対策は、無理やりやって失敗に至っているようなものだと思います。
インドでは、3回のロックダウンを実施しているようですが、それでも新型コロナ感染は収束には向かっていません。
何もしなくても放っておけばいずれはただの風邪となるかもしれませんが、今でも医療がもたないのにその時は医療が完全に壊滅してしまいます。

とにかく医療を救うためにも詳細な感染分析が絶対に必要だと思うのだが、休業させても営業再開すれば再び感染は拡がります。
だって根本的な原因を調べようとしていないから、的を得た対策ができていないわけです。
時間短縮や休業をいくらやっても解除すれば元通りになってしまい、緊急事態宣言を何度やろうと感染者は減少しません。
今主要都市で、酒提供をやめておりますが、緊急事態宣言延長により、我慢できなくなった皆さんは、そろそろ近隣の都市へ移動するのではないでしょうか。
誰でも思いつくところですね。

 

8日の新型コロナウイルス感染者は7245人となった。
おそらく来週月曜日以降は、もっと感染者が増えるのではないか。
ゴールデンウイーク中は、PCR検査が順調に進められる体制ではないから、当然ながら連休明けの検査増に伴い感染者も増えるだろう。
すでに感染者数は623,703人にもなっているが、誰がこれを予想したか、そしてこの数値がどこまで増えるのだろうか。
全国の感染傾向は、東京、名古屋、大阪、福岡、札幌の大都市を中心に全国に蔓延してしまっているが、この大都市は昔よく出張したところでもあります。
つまりビジネスの影響もたぶんにあると思うが、今さら大都市間や県間の移動を制限しても全国の県内に侵入してしまった新型コロナウイルスに対してはすでに遅しですね。
データでは、死亡者数10,698人となっておりますが、一度感染してしまったらもしかするとこの死亡者数の中に入る可能性も10,698/623,703の確率であります。
もし感染したら自分には関係ないとは言っていられない確率ですよ。感染者60人に1人死ぬのですから。
いつまでも政府のあてにならないオウム返しの言葉を聞いて文句を言っている場合ではない時期が来ています。
感染者は、いたるところにいるとイメージしながら行動することが大事です。さもないと死にます。

さて今日は、日曜日。
安易に車で人ごみのイベント施設などへ行くのも考えものですよ。
私は、誰もいない野山で弛んだお腹を締めるため、ウォーキングに励みます。

なぜこれがニュースになるか。
大気圏突入は、ロケットの地上または海上への落下を意味する。
通常は、「制御落下」と言う、軌道上物体の落下災害リスクを低減するため、制御して安全な海域に落下させる技術(コントロールドリエントリ)を行う。
制御落下は、今では第2段エンジンの落下に対してのみ行われているが、今回は大型の第1段エンジンのため制御せずに海上へ落下すると見られている。
日本に落下する確率は軌道上から見てゼロであるが、宇宙開発に向けて安全な方法をとってもらいたい。
詳しくは、ネット検索で。
NORAD CAT ID:48275
SATNAME:CZ-5B (Long March 5B)
INTLDES:2021-035B

 

本日も新型コロナウイルスのネタを書かずにはいられない気分なので。
緊急事態宣言は、予想通り解除できないため5月末まで延期となったが、そもそも期限を決めてやることにどんな意味があるか分からない。
たぶん5月末に新型コロナウイルスが治まったとは到底考えられない。またまたその時に延期と騒ぐのではないだろうか。
この1年半で膨れ上がった新型コロナウイルスを収束させようと考えるならば、同じ期間ぐらい必要と考えたほうが気が楽になる。
毎度毎度緊急事態宣言をやっても何も変わるものはない。
新型コロナウイルスは、すでに水面下で誰も気がつかないところまで浸透しているのではないだろうか。
表向きの対応だけやっても氷山の一角にしかなっていないのではないだろうか。
今のやり方が間違っているのは、「酒」が悪者になっているが、酒を飲まない人もいるだろう、未成年の人もいるだろう、絶対的外れである。
確かに酒を飲めば、喋りまくるが、その時点で感染者がいること自体がアウトでしょ。
人の流れを止めても感染者を無くすことに努力しなければ家庭内など小集団単位での感染は、あちこちで勃発するのではないか。
これからやるべきことは、新規感染者に1週間前までの行動を完全に分析させ、本当に感染原因と思われる要因を国民に共有させることである。
そうすれば、国民も死にたい人はいませんから、具体的な感染リスクを公表することによって、自ずと個人が自粛をしてくれると思うのだが。
何も感染分析を行わず、具体的な個人の対策案も提示せずに、酒を出すな、店を閉めろ、外出するなでは、国民すべての人が生活できません。
やがては、誰も従わなくなります。

また今ひたすらにワクチン接種が特効薬のように騒いでますが、最終的には全世界の国々が8割程度接種完了にならなければ安心できないと、私は考えます。
日本が、日本以外の国との国交遮断は、ロックダウンと同様に不可能であります。
ゆえに日本だけワクチン接種完了ができたとしても、海外からの感染リスクは多分にあります。そもそも日本がワクチン接種完了するのはいつの日か。
いずれにしても、ワクチンは全世界で足らないわけですから、これからまだまだ対応が続く医療従事者の皆さんすべての方へ第一優先でワクチン接種をお願いしたい。
特に若い人へ最優先でお願いしたい。近所に住む高齢者たちは、先が短いんだから、あわてて打つ必要もないよね、と言っておりました。

さて今回で日本の運命が決まることになるでしょう。
5月末の新型コロナウイルスの感染状況が、減少、拡大、あるいは停滞、のどれかであります。
そのどれかのパターンで、6月へずれ込みます。おそらく5月末までは何ら目新しい妙案など出るなら奇跡と言うか、今頃バカで終わりです。
結果的に6月の新型コロナウイルスの感染状況は、3パターンしか選択は無いのですが、自分で選択できません。笑
まず、拡大、あるいは停滞、であったならば、何も策なしの自粛自粛ですかね。当然オリンピックは出来んのかい?です。
では、めでたく、減少していたら、いかがなものでしょう。
ただしどれだけ減少していればよいか、また減少した理由も把握が必要です。理由が判明できなければ、1か月で感染は元通りになるのは明白ですよ。
最後は、神風ならぬ神頼みとならぬよう後手後手返上して先手先手で決断いただきたいですね。
それより今年は、神風(台風)大丈夫だろうな~


追伸  医療従事者全員にワクチン接種を優先しよう。

 



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