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情報灯台、彩の松ちゃんが60歳からの若さと健康を追求する徒然日記。
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今の社会、最大の問題は新型コロナウイルスの拡大にあるが、首相退任により完全に感染拡大防止対策リーダーがいなくなる。

そもそも感染症対策の判断を政府が決めること自体が間違っているだろう。
専門家という人たちがいるなら、専門家の意見に従って対策を行わなければ何も良い方向に進まないと思える。

まず今までの新型コロナ対策は、様子を見て何かが起きてから検討して、それから予算がどうのこうのと動き出すが、予算が確保されてから実際に行動するのはその後だから、1か月やそれ以上先の対策になるので、もう手遅れしかないのであり、
後手後手政治としか言われなくなるのである。

次期首相が誰であろうが、新型コロナ対策に空白の時間を作ってしまうと、一層感染爆発に繋がっていく可能性があるので、専門家に権限を与える必要があると考える。

間もなく新型コロナウイルスに翻弄された2年が来てしまいそうですが、このままの状態ではあっという間に3年目に入ってしまうので、テレワークが出来て給料をもらえる人は痛くも痒くもないが、商売の人たちは飢え死にする思いが続くと想像したら、黙っていられないと推察する。

今、保育園、認可保育所、認定こども園などの保育現場で、保育士ら職員と利用乳幼児に感染が拡大しており、休園に追い込まれているので、親たちが仕事に行けない事態にもなりかねない。

このままでは、ますます新たな事態が生まれてくる社会に変わっていることに気づかなければ、まさにゆでガエルとなって命を落とすことになる。

次期リーダが誰でも構わないが、新型コロナ対策のプロは1人もいないのだから、自分自身の行動を考えるしかなく、感染したくなければ人に接近しなければ良いのだ。




昨日の東京都の新規感染者は2539人となり、前週の金曜日と比べ1688人減少しているが、地方の他県では減少しているとは言えない。

東京都の新規感染者は年代別で、19歳以下513人、20代666人、30代474人、40代405人、65歳以上146人となっており、20代以下が増加していることが、今後の感染拡大に火種とならないか心配される。

もし若年層の感染拡大が始まったら、酒提供の禁止対策など何の効果も無いわけで、そろそろ飲食店から暴動が起きてもおかしくないと思ってしまう。

これから冬に向かって室内にいる時間が多くなるので、感染リスクは何倍にも拡大し、インフルエンザの時期になれば昨年のように旨くいくとは限らないので、大慌てになることも予期しておかなければいけないだろう。特に医療体制がここでも逼迫するのが予見できそうだ。

現状でも高給料を出しても医師が見つからない状況なので、今から備えることは山ほどあるのだが、新型コロナ対策の統制者が不在のままでは波乱の年末を迎えるだろう。 





さて今の問題は、9月12日の緊急事態宣言解除期限ですが、解除できるはずもなく延長になるのだろうが、期限を切った緊急事態宣言はどんな意味があるのか理解できない。

期限を切ることは、そこで新型コロナ対策が終わることを意味しての上だと思うが、そのエビデンスは全く何もないのだから、何となく緊急事態宣言を出しているとしか国民は受け取れない。

とにかく巷に無症候感染者がうようよいる状態では、おちおちと街中を散歩も出来ない状況なので、ワクチン接種よりも検査体制を強化して陽性者を自粛隔離にもっていく習慣を一般化していくしか、以前の生活に戻ることは出来ない。

無症候感染者を増殖させるような生活様式では、一向に感染者は減ることはないし、無症候感染者がいることで街の賑わいも消えてしまっているので、景気が良くなることは永遠に来ない。

無症候感染者がいるかぎり、陽性者は自然発生してくる仕組みが出来上がっている。

しかるに無症候感染者の撲滅に金を思いっきり使うべきだ。







さて話は怖いほうへ移るが、現在新たな変異株が国内で確認されていて、ペルー由来のラムダ株、コロンビア由来のミュー株、の2種類あるが、国内感染はオリンピック開催前の頃だと思うが、政府公表が隠していたと思えるほど遅い。

この1~2か月の間に拡散していたらどうするんだと怒るところだ。

このまま行ったら、日本も世界と同じように毎日何人もバタバタ死人が出ることになるかもしれないと、想定外だらけのこのご時世だから、真剣に考えるべきだ。
本当に日本政府は、新型コロナウイルス対策を甘く見ているから、一向に解決に向かわないわけだ。

首相なんか誰でもいいから、新型コロナウイルス変異株の怒涛を食い止めなければ、退陣では済まないぜ。
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首相退陣表明により東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅続伸し、2万9000円台を付けた。

思わず自分の持つ株を覗いたが、一つも大幅続伸は無かった。日経平均株とは関係ないみたいでした。

このまま東京都の感染者が減少し続ければ、このまま株も上昇しそうですが、新たな変異株も出て来ているし、若年層へも感染が拡がっていることもあり、9月の動向を見るしかなさそうですね。

油断することが、大失敗のもとなのだが、今月も緊急事態宣言の延長だけでは新型コロナウイルスが収まる兆しは無いと、今までを見てきたら分かるはずなのだが、果たしてどうなるのか。

新型コロナウイルスに感染しない方法は、感染者に近づかないことだけなんだけど、何でできないのかな~?




さて9月に入り雨模様の毎日ですが、現在のジェット気流は、本州の日本海側上空を西から東へ向かって一直線にアメリカ西海岸まで流れており、ジェット気流の北側はかなり気温が低くなっていることが分かる。

これから大平洋高気圧が、勢力拡大することは無いから、だんだんと寒さが増してくるかもしれないが、換気がしずらくなるのが問題になるかも。
9月1日デジタル庁が発足した。

とりあえず、デジタルの文字が付いた組織を作れば格好がつくのではないかというくらいにしか受け取れない。

そもそもデジタル庁は、何を担当する組織になるのか、発足前に概要を説明してほしいところである。

今の政府官僚の中に最先端のシステム構築やネットワーク構築を統制できる優秀な方がいらっしゃるなら期待したいところだが、今どきファクスを使っているようじゃあ、20年くらい遅れてますよね。

発足当初から職員の3分の1(200人)を民間出身で占めるようですが、人材をどのように選定するのか、丸投げは危険なので止めてもらいたい。




さてデジタル庁の仕事は何か。

たぶん政府の既存システムを統合するのが先決ではあるが、現状それは金がかかり過ぎて不可能だと思われるので、新たなシステム構築を考えているようですね。

では新たな政府システムを作ると言っても全国の全自治体にネットワークを構築しリアルタイムで政府データを更新や参照が出来るようにしたり、個人からアクセスが出来るようにしたりセキュリティの扱いをどうするか、その他にもどのようなサーバー構成にしたりとかハード環境の構築も必要ですね。

これを一から作ると言うことですから、単なる人を集めるだけでは何も前に進まなくなると推測するのだが、昨日の発足時点でどこまで準備が出来ているのか、どのような構想で進めるのか、気になりますね。

一番簡単なのは、最先端を走っている電気通信企業のノウハウを取り込めば間違いは無いのだが、時として聞いたことも無い企業が忍び込んでいることがあるので、何をどう進めていくのか説明が欲しいですね。

将来的に国民に何がメリットになるのか、知りたいところですよね。

今年度初めにマイナンバーカードが保険証として使えると言われたので、マイナンバーカードを作ったのは本人確認には使えるが、今は町の歯医者には使えないと言われましたよ。

もうすでに引き出しに入ってますよ。




とにかく政府システム構築には、膨大な金と人が必要なはずと思われるが、基本構想を誰がどう考えるのか、進捗をホームページに載せてもらいたいですね。

それを見れば、国民が何がいつ頃サービスされるのか一目瞭然ですからね。
今日は防災の日、Wikipediaには、政府、地方公共団体等関係諸機関をはじめ、広く国民が台風、高潮、津波、地震等の災害についての認識を深め、これに対処する心構えを準備する、とした防災啓発デーとある。

この台風、高潮、津波、地震の災害で予期できないのが地震であるが、関東大震災をきっかけに伊勢湾台風などの大被害を受けたことで防災の日が制定された。

関東大震災から次の大地震発生が予想される今日この頃ではあるが、明日大地震が起きると分かっていればそれなりに慌てるでしょうが、実際は誰もそんなことは起きないと思っているので、大被害に結び付いてしまう。

東日本大震災がまさにその例ですが、誰か予想していた人がいたでしょうか。



今、ここで大地震が起きたら指示系統は大丈夫なのかと、新型コロナウイルス拡大の対応から考えてしまうところである。

もし壊滅的な地震が発生すれば、電車は止まる、電気は止まる、建物倒壊、河川堤防決壊、大津波、大火災・・・いろいろな被害が出ることは明らかであるが、今いる場所がどういう場所か対処する心構えを準備しておけば命を守ることが出来る。

新型コロナウイルスも新たな変異株が次から次へと出て来ているが、すでに市中発見されているので、これに対処する心構えを準備しなければならないことが加わる。

新型コロナウイルス感染のピークが8月下旬と予想してきてはいたが、確かに都内の新規感染者もやや減少しているが、これはお盆の帰省や連休設定による旅行などの人の移動があったためと考えれば、8月後半はほとんどの人はお財布の中は空であろうし、夏休みの宿題もあるだろうし、目新しいイベントも無いから、当然都内の人流は減るでしょう。

その反面、地方に広まってしまった新型コロナウイルスは、各地で拡大を続けている状況もあるため、このまま収束するという考えは楽観論としか言いようがない。

今日から予想どおり肌寒い1日となってきているので、9月はどんどん寒さが感じられる季節に突入すると思えるのだが、問題は部屋の換気が不十分になることである。

インフルエンザウイルスを考えれば、冬に流行するのが一般的だが、なぜなら職場・学校など換気の不十分な密閉空間で1日過ごすわけだから、ウイルス感染するのは当然である。

特に今月は、政府迷走の状態の中であることから、何かあっても今までどおり後手後手の対応になりかねないので、少しの変化にも敏感に気づく感性を磨いておきたい。

すべては、自分の命を守るためである。



ここで、1か月前の新規感染者数の増減を見てみよう。
確かに東京だけは減ったが・・・
周辺に拡大しただけにも見えるのだが。



都道府県(感染者数)
7/31(土)  9/1(水)
北海道 284 351
福島  82 75
宮城  65 171
山形  15 29
岩手  21 44
秋田  7 11
青森  22 133
東京  4058 3168
神奈川 1580 1921
埼玉  1036 1203
千葉  792 1134
茨城  172 215
栃木  170 164
群馬  136 180
愛知  287 1876
岐阜  18 278
長野  41 78
福井  29 26
石川  90 64
富山  27 46
新潟  58 78
山梨  30 43
静岡  168 480
兵庫  329 1018
和歌山 34 68
大阪  1040 3004
京都  199 532
奈良  59 216
滋賀  45 183
三重  44 269
山口  17 77
広島  65 266
岡山  65 218
島根  17 30
鳥取  15 13
高知  14 60
愛媛  19 25
徳島  10 48
香川  43 65
鹿児島 21 96
熊本  83 180
長崎  17 60
佐賀  23 82
宮崎  14 68
大分  23 127
福岡  504 1017
沖縄  439 535
空港検疫など14 6
全国合計12341 20031
今朝は、日差しはあるものの高積雲などの雲が多くやや蒸し暑いくらいの気温ですが、午後になると雷が鳴り雨が降り出してきました。

大平洋高気圧は、もう出番が無くなりましたが、新型コロナウイルスは新たな変異種が出て来たようで、新型コロナウイルスはこれからもエンドレスに新人が出てきそうですね。

次の首相が誰なのか知りませんが、この感染拡大を抑えられる人が登場してもらわないと、国民から総スカンを食う羽目なるのは明らかである。

今日も全国で17,581人の感染者が出ているが、曜日で検査件数の違いにより減る時もあるが、基本的に傾向は増加すると見ていたほうが楽観論しているよりは衝撃が少ないと思う。

新型コロナウイルスは、感染力が強いとひたすら報道されているが、インフルエンザウイルスに比べたら大したことないのだが、治療薬が無いのが痛いところだね。

インフルエンザウイルスは、間違いなくエアロゾル感染(空気感染)で拡大するが、新型コロナウイルスは、接触感染と飛沫感染を注意すれば感染しないような発表をしているが、そこには矛盾が生じる。

なぜなら接触感染と飛沫感染だけで、今日も17,581人の感染者が出ること自体が、絶対おかしいだろう。

そもそも飲食店など公共的な場所は、閉鎖している状況なのだから、接触感染と飛沫感染が起きるような状況はそんなに多くないはずである。

まあ、一部で協力いただけない飲食店は、営業しているかもしれないが、そこへ行く人だけが感染しているとも思えなく、それ以外のお酒を飲まない人なども感染しているのだろうから、インフルエンザウイルスと同様に感染者が近くに居れば感染すると思わなければいけないだろう。

インフルエンザウイルスも新型コロナウイルスも、同じウイルスには変わりないのだから、ウイルスが蔓延してしまっているのだから、接触感染と飛沫感染よりも、エアロゾル感染(空気感染)に一番警戒が必要だ。

エアロゾル感染の公式発表はないが、新型コロナウイルスも同じウイルスなのだから、そこまで警戒して他人から距離を置くことが大事である。

ソーシャルディスタンス2mは、もはや通用しないと思わないといけない。

新型コロナウイルスは、インフルエンザウイルスとは違い、街中に無症候感染者が多数いると考えられるから、気がついたら後ろに感染者がいたかもしれないことも考えられる。

明日から急に秋らしくなってくるので、排気換気の無い場所での長時間の滞在は、無症候感染者がいたなら間違いなく感染すると思っていたほうが、感染しない人になれるだろう。

今後も新型コロナウイルス感染者が減らなければ、エアロゾル感染予防を徹底することだ。


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