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情報灯台、彩の松ちゃんが60歳からの若さと健康を追求する徒然日記。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 すでに大陸の寒気は北緯40度以北まで後退しているので、日本列島も明日から寒気は去っていくだろうから、本格的な春になる。
PR ロシアのウクライナ軍事侵攻により原油先物価格は、一時100ドル超となった。
ロシアからの原油供給が軍事侵攻のために経済制裁を受ければ供給停止と言う事態もあり得ることで、さらに原油価格は上昇するうえ世界経済は大打撃を受けることになり、原油高があらゆる商品価格に転嫁されるのでますます家計に負担がかかる。 議長国ドイツが、G7サミットをテレビ会議形式で開催して、ロシアを非難することと追加制裁を行うことを発表してはいるが、今のウクライナへの非軍事化やNATO加盟の絶対阻止との信念から推測すれば、ロシアは着々とウクライナ侵攻の準備をしてきているわけだから、ロシア国内経済は織り込み済みであるのではないか。 すでにロシア軍事侵攻は、阻止出来ずに開始されてしまっている状況で、ロシアは目的を達成するまでは途中で引き下がるような気配は全く見えないから、ウクライナがNATO加盟を断念するか、欧米諸国が支援行動に動くか、いずれにせよ簡単に決着がつく情勢ではないことは確かなので、原油価格はいっそう高騰するのではないだろうか。 今後、世界経済が悪化することが考えられるが、最終的に家庭内経済の悪化に繋がっていくことになるので、ますます家計のやり繰りが必要になって来ると思われる。 ところで、ロシアは着々と準備した計画を実行しているのだろうが、ウクライナがNATO加盟する前に侵攻してしまえば、欧米各国も直接ウクライナ支援に回らないと計算ずくなのだ。 ロシアがウクライナの軍事施設や空港を全部破壊してしまえば、ウクライナ軍は何も太刀打ちが出来なることを狙っているのだろうから、ロシア軍が常駐する可能性が出てきて植民地化とされてしまう危険もある。 もし欧米各国が手も足も出さないのであれば、侵略行動はますますエスカレートすることも考えておかなければ何が起きるか分からない。 ロシア国内では、反戦デモが拡がってはいるが、当局に拘束される結果となっていて、国民からは独裁者国家に憤慨している様子がうかがえる。 ロシアは、ウクライナ国内で勤務する職員を全員退避させているが、ロシア大使館では退避前に文書の焼却をしたようであり国旗をおろした。 ウクライナ外務省も、ロシアにいるウクライナ全市民をロシアから退去させている。
ロシアがウクライナ東部の親ロシア派支配地域の独立を承認したが、次は他の地域(キエフ)への侵攻を狙っていると想定されるため脅威はますます高まるばかりであり、ウクライナは非常事態宣言を発令する方針を決めた。
両国の退避、退去が完了したところで、後戻りする状況は何もないから、いよいよ戦闘激化となってしまうのか。
NYダウは取引開始から一気に値を下げていることから、緊迫の度合いは最大となったことを意味しているので、今何が起こるか分からない状況だ。
中国や東シナ海の地上気温は、すでに夜間でも氷点下を脱しているので、予報通り週末は日本列島へも暖かさがやって来ると思われる。
ただ、今日明日は過ぎ去った低気圧の影響で冷たい北西の風が流れ込んでいるため、寒さはまだ残っているので防寒は必要だ。 さて世界経済は、ウクライナ情勢の悪化を受けて、株価は大幅安となり、金や原油は高騰が続き、原材料価格の高騰や物流コストの上昇が、私たちの生活に関わって来る生活品の値上げラッシュの春となりそうだ。 ウクライナ情勢は、ロシアが何らかの行動に移行しないかぎり現状の緊迫状態はしばらく続く可能性があり、もし交戦が始まってしまったら経済社会は大混乱になるはずだから、値上げラッシュは予め覚悟をして対策を考えておくべきだ。 ついにプーチン大統領が国外へのロシア軍派遣を承認するよう要請して、親ロシア派2地域との友好条約を批准したうえに、両地域に軍事基地を建設し軍隊を配備し共同の防衛体制を構築するとしている。 いよいよウクライナを攻略するお膳立てが整った状況だが、もしウクライナへ攻め入れば大戦争が始まりかねない、そのような勝手なシナリオを書けばどれだけの甚大な被害が自国にも及ぶと思わないのだろうか。 北海道にあった台風並みの低気圧は東へ移動したが、まだまだ巨大であるため大陸からの冷たい強風が日本列島へ吹き込むので、雪は降り続き寒い一日となる。
北海道沖の低気圧は、週末には東方へ離れて行くので、寒気の流れ込みは無くなり、春の暖かさがやって来るでしょう。
そして今のスギは、つぼみがパンパンに膨らんでいる状態なので、暖かくなれば一気につぼみが開き花粉が舞い散る時期に入ることでしょう。
さてオリンピックが終わって話題は、ウクライナ情勢と新型コロナウイルスの対策が中心になりそうな生活しずらい春の訪れになりそうだが、昨日の全国の感染者は5万1987人となり、ピーク時の半分となってきたので、このまま収束してもらいたいところである。
ただ一見全国的に減少しているように見えるが、実際は東京と大阪の減少が大きいためなので、都道府県別に見たときに地方では横ばい又は増加しているところもまだあり、まだまだ全国的には収束へ向かっているとは言えない状況にある。
この状態でステルスオミクロン株の市中感染が広まれば、都会よりも地方のほうが加速度的に増加することもあり得るかもしれない。
沖縄では、感染ピーク時の三分の一の感染者数で2月はずっと横ばいとなっているが、日々感染者が出ているのならば増加に転ずることも考えられるので安心はできない。
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