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情報灯台、彩の松ちゃんが60歳からの若さと健康を追求する徒然日記。
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現在、台風11号は先島諸島をゆっくり北上しているが、台風の中心を囲んで台風の眼の壁雲と言われる雨雲が発生しているようであるが、おそらく竜巻のような状態になるのではないかと推察する。沖縄県では約五千軒以上の停電が発生しているようですが、このような暴風では電柱は倒れ、電線は切断され、柱上トランスはすっ飛ばされる事態になることは当然のことだろうから、台風の進行方向では停電になることを頭に入れておくべきだ。
 
今週の天気は、台風の影響で雨模様となるのですが、北側の偏西風が日本から離れているので、シベリアの寒気が入ってこないので、南側の偏西風のみが日本に流れ込んでくるのですが、中国の暖かい空気を運んでくるため、暑さがぶり返すと思われる。
このような日曜日は、のんびり野山を歩くもひんやりして気持ちの良いものですから、出かけてみたいと思います。
 
今月は、ウクライナの情報は入ってこないのですが、民生品ドローンもついに軍事ドローン兵器となってお互いに攻撃しあっているようですが、早いところクリミア奪還を達成して世界を落ち着かせてもらいたいところである。
 
そりよりも国会議員の教団べったりの実態は、早いところ片付けてもらいたいところであるが、多かれ少なかれ選挙では直接的間接的に得票の支援を貰っていなければ選挙には勝てないという実態があるのではないでしょうか、どこまで調査すれば底が見えてくるなんてないのではないかと想像してしまう。それよりもあまり深い付き合いをすると危険なことが今回分かったのだから、次回の選挙では自粛するのではないだろうか。あまり深掘りし過ぎても何か良いことがあるのだろうかと考えてしまうところである。それより早く国会を始めてもらいたいと思うのである。
 
もう一つの問題である、国葬と国葬儀と国民葬とを略せば皆国葬ですが、国葬令という法律は廃止されたままですから、正式な国葬は行えないわけであるので、いろんな理屈をくっ付けるので余計訳が分からなくなるわけである。要は諸外国からの弔問客を招待したいためだけだと推察するが、歴代首相がほとんど内閣・自民党合同葬となっているのだから、国葬の定義もないまま実施するには千差万別の意見が出るのは当然のことであり、果たして決着するのでしょうか、とりあえず国会審議の開始は来月以降ですかね。内閣・自民党合同葬が無難という気がしますがね。
ただ気になるのは、金額ですが、日本はこれから円安、物価高がずっと続く環境にはまっているので、国民がどこまで納得するか国民目線を忘れずに大盤振る舞いしていただきたいと思うのだ。
 
 
さて台風11号は、先島諸島を通過して東シナ海を北上して朝鮮半島方向へ進みますが、東側の強風圏が大きいので、西日本では油断が出来ない状況が続くことになる。
 
再度、ウクライナ原発の話であるが、外部電源はすべて遮断されてしまっていて、現在はディーゼルエンジンで稼働する予備電源での運用になっており、危機的な状況である。エンジンが停止すれば、冷却機能が停止し、メルトダウンを起こすことになり、まるで福島原発と同じことが起きるのだ。それもロシアの攻撃が続く限り、いつ起こるか、明日かもしれない状況になっているわけで、放射能漏れが起きれば偏西風に乗って世界にばらまかれることを知るべきだ。とにかくロシアは原発をウクライナが停止させたと決めつけたいわけである。
 
記事にあったが運転免許証のマイナンバー化を進めるとあるが、健康保険証も端末が導入されていない医院が多いので役立たずなのだが、警察署は全部端末の対応が出来るのでしょうね、私は今年免許更新なので間に合わないだろうから、5年後で大丈夫なのだけれど、全国で警察署や免許センタがどれだけあるか、全端末の導入にはかなりの期間がかかると思うが、そこまで見込んで実施しないと旧免許証でもオッケーとなりかねないですね。健康保険証と同じでも構わないが、だらだら運用は使えないシステムを増やすだけである。なぜシステムがまともに機能しないのかは、運用の決断をしないからである。
 
 
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台風11号は、ゆっくり石垣島付近を通過して東シナ海を北上する見込みであるが、スピードがかなり遅いので、直接的間接的にかなり影響を受ける。
 
先島諸島は、数日暴風雨が続くことになり被害が心配される。台風11号の西側には、偏西風の一部が南下して流れているため、進行が抑えられているので影響が長期間続くので、船舶等欠航が相次ぐと思われる。
 
また台風11号の東側では、南から湿った空気が日本列島へ流れ続けるため、日本海側の高気圧との間で、秋雨前線の活発化が続くので、9月上旬は雨模様のじめじめした日が続くことになる。
 
 
さて昨日は、ウクライナへ原発調査団が到着後調査を始めているが、ロシアが1日で調査団を追い返そうとしているのは明らかだが、ロシアが狙っているのは欧州への電力供給遮断ではないかと推察する。ロシアからの原油や天然ガスの供給が減るため、電力不足に陥らせることで欧州に対抗する企みであると考えるが、一歩間違えば放射能漏れにもなりかねない事態となる。放射能漏れになれば、偏西風に乗って日本上空に流れてくる可能性が大きいので、調査団には徹底的に調査を進めてもらいたい。
 
原子力発電が使えなくなれば、火力発電に頼るしか無くなるのだが、ロシアから原油、天然ガス、石炭などの輸入がなくなれば、原子力発電無くして火力発電だけに頼ることも出来なくなるが、日本でも原発の是非を問うているけど、自衛隊と同じようにあるものを否定はできないし、原発を使わなければ現状では社会が成り立たない状況に陥る、そしてこの厳冬も原発なしには乗り切れないわけだから、結局は原発は稼働し続けるだろう。
 
 
9月に入り新型コロナウイルス感染者も夏休み期間中に比べたら、かなり減少してきているので、夏休み期間の人の移動はかなり影響があることが判明したと言えるのではないだろうか、しかしまだ感染者は多いのであるが、7日から入国条件の緩和が始まるが、いつの間にか海外より日本ほうが感染者が増えてしまっている中で、果たして昔のように海外から観光で押し寄せる雰囲気になるのだろうか、特に国の方針だからとやかく言うつもりはないが、感染者の多い国へ行きたいとは思わないのが私の思うところである。
 
昨日、国際原子力機関の調査が始まったが、ロシアの砲撃により物理的な完全性が損なわれたとの評価をした。このまま砲撃が続けば、爆発や放射能漏れもあり得るので、調査団には徹底的にロシアに脅しをかけてもらわないと日本でも危うくなる。
なぜなら上空へ放射能が噴出すれば、偏西風にって日本の上空まで流れてくるので、放射能の雨を浴びる可能性が出てくる。偏西風は、上空1万メートルをエンドレスで流れているので、放射能が全世界にばら撒かれる危険性があるから、何としても事故を起こしてはいけない。
 
さて気になる台風ですが、残念ながら私が予想した西へ進むコースは無さそうで、本日北へ進むスタートラインに立った模様である。理由は偏西風の一部の吹き出しが西へ移動し、太平洋高気圧の端が拡がり、台風11号を押し上げる気流となるで、東シナ海を北上し西日本へ上陸または日本海に向かうコースを辿るが、台風の右側が最大級の暴風雨となるので、全国的に大警戒が必要だ。
沖縄付近の海水温は29度くらいなので勢力は衰えず西日本へ接近してくる。
 

 

藤原の効果は、二つの熱帯低気圧が接近すると通常とは異なる動きをとる現象で次の6つに分類される。
相寄り型、指向型、追従型、時間待ち型、同行型、離反型
台風11号は、大方の予想は、今後時間をかけて北上すると見込まれるが、ただ現時点では宮古島の南で迷走状態にあると思われる。その間に後ろにある熱帯低気圧を吸収して勢力が拡大する相寄り型になる可能性がある。現在台風11号が迷走している理由は、偏西風の一部が東シナ海付近で南下して流れているので、ブロックされて北上できずにいるためであり、しばらく停滞する可能性がある。
また小笠原の南では、熱帯低気圧の卵となる渦が発生しやすくなっているので、今月は台風が襲来するかもしれません。
今日の台風11号は、偏西風の分岐した気流の流れに押されて、沖縄の南を南下しているが、今後のコースとしては、このままフィリピンの北側を西へ進む可能性もありそうだ。
台風11号が大きいがゆえに上空1万メートルの偏西風の影響が大きいと考えれば、ここからUターンして北上するよりも西へ流れていったほうが動きやすいと思われる。ただ現時点では、迷走状態に変わりはないので、どちらへ進むかは不明だ。
ところで今日は防災の日となっているが、沖縄周辺は訓練どころではなく実践の防災の日となってしまったが、台風11号の進路が定まっていないだけに、暴風雨が長時間にわたって吹き荒れる恐れがあるため、厳重な警戒が必要だ。
台風11号は、すぐ南にある熱帯低気圧のエネルギーを吸収してより発達する見込みである。
現在も九州周辺の海水温は30度ほどあるため、上昇気流が活発化して最大級の台風になる恐れもあるので、このまま勢力が衰えずに北上して日本列島を襲う公算が大きい。


台風11号は、西へ行くか北へ行くかどちらかに行かざるを得ないわけであるが、自分の力では動けないので風(気流)任せとなるが、もし沖縄付近で風が静まれば自転の影響で北へ進むことになる。


現在の台風11号は、最大瞬間風速70メートルとも言われているので、玄関に植木鉢でも置いてあると超音速ミサイル並みのスピードですっ飛ばされるので、ぶつかれば即死もあり得るのだ。


大昔、伊勢湾台風というのが、全国に最大級の被害を出しているが、台風11号が九州に上陸して秋雨前線を刺激しながら、日本列島縦断コースを辿れば同じようが被害が想定される。


では日本列島から離れる可能性は無いのだろうか、現在の気圧配置と気象条件から考えればほとんどない、もし回避できれば奇跡に値するだろう。



参考に私の伊勢湾台風の記憶は、2階の雨戸が飛ばされたため1階の雨戸も飛ばされる危険があったので、家族で家の前の低地にある竹藪の中の藁葺き小屋に避難した記憶がある。
台風が去った明け方は、庭に屋根瓦がばらまかれた状態で落ちていた。辛うじて倒壊は免れたが、お金を工面して数年後に家を建て替えたが材料費が高騰していた。今考えれば、避難していなければ瓦に当たって死んでいたかもしれないが、台風11号も油断できない台風であることに間違いない。



さて時間が経つにつれてもう一つ心配が出てきた。台風11号の南にある熱帯低気圧も台風に成長する可能性がある。雨雲が渦を巻き始めており、海水温が高いので急発達して台風11号と同規模の台風となると思われるので、兄弟台風となって到来すれば大変なことになる。

今、パキスタンでは国土の3分の1が冠水してしまって壊滅的な状況になっているが、ダブル台風なら予想できない状況も起こりうるかもしれない。





話は飛んでしまうが、ニュースに京セラの稲盛氏が死去されたとあるが、そう言えば30年以上も前のことであるが、突然現れた京セラとは何をする会社なのかと思ったものであるが、当時の進出劇はかなり社会に影響を与えたものである。心よりお悔やみ申し上げます。



ところで今日で8月も終わりとなるが、ウクライナの小麦の収穫が終わる時期であるが、裏を返せばウクライナの反転攻勢が始まる時期でもある。収穫が終わればロシアから小麦畑にミサイルを撃ち込まれる心配はないので、気兼ねなく差し当たってへルソン州奪還に集中できる段取りであると思う。またロシアでは、政権関係者が次から次へと狙われている事件が起きているようだが、国内でも不穏な動きがあるのなら大どんでん返しが起きるかもしれない。



今日から、台風11号の動きに目が離せない週になりそうだ。


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