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情報灯台、彩の松ちゃんが60歳からの若さと健康を追求する徒然日記。
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今日も日差しは強く良い天気でしたが、ふと空を見上げれば、巻積雲が拡がっているではありませんか。

俳人の方なら、もう秋ですか。とつぶやくかもしれませんが、うろこ雲・いわし雲・さば雲などと言われ秋の季語にもなっている。

今日は、確かに直射日光は暑く感じましたが、日陰にいると爽やかな微風を感じられました。

巻積雲は、温暖前線や熱帯低気圧が近づくときに、巻雲の次に現れることが多く、天気が悪化する兆候である。

諺に「うろこ雲が出ると天気が一変する」というものがあるが、天気が悪くなり雨の前触れを示している。

やっと関東も梅雨入りとなるのでしよう。

自然現象から推測した天気予報でした。

 

残念ながら、以前の記事で、早い梅雨入りが新型コロナ感染を抑えてくれるのではと期待していたが、関東では完全に裏切られました。

来週から梅雨入りとなるでしょうが、曇りの日は多くとも雨降りは続かないような気がするので、新型コロナウイルスにとっては心地よい天気かもしれません。

ニュースでは、全国の感染者が減少していると報道していますが、極端に減少しているわけではありません。

単に出かける場所が無く、飲食店等での会話による感染が無いから、その分が抑えられているが、解放されれば再拡大しますよね。

もう人混みの中にいれば、無症状感染者に遭遇すると思っていたほうが安全安心の行動を取れますよ。

ワクチン接種完了したから新型コロナウイルスがすぐに消滅するのか、すでに1年半が経過したにもかかわらず、何も対策の効果が出ず何も解決に向かっていないのだから、オリンピック開催で新型コロナに打ち勝ったと勘違いしては大間違いである。

インフルエンザウイルスとの違いは、無症状感染者が感染を拡大させているのだから、日本から無症状感染者が一人もいなくなるまでは、安心できない状況が続くのである。あと何年かかるか。

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政府は予想通り6月20日期限の緊急事態宣言を解除する方向へ動き出したが、7月23日までリバウンドの感染拡大は絶対に死守したい。
日々の全国の新規感染者は、徐々に減っている傾向と判断し宣言を解除するのだろうが、4月25日から続く飲食店の酒類提供が解除されなければ一掃死活問題となる。
しかし誰が見ても今の状況が、安心安全と言えるようには思えない。特に競技が行われる北海道、そして夏の沖縄など、観光シーズンに向けて感染リスクは増えるであろう。
だから無駄な検討に入り、挙句の果て、酒類提供を望んでいる飲食店との攻防戦が勃発する予感がする。ここで問題なのが、お客がどちらを望むかによって状況は全く変わってくる。
ここで私の希望を書くと未来を歪めてしまうので止めておきますが。(´艸`)
もし酒が飲めるようになれば、おじさんたちは当然のこと喜びますが、それ以上に20代若者が大いに飲みまくるような姿が思い浮かぶが、それは偏見ですかね。
自分の20代は、終電逃していたからな~。
 
さて新型コロナ生活もこれと言った解決策も無いまま1年半が過ぎてしまいますが、新型コロナはインフルエンザと違って無症状感染者の感染力が大きく影響していると思うので、まだまだ何年も続くかもしれない覚悟が必要だ。
今慌ててワクチン接種に走っているが、世界の国々の新型コロナが静まらない限り、人の入国により再発するのは目に見える。
ワクチン接種で感染拡大の抑制効果を最大にする方法としては、飲食店に頻繁に出かける人を第一優先に接種完了させることが一番有効だと推測する。
なぜなら感染原因は、エアロゾルの大量吸い込みに他ならないと思っている。
職場内のインフルエンザ流行も最初は1人が咳をしているだけが、やがて複数人が咳をしている。
2メートル以上のソーシャルディスタンスは、もともとあるわけだから、エアロゾルに対してソーシャルディスタンス対策は室内では効果が無いと思っていたほうが安全だ。
ならばを放出する無症状感染者が同じ室内にいると仮定した場合の対策は、室内の空気を強制排出する換気があれば誰もエアロゾルを大量に吸い込むことは無い。
エアコンを回すだけでは、室内の空気を循環させてしまうので、逆効果となってしまう。
究極の対策は、を吸い込まないことだと持論をもって日々励行している。
例えば、他人と接近する、すれ違う、そんなときは息を止める。あえて高いマスクを買う必要も無くなり経済的である。
酒を飲んでも飲まなくてもエアロゾルを吸わなければ感染はしないのである。
このまま行けば、飲食店はすべてつぶれていく運命となるかも・・・
 
 
ところで昨日党首討論があったようであるが、どうせ中身の無い討論など聞くつもりはなかったが、テレビから東洋の魔女の声だけは聞こえた。
あとで貴重な時間を無駄にしないですんだと内心思ったところである。
このままぐたぐたな安全安心のシナリオでオリンピック開催まで漕ぎ着けるか、感動よりもストレスが湧くばかりである。
これで首相はG7サミットへ対面形式での参加をするんだけどどう思いますか。
 
 
話を世界に向けるといろいろ起きているが、英国ではインドで最初に特定された変異株「デルタ」が新規感染の91%を占めている状況となった。
オリンピックが始まる7月が近づくと、こういう状況の国々との渡航が頻繁になるわけである。
ちょうど専門家が、新規感染者数が近い時期に下げ止まって再拡大に転じる可能性が高いという見方を示す時期と不幸なことかピタリと重なる。
 
 
さて今日も暑くなるので、マスクは外して熱中症にならないよう注意しよう。もちろんエアロゾルを意識して臨機応変にである。
法的根拠がなくなることから酒の提供自粛は解除される見通しである。
しかしどのような形で営業ができるのか商店街の皆さんが大変不安に思うとのこと。
ならば、6月20日のときは、どうなるのか。
酒の提供は?、時短は? 
また新たな課題になりそう。
 
 
 
さて昨日、東京都は新たに440人が新型コロナウイルスに感染している。
先週の水曜日は487人から47人減って、27日連続で前の週の同じ曜日を下回っているようである。
年代別では以下のとおりである。
 
10代以下が39人、
20代が135人、
30代が96人、
40代が72人、
50代が54人、
65歳以上が29人
 
これを見ると20代30代が多いなぁというコメントになろうが、気になるのは10代と65歳以上である。
まず65歳以上は、現役世代ではないから、出かけることは少ないと思うが、施設関係を除くと家庭内か、それとも他にあるのか。
それからふだん10代以下の感染者のニュースは、あまり聞かれないが、実際には感染者は割と多くいる。
現役世代は、仕事上不特定の人と接することがあるから、感染リスクも多くなるだろうが、10代以下では不特定の人に会うことは比較的無いはずだが、これも感染ルートは家庭内か。
65歳以上は、単独生活だから、感染拡大の心配はないが、10代以下は学生や子供たちであるので、友達どうしの接触は自然とある。
今のところ子供たちへのワクチン接種の予定はないわけなので、今後子供たちへの感染リスクは高まるのではないかと推測する。
最終的に家庭で誰かひとり感染してしまうと、全員が感染してしまう危険が多分にあるわけで、同居者全員の行動管理がこれからは重要であろう。
もし感染してしまってから、世間でよく言われる軽傷だったという悪い噂とは違ったと後悔しても手遅れなのである。
 
 
さてあと10日で緊急事態宣言が解除できるだろうか。でも表向きは解除しないとオリンピック開催は風当たりが強くなる。
いずれにしても、オリンピック・パラリンピックの期間は、3か月もあるわけだから、開会式時点は感染者が少なくても大会途中で次の大きな波が来ることは予想される。
そして今、インド型変異株も水面下で拡がっている可能性は無いとも言えない。全数検査で調べなければ分からないわけだから。
結局は、このまま新型コロナと闘うオリンピック大会に突入していくのだろうか。
とにかくオリンピック開催で医療界が心配するのは感染拡大の対策だが。
このタイトルでピンと来た人は、私と同じ世代でしょうか。
さて昨日に続き今日も暑かった。
昔も暑い日は当然あったが、熱中症という言葉は聞かなかった。
一般的には、日射病と言っていたような気がする。
日射病は、強い直射日光に当たっていると起きる。
それに対して、室内や車内でも高温で起きる場合が、熱射病と言われる。
そして、高温で起こる熱による障害を総称した言い方が、熱中症と言うことだそうだ。
原因は、暑さで体温のコントロールが出来なくなって、熱が体内にこもってしまう状態なので、とにかく直ぐに体を冷やすことが大優先する。
やはり昔は熱中症は、少なかったような気がする。
理由は、クーラーも扇風機も庶民の個人宅には無かったから、夏が来れば暑いのは当然だと体が認識している。
だから暑ければ、汗を流し体調を自分でコントロール出来ていたので、熱中症など起きなかったと思う。
たまに小学校の朝礼で具合が悪くなる子がいたくらいで、そんなに問題されてはいなかった。
それが今は、毎年夏が近づくと熱中症という言葉がニュースで飛び交う。
なぜ熱中症が増えてきたかというと、室内へのクーラーの設置が理由になると思う。
それも暑いところから涼しいところへ入ったときは快適と感じるので、まず熱中症にはならないだろうが、しばらく涼しいところにいて急に外の暑いところへ出た場合に熱中症になるような気がする。
つまり体が冷え切っているので、外の暑いところへ出ても汗がすぐに出ないため、外気の熱がだんだんに体に溜まってしまって体温調節が出来なくなり、熱中症になってしまうということだ。
実際、私も夕方日が沈むころに会社を出て10分ほど経ったら、地面がぐるぐる回ってしまって歩けなくなり、しばらく座り込んでしまったことがある。
その時に初めてこれが熱中症かもしれないと感じ、何とか電車に乗って家に着いたら、風呂桶を水道の水でいっぱいにして、1時間ほど体を冷やしたことがあった。
たぶん強制的に体温を下げたので、正常の状態に戻ったと思う。
それ以降、冷房が効いた室内には、長居をしないようにしている。
そして今の家は、クーラーも設置していないのである。とりあえず扇風機で何とかなっているのである。
やはり夏は、暑い暑いと言って体を慣らすのが健康には良いのではないかと思う。
我慢できなくなったら、山へ逃げますから。
今日は、いきなり夏日になってしまったが、まだ太平洋高気圧の勢力ではないのになぜだ。
梅雨前線は、南下したため晴れるのは分かるが、暑い理由が分からん。
ただ推測できるのは、今年の夏は間違いなく猛暑になるだろう。
そこで気になる、とりあえず生ビールと言える時期がやって来るのか心配になる。
6月20日緊急事態宣言解除になるだろうが、酒を飲んでいいと言ってくれるか、不安がよぎる。
宣言解除しても酒を飲んでワイワイ騒いだら、元に戻ってしまう。
もしオリンピック開催前に感染者がまた増加してしまったら、政府のメンツは丸つぶれとなる。
安全安心を断固として推し進めるのであれば、オリンピックが終わるまでは酒の提供は無しという推理も出来る。
ただでさえ、これからの時期は、感染リバウンドの危険要素が多くなってくる。
やはり酒が一番の原因を作るのは当然である。
仮に緊急事態宣言解除されて、すべての飲食店が酒の提供を始め、居酒屋や焼き鳥屋にもおじさんたちが集まる。
飲食店も長い緊急事態宣言続きであるから、張り切って店を開ければ当然客はたくさん集まる。
再び、新型コロナ感染拡大の土壌が出来上がる。
この状態でオリンピック突っ込んでいくなんて今の政府がオッケーするはずもない。
オリンピックに向けて、政府の頼みの綱は、日々の新規感染者の徹底した減少しかないのである。
だから酒の提供は、しばらくタブーになると予想するのだが。
一方ですでに飲酒提供を行っている飲食店も出て来てしまっている。
このまま飲酒禁止が続けば飲食店はバタバタつぶれていく。
ならば飲食店がいつまで我慢できるか、であるが、今ののらりくらりの政府の説明では、誰も納得しなくなっているので、暑くなればやがて騒動が起きるのではないか。
余計な心配かもしれないが、全く無いとも言えないのではないか。
またお客のほうでも、猛暑日の仕事あとの一杯は最高である。それがずっとできない。今のところは我慢しているが。
もし安全安心の対策を行うとするなら、第一に酒を禁止する手しかない。それもオリンピックが終わるまで。
どうだろう、この推理は?
おまけにオリンピック村は、酒の持ち込みがありなわけだから、庶民が騒動にならないとは言い切れない気がするが。
自宅飲み推奨という考えもあるが、飲みに行きたい人たちはただ酒だけを飲むために行くのではなく、気分転換や情報収集など別の目的がある。
だから今は冗談でも言えるが、どこまで酒ビジネスが我慢してくれるか、酒飲みには厳しい月日が続くと覚悟しておいたほうが良いかもしれませんね。




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