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情報灯台、彩の松ちゃんが60歳からの若さと健康を追求する徒然日記。
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トルコでマグニチュード7クラスの地震が続けて発生した。トルコは断層が多くプレートが集まっているところであり、プレートの移動により大地震が発生している。日本でも断層は多くあり、プレートの移動で大地震が起きることも同じである。トルコ・シリアでは建物の倒壊などで5,000人超もの死者が出ているが、日本だったなら津波での死者が出ることになるだろう。

ところで地震等の災害は、天気が良いとか日中とか都合の良い時に発生するものではない、トルコでも雪が降り積もった中での建物の倒壊である、氷点下の真冬にどこで寝ればいいんだろうと心配される。おそらくトルコでもこの真冬に大地震が起きるとは誰も想像していなかったのではないかと思う。現在、各国から支援申し出が続々と出ている、ウクライナ、ロシアもその中に含まれる。

日本では、時々思い出したように南海トラフ地震などのニュースが出てくるが、いざ地震が発生したらどうなるのだろうか。その時が南岸低気圧が通過している時だったら、大寒波が南下して大雪が降っていたら、災害はいつ起きるか予想できないのだ。少なくとも地震が発生したら、どんな行動をとるか決めておかないと手遅れになることは確かだ。倒壊、地滑り、津波などそれぞれの住む場所で災害状況が違うので、秒単位の判断が求められるから、あらかじめ対応を決めておかなければいけないだろう。

 

さて最近の天気ですが、春を思わせるほど暖かい日がありますが、これからは三寒四温の天気が続くと思われる。今のシベリア上空は、平年の寒気なので極端に寒くなるとは考えられないので、日ごとに春が近づいてくる季節感を感じられるだろう。

ただ春になるのは、ウキウキワクワクして嬉しいのだが、ご存じ花粉の飛散が始まる。今年は昨年の夏が暑かったことから、大量の花粉が製造されている。2日前に山歩きをしていたら、1メートルくらいのスギの枝が折れて落ちていたが、スギのつぼみがびっしり大量に付いていて驚いたくらいだから、今年は最大級のスギ花粉の嵐になるのではないだろうか。

 

ところで天気と言えば、欧州つまりウクライナの地面凍結の状況であるが、欧州全体の上空が寒気に覆われているから、戦車を走らせることも可能な時期になるだろう。おそらくロシアが昨年に侵攻を開始した日より前倒しになるのではないだろうか、それは苦戦することを前提にしていると考えていればそれほど時間的な余裕が無いからである。地面凍結が溶けて泥沼化になると戦車が立ち往生することを昨年経験しているはずだから、大規模攻撃は早くなるだろう。ここで期待したいのは、寒気が早く欧州から去って春を連れてくることである。そうなればロシアの戦車部隊は、役に立たなくなるので、ウクライナからのドローン、射程の長いミサイル、供与されるであろう戦闘機の攻撃で、ロシア軍の拠点を一斉攻撃するだろう。なぜならウクライナは、戦争の長期戦は望んでいないから、早期決着を目指すはずだ。いずれにせよその時期は近づいてきている。

 

さて最近ひたすら少子化対策と言っているが、出生が増えたのはベビーブームの時代があったからで、現在の出生数は第2次ベビーブームから毎年減少傾向が続いていて増加に転ずる気配が見当たらないのが現状だ。戦後の第1次ベビーブームの子どもたちが、第2次ベビーブームに生まれているのだが、それ以降はベビーブームは起こらず坦々と減少に向かっているのが今の時代だ。つまり自然現象ならぬ自然減少なのである。戦後子どもの出生数が増えたのは、2回のベビーブームがあった時だけなので、3回目のベビーブームを起こさなければ、自然増加はあり得ないだろう。今現実的に人口を増やそうとすれば、1夫婦3人以上の子どもを持つことが必要と考えるが、果たして支援金のニンジンだけで馬車馬のように走り出すだろうか。戦後は、馬車馬のように働かなければならない時代だから、経済的にも安心感があったから子どもの数も多かったと考えるが、今そのように考える人はどのくらいいるのだろうか。人口も経済も自然現象としか思えないのである。

 

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今日は、風呂の日であるが、基本的に冬の間は夜も早朝も風呂に入るようにしている。夜の入浴は、仕事後の汗や汚れを洗い流したいから浴槽に浸かるのであるが、早朝の入浴は、膝関節症も持っているので仕事前に体全体を温めておくと、体がポカポカして動きやすくなるので、ほぼ毎日行っているのである。特に高齢者は、毎日入浴することが長生きの秘訣であるようだ。

入浴の効果は、まず温熱効果で血管が拡がり血の巡りが良くなり疲労物質が除去されたり、筋肉の痛みは緊張がほぐれ軽減される。それから水圧や浮力の影響で、血行が良くなったり筋肉を休ませることができるので、健康へのメリットは大変大きいことが分かる。今日は1週間の始まりなので、早朝入浴でエンジン全開で仕事に邁進したいですね。

 

さて世間では同性婚から多様性についてまで話は広がってきているが、正直なところ同性婚も多様性も個人の好みだからどうでもよいと思うが、問題は法律上の扱いだけだと思う。同性婚をどう感じるかは個人の自由だ、それが多様性であろう、賛成も反対も個人の自由、つまり多様性と言うことだからどう感じようが構わないだろうが、そこに個人の感想を公言しては非難を浴びるのは当然だ。結局、法律上の問題だけである、日本社会がどういう形態に変わるのか、法律を整理しなければ、個人の好き嫌いを議論しても無駄なことだけではないかと感じる。ただ何でもオッケーという社会も危険な予感がするのである。

 

4日の記事に、殺気を感じる習慣を身に着ける、というタイトルをつけたが、今日も突然後ろから男に高校生が頭を刺される事件が起きた。昼間に外を歩いているだけで、見ず知らずの輩に刺される事件が起きるということは、珍しい時代ではないということが証明された。今回は、後ろから追いかけてきた男なので、視界に入らないかもしれないが、なおさら殺気を感じる重要性を認識したほうが良さそうだ。後ろから来るということは、足音が重要になるが、歩きながらでも周囲を見渡しながら、怪しい気配を察知する習慣を身に着けるべきだ。事前に危険を感じることが出来れば、防御するだけである。突然襲われると丸腰だから武器で応戦することが出来ないため、素手で戦うしかなくなるが、素人が手で応戦するのは無理がある、こう言う時は足の蹴りを使うしかない、足の蹴りは手の力の何倍も効き目があるし、相手から距離を置くことが出来るので、足の蹴りは最大の防御になるのである。ただ参考であるが、素人の蹴りではダメである、必ず空手道の蹴りを習得することが必須である。

それからもう一つ、外を歩くときは、スマホを見ながらというのは危険であることが自ずと分かってくるだろう。

 

今日は、日曜日なので恒例の定峰峠ウォーキングをしてみたのだが、道を歩いていると前方に1メートルほどの枝が落ちていて、スギの枝であることはすぐに分かったのであるが、枝先に大量のつぼみがたわわについているではありませんか。まだ開花には間がありそうだが、これが一気に花が開いたら大変な花粉量になるだろうと想像してしまった。個人的には、スギ林の中をウォーキングすること自体は慣れてしまっているので、スギのつぼみを見ても驚かないが、花粉症の人は恐怖と感じるのではないだろうかと思ってしまった。2月中旬ごろが花粉大量発生情報が出てくるのではないだろうか。

個人的には、スギ林の中のウォーキングも最初は抵抗あったもの、何度も歩いているうちに何も感じることなく歩くことができたので、花粉症も精神的な影響が大きいと感ずるのであるが、どうなのであろうか。一度試してみるのも良いかもしれません、今月はちょうど良い時期ですね。

昔の子どものころを思い出すとなぜか庭先に杉の木が一本あったが、高さは3メートルほどで高くはないものの、スギの花が満開に咲いていたものだった。いつも杉の葉が緑からまっ黄色に変わっていて、竹の棒で叩くと黄色い粉が雪のように降ってくるので、子どもながらに喜んでいた記憶がある。その頃には花粉症という病気は無い、ただどこの子どもも鼻水を垂らしていた記憶がある。昔からスギ花粉はあったものだから、あらためて病気だと慌てる必要もないのではないだろうか。鼻水が垂れれば拭き取ればよいだけである。

 

話は変わって、米国上空には花粉ではなく気球が飛んでいる。中国らしきものとのことだが、確かに偏西風で米国へ流れる可能性はあるが、領空侵犯をしているわけだから黙っていること自体が怪しいとしか言えない。米国が撃墜して分析することは当然のことだろうが、ロシア、中国、北朝鮮には甘えを見せてはいけないことだけは確かだ。黙っていれば惚けて侵攻してくるのは歴然としている。そもそも今の気球は、コントロールされているのだから米国上空に流されて入るはずがない、意図的に米国の地上施設の写真などを時間をかけて撮影していると推測する。そうしておけば、あとあと売り飛ばすことが出来るはずだから、自国の軍事資料にもなるし金儲けにもなる、当然売り込み先は予想がつくが、一石二鳥でもあることは確かだ。

 

話は、定峰峠峠の茶屋での会話だが、いつも来ている人に今後電気代は下がるだろうか、と言う問いをしてみたのだが、電気代が下がる要因が無いという回答である。なぜそんな質問をしたのかというと、自分も電気代が下がるとは思っていないからである。東電は、6月に3割値上げをするが、今までどおり電気を使っていても3割値上がりするのだから、たまったものではないと考えた。そこで自己消費分を太陽光発電で賄おうかと思って検討中なのだ。埼玉は、冬季はほとんど晴れているから太陽光発電には持って来いの条件なので、売電を考えずに自家用発電のみで使用するなら電気代削減が出来ると睨んだのだ。まだ6月までに時間的余裕があるので、急がず検討することが必要かと思うのだ。

 

殺気というと大げさですが、言い換えれば気配をどう感じるか、ですね。

他人が動く時の風圧や物音等を察知することであるが、空手道を行っている人は何となく分かるのではないだろうか。
人以外の動物は、小さな物音でもものすごく敏感で、常に五感を研ぎ澄ませている感じがする。
人の場合でも、前方から人が近づいてくる時に何となく嫌な感じの時がある場合は、離れてすれ違ったり、脇道へ入ったりして、やり過ごしますが、特に何も起きないので取り越し苦労かもしれないが、やはり不要なリスクは避けたいですね。
最近よく、他人とのすれ違いに突然、切られたり刺されたりする事件が多発しているが、世の中には少なからず何を考えているのか分からない奴がいることは確かなので、殺気を感じることは大事だろう。

特に人ごみの中に入るときは、怪しく感じる人がいないか、周囲を見渡してから移動することも大事である。もし危険な人物がいたなら、周囲の人とは調和していない行動をとっているだろうから、注意すれば判別することは可能だと考える。例えばキョロキョロしている人や何かを狙っている人は、観察すれば自然と分かるが、一概に危険人物と決めつけては誤解も発生する可能性があるので、その場は静かに離れるべきであろう。やはり時代劇でも侍がすれ違う時は、何かが起きるのではないかと見てしまうが、他人とすれ違う時が一番危険と考えるのである。少なからず危険な奴がいる現代なのだから、用心のし過ぎは無いのである。

 

今冬は、日本全国で鳥インフルエンザの発生が起きているが、鶏のみならずウズラやホロホロ鳥までウイルス感染している状況となっていて、過去に例のないほどの最悪だと思われる。ウズラ農場では日高市で13万羽ほどが処分されのたで、埼玉でのウズラのフライは飲みに行ってもないかもしれない。個人的な感覚であるが、ウイルス感染が発生している場所は、川や沼など水辺に近い渡り鳥が集まりやすいところだと推測するので、我が家の庭の烏骨鶏は大丈夫だと思っているが、鶏舎を穴の小さなネットで覆って防護を行った。なぜなら県の家畜保健衛生所の担当者から、10キロ以内の感染が見つかると注意するように連絡が来るので、対策を行ったのである。

鳥インフルエンザは、人とは違って治療ができないから、同一鶏舎の鶏はすべて処分されるので、今のところ収束する見通しは見えていないと思われるので、店頭への販売が抑制される可能性も無いとも言えなくなるだろう。いずれにせよ鶏卵も今後値上がりすることには変わりないので、ケーキなどのお菓子類もますます買いにくくなることは間違いないだろう。

 

ところで今日も寒い1日となるが、ウクライナでも氷点下20度になる日もあるようで、電気やガスが使えない状況なので、発電機が届けられているようであるが、ガソリンや軽油が高騰しているため使い続けることができないようだ。そんな中活躍するのが、小型の薪ストーブということで注文が増加しているらしい。結局のところ、昔の生活に頼ることになるしかないのかもしれない。ただおしゃれで薪ストーブを購入すると、薪代が高くつくので、無料で薪を確保してから薪ストーブは設置するべきである。ならば暖房費は0円で済むのである。

 



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