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情報灯台、彩の松ちゃんが60歳からの若さと健康を追求する徒然日記。
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熱帯低気圧から台風へと変わった台風16号は、東京から2,526 km南のグアムの西側におり、西方向へ勢力を大きくしながら進み、沖縄付近から北方向へ進路を変え、日本列島の太平洋側を縦断するコースを予想するが、今年の台風は予期できないコースを進む可能性もあり、月末頃には注意が必要になってくる。

 

またジェット気流が日本上空を西から東へ縦断していることから、台風の接近とともに南から暖気が流れ込むため、大雨が降り続く可能性もあるので、雨対策の備えは必要だ。

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秋分の日を過ぎるとだんだんと寒さが増してくる季節なのだが、現在は太平洋高気圧が日本を覆っており、日本の北側には低気圧や前線が発生していて、ジェット気流は日本上空で南から北へ流れているため、南からの暖気が流れ込んでいるので、しばらくは暑い日が続くと見られる。

 

行楽には最高の時期なので、人出は自ずと増えるであろうから、いつまでも緊急事態宣言をやっている意味も無いのだが、緊急事態宣言の解除の仕方を間違えれば国民全員に気のゆるみを与えてしまう。

 

なぜなら現在の新規感染者減少の理由も専門家に分からない状況なのだから、リバウンド感染が起きれば一気に後戻りすることも考えておく必要がある。

 

宣言解除に当たっては、国民に条件付きで解除しますとのメッセージくらいつけて実行していただきたいと思うところである。

 

だらだらの宣言解除だけは、気のゆるみをもたらし、リバウンド感染を拡大させ、目前の衆院選で大敗退するというシナリオを作ってしまうので、真面目にやってもらいたい。

 

暑さ寒さも彼岸までと言うふうに新型コロナウイルスもここで終結させてもらいところだ。

ここ最近は急激に新型コロナウイルスの新規感染者が減少しているものの、昨年と比べたら格段に多い状況だ。

緊急事態宣言の今月末期限の解除を視野に入れて28日決定すると出ているが、そもそも状況がどのようになったら全面解除にするとか目標もないままずるずるとやってきたわけなので、ずるずる解除すれば一斉に気のゆるみが出てリバウンド感染増が起きる。

なぜ解除基準をあらかじめ設定しておかないのか、相変わらず最低の政策を続けている。

まずやらなければいけなかったことは、医療の逼迫状況を改善し医療提供体制を強化しなければならないはずだったのだが、実際のところいまだに重症者数、病床使用率などを分析するなどと言っているようでは、リバウンド感染が起きればまたまた緊急事態宣言の連発となって、衆院選は大敗退となるのが目に見える。

今の感染状況は、地方の各地でクラスターが発生しているくすぶりの状態が拡がっているので、気のゆるみを起こせば全国で一斉に感染の火の手が上がることを念頭に入れて準備したうえで解除するべきで、今の感染状況ではリバウンド感染しないとは断言できないだろう。

そもそも医療提供体制は、どう改善されているんだ。

全国の新型コロナウイルス感染者が1767人となったが、3連休で検査数が減ったことに言及されていないので、本当の意味で減少しているのかは判断しがたいところだ。

 

それよりも3連休の人出がかなり増えていることに対して新型コロナウイルスの新規感染者に変化が表れるのか慎重に分析が必要かなと思うところである。

 

もしこの3連休の影響で新規感染者数が増加しなければ行動制限も効果があったかなと判断したいところである。

老人を敬う日なのだが、さて老人とは何歳を言うのだろうとふと考えてしまう。

最近は現役を引退しても元気な高齢者が多い中で、老人扱いすると怒られるのではないかという心配もある。

確かに目上の人を敬う気持ちは必要なことだが、自分も敬老の対象になるのか考えていると、まだまだ敬老の仲間入りはしたくない気持ちもある。




敬老の日の由来は、593年の9月15日、聖徳太子が大阪の四天王寺に、悲田院という病気の人や貧しい人々を救うための施設を設立したことによるそうだ。
 


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