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情報灯台、彩の松ちゃんが60歳からの若さと健康を追求する徒然日記。
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特に高年齢者は体力も運動機能も低下しているので、一層の注意が必要だ。 ワクチン接種は、重症化を抑えるかもしれないが、ウイルスから完全に身を守るものではないので、マスク着用と手洗い励行に加えて、日頃の健康維持が重要になる。 今、コロナの感染者は累計で100万人突破したようであり、国民の1パーセントになってしまったわけだが、なぜここまで増えてしまったのだろうか、それは感染者を野放しにしているからに他ならない。 外国で新型コロナウイルスを封じ込めに成功した国は検査を徹底して感染者を発生しないように努力していた。 しかしそれが検査が出来ない国は、倍々ゲームで感染が拡がってしまっているが、日本も状況は同じであり、海外より感染者数が少ないのは日常生活の密になる習慣が少ないから、自然にソーシャルディスタンスが取れていただけだ。 だからこれからも慢性的に新型コロナウイルス感染は続くという前提で暮らしていかなければならないので、外出、飲食、会話、そして仕事など、過去の生活を忘れて新たな生活スタイルを見つけ出さなければ、100万人が200万人になるスピードも速くなるか遅くなるかだけなので、自分のスタイルを作る必要がある。 新型コロナウイルス撲滅対策を始めなければ、海外から常に感染者が流入しているのだから、感染が止まることは半永久的に無いかもしれない。 世界の感染が止まらないかぎり、起こり得る話だ。
もしかしたら日本では、外食と旅行の習慣は消えてしまったなんて、10年後になっていないことを祈る。 PR とりあえず月末まで緊急事態宣言が延長となるが、いっその事年末まで延長しても何も変わらないのではないか、と思ってしまう。 昨年より21日早い初冠雪になりましたが、静岡側では昨日に降雪がありました。
でもなぜ今日になるんでしょうか。 甲府地方気象台から冠雪の状況が確認された場合に「初冠雪」の発表となります。 という定義なのですね。 昨日に比べてジェット気流が関東の上に来ているため、大陸の寒気が東日本全体を覆っている。
正確にはジェット気流の中心は、日本海から新潟へ入り、本州を通過して千葉から太平洋へ抜けている。 さて寒いのは気候だけではない、経済のほうもすでに凍り付いてしまうような状況に来ている中で、緊急事態宣言の延長は特に観光客の人出を抑えているので町全体の賑わいが無くなっている。 人出の減少のせいなのか理由が分からないが、今日の東京都の新規感染者数が久々に1,000人を下回る968人となったが、ネット上では疑心暗鬼の声も出ているが減少の説明が欲しいところだ。 全国では8,232人と1か月ぶりに1万人を下回ってきたが、夏休みと東京オリパラの影響が解消された結果としか分析のしようが無いので、今月は自然感染の状況を注視していく必要がある。 今後、変異株であるラムダ株やミュー株の発生も心配されるところでもあり、寒くなれば密になる空間に滞在する時間も増える機会があるので、このまま新型コロナウイルスが消滅すると思わないほうが賢明だ。 首相の退陣には関係なく飲食店は放り出されたままとなりそうな初秋であるが、町中ではビールも飲む場所が無いので、今日も山へ行って寛いでいました。
例年ならこの時期は残暑真っただ中の気候なのですが、現在冷たいジェット気流が、大陸から日本海を渡って北陸地方へ流れ込み東海地方から太平洋東方へ流れている関係で、北から冷たい空気が入り込んでいるため低温警戒まで出ている状況ですが、長く継続することはありません。 ただ今年は、大平洋高気圧が弱かったこともあり、大陸高気圧が勢力を大きくする傾向が見られるため、日本南岸を低気圧が通過することが多いかもしれないので、雪の降る回数が増えるかもしれませんね。 まぁ、寒い冬の到来が早いなら早く飲食店をオープンさせて、おでんや鍋など食べたいところですが、今のようなやり方ではいつまで経っても飲食店は開店できず、挙句の果てに店じまいせざるを得ないことになるでしょう。 そろそろワクチン接種証明書や陰性証明書なるものを発行して飲食店をオープンさせたほうが景気回復に繋がるのではないかと思うのだが、政府は次期政権の支持率を回復させなければならないと必死だからそんなこと誰も気にしてないだろうと思う。 野党も言いたいことは言うが、単独で政権を取ることは不可能だから気楽と言えば気楽なもんで、次期首相が誰であろうが今の状態が続くと予想はしておかなければいけない。 9月に入ってから、東京都の新型コロナ感染者数は、徐々に減少してきているのは確かであるが、急激に増えた原因は夏休み期間中の東京オリパラ大会、お盆帰省や避暑地への旅行など人の移動が活発化したためなので、2・8月って皆さん金欠になる時期であり、夏休みが終わった結果行動が減り感染者も減ったと思われる。 また都内では飲む場所も無くなっているので、飲みたい人は地方へ移動している可能性もありますが、これからは家庭内感染と学校内感染がどのような形で影響するか油断できないところでもあるので、勝手にピークアウトしたと思わないほうが賢い人の考えである。 ところで山へ来ると携帯電話の電波が届かない時があるのでふと思うのは、5G通信の拡大は当初計画のとおりに進むだろうかと余計な心配をすることがある。 なぜなら東京オリパラに向けて基本的な5G通信網は構築してきたようだから使えることは出来るだろうが、サービス面ではこれからがデジタル化促進に向けて設備整備を行う必要があるが、携帯電話料金の強制値下げで設備投資が遅れるのではないかと推測する。 仮に5G通信サービスが何かをきっかけに急拡大したならば、携帯電話料金は値上げせざるを得なくなるかもしれないと思ってしまう。 ただ今回の携帯電話料金の強制値下げによりコストカットのために代理店等営業部門が切り捨てられているだろうし、新型コロナウイルス対策で対面営業も減っているだろうから、5G通信サービスの広がりはネット情報に詳しいごく一部のユーザーだけになるとも考えられるので、思ったほど5G通信サービスは使われない可能性もある。 まあ、おじさんたちには5G通信サービスは、不要であることは間違いないですよ。 |
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