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情報灯台、彩の松ちゃんが60歳からの若さと健康を追求する徒然日記。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 21日からまん延防止等重点措置の適用が開始されたが、テイクアウト以外のほとんどの飲食店が休業してしまうのではないかと予想する。
まず飲食したいと思っても、ワクチン接種証明書や陰性証明書が無ければ入店できないなら、わざわざ外食することも無くなり弁当派の会社員が増えることも想像できる。 そして日に日に感染者が増えており、これでは外出する人も急減するであろうから、街は実質のロックダウンとなりゴーストタウン化になってしまう可能性がある。 また学校での子どもたちへの感染も拡がっており、家庭内感染になっている状況もあることから、学級閉鎖が多数出始めていることもゴーストタウン化がますます進むのではないだろうか。 デルタ株が自然に収束したが、オミクロン株も自然に収束する保証は何もないから、2月、3月と感染が増え続けることも想定外では無いので、こうなると完全なロックダウンしか対策は無くなる。 とにかく人の集まるところには、オミクロン株が浮遊しているくらいの危機感を持たないと、第6波は引き潮とならない気がする。 PR 毎日が新型コロナ感染拡大の話題しかなくなってしまったが、オミクロン株は静かに忍び寄って来るステルスクラスターを量産しているのだと推測できる。 つまり無症状であるにもかかわらず、いつの間にか感染している感染者がいるようなので、自分自身も感染者だとは気づいていないから、ふつうに出歩くから近づいた人に感染させている可能性がある。
つまり巷には、たくさんのステルスクラスターと言われる感染者が出歩いていると思って、出来るならなるべく街の中を歩かないようにすることが大事である。
誰がステルスクラスターなのか分かるはずが無いので、人の集まるところへ行かないのが一番安全なのである。
さてまん延防止等重点措置が始まるが、焼き鳥屋の店主はどうするのか聞いてみることにしよう。
焼き鳥屋については開店時間を早めて営業するとのことであるが、入店するにはワクチン接種証明書もしくは陰性証明書の提示が必要になるので、いつもの常連さんがすんなり入ることが出来なくなりそうなので、果たして店がつぶれずにやっていけるのか、心配なところである。
どこの飲食店もそうなっているならば、昼時でもラーメン屋も定食屋も入れないので、街は誰も通らないゴーストタウンになることは間違いのない現実になるだろう。
知り合いのバーにも尋ねてみたが、完全に休業するとのことである。
時間短縮では、酒商売が成り立たないのは明らかなことであるが、ますます景気悪化への悪魔のささやきが聞こえてきそうだ。
オミクロン株がインフルエンザに似ているとすれば、乾燥した真冬の時期は感染が拡がることは自然の成り行きだから、1日何万人もの感染者が出ても想定外などと言っている場合ではなくなる時が来る。
たとえワクチン接種をしていようがブレークスルー感染が当たり前となったオミクロン株に対しては、感染したくないのであれば人に近づかないことしか対策は見当たらないのが私の感想だ。
まん延防止等重点措置の適用が決定されたため、しばらくは飲みに行けなくなるので、現地調査を兼ねて5時に店に出かけてみた。 時間が早いこともあり、お客はまばらであるが、ほとんどは会社引退組か自由業の常連のお客さんがいるだけである。 会社が終業となるであろう6時を過ぎても、サラリーマンの姿はほとんど見られない、会社はテレワークを行っていたり、社員に飲み会禁止令を出しているところがほとんどだから、お客として期待が出来ない。 ましてこれから新年会や送別会の時期でもあるが、宴会の予約の期待も消えていくのは明らかである。 店主から冗談とも思えない「もう店閉めようか」の一言がもれた。 このお客の入りでは、儲けなど無いのは明らかで従業員に給料が払えるかも全く先が見えない深刻な状況になっているのだ。 新型コロナ感染の状況は、昨年とは全く違うかたちで急激に感染拡大することが予想されそうだが、果たして1日新規感染者10万人以下で抑えられるのか、それとも海外諸国のように数十万人の感染レベルになるのか、全く先が読めない状況だから飲食店からお客が消えるのは明らかだ。 オミクロン株はインフルエンザに似ているとすれば、この冬の乾燥時期に感染者の口から飛ばされた飛沫は水分が蒸発して、ウイルスの核のみが空中に浮遊するエアロゾルウイルスを吸い込めば簡単に感染する可能性もあるから、迂闊に人の近くにいることも危険がある。 飲食店の時間短縮も人数制限も店内に感染者がいれば感染することは間違いないので、オミクロン株に対してはどれだけ効果があるのか、バーなどお酒提供の店は8時以降が来店者が来る時間帯なので、昨年同様に店は開けないとも言っている状況だ。 今年の感染は少なくとも冬の乾燥時期が終わらないかぎり、エアロゾルウイルスは人の口から常に放出されているだろうから、感染者数が格段に増えることが予想できる。 もし感染したくなければ、人に接近しないことしか対策は無い。 しかし昨年のように自粛自粛と言ったところで、オミクロン株の勢いはどこで止まるのか誰にも予想が出来ないので、社会活動は続けざるを得ないからだらだらと感染者は出続ける可能性もあり、経済活動に影響が出ることは間違いないから相当な覚悟が要るだろう。 今年の感染はマスク、消毒だけで安心してはいけない。
トンガは小さい島の集まりだろうから、果たして逃げる場所があったのだろうか、ただただ恐怖の波の音が聞こえてきそうだ。
オミクロン株は、子どもたちの間で感染し家庭内へと広まっていくため、昨年と同様の対策ではどれだけ効果があるか、飲食店で酒の提供などほとんど関係ない子供たちの世界で拡がっているのだから、食い止めるのは難しすぎるだろう。 極端な話、昼も飲食店に行くなぐらいでないと、まん延防止等重点措置がどれだけの効果を発揮できるか、オミクロン株に対しては未知数としか思えない。
オミクロン株に感染しない対策は、人に近づかないことしか思いつかないが、それでは政治的な政策を行ったことにならないので、とりあえずまん延防止等重点措置といった感じとしか受け取れないが、今の感染拡大は飲食店だけで起きているのか、もっと分析する必要があるのではないだろうか。
居酒屋で一人黙々と酒を飲むだけで感染するとは思えないのである。
今オミクロン株の急速な感染は、年末年始の移動に伴うウイルス拡散が影響したと考えるが、ならば知らずに身内関係者に感染が拡がっている可能性があるため、飲食店だけの時間短縮は果たして的を射るのか、結果を分析することが必要だろう。
さて今日も寒いことに変わりはないが、現在アジアも冷え込んでいるが、欧州までも冷え込んでいるため、短期間で寒気から脱出できる見込みは無さそうなので、1月は最後まで寒い日が続くと覚悟していたほうが良さそうだ。
今日は感染者が3万人を超えたが、検査をすればするほど増えるのがオミクロン株ではないだろうか。 なぜなら無症状の人や軽い風邪の症状の人は検査は受けないだろうから、実際にはもっと多くの人が感染していて、巷でいつも通りの生活をしていると推測すれば、感染リスクはますます増加するであろうから、感染者10万人も想定外と言えなくなる時が来るかもしれないと用心すべきだ。
オミクロン株に感染したくなければ、対策は人に近づかないことしかない、人の口から吐き出されたエアロゾルウイルスを吸わなければ絶対に感染するはずがない、マスクをすれば安全かと言えばウイルスはマスクの穴より物凄く小さいから、百パーセント安全とも言えないはずだ。
オミクロン株に感染するタイプと感染しないタイプの人がいるとしたら、それは行動が違うのであって、ワクチンやマスクに頼り過ぎるのは危険すぎるのである。
単純に人に接近しなければ良いのである。
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