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情報灯台、彩の松ちゃんが60歳からの若さと健康を追求する徒然日記。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 今日は、大平洋高気圧の最後の足掻きかもしれないが、かなり勢力が弱まってきており、そろそろ北からの大陸高気圧に押されてくる見込みである。
大陸高気圧と太平洋高気圧の間には、冷たい空気と暖かい空気の壁が出来るため、秋雨前線の走りになると予想されるので、いよいよ夏も終わりに近づくと思われる。 今のジェット気流は、朝鮮半島から日本海を通り東北を抜けて、大平洋を東へ真っすぐに流れていて、大陸高気圧がこれに沿って西から東へ移動するものと思われる。 そのため冷たい空気が徐々に流れ込むため、明日からは秋の気配が感じられるでしょう。 今日は、東京の新規感染者が2,000人以下になったが、お盆帰省移動の影響が落ち着いてきたためか、夏休みの課題片付けの追い込みで若者の外出が少ないためか、理由の断定が出来ないから楽観しないほうが賢明だ。 今のパラリンピック開催の影響は、オリンピック開催よりは感染の影響は少ないと予想するが、9月からの学校授業がどうなるかが最大の課題になることは間違いない。 PR 今日の埼玉は、昨日の高温状態に比べて非常に涼しくどんより曇った空模様ですが、外出には快適な気温ですよ。
ところで出かけるとすれば、おじさんには焼き鳥屋くらいしかないのですが、いつまで飲食店を閉店させておくんでしょうね。 今の状態では、お酒を飲まない若者のほうが感染者が多いかもしれませんが、そうだとすれば飲食店の休業もほとんど対策になってない気もするがどうなんでしょうね。 9月12日期限の緊急事態宣言の解除基準も、東京の1日の感染者が500人以下になるには、あと1年くらいかかるのではないかと思うのだが、楽観政府は一体どうしようとするのか。 今のまま放置状態にしておいても世界を見ればわかるように、減少することが無いことは歴然としているのだが、一歩間違えば9月から学校感染爆発が起きないとも限らない。 現状把握として、PCR検査は生徒と教員関係者全員が受けておくべきだと思うが、どれだけ巷に感染者がいるのか分からない日常行動の中で不要不急の外出ではないのだから、緊急事態宣言対象外と考えられるので、別の対策方針が必要なはずだ。 それが出来ていない証拠に今の感染拡大があると言えるのではないだろうか。つまり不要不急でないと思えば堂々と外出できるわけである。 これ以上、医療崩壊を続けたくなければ、前向きにPCR検査を推し進め、無症状感染者を地道につぶしていくしか減少させる道は無いのではないか。自然に減少するなんて甘い。 PCR検査証明証で焼き鳥屋へ行けるようにしてくれ。 今のところ9月に入ろうが、緊急事態宣言は永遠に続くかもしれないだろうから、今日も山へいそいそ出かけて避暑を楽しんでみました。 今のジェット気流が、異常な流れで太平洋高気圧を増強している。
ジェット気流は、朝鮮半島から日本海を通り、東北を通過した後、大平洋へ出ると南下して、関東沖に巨大な右回転の渦(太平洋高気圧)を形成している。 そのため太平洋高気圧の中心から西側は、湿った暖かい空気がどんどん流れ込んでくるため、西ほど気温が高く暑苦しい状況が生まれている。 この高温状況が解消するためには、大陸から冷たい空気を含んだ高気圧の勢力が大きくなる必要があるが、今すぐになるような気配が無いので、しばらく蒸し暑さが続くと見込まれる。 熱中症になりやすいので、水分と塩分を補給しましょう。 政府は総裁選の根回しで大変だろうが、相変わらず1日の感染者が減少する兆しは全く見えない。
次期首相がその日まで分からないにしても、今の新型コロナウイルス感染拡大を静まり返さなければ支持率はまた下がるだけなのだが、そんな心配は無いのだろうか。
ここ数日は、若年層の陽性者が多くなってきているが、仕事上や学業上の都合で進んでPCR検査を受けるようになったのではと推測する。
つまりPCR検査をどんどんやればやるほど陽性者が見つかるのではないかと思えてならない。
現在1日で20,000人超の陽性者が毎日見つかると言うことは、その見つかった陽性者が翌日の陽性者に感染させる確率は少ないだろうから、もともと数万人あるいは数十万人の隠れ陽性者が存在していて、ある日体調が悪くなり陽性者とカウントされているだけなのだと考えることが出来る。
言いかえれば、毎日報告される感染者数は、単純にその日にPCR検査で陽性者と承認した数なので、実際の無症状を含む感染者はその何倍いるか不明なのである。
だから現実として、自分が感染していても感染していないと思って行動している人が多いのではないかと思える。
そうでなければ、毎日毎日新規感染者が増産されること自体に説明付けが出来ない気がする。
ならば全国の実際の感染者を特定し、隔離なり自粛をさせるしか感染者は減少しないのではないか。
いくら緊急事態宣言を出そうが、非感染者をやみくもに自粛させる行為こそ、経済をどんどん悪化させていく。
おそらく今の方法では、ワクチン接種もいつになるか分からない状況で封じ込めることが出来るのは、何か月または何年先になるか、全く分からない状況が永遠と続くのではないかと思ってしまう。
9月からは学校が始まるため、どれだけの感染が拡がるか未知の世界であるが、感染者が全く出ないことは無いので、次期首相には抜本的な改善対策の要求を受け止められる器の人物でなければやっていけないはずだ。
すでに国民は、カンカンなのであるから。(# ゚Д゚)
ほぼ全国的に緊急事態宣言が出てしまっていますが、当初から予期されていたことなので、誰も驚かなくなってきているのではないでしょうか。
そもそも感染拡大してしまってから、緊急事態宣言を出しても誰が感染しているか分からない無症状感染者がたくさんいるわけだから、減少させる効果はほとんどないでしょう。 感染してしまって調子が悪くなれば病院に行くわけだから、巷には無症状感染者がいつまでも存在していると考えられるわけで、常に感染者を増産していることに変わりはない。 そして季節ごとに、あるいは月別ごとに感染リスクは変化するので、それぞれについて感染リスクが何かを把握することが大切だ。 例えば、8月は夏休み、お盆帰省、東京五輪、連休の設定などがあり、家族が密になる状況が多くなるので、家庭内感染が増加した。 さて9月は、どうなるか。 まず学校が始まるので、家庭内感染から学校内感染へ拡がる可能性が出てくる。 それから季節は、猛暑酷暑の真夏から初秋に移る時期ですから、行楽の秋、スポーツの秋、など何をやるにも気持ちの良い時期だから、夏の間の閉じ籠り生活から解放されたい気持ちになるでしょう。 たぶん誰でも涼しさを求めて外へ出かけたい気分になるだろうから、人流は増加すると思って外出には注意が必要になる。 私の天気予想も当初は雨続きを予想したが大外れとなり、しばらくは安定した天気が続くような気象状況になっているので、お出かけ人口は一層増加すると予想する。 そこで問題なのが、緊急事態宣言を出すのが感染対策と勘違いしていないかと思うのだが、どうだろう。 すでに国民は、またか!と思うだけで、不要不急の外出なんてそんなにあるわけないので、外出自粛お願いなんて何の効果も無いだろう。 人によっては、ワクチン接種を受けたから少しくらいなら大丈夫だと思う人も増えてくるだろうから、自粛なんて考える人は少ないだろう。 暑い夏は終わりに近づいたとしても、新型コロナウイルスが終わりに近づくことは考えられるエビデンスが全くないので、緊急事態宣言がエンドレス化するのではないかと思ってしまう。 個人的には、緊急事態宣言が出ても出なくても日常生活に何も心配はないが、焼き鳥屋が休業中なのが非常に困ることだ。 さて新型コロナウイルスとの闘いはいつ終わるかなのだが、オリンピックは時が過ぎれば終わってしまうが、このウイルスばかりは簡単には終わらない。 なぜなら感染症対策は、次の三原則がある。①感染源:病原体(感染源)の排除、②感染経路:感染経路の遮断、➂宿主:宿主の抵抗力の向上、のどれかを行えばよい。 ①は無症状を含む感染者を隔離する。②は空気感染も考慮して人に接近しない生活をする。➂は生活改善とワクチン接種完了。 以上の3つの対策を完璧に行えば、どんなウイルスでも消滅していくだろうと思うが、どれ一つ出来ている対策が無いので、緊急事態宣言はエンドレスとならざるを得ないと思ったほうが慌てることも無い。 ちょうど今頃は次期首相が誰になるか腹の探り合いなのだろうが、真面な感染対策方針を打ち出せないまま次期首相になったとしたら、地獄が待っていると思って体当たりしてもらいたい。 今の状況は、対策➂が追い付いていないのだから、対策①と②を強化するしか方法は無いので、PCR検査で感染者をあぶり出し結果を公表することによって、人に接近しないように促し意識づけをすることが決め手になると考える。 とにかく国民の意識づけが出来ていないし、ピント外れの政府対策では永遠に緊急事態宣言の解除できる日は来ないかもしれないと思ってしまう。 今の政策は、ワクチン接種の一本打法で突っ走っているが、ワクチン接種後でも感染するし、新たな変異株に抵抗力が持続するか未知であるから、対策①と②を実施しなければ完全な解決にならないだろう。 とにかく次の首相に期待したいところではあるが、最悪このまま9月も迷走するようなことは止めて欲しいが、それもまた無理な話かもな~。 これから9月にやるべきことは、子供たちを重点に無症状感染者を増殖させないようにどんどん検査を行って新たな感染者を抑えることに尽きる。 |
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