|
情報灯台、彩の松ちゃんが60歳からの若さと健康を追求する徒然日記。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 原因は、地球全体の温暖化にある。半世紀前の子どもの時に比べたら、平均気温は1~2度上昇していると思われるが、これは日本列島が亜熱帯化していることを意味すると考える。
熱帯なら夏冬関係なく暑さ一定であるが、亜熱帯化は熱帯と温帯の間の気候なので、中途半端な不安定な気候と言えるだろう。 まず地球ですが、赤道付近は暑く北極付近は寒いのが当然のことでありますが、温暖化に伴い赤道付近の暖気の範囲が北へ広がって日本列島も暖かくなっているのは明白である。 そのため南の暖気と北の寒気の境界が、徐々に北上していると考えられるので、今までは九州で大雨が降ったが、今後は東北から北海道で大雨が降ることが予想できる。 また全体的に日本の気温が上昇しているので、積乱雲の発生がどこでも頻繁に起こることが予想されるので、ゲリラ豪雨は当たり前になってくるだろう。 さて大雨がどこかで降ると、今までにこんな大雨が降ったことは無かったと、誰かが言うだろうが、そもそも地球温暖化は過去のものではなくこれからが影響が表れてくるものだから当然である。 だからこれからの大雨警戒情報は、まず避難行動を考えておかないといけないだろう。 そのほかに雨の流れを研究しておく必要がある。雨は土地全体に降るが低いところへ集まってまとまって大量に川へ流れ込むので、川の容積以上に雨が集まってしまうから氾濫を起こすのである。 川の氾濫は、支流が合流する場所、カーブしている場所、堤防が低い場所、そして川自体が山の谷間となっている場所などが考えられるので、行政の警戒情報を待つのではなく、あらかじめ地形の危険性を把握しておく必要がある。 とにかく地球の温暖化が、過去になかった地球の大気の変動を起こしているので、毎年同じ天候にはならないと思っていたほうが良さそうだ。 それでは冬はどうなのだろうか、もちろん冬にも温暖化による影響があると思われるが、それは温暖化であろうと大雪が降る可能性が大きいと考える。 温暖化で冬でも上昇気流は活発化しているので、寒波がやってくれば積乱雲が急発達するため、ドカ雪になるのは明らかであるから、冬の走行は天候情報を必ず見ることだ。 ではなぜ温暖化でもあるのに大雪になるか、それは地球の大気の流れが激しく乱れることにあると考えるが、例えば偏西風(ジェット気流)が南北に移動したり蛇行したりすると大気の渦が発生し、突然北極からの寒気を引き込んだりすることがあるため大雪となる。 とにかく日本の気象は、地球の温暖化の影響で昔とは全く違った状況に変わっていることだけは頭の中へ記憶しておこう。 さて大雨も最悪であるが、新型コロナウイルスも相変わらず全国で23万人超と最悪続きであり、飲食店も閑古鳥が鳴き始めているようで、経済を回すどころか倒産の波が再びやってくる職種もありそうなので、のんびり夏を楽しむわけにはいかなくなりそうだ。 せめて新型コロナウイルス感染リスクは、ゼロにしておきたいところだが、人によっては難しいところもあるだろうが、エアロゾル感染対策を万全に行えば感染することは無いだろうと考える。 今日の天気ですが、雨模様のどんより空ですが、東北の東にあった低気圧が徐々に離れているため、低気圧による北風が冷たい空気を日本列島に運んでくるので、夏の暑さを忘れられるくらいの涼しい一日となる。ただし雨は、局所的に降るので注意は必要である。 PR
家庭内では、家族が同居しているから誰が新型コロナウイルスに感染して持ち込んでくるか分からない、無症状であれば本人ですら感染に気付いていないのが現実だ。
しかし一人でも感染すれば、たちまち家族全員が感染するのは明らかだ。経験上インフルエンザが流行すると、事務室のあちこちから咳の声が聞こえてくるが、実務室の中で空気感染していると考えられる。空気感染と言ってもどこでも感染するわけではなく、たまたま近くに感染者がいたからということだ。 空気感染と言っても実際はエアロゾル感染なのであるが、感染者が吐いた息の中にいたウイルスが霧のように細かい粒子になって感染者の周りに浮遊しているので、それを時間をかけて吸い込めば感染してしまうということだ。 だから家庭内で誰か感染すると全員にうつってしまうことになるのだ。 その対策は簡単である! 換気扇あるいは扇風機を外に向けて回し、エアロゾルが室内で浮遊していないように追い出すことである。たとえ感染者がいてもウイルスを外へ出してしまえば、感染するはずがないのである。 だから家の中では、空気を取り入れる窓と空気を追い出す窓を決めておき、常に空気が流れているようにしておけば、どんなウイルスでも怖いことは無いのである。 日本では、エアロゾル感染を公式に認めていないが、海外では常識のことであるから、他人に近づかなければマスクが不要ということは当然のことである。感染者がいないところでマスクをつける意味は全くないうえ、呼吸が苦しくなるだけであり、喜ぶのはマスク製造メーカだけではないだろうか。 さてもう8月となればお盆を過ぎると秋の気配が感じられる頃となるが、今は暑い暑いと言っているが、今年も大雪が降るくらいの厳冬がやってくると予想するので、灯油を買いだめしておきたいと思ったのだが、OPECプラスは原油の大幅な増産を拒否したようで9月分の値段も高そうである。 相変わらず、年内も全商品が値上がりのままとなりそうなので、貧乏人としては質素倹約を貫くしか生き延びる手はなさそうだ。 さて今朝は久しぶりの涼しさに驚きと暑さ疲労がスーッと消えていくのが感じられ清々しいのですが、日本海側で降っている大雨がいつ頃関東へ流れ込んでくるのか心配になるところだ。近所に小川は流れているものの護岸工事は完了しているし、たとえ氾濫しようが高台にある自宅までは大水が来ることは無いが、アメダスで随時チェックをしておけば慌てることは無いだろう。備えにやりすぎはない。 今日の気圧配置は、高気圧が九州の南へ移動しているので、北側の縁が本州あたりになるため、低気圧や前線が留まりやすくなるので、大雨が降り続く可能性が大いにあるため、川沿いや低地帯の住民はかなり警戒しておくべきである。 今夜から日本海側の信越、北陸あたりは、激しい雨が降り続くと思われるため、明るいうちに避難しておかないと逃げ遅れる恐れがある。日本海からの北西の海風により水蒸気が大量に運ばれて積乱雲を発生させ日本列島に大雨を降らせているので、まだまだ激しい雨が危険なほど降り続くと言うことだ。
新型コロナウイルスの感染で、接触感染と飛沫感染に注意しろと言われてきたが、私はインフルエンザのときからエアロゾル感染が一番感染しやすいと理解してきたので、インフルエンザも新型コロナウイルスも感染はしていない。
接触感染は、手を洗えば問題ないし、飛沫感染は、対面で会話をしなければ飛沫を浴びることはないが、それでも毎日20万人超の感染者が出ることは、エアロゾル感染の連鎖が起きているとしか考えられない。
隠れ陽性者の吐いた息には、当然のことだが新型コロナウイルスが含まれるが、飛沫は下へ落ちるものの、霧のように小さい粒子(エアロゾル)は、しばらく陽性者の周りを漂うことになるので、その中で呼吸をすればエアロゾルのウイルスを吸い込むことになるので、ほぼ感染すると考えたほうがよい。
隠れ陽性者は、誰か分からないのだから、他人から2mくらい離れるか、空気が流れているところで、行動するように心がけるべきである。
とにかく誰が隠れ陽性者か分からないのだから、他人の息は吸わないようにしなければならない。エアロゾル感染を意識していれば、感染することは無いだろう。
今朝は、外ではミンミンゼミがやかましく鳴いて夏の終わりを惜しんでいるように聞こえるが、今日は久々に気温が40度を超える予報が出ているので、朝の25度の空気を部屋に取り込んでおき、戸締りをして猛暑を乗り切ろうという計画である。
今日の気圧配置は、日本列島を太平洋高気圧が覆っているのはいつも通りであるが、台風6号から変わった熱帯低気圧や前線が、北海道付近に移動してくるので、南からの暖気が次から次へと吹き込むため気温はぐんぐん上昇すると予想される。
特に内陸の山間部の南側には熱が蓄積され、北側ではフェーン現象により、気温はかなり高くなることが見込まれるので、朝は涼しいが油断をしてはいけない1日となる。
現在8時過ぎましたが、気温は30度になっています。まだ朝陽が差している状態なので、これから気温は急上昇すると思われます。
10時になりました、気温は35度です。11時は38度になりました。13時です、39.5度です、果たして40度超となるか。ただ今室内は、31度なので扇風機で涼しい。
14時は39度に下がりました。このような状況なので40度超とはならなかった1日でした。
今の太平洋高気圧は、東から吹いてくる貿易風によって安定して日本列島を覆っていることと、台風6号による南風によって、日本列島は暖かい空気に包まれるので猛暑の日が続く見込みだ。
またフィリピン沖の海上も上昇気流が活発なため、台風が発生しやすい気象でもあるので、8月は猛暑と大雨に注意が必要である。特にゲリラ豪雨も起きやすいので気を付けたい。
ところで今日からも値上げですが、それより10月から6000品目くらいの値上げも予定されているそうだが、調味料が大半のようなので、我が家では醤油、みそ、砂糖、塩、酢はすでに買いだめ済みなので、シンプルな味が基本だからしばらく間に合う計算である。
さて新型コロナウイルス感染のピークは、8月なのだろうか?AI予測が必ずしも当たるとは限らない、このまま夏から秋へ、秋から冬へ感染が拡がらないというエビデンスは全くない状態なので、誰かが何かを言うのを待っているのではなく、ひとり一人が自己防衛しなければならない状況であると理解して行動するべきである。
インフルエンザでもあるのだが、他人の近くにいると感染してしまうことがあるが、感染者の口からは常にウイルスが吐き出されているので当然のことであり、飛沫はすぐに下へ落下するが、霧のように細かいウイルスのエアロゾルは空中に浮遊するので、それを吸い続ければ知らぬ間に感染することは間違いないだろう。
とにかくマスクをしていようと他人と2メートル以内に近づかないくらいに心がけが必要なことは感染しないための鉄則である。
エアロゾルは目で見えないが、空気の吹き溜まりに集まりやすいとイメージしておくべきである。
|
カレンダー
フリーエリア
最新コメント
最新記事
(02/07)
(02/06)
(02/05)
(02/04)
(02/03)
最新トラックバック
ブログ内検索
最古記事
(11/02)
(11/03)
(11/08)
(12/31)
(01/02)
P R
|