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情報灯台、彩の松ちゃんが60歳からの若さと健康を追求する徒然日記。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 岸田首相がNTT武蔵野研究開発センタを視察し、アイオンに関する展示を見学しオンラインゲーム応用例の説明を受けた記事が目に留まった。
そもそも首相が研開センタに出かけることってあるのか、あまり聞かないが、目的がよく分からないにしても、IOWN(アイオン)って何だ? 知らない単語が出ると調べたくなるのが人情ですね。 NTT技術ジャーナルによると、IOWN(アイオン)とは「Innovative Optical and Wireless Network」の略で「光ベースの革新的なネットワークの構想」という意味だそうだ。 さて何のことかと思ってしまうが、サイトにはいろいろと難しいことが書いてあって説明の方が首相にどう説明したのか興味が湧くところだ。 ただこれから活躍しなければならないデジタル庁には、ほとんど関係ない何年か先の話になるのですが、政府のデジタル化をスピードアップさせるきっかけにはなるだろうと思う。 ところで、あらためてIOWN(アイオン)って何だですね。 まず現時点では構想実現に向けた研究開発中であり、インテル、ソニーとともに実現を目指している。 ところで内容だが、よく分からないところであるが、電気通信技術向上の未来は、5Gから6Gを目指すことになると思うが、現在の通信は光ファイバーの中は光信号であるが、信号が回路を通過するときは電気信号に変換されているので、処理スピードに限界がある。 処理スピードの限界を打破するために、電気変換なしに光通信処理を行えば、画期的に通信速度が速くなり、その上回路部分の発熱が解消されるので電力消費も少なくすることが出来る。 私の解釈では、光電変換部を無くして、すべて光通信処理を行うことによって、より進んだ高速通信が可能になると言うことだとひとり納得したのである。 いつの間にか、通信もアナログ通信からデジタル通信で終わりではなく、本当の意味での光通信の世界に入っていく時代となったのかと感心するだけである。 さて今朝は布団にもぐっていながら体が冷えてくるのを感じるくらい寒かったですが、玄関前の気温はマイナス3℃で、外のバケツに薄氷が張り、畑の大根や白菜の葉が凍っていました。
明日以降は徐々に寒気が日本列島から去るので、いくぶん寒さが和らぐでしょう。
ただ次の寒波が、週末頃にやって来ると予想され、だんだんと厳しい寒さとなっていくでしょう。
PR 新型コロナウイルスが出現してから自粛生活が多くなり外出する機会も少なくなって、他人と接することも無いため会話をすることも無くなって、結局はネットの世界やアニメの世界に自分の身を置くような生活になっている人がいるのではないかと推測する。
さて2021年度補正予算案が閣議決定されたようだが、補正予算案としては過去最大となり、財源の約6割は国の借金である国債ですが、21年度末の国債の残高は1004兆5千億円の見込みになる。
ところで南アフリカで見つかった新たな変異株で、ニューヨーク株式相場は急落となったが、海外市場で連鎖安となった形だ。
ところで今月の全国の新規感染者数ですが。 1日 86人、東京は 9人 とりあえず基本的なことから。
昨日、報道記者らのメールアドレス約400件がBCCとCCの入力間違えにより流出したと記事にあるが、30年前のミスなら理解している人は少ないが、今どきセキュリティの基本なのであってはならないことなのだが、職員600人にはぜひセキュリティ検定試験を受けてもらいたいところだ。
政府のデジタル化の一つにワクチンパスポートがあるようだが、民間ではすでにワクパスを発表し企業が特典を付ける始まりがあるようだが、マイナンバーとの連携がいつになるのか各省庁を統率する司令塔組織としては前途多難のようにしか見えない。
いずれにせよ、行政のオンライン化は関連組織のインフラ整備を整えなければならないから、サービス提供は何年も先になると思っていたほうがストレスは溜まらない。
さて今、日本の問題は、円が弱くなって売られていることだ。
こんな状況では、原材料など輸入品が為替レートの影響で高くなってしまい利益が出ないところへ、補助金をいくら突っ込んでも給料が上がるどころか経済成長も起きるか期待薄としか思えない。
そして世界的に大打撃なのは、原油の高騰であるが、OPECプラス諸国が原油の減産を継続する限りは、高騰は続く。
減産を続ける理由は、新型コロナ拡大で世界の景気悪化などにより需要が減少すると予想しているから、原油在庫過剰となると価格暴落の恐れがあるため、自国の財政を圧迫しかねないからである。
また投機家も同じ予想をすると思うので、買い相場はしばらく続くだろうから、原油価格はすぐには下がらないだろう。
ここで米国主導で備蓄石油を放出するが、OPECプラス諸国の減産が長くなれば、焼け石に水と投機家も予想して買いに走るならば輪をかけて原油高騰もあり得るだろう。
【参考】
OPEC(石油輸出国機構)加盟国
サウジアラビア
イラン
UAE
クウェート
ベネズエラ
ナイジェリア
イラク
リビア
アルジェリア
アンゴラ
コンゴ
ガボン
赤道ギニア
非OPEC
ロシア
カザフスタン
メキシコ
オマーン
アゼルバイジャン
マレーシア
バーレーン
ブルネイ
南スーダン
スーダン
OPECプラスは、リビア、イラン、ベネズエラを除く20か国
日本では新型コロナが落ち着いてはいるものの、円安と原油高騰はしばらく続くであろうから、長い厳しい冬がやってきたと褌を締めるのは無理だから、物価高騰の覚悟だけはしておく必要がある。
さて最近、深夜テレビを点けておくと、「殺す」「死にたい」と言うセリフが毎回何度も連発されているが、おじさんとしては非常に違和感と不快感を覚える。
これを毎回観ていれば洗脳もしくはマインドコントロールされてしまう気がして、バーチャルと現実が分からなくなる人間が現れても不思議ではないと思えてくる。
バーチャルでは殺しても死んでも生き返るだろうが、現実では死は一巻の終わりである。
現実では、人間は生き返らない。あとには後悔が残るだけだ。
新たなニュースで、南アフリカで新型コロナウイルスの新たな変異株が検出されたとある。
この変異株は複数の変異があるようで感染者急増の要因となっており重大な懸念があるとされる。
第6波の引き金にならないよう水際対策を厳重に行わないと、ワクチンで複数の変異が防御できるか懸念するところだ。 昨日から車のフロントガラスが凍結するようになりましたが、今朝は昨日よりも寒く感じます。
自宅の玄関前の気温は、0℃になっていました。
天気予報の気温は百葉箱の測定だから、放射冷却の影響を直接受けないだろうから、控え目の数値であるが、実際に庭に出ると我慢できない寒さである。
まだ大昔のようにマイナス気温にはなっていないが、11月でこの冷え込みだとすると、2月にはどれだけ寒くなるんだと子供の時を思い出す。
埼玉でも川の表面が凍り付いて上に乗ってスケートが出来た。氷に穴をあけてワカサギ釣りの真似をした。笑えるだろう。
さて今年も残り1か月ほどになり、新型コロナをはじめとしていろいろな騒動がありましたが、一通り落ち着いたことでゆっくり年を越せそうですが、寒さと物価高騰が頭に痛いですね。
そして新型コロナ第6波がいつ来るかということに目を向ける必要がありますが、政府が無料PCR検査を進めているので、濃厚接触の疑いがあると思ったら進んで受けるのが第6波防衛策になるのではないかと思う。
ただ誰にも会わない、外出しないなど濃厚接触のリスクが無い人が検査を受けて陰性が確認できたとしても、第6波感染拡大の予防策とはならないので、誰でも受けられるという前提にはしないほうがいいと思える。
全ては、赤字国債連発の税収先取り財源から支出されるのだから、後から納税負担が付いてくることは忘れずに検査を受けることだ。
さて明日、明後日もオホーツク海に低気圧が停滞するので、天気は今日とほとんど同じですが、北海道では雪が降り続くので、十分に注意が必要だ。
マイナンバーカードを取得してもキャッシュレス決済が出来なければポイント還元はない。
電子マネーやクレジットカードによる電子決済で支払った金額からポイント分が還元されるだけなので、まず何かを買わないとポイントは貰えないし、現金支払いは対象外となるので、高齢者の大半はポイントがもらえないから、マイナポイント予算は余ってしまう。
1兆8134億円を2万円で割ると、約9千万人の国民にポイントが支給される予算であるが、電子マネーやクレジットカードを日常で使っている人は、近所のスーパーなどではたまにしか見かけない。
そもそも普段からポイントがもらえるような高額の買い物はしないので、ポイント還元の恩恵を受ける人はほんの僅かの方だけになるでしょう。
私は国民健康保険証に切り替えるので、4月に慌てて申請して取得はしたものの、歯医者が使えないので引き出しに放り込んであるだけである。
買い物はボケ防止に小銭を計算しながら支払いをするので、電子マネーやらクレジットカード類は使い過ぎの危険性が大いにあることから持たないため、ポイントはもらうつもりも無いのでカード紛失しないように大事にしまっておくことになる。
一般的な高齢者は、ほとんどこのような状況ではないだろうか、そしてますます高齢化になるので、キャッシュレス決済ってなんだ?と言うくらいならニコニコ現金払いのほうが気が楽である。
それから銀行口座登録もこれから先は気前よく給付金がもらえるような時期も来ないし財政もどうなるか分からないし、年金暮らしの高齢者の口座を監視しても何も出てこないのだから、何の意味もないし何の役にも立たなそうな気がする。
今の状況で今年度に約9千万人の人が登録することなんて不可能であり、キャッシュレス決済の人のみ恩恵があるのだから、今年度に予算が使い切れずに余るのは明白である。
マイナンバーカードは、キャッシュカードにもクレジットカードにもならないから、病院も行かなければ使い道が無いので持ち歩く必要も無い、経済対策になるのはシステムへの維持費投入くらいでしょうか。
キャッシュレス決済で面倒くさいのは、銀行口座残高を把握する必要があるが、スマホやパソコンがあって残高照会が出来る高齢者は少ないだろうから、銀行ATMでいちいち記帳しに行くことになるが、それなら現金を引き出したほうが早いと思うのではないか、と推測する。
日本でキャッシュレス決済は普及しないだろうから、マイナポイント補正予算は他の政策に当てたほうが良さそうな気がする。
なお注意するところは、マイナポイントは厳密には支給ではなく還元なのである。大前提に一定以上の支払いを先にしなければならないが、買いたいものが無ければ無縁ポイントなのだ。
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