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情報灯台、彩の松ちゃんが60歳からの若さと健康を追求する徒然日記。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 ご注意ください。 オリンピック開催に伴い、今年の夏の祝日が変更になっております。
■海の日(7月第3月曜)→7月22日(木):五輪開催式前日
■スポーツの日(10月第2月曜)→7月23日(金):五輪開催式当日
■山の日(8月11日)→8月8日(日):五輪閉会式当日
■10月は祝日がなし→スポーツの日が五輪開会式に移動したため
さて関東は、間もなく梅雨に入り、来月には暑い夏がやってくるであろう。
そしてオリンピックが開催され、街は賑わいを感じられるようになるだろうとは、なればいいのか、ならないほうがいいのか、自粛生活する身ではあまり関係ない。街の賑わいはどうでもいい。
オリンピック開催で未だに決まらないのは、観客をどうするか?であるが、観客が入れば人流が増えるので感染リスクも拡大する。
だから、海外のビップ【VIP】[very important person]だけ、観客席に入れればいい。
それなら海外へのメンツは保たれる。
あとはお飾りの客を入れればいい。
無駄に感染リスクを大きくする状況を作る必要があるかと思う。
どちらにしても、初めからテレビ観戦の予定だから、自分に感染リスクはない。
それより、今年の夏も暑いと予想するので、秩父方面の山へ行く予定が多くなりそう。
最近は、新型コロナの影響もあって山歩きする人が多い。
ただ初めての山道は、何があるか分からないので、もしもの場合に備えて「登山届」を登山口ポストに必ず入れよう。
特に山の尾根を歩くコースは、一歩足を踏み外せば、数十メートル下の谷底へ転がり落ちる。
草が生い茂っていて、上からでは絶対見つからなくなる。
それから携帯電話は、電波が絶対届かないので、連絡が取れません。
最期の頼みは、登山届しかありません。
毎年、夏山遭難のニュースが聞かれますが、そうならないためにも油断せずに、登山届も必ず出して夏を満喫しよう。 PR ワクチン接種2回接種後の感染例は各地で出ている様子なので、ワクチン接種完了しているから安心だなんて思うのは大間違いである。
やはりワクチン接種したからと言って大手を振って出歩くのが最も危険ではないだろうか。
それから厚生労働省ホームページを見ると、空港検疫での入国する新型コロナウイル無症状病原体保有者がまことに多いですね。
巷には、無症状感染者が予想以上にうようよしているのではないかと思って行動したほうが、自分が感染しないための防衛策となるでしょう。
国民全員が、自分が感染しないための行動を行えば、日々の新規感染者はあっという間に減っていくはずだが、その傾向はまだ見えてこない。
感染者を検査で見つけるのは必要なことだけど、無症状感染者と気づかず接触する感染リスクをゼロに近づけない限り、しばらくウイズコロナの生活が続くだろう。
どこにいるか分からない無症状感染者に近づかなければ感染はしない。自分の行動次第である。
今の時期は、沖縄が要注意である。
さて今日は、日曜日なので、たぶん雨は降らないだろうから、人混みの無い山道を歩きに出かけよう。
ウイズコロナの生活だからと言うわけではないが、年齢が増えるにつれて膝の老化を痛感するようになり、お出かけはスーパーか山なのである。
今のところ自分の周りで、近所、親戚、居酒屋などから感染者が出た話は聞かないので、このまま安全安心な生活を続ければ良いだけだ。(`・ω・´)b
今月8日から9月30日まで国立競技場と東京体育館の周辺では、大会準備のため交通規制が行われる。
東京オリンピック・パラリンピックは、着々とシナリオどおりに進められているようであるが、一方ではイギリス、南アフリカ、ブラジル、インド型の4つの懸念される変異ウイルスが着々と忍び寄っているのも事実だ。
6月20日までの緊急事態宣言は残り15日となったが、5月31日からどれだけ状況が良くなるかは誰にも分からないが、宣言解除すれば日本人は必ず動き出すから、リバンドした状況で東京オリンピック・パラリンピック開催となる可能性はありそうだ。
そのうえ大会準備が始まるとすれば、業者や大会関係者があちこち移動するから感染リスクも大きくなる。
最近気になるところは、海外から帰国した人から新たな変異株の感染者が出ていることである。
これから何万人と言う規模の人数で海外から人がやってくるが、万全な水際対策と言うだろうが、ひとりも漏らさずなんていうことは誰も出来ると思っていない。
東京オリンピック・パラリンピック開催に当たっては観客を入れて行われると思うが、なぜなら無観客では選手が高揚感に包まれることもないし、海外メディアから見てビジュアル的には寂しい、これでは見た目にも盛り上がった大会に仕上がらないので、シナリオを考えれば観客は入れるのである。
とにかくこの7月8月9月は交通規制がかかるので、都内には車で行かないことであるが、その間は人が増えることでもあるので、イギリス、南アフリカ、ブラジル、インド型の変異ウイルスにぶち当たる危険もあるから都内へは行かないほうが安全安心かな。
さて6月20日には、一旦緊急事態宣言は解除してオリンピック開催準備が大忙しで始まるのだろうが、政府の思惑など各自治体は何も知る由が無いから、新型コロナ対策の対応が一番困惑するところだが、競技のある都道府県が混乱するのが想像できる。
実際のところ、私の近所にも会場があるが、観客を入れるのであれば電車はローカル線なので過密電車となり、道路は県道なので通勤車とかち合って大渋滞となるのが目に見える。
新型コロナ感染の危険性であるが、オリンピック開催期間中は、開催会場周辺をうろつかなければ感染の心配はないので、山のほうへでも退避してようかと思うところである。(・∀・)
東京オリンピックと銘打ってはいるが、競技会場は札幌などをはじめ東京以外の県でも開催されるので、該当するエリアの自治体あるいは住民も何かしなければいけないのではと、これから不安が浮かんでくるのではないでしょうか。
商売されている方も来客があるのなら稼ぎたい気持ちは多分にあると思うが、いろいろと行動制限されている客なら何も買わない可能性もあるわけで、悩むところはたくさん出てきますよね。
まして会場周辺は、新型コロナ自粛とはいえ、オリンピック気分を出さなければいけない雰囲気もあるでしょうから、自治体の方も忙しくなるのではないでしょうか。
ところで緊急事態宣言解除したら、個人的には居酒屋の営業を再開してもらいたいですね。自宅飲みも同じメニューばかりになってしまい、もう飽きませんか。
ただ心配するところは、日々の感染者が相当減少しない限り、宣言解除しても酒類の提供は禁止のままにされる嫌な予感がするのですが、どうでしょうか。
6月20日の宣言解除でいろんな交通規制を急がされる気がする。
追伸ですが、今さらオリンピック中止とか延期とか、騒いでいる人がいますが、開催シナリオどおりに進めないと、首相の立場がなくなりますからね。
最近では感染者が多くなった30代、40代は、普段病院に行く機会が少ないため、かかりつけ医がいない人が多く、急な場合の対応が遅れるといった背景があるようで、こうした仕事の現役世代で陽性になった人の8割以上は、布やウレタンマスク等を使用していたそうだ。
おしゃれを意識した布やウレタン等のマスクは、変異株では感染力が強いため、ウイルス感染を防げなくなってきている可能性があるので、人と接する機会がある場合などは、基本に戻ってサージカルマスク(医療用不織布製マスク)を使うべきである。
サージカルマスクは、本来「サージカル=外科用の」という名前が示す通り、手術の際、医師が「自分の汗や唾液などを飛散させないようにする」ためのものなので、人と会う場合のエチケットとしてこれからはサージカルマスク(医療用不織布製マスク)が本当のおしゃれである。
医療仕様のマスクだから見た目は格好いいとは言えないが、知らずに自分のウィルスを他人にまき散らしていたほうが格好悪いと思いませんか。
忙しくてすぐに病院に行けない現役世代こそ、サージカルマスク(医療用不織布製マスク)を愛用してもらって一人でも感染者が減っていけば、オリンピックが盛況に開催できるんだな~。
今からでも遅くは無いから、全国民が誰にもウイルスをうつさなければ、一か月後には感染者はいないはずである。どうしてできないかな~?
ワクチン接種だけに期待しすぎるのは気のゆるみの元である。 もう来月は、オリンピック開催となるが、オリンピックよりもワクチン接種のほうが盛り上がっているのではないかと思うくらいである。
高齢者は時間的に自由がきく人が多いと思うが、学生や会社員はいつでもワクチン接種できるとは限らない。
当然オリンピックまでに接種が完了するなんて夢である。
しかも各自治体では、予想はしているがかなりドタバタ状態になっているようで、政府のワクチン接種記録システムの登録方法もマチマチになっており、リアルタイムで接種完了者を把握するのは困難がうかがえる。
そもそもこういった大規模システムは、データ入力作業をきちんと行っていかないと使われないシステムが出来上がってしまう。よくある話である。
あとあと検査に陽性と診断されたときに、このデータを参照するはずだと思うが、正確に登録されていなければただのワクチン接種記録システムしかならない。
このデータが2025年サービスの統一システムに反映するならば、とんでもないことになりそうだ。
これは後で改善すると言っても個人データの確認はそう簡単には出来ない、特に高齢者については何年かかるか分からない事態になるであろう。
さて気になるインドに由来する変異株の感染者ですが、5月末で12都府県で53人にも確認されている。
この中に海外からの入国者が何人いるか分からないが、いずれにせよ国外からの入国でこの短時間に国内12都府県に拡がっている。1週間で倍になっているのである。
オリンピックまでにまだ数週間あるが、倍倍感染理論があるならば大変なことになる。結局1週間で倍にさせたということは、食い止められていないということではないか。
選手を除いた大会期間中に活動するオリンピック関係者は25万人、パラリンピック関係者は13万人となるようで、そこに一般国民の人出が加わるのであるから、怖い話である。
そのうえパブリックビューイング開催も行われるのであるから、まさにウイルスを集めて全員にお持ち帰りというおもてなしになりかねない。
医療従事者がカンカンになるのは当たり前だ。
とにかくこのオリンピックとパラリンピックの合計期間は、ゴールデンウイーク以上の期間になるから、ゴールデンウイーク明けの5月の状況を思えば最悪の結果を覚悟しておかないといけない。
当然安心安全の対策を行って開催するのではあるが、大会期間中はこれだけの関係者があちこち動くのだからソーシャルディスタンスなんて無いのと同じである。
インドに由来する変異株が、どれだけ食い止められるかが鍵になるのではないか。一番危険なところだ。
ところでパブリックビューイング開催場所って、公園みたいところでやるみたいですが、今でも蚊が元気で道路に立っていても恐らく雨水側溝から生まれたのであろうが、足の周りにまとわりつく。
たぶん会場で観戦をしていても蚊の襲撃に遭うのではないかと他人事ではあるが心配する。私は自宅でロックダウン中なので安心安全ではある。
自宅に居れば自宅テレビ観戦と思うかもしれないが、私の場合は家の前が畑なので、毎日作物の顔色を見てから収穫作業と昼間は何かと忙しくたぶんテレビは観ないだろう。
夜の時間帯も世界中継があるから、競技番組はやっているだろうが、たぶん夕食にビールを飲んで早寝しているだろう。
結局オリンピックがあったのかどうか知らないうちに終わっているような気がする。
これって今の若い世代にもテレビ離れ現象がおきているらしく、また新型コロナで在宅勤務が増え職場にも行かないので話題にもならず、飲み屋にも行けず、盛り上がる場所もなさそうなオリンピックを想像してしまう。
選手はオリンピックで闘っているだろうが、国民は生活苦と感染恐怖で新型コロナウイルスとまだまだ闘わなければいけなさそうな状況が浮かぶ。
とにかくテレビを観ない世代が増えているので、どこでオリンピックが盛り上がるのか、知らずに終わるのではないだろうか。
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