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情報灯台、彩の松ちゃんが60歳からの若さと健康を追求する徒然日記。
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全国の100歳以上の高齢者数が8万6510人と最多を更新した。
 
そのうち9割が女性ということだが、確かに町中で見かけるのはおばあちゃんである。

男性はどうしたんだ!と言いたくなるが、出来れば原因を分析してもらいたいですね。


ところで、敬老の日、老人の日という日があるが、多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝うことを趣旨としているのだそうだが、誰も自分は老人と思っていないでしょう。

2つの区別が良く分かりませんが、敬老の日は、 国民の祝日に関する法律 (祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)、老人の日 (9月15日)、 老人週間 (9月15日より1週間)は、老人福祉法により定められた。
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空気感染とは、空からウイルスが降り注いできて感染するわけではない、だから誰もいないところではマスクは必要ない。


空気感染は、具体的に言えば感染者が吐き出す飛沫が乾燥で水分が蒸発してしまい、下へ落下せずにいつまでも空中に漂っている飛沫核のことをエアロゾルというが、ソーシャルディスタンス2mの定義は通用しないので、人の風下に居れば感染リスクが高くなる。

エアロゾルは、人が立ち去った跡でも浮遊しているので、誰もいない部屋だからと言って安心してはいけない。
特に個室であるエレベータや公衆トイレはエアロゾルが置き去りにされているので息を止めて入るくらい慎重になることを推奨する。

ウイルスが空気感染するとは正式な公表はされていないので、接触感染と飛沫感染の対策しか発表しないが、冬に向かって行動緩和されてくると空気が乾燥してくる時期なので、エアロゾルがそこら中に浮遊しているかもしれないので、人の風下には行かないように心掛けたい。

一度でもエアロゾルを吸い込んでしまえば、肺の奥まで届き感染し重症化するリスクが高くなるので、行動緩和に踊らされてはいけない。

外出時は、不織布マスクを必ず着用し、換気は排気が出来ている場所を確かめて過ごすことが大事である。

昨日は全国で7212人感染とあるが確かに以前より減少はしたが、感染者の多くは20代以下が大半であるので、緊急事態宣言を解除して行動緩和を行えばただちにリバウンド現象が起きるのは目に浮かぶのである。

それを踏まえて、次に行う対策を考えておく必要がある。
この冬の年末年始の時は、リバウンド感染拡大に発展していないか、シミュレーションした対策を考えるくらいの政府に刷新してほしいが、首相を変えたくらいで何か変わるのか、期待も膨らまないくらいの情勢では経済回復せず株価だけが上がる時が来るだけかもしれない。

それでも、おじさんが集まる居酒屋は紳士的な環境なので感染リスクも感じられないため早く開けて欲しいものだ。




さて先の読めないのは、新型コロナの裏側記事である皇室の結婚報道であるが、これもどのように展開していくのか分からない道のりとなりそうだが、新型コロナと同様に収束に向けて欲しいものだ。



そしてまたまた先が読めない台風14号の動きだが、現在台湾の北側を北上しているが、昨日に比べて経度の位置が少し東へ移動してきているので、九州へ突進する可能性がありそうだ。
ジェット気流が日本上空を東へ流れているので、それに引きずられて進むことに変わりはないだろう。万全の準備が必要だ。



それから最後に読めない衆院選もあと2か月に近づいてきたが、これもやってみないと分からない選挙となる。
新型コロナの水際対策の失敗から今までの与党の疑惑の数々のことを思えば与党不利となるが、野党が巻き返せる大技を出せることも無いだろうから、五分五分の衆院選結果になると推測する。
泣き笑いする政治屋の顔が目に浮かぶのは私だけ?
今日は、関東は暑くもなく寒くもなく爽やかな秋の一日で山歩きには最高の日曜日でしたが、最近は新型コロナの影響もあってハイカーの姿もほとんどないので、秋の山の賑わいも無く静けさを感じるばかりである。


一方沖縄与那国島では台風14号の直撃で暴風雨に見舞われているが、まさに嵐の前の静けさになると思って明日以降の大雨に備えなければならない。

まず九州西部から台風14号の影響による大雨が降り始めると思われるが、台風の勢力が強力だけに雨の降りかたも半端ではない可能性があり警戒が必要だ。

台風の進路であるが、現在東シナ海をゆっくり北上しているが、九州西側付近でジェット気流の影響を受け東へ進路を変えるので、九州北部付近を通過すると予想されるため、台風の北東側に雨雲が集中しているので、明日から九州は大雨になると思われる。

そんなことを思いつつ山道をぶらぶらと歩くのであるが、なぜ歩くかというと4月から通勤の無い生活なので、変形性膝関節症持ちのわが身としては膝のストレッチを行う必要を感じており、平らな道ではほとんど膝の筋肉を使わないのでストレッチ効果が無いため、あえて山道まで出かけてウォークを行っているが、最近は年配の方を見かけることが多いのである。
このタイトルですぐにピンとくる人は、20歳以上の人になってしまうだろうが、アメリカン航空11便が世界貿易センタービル・ノースタワーに突っ込み、その後さらに旅客機がサウスタワーに突っ込む事態がテレビ中継されたのを観たとき、奇妙なドラマをやっているなぁくらいにしか思わなかったのだが、ニュース報道を聞いているとすぐに現実に今起こていることだと、理解するしかなかった。

そしてそのすぐ後に、アメリカン航空のボーイング757型機が国防総省の本庁舎に衝突し、建物に巨大な穴が開いた。

そのまた後に、4機目となるユナイテッド航空のボーイング757型機が、ペンシルベニア州シャンクスビル近郊の草原に墜落したが、ハイジャック犯らが何を標的にしたかは明らかでない。

以上の映像が9月11日の夜間は、ずっと報道されていた事実であり、画像はネットから見つけていただきたい。

ハイジャック4機の乗っていた人と地上にいた人、合わせて2977人が死亡された。

犯行は国際テロ組織アルカイダが声明を発表しているが、そこからその後、アメリカ軍は報復としてアフガニスタン紛争、イラク戦争が始まった。

しかしこの事件にも不可解なことが多く存在する。

例えば素人が旅客機をビルのど真ん中へ突入させることが出来るのか、世界貿易センタービルが余りにも早く崩壊したなど、納得が行かないことが多くあるが、すでに20年も前のこととなってしまったのだ。
台風14号は、フィリピンの北にいますが、台湾と沖縄を暴風に巻き込んで九州へ近づく可能性が出てきました。

その根拠は大平洋高気圧が西から東へ移動して紀伊半島沖にいるのですが、夏も終わっているので勢力が弱くなっているため、大平洋高気圧の淵に沿って日本に近づく恐れがある。

ジェット気流が日本海から北海道と東北の間を通過しているので、台風14号は日本海に抜ける可能性が大きいが、コンパクトながら勢力は巨大のため太平洋から南風が吹き込むので、大雨になることが考えられる。

今のところ沖縄から西日本が影響を受けそうだが、最近は台風も想定外の動きをするので、備えあれば憂いなしは常に必要だ。


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