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情報灯台、彩の松ちゃんが60歳からの若さと健康を追求する徒然日記。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 昨年、新型コロナウイルスが出始めた頃、空気感染はしないという情報が最初に発信された記憶を覚えていないだろうか。
感染経路は、接触感染と飛沫感染を注意すれば安全だと言う意見であるが、インフルエンザの対策を調べてみると違うだろうと思えてくる。 同じウイルスなのだから、インフルエンザウイルス以上の対策が必要なはずだが、今の感染爆発を見るかぎり対策の方向が間違っているとしか考えられない。 感染ルートには、①飛沫感染、②接触感染、➂空気感染があるが、新型コロナでは➂空気感染を無視したため、誤った認識を国民に植え付けたのが原因だ。 ①は咳やくしゃみからウイルスを含む飛沫が飛散して、それを吸い込み粘膜に付着し感染する。 ②は皮膚や粘膜に直接接触、あるいは間接的な接触により感染する。
以上が新型コロナウイルスが感染する原因と世間には広まっているが、現状の感染状況から考えれば間違った認識だ。 今は、咳やくしゃみをする人はいない、手洗いと消毒もやっているから、感染するはずは無いのだ。 しかし現状は、どんどん離れた方向に拡大して止まるところを知らない方向に向かっている。 ただ言えることは、感染する人と感染しない人には、確実に認識の違いがあると推測する。 インフルエンザウイルスに関する情報を調べると、➂空気感染もあり得ると書かれている。 ➂は飛沫水分が蒸発乾燥して、小さな粒子である飛沫核となって空気中を浮遊しているが、それを吸い込み感染する。対策は強力な換気だ。 通常言われているエアロゾルがそれだ。 空気感染は、関係省庁においては、一般的に起きるとする科学的根拠がないとされているので正式な発表がない。 しかし人が密集した街中を長時間歩けば、無症候感染者のあとにくっついて歩いていることもあるだろう。 ましてこれだけまん延してしまったら、周りの人は皆感染者かもしれない。
そのくらい用心して、出かけることが必要なはずだが、認識できている人は、感染しない人だと予想する。
一度海外の諸外国へ目を向けてみることだ。 なぜ一日何万にも感染するのか、①飛沫感染、②接触感染だけで、そんな状況になるとは考えられない。
そこには、➂空気感染である空気中に浮遊するエアロゾルウイルスを毎日吸い込んでいるからと考えたほうが納得できる。
➂空気感染は、科学的根拠が無いとされているが、科学的根拠が無いと言う科学的根拠があるのか、と聞きたい。 誰が言ったか、そのエビデンスとは何かを説明してもらいたい。
さて、ここから対策を考えたいと思っているが、大前提として誰も人がいないところに住んでいれば、感染することは無いはずだ。
ウイルスは人からもらうから感染するだけだ。
だから人に近づかなければ良い、もう少し正確に言うと、人の息を吸わない、つまり浮遊するエアロゾルウイルスを吸い込まないことだ。
空気感染と言っても、畑や田んぼの真ん中で感染はしない、だからマスク着用なんて1日不要だ。 問題は、人が集まり行列ができるほどの街中は、人が吐く息が街中に充満しているから当然感染者がいれば、エアロゾルウイルスを吐き出しているので、ショッピングなど長時間入れば感染するだろう。 今は、毎日検査に引っかかって20,000人超の陽性者が見つかると言うことは、巷には何万人の無症候感染者がいると思っても不思議でも大げさでもないと考える。 しかるに対策があるとすれば、そのような場所へうろうろ行かない、人に近づかない、これだけである。ワクチン接種なんていつになるか分からないのだから。 ところで間もなくパラリンピック開催でブルーインパルス飛行があるが、またまた人は出かける。出来れば大雨で中止になって欲しい。 ブルーインパルスは入間航空祭で観ればよい。
そしてあと10日で夏休みも終わるが、今は子供仲間で感染が拡がっている。昔もはしかや風疹など幼稚園から子供が感染してくるので親も感染してしまう。 9月の始業式以降は、学校内に無症候感染者が新型コロナウイルスを持ち込み感染拡大する可能性が大きい。 全国に何千という学校があるだろうが、全く感染者が出ないことは考えられない。今は子供たちにグーンと感染が拡がっているのだから、9月は学校対策が必要だ。
昨日も感染者数が更新されているが、全国で30,000人突破もすぐに到達しそうだが、それ以上に増える可能性があるのが恐ろしい。 どんなにワクチン接種を急ごうが、今のままではウイルスのスピードには追い付かない。 そして今から、医療体制の構築なんて、医者と看護師の人数は有限なのだから、どこまでも増強なんて簡単に出来ない。 結局は、国民一人一人が防衛体制に入らなければ、感染者となるだけなのだ。 ただし今感染すれば、自宅待機で放置されて命を落とす運命になると記憶しておいたほうが諦めがつくかもしれない。 もし感染したくなければ、空気感染に気をつけて、人に近づかない生活をすれば何も心配はいらない。 自論をまとめるが、 街中には人が吐く息で、常時エアロゾルウイルスが空気中にうわうわ浮遊しているので、そこに長時間入ればそれだけ大量にウイルスを吸い込むことになる。
少しのウイルスなら影響ないが、大量に取り込んでしまえばワクチン接種していても体が負けてしまい、感染してしなうのだ。
今感染すると、天国か地獄か切符を渡されるかもしれない状況なのだから、感染したくなければ、人に近づかない、人が近づいたら息を止める。 これだけだ。
とにかく人の近くには、エアロゾルウイルスが吐き出されている。警戒せよ(*_*)
さて、飲食店の対策は、どうすれば良いか。 答えは、簡単だ。
強力な換気しかない。
エアコンはだめだ。空気をかき混ぜるだけだから感染を拡げる。
私が立ち寄る焼き鳥屋は、入口が昔の長屋のような引き戸なので、ガラガラと開けっ放しにして、扇風機を何台もガンガン回して換気をしている。 換気というよりも排気が大事なのである。
これで感染するはずが無いと焼き鳥に噛り付くのである。
早く先入観の対策を止めて、酒を解禁してもらいたい。
大事なのは、空気感染対策しかない。
PR 昨日は、ついに全国で新たに23,916人が新型コロナウイルスに感染していることが(検査を行った結果)判明した。
あくまでも検査を行った人の中から、見つかった陽性者の数だから、実際はもっと多くの感染者が巷にうろうろしていると思って警戒すべきだ。
新型コロナウイルスの立場から見れば、昨年からシナリオ通りの拡大をしてきたと言っているのかもしれないくらいに勢力を強めている。
来週からパラリンピックも始まり、最後の夏休みを謳歌する人も増えるだろうから、その結果は9月の感染者数に反映されるのだろうから、1日30,000人感染は軽く超えるかもしれない。
特に沖縄県は、8月が観光客が一番多く集まる時なので、予期されたとおりの状況になってしまっているが、観光客が去らないかぎり昼夜通して人の移動は起きるだろうから、あと10日間をどうやって乗り切るかだ。
観光地は、どこでも人が集まるところに人が集まるから油断しないほうがいい。
当面は感染ピークを9月中頃と推測するが、国民一人一人が抑制努力を行わなければ、全都道府県に蔓延させてしまったデルタ型変異株ウイルスは簡単に消滅してくれないだろうと懸念する。
一番大きな理由は、無症状感染者の行動がますます各都道府県の感染者拡大に加担していくことになるだろうと推測する。
本人さえ気づかないのだからやむを得ないと思うが、感染者の仲間には変わりないので、命の危険はずっと付きまとうであろう。
世界全体が四苦八苦して手こずっているのは、やはり無症状の感染者の存在があることだと考えるが、隔離することも出来ないから野放し状態になるので、当然拡大に歯止めがかからないわけである。
感染していても検査のタイミングで陰性になる可能性もあるわけだから、完璧に新型コロナウイルスを消滅させることははるか遠い未来と思ったほうがストレスが出来ない。
まずは、自分が感染しないためには、どうすれば良いか考えればいい!
ところで一昨日、政府の記者会見があったが、今さら新型コロナウイルス感染の概要説明をされても時間の無駄にしかならないし、3つの柱なんて去年喋る内容でとっくに対応していなければならないことだが、えっ今から?と未だに後手後手対応で行くのか、と思うのは私だけ?
たった今、コメントが欲しいのは、どんな対策で新型コロナウイルスを封じ込めるか具体的な結果を出せる方針を期待しているが、お願い対策だけの記者会見は何なのか、ますます支持率は低下する。
さてこのまま政府から何か出てくるか期待しても緊急事態宣言の繰り返ししか出ないため、誰も当てにすることは無くなるのは当然の成り行きだ。
今、感染拡大がデルタ株の感染力の強さを理由(言い訳)にしているが、感染対策とは感染力の強さは直接関連性は無いと考える。感染力が倍になろうが、感染対策を完璧にやっていれば感染することは無いからだ。
この感染者20,000人越えの状況を見ると、果たして完璧な感染対策を行っているのかと言いたくなる。
手のアルコール消毒とマスク装着は当たり前のことだが、一番の原因は無症状感染者がうようよいる人混みの中に出かけて行くことが一番自殺行為なのだと言うことを理解しているかなのである。
どんなに感染力が強かろうが、人のいるところへ出ていかない、人に近づかない、それだけで新型コロナウイルスには感染しません。私の町内には一人も感染していません。
なぜ感染者がいないのかと言うと、今感染すれば救急車は何時間もたらい回しになり、最後は病院受入れ拒否にされ、自宅療養と言う名の自宅待機にされ、いつ命を落とすかもしれない監禁状態にされてしまうのは、誰でもご免ですから、完璧な感染対策を実行しているだけなのである。
とにかく新型コロナウイルスは、ただの風邪ではない。
これから感染する人は、自宅待機を強要され、孤独な監禁生活が始まると思うことだ。運が悪ければあの世行きなのだ。
もう一つ気になるのは、天気予報ですが、現在太平洋高気圧がやや西へ張り出しているのは、ジェット気流が太平洋の中央で南へ蛇行しているため、大平洋高気圧の右回転の気流を加速させているためと推測する。
現在のジェット気流は、太平洋上では強力な流れのため、しばらく太平洋高気圧が頑張るだろうから、東日本は晴れ間があるだろうが、西日本は雨降りが多いだろう。
気温は、上がるだろうが太陽は既に南へ移動しているのと、冷たいジェット気流が太平洋高気圧に流れ込むので、猛暑になることは無いだろう。
今日のジェット気流は、東シナ海から九州上空へ移動して、日本海から北海道を通過し、大平洋へ抜けているので、関東と東北が時々晴れることもあるだろうが、天気概況はほとんど変わっていないので、時には急に雨になることもあるだろう。
【追記】その他いろいろなことが起こる。 妊婦の方が救急車を呼んだが受け入れ先が見つからず、自宅で未熟児を出産してしまったが、手当てが出来ず赤ちゃんは亡くなった。 最悪の甲子園球場、今日は1日大雨が降る予想である。 1試合目が中断中だが、低気圧と前線が西から接近中なので厳しいな~。
今日の全国感染者は、夕方時点で24,107人、そして埼玉も2,170人と大台に乗った。もう東京都に並ぶかも!(*_*) ラムダ株の情報が何も入らないが、南米では猛威を奮っているが国内は大丈夫か。 感染情報を隠していないか。ラムダ株は、もっと危険だ。
沖縄宮古島は、大変なことになっているようだが、島だけでもロックダウンは出来ないものか。8月は観光客が溢れている。 今朝の甲子園球場は大雨で試合を中断していたが、しばらくは東シナ海を中心に広範囲に不安定な天候が続くので、高校野球は無事終わるのか気になるところだ。 毎日感染者数の最多記録を更新するが、もはや空気感染と言っても間違いはない。 無症候感染者が近くに居れば感染するのだから、人に近づかないことだ。
数日前からグアム東側にあった熱帯低気圧がグアムを横切り西側へ進行しているが、現在銀河系の渦のように似た雲の集まりが出来てきた。
このまま進めば沖縄へ近づき北上して九州へ上陸するパターンが考えられるが、まだ気象庁が発表できる段階ではないだろうから、用心に越したことは無いのでアップしてみた。 昨夜の首相会見で、緊急事態宣言解除の時期は、医療提供体制の確保、ワクチンの接種状況、重症者、病床使用率などを分析して判断するとのコメントであった。 今の緊急事態宣言は、9月12日までであるが、現状の感染拡大要因から考えてみても、解除条件のどれか一つでも達成する見込みは無さそうな気がするが、達成できなければ当然緊急事態宣言は延期なんだろうね。 またある記事には、8月16日から1日の入国者上限数を2000人から3500人に広げるとある、当然疑問の声は出ているのだ。 そもそも緊急事態宣言を何度やっても人は出歩くので感染者数が減ることは無い。そもそも人には日々の暮らしがあるから、刑務所にいるような自粛生活は何か月も出来ない。 いっその事、感染しても救急搬送できませんよ!とコマーシャルでも流したほうが少しは効果がありそうな気がする。 誰でも死にたくはないでしょうからね。 いずれにせよ、医療体制はすでに責任が持てる状態ではないのだから、覚悟を持つつもりということならば辞めても良いことだと思うので、これ以上感染すると命を救えませんと宣言するべきだ。 そのくらいしなければ、新型コロナウイルスをなめている人間には理解してもらえない。誰も自分は感染しないと思っているからね。 対策は、人に近づかないことだけなのだから簡単である。出かけても人に近づかなければ感染はしないのだ。 今、-35度くらいのジェット気流が異様な流れを起こしている。
ジェット気流はチベット高原からバイカル湖を通って、急に南下してから九州西側から入り本州北側を通って、東北を抜けて太平洋へ出てからより南下し、カナダ西海岸へ到達している。
太平洋全体で、ジェット気流が南下してしまったことから、大平洋高気圧が勢力を押さえつけられて大きくなれず、停滞前線が日本列島に出来てしまっているが、北にも高気圧があるのでサンドウィッチ状態のため、停滞前線はこのまま秋雨前線となるだろうから、雨は9月も降り続くであろうと予測する。 なお東日本では、秋雨前線がたまに南下したときは晴れ間が出るが、晴れの長続きはしない空模様となる。 そして気になるグアム付近に渦を巻く熱帯低気圧が西へ20kで進行しているが、発達したならば台風となって月末に日本に来る可能性も出てくる。 すでに地球上の気象は、秋に変わってしまっているので、ジェット気流が南下したままだったら大変な寒さがやって来る可能性がある。 8月お盆の時期の朝の気温が、20度では涼しいだろう、そして風は肌寒く、水道の水は温かいでは、本当に今が8月なのかとカレンダーを見てしまう、今年は暖房器具が売れそう。 天気の面では季節がどんどん移り変わっている証拠にアーモンドが収穫出来ました。 あのアーモンドチョコレートに入っているやつですよ、果実はラグビーボール形の青梅といった感じで、自然にぱかっと蛤みたいに開きます。 早くアーモンドシャワーをやってみたいところですが、何年かかるやら。 生アーモンドは、健康に良いそうなので、庭があれば植えてみるのも良いですが、大木になるようですね。 今日の埼玉は、雨や止んでいるものの晴れる兆しは全く見られません。 このまま秋雨前線が北へ戻れば、雨降りが続きます。
ここで問題は、大雨は土砂崩れや洪水をもたらしますが、今はもやはその段階ではなく、大災害発生の直前にいる状況だと思わないといけない状況だ。 山には何トンもの雨水が溜め込まれており、山全体が大きな立体プールのようになっているかもしれないので、いつかは山全体が崩れ出すことも無いとも言えない。 それから毎日降っている雨が必ずしも、川へ流れ込み海へ出ていくと思っていたら間違いが起きるだろう。川が無い場所に降った雨は、どこに行くのだろうか、これだけの大量の雨は排水溝も溢れてしまうため、そのまま低地に溜まり続け増水していく。やがては、低地域一帯が湖のように水没することも雨が降り続けばあり得ることだ。要は低いところは危険ということだ。 今のところ天気予報でも気象庁でも今の大雨がいつ止む見込みがあるのか言及していない。 なぜなら今の気象状況が当分の間変化が無い状況なので、晴れなどの発表は簡単に出せるはずが無いのである。
晴れるようになるには秋晴れを待つしかないが、大陸性高気圧が勢力を増してくるのは1か月以上先のことであるから、それまではずっと雨降りの選択しか見当たらない。 過去に前例のない最悪の天気になっている。 最悪の天気の中、来週からパラリンピックを政治的に計画通りに行われるが、実施に当たっては、最悪な天気と最悪なウイルス感染の真っただ中、準備をするのが大変だなぁという思いが先に来てしまい、気の毒に思ってしまってテレビ観戦は控えてしまいそうな気分である。 新型コロナの感染状況は、緊急事態宣言解除のタイミングの悪さが拍車をかけていると思うが、夏休みの開始、オリンピック4連休設定、7月末緊急事態宣言直前の週末、8月の3三連休設定、お盆帰省、パラリンピック開催、夏休み最後の総仕上げと、なんやかんやで、結局オリパラ期間中は、感染拡大を促進するイベント効果が間接的に国民全体に開放感を拡大させている兆候があるのは否定できないだろう。 イベントさえやらなければ、誰ものらりくらりと出かけはしないはずだと思う。 その結果が、当初の首都圏以外に緊急事態宣言を出さざるを得ない都道府県が波紋の広がるがごとく出て来たのは予期したとおりであろう。 既にデルタ株ウイルスは、全都道府県に蔓延している状況なので、イベントを開催している限り、緊急事態宣言の効果は期待できないと見るのが自然だろう。 問題は、9月以降が自然に新型コロナウイルスが静まりを見せてくれるのか、先が読めないところである。 イベントは、すべて中止にする選択をしたとして、これだけ日本全国に蔓延したデルタ型変異株ウイルスが、果たして簡単に静まり返ってくれるかどうか一番心配されるところである。 仮に9月が感染ピークと仮定した場合、山を登る時間と同じくらい山を下りるにも時間はかかるので、12月くらいになるまでは新型コロナウイルスに翻弄されそうだ。 ただこれは理想の話をしているだけだ。この先何があるか分からない。 今、昼前の時間帯であるが、九州と四国には全体的に雨雲で被われるので、今日は豪雨の1日となるため早めの避難を考えたほうが身を守ることになるだろう。 朝に比べて異様なほど積乱雲が発達してきているので、警戒を緩めることは出来ない環境にはまっている。 それから外出自粛で電車は空いているようだが、郊外はマイカーが走り回っている。 走ること自体は構わないのだが、雨降り特にどしゃ降りのときは対向車が見えにくい時があるが、出来ればライトを点けて欲しいと思うところだが、ライトを点けている車は1割も無いだろうと思う。 車の色や背景の景色で、全く車の存在が見えない時があるので事故の確率が高くなると思うが、なるべく事故リスクを無くす運転をすることがベストドライバーと言える。 また山道のワインディングロードを楽しむ日曜ドライバーも視界が悪いので、ライトを点けて走って欲しいと常々思うところである。 山道のガードレールにぶつかった跡を見るたびに安全運転しろと叫ぶのである。 今日の夕方の天候は、東北を通過しているジェット気流が北海道へ北上したため、大平洋高気圧が関東まで張り出してきたので、明日以降晴れ間があるかもしれないが、九州周辺の天候は変わらないだろう。 すでに九州の西海上には、次の積乱雲の大群が押し寄せているので、引き続き警戒態勢が必要である。 また太平洋高気圧が西へ張り出すと、フィリピン周辺が気圧の谷になり台風の発生が懸念され、発生した場合は日本近海で急発達する恐れがあるので、気がぬくことが出来ない。 現在、マークしておかなければいけない渦がグアムの西にあって西方へ移動している。 まだまだ天候は、例年とは違った変化をしているので、毎日監視するくらいの注意が必要だ。
これは私の予想なので予報ではありませんが、グアム・マリアナ諸島の東に雲の渦が出来そうな気配があります。
どう見ても昨日より反時計回りに雲が渦を巻いているので、やがて熱帯性低気圧から台風に発達していく可能性があるので、気象庁より早くお知らせします。 進路としては、沖縄へ向かって進んでから、本州方向へ向きを変えて進むと予想しますので、秋雨前線を刺激してますます大雨を降らせる恐れがあります。 もしこの渦が台風に発達したならば、8月20日以降に日本へ接近するものと推測しますので、8月はずっと大雨に警戒が必要となる可能性が大きいです。 今日は、九州全域を大きな雨雲が覆うため、1日中雨が降り続きますので、引き続き水害への警戒が必要です。 今月は、季節の移り変わりが2週間くらい早いため、秋雨(停滞)前線があるかぎり、大陸から雨雲が流れ込む通り道となっているので、雨が止んでもまた降りますので、気が抜けない月になります。 秋雨前線が今年はなぜ早く到来したかというと、上空のジェット気流の流れがアジア大陸から太平洋にかけて南へ移動しており、ちょうど日本列島の日本海側から東北を通過しているためである。 日本列島の南東にある太平洋高気圧とハワイの北にある太平洋高気圧の北側を東方向へベルトコンベアに乗ったようにジェット気流が猛スピードで流れている。 そのため南から吹き込む暖気は、どの経度でも日本列島でジェット気流にぶつかるので、停滞前線のようになって積乱雲を発達させるため大雨を降り続けさせる状況を作っている。 この停滞前線は、今のところ移動する見込みは気象状況からみてもなさそうなので、ここを低気圧や台風が通過すれば、いっそう激しい大雨を降らせることになるので最大級の警戒が必要である。 政府は7月30日、非常災害対策本部の会合を開き、7月1日からの大雨被害を激甚災害に指定する見込みであるが、7月のみならず8月、9月も大雨は降り続く可能性があるので、激甚災害の指定も拡大していくだろう。 また一方で新型コロナウイルス感染も全国蔓延状態であり、お盆とパラリンピックに伴う人流移動が影響して、緊急事態宣言地域も拡大が見込まれるだろう。 そしてもう一つの心配は、台風の襲来がいつ来るかであるが、最悪の場合この3つが重なる可能性が大きいことを頭に入れておかなければいけない。 とにかく少なくとも9月までは試練の日々が続く覚悟が必要である。
海外から呪われたオリンピックと以前コメントがあったが、もしかしたら今年は呪われた年と言ったほうが正解ではないだろうか。 |
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