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情報灯台、彩の松ちゃんが60歳からの若さと健康を追求する徒然日記。
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昨日、新型コロナウイルス新規感染者は全国で95,916人と10万人以下に久々に減少した。明らかに今までの増加傾向は夏休みの行動にあったとみてよさそうだ。
9月から2月期が始まるが、学業に邁進すれば新型コロナウイルスに感染するリスクは少ないと考えるので、この9月でどこまで減少させられるかが勝負である。
8月の感染増加は、明らかに外出行動の結果としか思えないので、観光シーズンだろうと感染したくなければ外出行動はなるべく控えたほうが良さそうだ。他人との接触がなければ感染しないことは明らかである。
さて台風11号は、かなり大きく発達して沖縄に接近しているが、その後は北上して九州から日本列島を通過する恐れがあるので、警戒が必要である。明日以降の進路に注意することである。
8月も終わりに近づき若い人の外出行動も減ったせいか、新型コロナウイルス新規感染者も減少したように見えるが、外出行動が感染増加の原因ならば、自ずと対策は見えてくるのだが、9月の状況が果たしてどうなるか。
それから警護ミスによる銃撃事件から、火のついた宗教問題、国葬問題であるが、国会を開くどころではない状況になっているが、言い換えれば選挙支援と警護体制についての問題なのだから、国会を開いて堂々と討論してもらいたいですね。このままだと有耶無耶にして終わるのが目に見えそうな気がする。
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昨日発生した台風11号は、異常な急発達で小笠原付近を西へ移動しているが、例年なら北上して関東へ直撃となるのだが、直撃は免れたのでほっと安心だ。
では台風11号は、なぜ西へ進むのだろうか。例年なら日本の南に太平洋高気圧がいるため、その縁をエネルギーを貰いながら北上するわけだが、今は太平洋高気圧ははるか東に去っているで影響を受けない。 そのうえ大陸から強力な偏西風が日本上空まで流れ込んでいて、その一部が太平洋側で西へUターンしているので、台風11号はその流れに乗って西へ移動しているのだが、台風の位置は海水温が高いので大型に発達する可能性がある。 そこで問題は進路であるが、沖縄や台湾の方向へ進んでから、まだ気象庁の進路予想が出ていないが、そこから九州へ北上して日本海へ回り込む可能性もゼロではない。 台風自体は、自力で進めるわけではないので、気流の流れに身を任せるしか進路を決めることが出来ないのだが、沖縄付近で高層部は西へ中層部は北へ気流の流れが異なっているので、台風11号がどちらの流れに従うかで進路が決まる。 明日以降、沖縄は厳重警戒が必要であるが、そのあとが油断できない台風11号となりそうだ。とりあえず例年にない異例のコースを辿っているので何があっても可笑しくはない。 昨日も書いたが、台風11号が太平洋側を通過することでシベリアからの寒気が徐々に南へ拡がりやすくなるだろうから、すでに季節は秋に入ったと思って早めに備えをしておいたほうが良いだろう。 さて油断が出来ないと言えば、ロシアの原発攻撃であるが、ロシアが何を考えているか分からないが、原発から放射能漏れを発生させウクライナの仕業だと言いがかりをつけ、反転攻勢を抑える作戦に出ないだろうか、現在の劣勢になりつつある兵力ではロシアが優勢に立てるとは思っていないだろう。 このまま戦争が冬の時期に突入していけば、夏と違って補給戦は厳しくなるのではないだろうか、軍事装備も夏のままで良いはずがない、そう考えれば9月に何かが起こる可能性もあるかもしれないだろう。
本日の午後、熱帯低気圧が台風11号に発達した。気象庁の予報は西日本へ進むとみているが、日本付近には低気圧や前線が集まって来るので、明日から愚図ついた天候が続くと思われる。
ところで関東は、今日も雨降りの朝となったが、完全に秋雨前線の季節に入ったと言えるだろう。朝の防災訓練で慌てて長袖のポロシャツを着てしまったが、長袖でちょうど良かった気温である。
なぜ今日はこんなに涼しいのか調べてみると、上空1,500mではシベリアに氷点下の寒気が張り出しているので、偏西風に乗って日本上空まで寒気がたどり着いているためと思われる。これからは北極圏の寒気は、徐々に拡大すると思われるので、秋から冬への移り変わりは早いのではないかと予想する。日本海の海水温も20度付近まで低下しているので、もう暑くなることは無いだろう、むしろ寒さ対策を考えたほうが良さそうだ。光熱費は高騰のまま年越しになるだろうから、家計には厳寒がやってくるからだ。
さて原発課題であるが、2030年代の原発稼働ゼロ方針を掲げた民主党政権は、次世代型原発をどう考えるのだろうか。原発の問題は、使用済み核燃料のごみ処分が出来ないことだ。
だからと言ってこの冬の電力不足を放ったらかしにしておくわけにはいかない、寒い冬に停電が我慢できるだろうか。
原発反対と言ったところで、火力発電に頼るしかないが、輸入に頼る石炭や油は高騰し続ける見込みであるから、電気料金も値上げが続くことになる。クリーンな再生可能エネルギーも火力や原発に代わることが出来ない代物だから、やはり原発を取るか火力を取るか、どちらを選択してもゴミが増えるかCO2が増えるかになるのでデメリットはある。
地球の将来を考えれば、ローソク生活も悪くはないが、気づいたら動力機器や電気器具が使えないと生活が出来ない社会になっていたので、遠い将来に対して何かを犠牲にすることになるような気がする。
国会がいつ始まるのか冬になりそうな気がするが、国葬の賛否が交錯するのは当然のことではあるだろう。
海外から弔意が寄せられているので国際儀礼の観点から国葬になるとはしているけど、一般人の葬儀でも知り合いなら弔電は出すでしょう。
そもそも自民党に対して支持者もいれば不支持者もいるわけで国民全員が賛同するはずもない、確かに銃撃での死亡に関して国民は弔意を示すだろうが、元首相を好きな人もいれば嫌いな人も多かれ少なかれいるわけで、なぜ国葬なのか明確な定義がないままに税金を投入して行うのだから、意見は分かれるさ。
昔は国葬令があったが廃止されているので歴代首相は合同葬が行われてきており、経費負担額を見ても政府内で賛否はあるのではないでしょうか。やはり国葬令が盾にできないところが痛いですね。
ところでこの新型コロナウイルス全盛時代に基本的にイベントは中止になっている状況で、感染者蔓延の中に海外から出向いて来られる要人の方々も大変だなぁ~と思えてしまうのだが、あと一か月もすれば秋風が感じられる涼しい季節となっているので、熱冷めぬよう政府内の団結が一番大事だろう。
それから何と言っても警護ですよね!
ある記事に定年後の余暇の過ごし方について世界の調査結果が載っていた。
第1位は「趣味」で、第2位が「旅行」、第3位が「スポーツ」、これはアメリカである。
第1位は「ガーデニング」で、第2位が「趣味」、第3位が「ハイキング」、これはイギリスである。
第1位は「趣味」で、第2位が「ガーデニング」、第3位が「読書」、これはフランスである。
第1位は「趣味」で、第2位が「ボランティア」、第3位が「何もしない」、これは日本である。
全部まとめてみると、趣味、旅行、ガーデニング、スポーツ、ハイキング、ボランティア、何もしない、となっているのだが、日本だけが定年後の余暇の過ごし方に、ボランティア、何もしない、が存在するのだが、ボランティア作業は無償の労働ではないか余暇に入るのか、そして何もしないとは何だ?確かに70歳まで会社にお世話になれるが、そのあとはどうするのか、死ぬのを待つだけなのかと思ってしまう。
私も会社を辞めてしまったので毎日が自由な時間であるが、いろいろとやることはあって忙しい、朝一番に鶏に餌を与えてから、畑に野菜や果樹の生育を見に行ったり、防虫や草刈りの作業を行う、そして庭では花木の手入れや水遣りを行う、時間があれば山歩きや軽い運動をする、暑いときは部屋でパソコンをしたり書籍に目を通したり株式投資を行う、気分転換に目の前にある小さな神社の清掃作業を行う、1日働いたと思ったら焼き鳥屋へ寛ぎに行ったりするので、何もしないことなんて全く考えられないことである。
さて、どうしても2か月先に設定された国葬が社会では大優先されることになるだろうが、国葬が終わるまでは国会は何も進まないし、予算は2億4900万円が使われるわけだがもともと税金である、そもそもなぜ国葬をやるのか分からない、各国の要人を招くための外交なのか、招かれた要人の方々も呼ばれたら行くしかないと内心思っているかもしれない。
よくよく考えると政府自民党の元首相の間に何か大それた大成果があったのだろうか、例えば拉致、北方領土、米軍基地などの問題解決の進展は?、経済成長は?、国民の生活は?、あらためて何かあったんだろうか、と思ってしまうのだが、気が付いたら寒い冬になっている気がする。
ところで今の新型コロナウイルス全数調査把握では、都道府県でバラバラの動きになってしまうのは明らかだが、何でマイナンバーをキーに管理する発想は出ないのか一番簡単なはずなのだが、システム管理するべきデータ維持運用を行うのはデジタル庁が主管と思うが、何の方針も持たないのかと思えてしまうのだ。
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