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情報灯台、彩の松ちゃんが60歳からの若さと健康を追求する徒然日記。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 子供を持つ親なら当然のこと、正直なところオリンピックなんて何も分からない子供たちを新型コロナウイルスに感染はさせたくないのは当たり前です。
確かに自分のときも日の丸の旗を作って、県道に出て旗を振った記憶は残っていますが、後になってからも感動したのかどうか記憶にありません。
覚えているのは、親が頑張って買ったばかりの白黒テレビで、入場行進を観たのは記憶にありますね。
それから東洋の魔女もテレビで観て記憶にあります。
確かにオリンピック競技を生で観ることで記憶には残ると思いますが、このご時世にわざわざ電車に乗って人混みの中へ連れて行くのは危険だろうし、子供の立場としてスポーツ嫌いもいるし行きたくない子もいるはずなのに無理やり行かされるのはどうなんでしょうかね。
まあ、来週あたりになれば、感染状況が刻々と変わってきそうなのですが、私はいつも危険を感じたら「君子危うきに近寄らず」という諺を実践してますね。
何事も無いほうがいいですから。
いずれにせよ、今のまま酒を飲ませていたら、またまた感染爆発になるのは目に見えていますから、遅かれ早かれ緊急事態宣言を出さざるを得ない状況になることは覚悟しなければりません。
このまま感染が拡大していったら、オリンピック開催直前で中止をしなくともボイコットという方法もあり得るかもしれないので、どんなことをしようと最後の足掻きをすることになるでしょう。
とにかくこの世の中、新型コロナウイルスが至る所に蔓延しているのは、毎日の新規感染者数を見れば納得いくはずなのですが、のんきな方もたくさんいらっしゃるようでわざわざ渋谷などの人混みに出かける神経が分かりませんね。
だからと言って出かけないと運動不足になるので、本日も早朝のガラガラローカル線電車に乗って、山方面に出かけてみました。
電車に乗って気がついたのは、車掌さんがいつも若い女性の方なんですが、なぜ入社したての若い車掌さんなのかと推測するならば、おそらく車内放送で英語で案内が必要だからなのではと推理しました。
以前は男性の車掌が英語で車内放送をしていた頃もありましたが、果たして外国の方に分かる発音なのかな?と思っていましたけど、たぶん改善したんでしょうね。(´艸`)
私は、小川町駅というところで、白石車庫行バスに乗ってから途中下車して、ひたすら山道を4時間歩くのが、日頃の健康法の一つにしております。
理由としては、①アップダウンの山道を歩くので、脚の筋肉が万遍なく鍛えられる。②緩やかな上り坂を歩くので、下っ腹(インナーマッスル)を鍛えられるので、ウエストが絞られることと便秘にならなくなる。のような良いことがあります。
ゴールは、定峰峠峠の茶屋になりますが、ちょうど昼食時になるので、ラーメンか手打ちうどんにビールを注文して、ひと時の幸せを感じるのであります。新型コロナ感染なんてあり得ません。
今日は大げさな天気予報に反して、晴れはしないものの、雨も降らず涼しくて山歩きには最高な1日でした。今夜も膝エアーマッサージして安眠できそう。(楽天ブログ掲載)
さて今日疑問に思っていたことで、登山道にどこまで何キロという標識がありますが、いつもたった1kmなのになかなか到着しないと感ずることがあったので、歩数から距離を計算してみました。
結果は、標識の約1.5倍くらいに歩数から計算したほうが大きくなりました。
あとでネットで調べたのですが、明確な距離表記のルールは見つからなかったのですが、一般的には平面地図上での移動距離を表記していると思っていたほうが良さそうです。
つまり実際に歩く道のりは、それよりも長いということを意識して所要時間を計算したほうが良いということです。
具体的に言うと、上り坂下り坂と左右に蛇行する道のりは、距離表記に含まれていない計算になりますから、その部分を加算して距離を算出し所要時間を求めるのが無理のない登山計画となるでしょう。
では、その計算方法は、私の基準ですが、最大で1.5倍を見込めば間違いないでしょう。
PR 予想どおり渋谷スクランブル交差点は、コロナ前と同じくらいに人出があるようです。
緊張感も緩んで、マスクを着けない人も出て来ているらしいです。
ちょっと勘違いしている人が多いのではないでしょうか。
緊急事態宣言が解除されたのは、新型コロナ感染の心配がなくなったわけではないのに、外出すればインド型変異株ウイルスが蔓延しているかもしれないというくらい考えていないのでしょうか。
緊急事態宣言解除は、オリンピック開催のために新型コロナ拡大の中でも海外向けに行うしかないだけだったので、新型コロナ感染は今でも外出できる状況ではないことを再確認するべきだ。
明日の日曜日もおそらく人出は多くなるでしょうが、インド型変異株ウイルスは感染力が強いと言ってはいるが、どの程度か実感として分からないならば、絶対人に近づかないくらいの決心が必要だ。
感染しても良いならそれでもいいが地獄が待っているだけだ。
このくらい言っても分からない人は分からないだろうが。
おまけに国会が閉会中で監視役は都議選に大忙しだから、今のままなら感染はいずれ急拡大に転ずるのだろう。
その兆候は、来週末ごろから現れてくると予想する。
とにかく羽目を外さないで欲しいと思うのである。
今さら止められないオリンピック開催の運命がかかっているのだからね。
今日の東京都のデルタ株感染者は、1日で68人もあったので、都内のデルタ株感染者は累積で231人にもなる。
つい先日は、数人であったデルタ株感染者が驚きのスピードで拡大していることは間違いない。
緊急事態宣言が解除された影響は大きいと思える。
何の事象についても言えることだが、増えるときは2倍、3倍、4倍~のような増え方ではなく、倍、倍、倍~と増えるのが普通だ。
明日は緊急事態宣言解除後の最初の週末であるので、人出は恐らく多くなるであろうから、デルタ株感染者は格段に増えるのではないかと危惧する。
当然ながら、感染は東京から全国に人伝いに拡がるが、それを食い止めることが出来ないことは既に我々は学習している。
都内は既に市中感染の渦の中に入ったと思って、食事に飲みに出かけたほうが賢明だ。出来るなら都内へは行かないほうが無難だ。
来週は、緊急事態宣言が解除されてから、2週目に入るがそろそろ人流増の影響が数値に表われてくるであろうから、注視していく必要がある。
東京の新型コロナウイルス感染者は、今は1日600人程度であるものの微増を続けているので、デルタ株の倍倍感染拡大が起きれば1日1000人の感染もあり得る。
遅いか早いかは分からないが、確固たる感染防止策も治療薬もないのだから、感染は拡がる一途をたどるしかないとあらかじめ考えておくべきだ。
ただ次の緊急事態宣言を慌てて出したところで、もうオリンピック開催日には間に合わない。
やはり新型コロナウイルスと闘う東京オリンピックになりそうな状況が近づいているような嫌な予感がする。
そもそも今度、緊急事態宣言を出す基準はどうなっているのか、誰が判断するのか、決まっているのだろうか。
まして国会は閉会中なのだ。選挙で頭がいっぱいだ。
来週末から再来週にかけてが、東京オリンピックの運命を決めるときになりそうな気がする。すべては感染状況が教えてくれることだ。
さて天皇陛下のご心情を拝察すれば大方の国民と同じだと思うのだが、政府関係者はそのままスルーで終わらせてしまうのでしょうね。
東京オリンピック・パラリンピックで天皇陛下は名誉総裁を務めるのだが、それで済まされてしまうことが果たして出来るのだろうか。
それはデルタ株だけが知っている! とうとう東京オリンピック開催まで1か月を切ってしまった。
緊急事態宣言が解除されて予想どおり新規感染者は減る傾向は見えず、逆にリバウンド傾向の可能性が大きい。
海外選手団の事前キャンプのキャンセルも相次いでおり、海外からの選手団入国は、オリンピック開催に向けて直接入国する国が多くなる。
オリンピック開催直前の入国検査で陽性となる場合もあり得ると考えれば、選手の隔離も必要となったりすると、選手の体調管理や準備への影響は非常に大きい。
事前キャンプが困難な状況であるため致し方ないが、来月のいつ頃が入国ラッシュとなるのか不明だが、東京都の感染者がこのまま減少しないならば入国対応もより厳しいものになるだろうから、国民の目としてはドタバタ劇を繰り広げないでもらいたい。
インドに由来する変異株ウイルスは、すでに市中感染が見られる状況まで拡がっているので、抑えられる手段は何もないから1か月後には最悪蔓延となっているかもしれないと仮定することが必要だ。
シナリオではワクチン接種でウイルスを抑え込んで安心安全なオリンピックを夢見たいところだが、それこそ正に夢になりつつある。
東京都の新規感染者619人が、どこまで膨張するか緊張して監視しなければ、再び医療崩壊の嵐に見舞われることになりかねない。
このような状況で、海外選手団が100%ベストで来日出来るのか、ベストな選手を揃えられるのか、何も情報がない中で、金メダルの数に何の価値があるのかと思うところであるが、それよりこのオリンピック期間を医療崩壊しない体制に確立することが国民から見て金メダルに値する。
海外選手団の入国予定も徐々に決まってきている中で、後戻りはできないオリンピック開催の大成功は「新型コロナウイルス感染拡大をさせない」ことに他ならないと思う。
しかし新型コロナウイルスを封じ込める武器は何もない状況なら、感染が拡がっていくのは自然のことであるだろうから、やはり準備することは医療体制の最善の体制づくりしかないだろう。
ところで、こんな事情もあった!2021年6月21日オリンピック組織委員会は、「東京五輪では選手たちが選手村に滞在する期間にコンドームを配布しない」ことを発表。
配布は選手たちが出国する時に持ち帰れるようにする予定とあるが、メーカヘの気配りか。
オリンピックでのコンドーム配布の歴史は、1988年のソウル大会からのようであり、当時は、HIV感染予防が目的で、8500個のコンドームが配られたようだ。
たとえば、
2000年のシドニー大会 10万個
2008年の北京大会 10万個
2012年のロンドン大会 15万個
2014年のソチ大会 10万個
2016年のリオデジャネイロ大会 45万個
2018年の平昌大会 11万個
リオデジャネイロ大会 45万個
やはり濃厚接種を我慢するのは難しいのだろうから、万全な医療体制を。
今日は、沖縄慰霊の日である。
私が沖縄へ旅行したのは、二十歳を過ぎた頃でしたが、那覇を観光したときに沖縄戦または沖縄の戦いがあったのだと、その地で初めて知ったのであるが、当時の実態は把握できていなかった。
沖縄戦は、第二次世界大戦末期の1945年に、沖縄諸島へ上陸したアメリカ軍とイギリス軍を主体とする連合国軍に日本軍が立ち向かったかたちの戦いだと思った。
戦いは、1945年(昭和20年)3月26日から始まり、主な戦闘は沖縄本島で行われ、組織的な戦闘が4月2日に開始されたため、正確数ではないが18万8136人もの犠牲者を出した。そして6月23日に悲惨な戦いはやっと終了した。
第二次世界大戦のすえに連合国軍が計画したことは、日本本土攻略の作戦として、マリアナ基地と共同体制をとれる航空基地確保と進攻の補給基地確保の目的があったが苦戦により長期戦となったので、多数の死亡者が出てしまったのではないだろうか。
日本人として県民ではなくとも、沖縄慰霊の日とは何かを理解しておくべきではないだろうか。
詳しくは、ウィキペディア(Wikipedia)を参照いただきたい。
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